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茨城県の「ひたちなか海浜鉄道」恒例の初日の出・初詣列車、2013年も運行
毎年元旦恒例の初日の出・初詣列車「急行あじがうら号」が来年も走る
茨城県ひたちなか市内を走るローカル鉄道「ひたちなか海浜鉄道」では、毎年元旦に初日の出・初詣列車「急行あじがうら号」を運行するのが恒例となっている。2013(平成25)年1月1日は、これに加えて新企画「快速なかみなと号」も運行することになった。
運行は「急行あじがうら号」が勝田駅5時32分発、阿字ヶ浦駅5時58分着、「快速なかみなと号」が勝田駅6時14分発、那珂湊駅6時29分着というスケジュール。「特別1日フリー乗車券」(勝田~阿字ヶ浦間)も大人800円、小人400円で発売される。
発売場所は、那珂湊駅及び勝田駅湊線ホーム改札とひたちなか商工会議所の本所および支所で、前売りは12月1日から発売。前売り1日フリー乗車券については三が日のうち1日有効。前売乗車券購入者には「湊線ノート」がプレゼントされるというプレミアム付き。
また、指定席券も発売予定で、大人・小人同額で420円。50名先着順で、12月1日(土)那珂湊駅特設コーナーで11時00分から先行予約を受け付ける(当日は引換券発行)。電話予約受付は12月2日(日)9時00分からとなり、指定席券は当日(元日)5時00分から勝田駅で現金または引換券と交換となる。
磯崎駅から徒歩約20分の磯埼灯台よりの初日の出
なお、主催の「ひたちなか海浜鉄道」と「おらが湊鐵道応援団」では、沿線でおすすめの初日の出と初詣スポットとし以下の場所を挙げている。
初日の出スポットが「湊公園」(那珂湊駅から徒歩約10分)、「海門橋」(那珂湊駅から徒歩約13分)、「水門帰帆」(殿山駅から徒歩約15分)、「平磯海水浴場」(平磯駅から徒歩約10分)、「平磯白亜紀層」(平磯駅から徒歩約15分)、「磯埼灯台」(磯崎駅から徒歩約20分)、「阿字ヶ浦海岸」(阿字ヶ浦駅から徒歩約10分)。
初詣スポットは「橿原神宮」(殿山駅から徒歩約10分)、「天満宮」(那珂湊駅から徒歩約7分)、「酒列磯前神社」(磯崎駅から徒歩約10分)。
東京都で地産地消の新鮮農作物を味わえる! 「キラリ☆まちだ祭」開催!
キラリ☆まちだ祭 イベント会場の様子
東京都町田市で新鮮な地元農産物の即売会やオリジナル商品の販売を行う「キラリ☆まちだ祭」が開催される。開催日時は11月11日(日)11:00~16:00まで。
開催場所は原町田大通り会場、カリヨン広場会場、原町田三丁目商店会通り会場、ぽっぽ町田イベント広場会場の4カ所。前日の10日(土)11:00~16:00にはぽっぽ町田イベント広場会場で農産物品評会と即売会が行われる。
平成23年に町田商工会議所開催の「まちだ産業観光まつり」と、町田市農業祭実行委員会開催の「町田市農業祭 ~太陽と緑のまつり~」を合同開催したのが「キラリ☆まちだ祭」だ。イベントテーマは「農商連携」。
イベント内容を紹介すると、「まち☆ベジ逸品マルシェ」は地産地消をテーマに、市内生産の商品や食材を使った飲食品と地元農産物の即売会が行われる。地元名産品、自家焙煎珈琲豆及び紅茶葉、天然酵母パン、平飼い有精卵、町田産とれたて農産物、町田産の原木しいたけの販売など、40店舗が参加する。
「農商連携によるオリジナル商品の販売」では、市内の商店や飲食店が町田市農業協同組合と協力し、試行錯誤を重ねて新たに作ったオリジナル商品を当日限定で販売する。
オリジナルメニューは以下の通り。売れ切れ次第終了となる。
・「ゆず酒」 300本 ゆずのおまけ付
・「東京X豚」&「白豚」大串焼500セット
・「ミネストローネスープ」1,500杯
・「特製インドカレー」
「がんばろう日本! 東北支援観光物産コーナー」では東日本大震災の被災地の支援をするため、町田市の岩手県人会、宮城県人会、福島県人会および陸前高田市支援の「鶴の羽の会」の協力により郷土の名産品を販売する。さらに町田市観光コンベンション協会から「町田べんとう」の販売、観光マップの配布(無料)、抽選会などが行われる。
さらに、「町田夢舞生ッスイ祭」も同時開催し、絢爛(けんらん)豪華なよさこい踊りを披露してイベントを盛り上げる。
イベント詳細はキラリ☆まちだ祭ホームページで確認を。
福岡県柳川で思わず声を上げてしまう、珍味イソギンチャクを食べてみた!
料理として出されると正体不明? のイソギンチャク
北原白秋の生誕地としても有名な柳川は、日本最大の干潟・有明海の近くにある。この海には、ムツゴロウやワラスボ、クツゾコ、イソギンチャクなど不思議な生き物がすむが、柳川にはそれらを使った郷土料理が多数存在する。一体どんな料理でどんな味がするのか調査してみた。
郷土の味、おふくろの味を伝えていきたくて
食事処を運営するほか、有明海の珍味の土産物販売も行う「夜明茶屋」
訪ねたのは、有明海の新鮮な魚介類を食べさせてくれる「夜明茶屋」。同店はもともと、柳川で古くから続く網元で、明治23年(1890)に海産物商として創業した。店名は夜明けと同時に出漁する漁師に酒を振る舞っていたことに由来する。これは、漁の安全と大漁を願っての行いで、酒でありながら「お茶」と称して振る舞っていたという。
4代目のご主人である金子英典さんに話を聞いたところ、ムツゴロウやワラスボなどの料理を出し始めたのは約15年前。金子さんから先代に、この地方に伝わる「故郷の味」を店で提供したらどうかと提案したのがきっかけという。
というのも、金子さんによると、その昔“宝の海”とも呼ばれた有明海だが、近年は漁獲量が減っているのだとか。漁獲量が減ると、当然それに反比例して魚介の値は上がる。そのことによって、かつては頻繁に食卓に登場していた料理が消えていったのだ。
「いつも食べていた料理が食卓から消えてしまうのって寂しいですよね」。その思いが金子さんを突き動かし、網元としてスタートした「夜明茶屋」が食事処を併設するに至ったのだ。
地元の人も観光客も第1声は「オーッ!」
こうして一風変わった素材が食べられると話題になり、地元の人から観光客まで多くの人で賑(にぎ)わう夜明茶屋。金子さんは、ムツゴロウやワラスボ、ワケノシンノス(=有明海沿岸で食用とされるイシワケイソギンチャクの地方名)の料理を見た時のお客さんの反応が面白いという。
みんなそろって「オーッ」という声を上げるらしいのだ。「地元の人は、オー、懐かしいのオーッ!! 観光客は、こりゃスゴイのオーッ!! ですね」と金子さん。なるほど、なるほど。では、こちらも「オーッ!!」というかどうか分からないけれど、試食させていただくことにした。
どれも顔は怖いけど、美味なんです
まず運ばれてきたのは、ムツゴロウとワラスボの刺し身。ここでレポーターはやはり、オーッ!! といってしまった。だって、どちらもその姿が強烈なのだ。
それにしても、ムツゴロウが刺し身で食べられるとは意外だった。愛嬌(あいきょう)のある姿をしているけれど、いただいてみると白身魚のような絶妙な味。エイリアンのような顔付きをしたワラスボも、独特の歯ごたえがあってうまい。
長いほうがワラスボ、短いほうがムツゴロウ
見た目は強烈だが、いただいてみるとかなり美味
お次はシャコの仲間「マジャク」の唐揚げにトライ。殻のパリパリッとした食感と甲殻類独特の濃厚な味が楽しめ、何度でも食べたくなる一品だった。
そして、今回の主目的である珍味中の珍味、イソギンチャクの登場だ! ちなみにこの地方ではイソギンチャクは、若者の尻の穴を意味する「ワケノシンノス」という名で呼ばれている。そのみそ煮をいよいよいただくことに。
ひと口、口に含む。ん、あ、これはナマコのよう。コリコリッとした食感だ。そして、ふた口、み口。うむ、イソギンチャクはどうやら食感を楽しむもののようだ。金子さんに聞くと、身にはほとんど味がないので、みそと砂糖で甘辛くしたり、みそ汁に入れたりして食べるのが一般的だそうだ。
殻も柔らかく食べやすかったマジャクの唐揚げ
これがイソギンチャクの正体
こうして初・イソギンチャク体験というか、初・有明海珍味体験は終了。いただく前はオーッ!! だったけれど、見かけの奇妙さとは裏腹に、どれも大変美味だった。
これらの珍味は夜明茶屋のウェブサイトから購入もできるが、刺し身はお店でしか食べられない。やはり、その土地のものはその土地で味わいたいもの。柳川へ旅する際、こちらのお店に立ち寄ってはいかがだろう。新鮮な食体験ができるはずだ。
JR西日本の関西空港アクセス特急「はるか」、来年春から特急料金を見直し
JR西日本は24日、関西国際空港へのアクセス特急「はるか」の特急料金を見直すと発表した。新料金については来年春からの導入を予定している。
特急「はるか」に使用される281系
同社はこれまでにも、アウトバウンド(国内各地から海外へ旅行する利用者)向け商品として「はるか往復割引きっぷ」「新幹線&はるか往復割引きっぷ」「関西空港往復割引きっぷ」、インバウンド(海外から訪日した利用者)向け商品として「ICOCA&はるか」「JRウエストレールパス」などを発売し、関係する交通事業者とも連携しながら、関西国際空港の利用者増につながる取り組みを実施してきた。
今回の料金見直しは、関西空港連絡橋の施設使用料引き下げに合わせて実施されるもので、特急「はるか」の特急料金が値下げされることに。京都・新大阪~関西空港間が現行の1,150円から940円(210円値下げ)、天王寺~関西空港間が現行の730円から630円(100円値下げ)に変更される。特急料金の値下げで、関西国際空港への鉄道アクセス改善とさらなる利用促進をめざす。新料金導入の具体的な時期は別途告知するとのこと。
東京都国分寺市で、1日で10万人を集める「国分寺まつり」を11月4日に開催
地場産野菜で作成された「宝船」。展示後野菜が無料配布される
11月4日(日)、東京都国分寺市の「市民まつり」「商工まつり」「農業祭」が一堂に会する市内最大規模の催し物「国分寺まつり」が開催される。例年10万人もの参加者が集まる。
今年29回目を数える「国分寺まつり」。恒例となった姉妹都市・佐渡市の物産直売や伝統芸能の披露、市民手づくりの模擬店約160店のほか、ステージイベント、パレードなどが都立武蔵国分寺公園を舞台に繰り広げられる。
JA東京むさし国分寺地区青壮年部を中心に行われるのが「農業祭」。地元の野菜や植木などの農畜産物品評会、農作物の直売、鉢花の無料配布、花のくじ引きなどを実施。
青壮年部員が地場産野菜で「宝船」を作成し、展示終了後に使用した野菜を無料配布する「宝わけ」(15時ごろ~)は、例年300名を超える行列を作るほどの人気があり、農業祭のメインイベントとなっている。
国分寺市商工会が中心となって催されるのが「商工祭」。工業部会、建設部会商工部会などによる実演や展示が行われるほか、模擬店やゲームコーナーなどを催す予定だ。
ステージで紹介を受ける「歴史行列」の面々
また、例年盛り上がるのが「歴史行列」や吹奏楽団、民謡流し、阿波踊り、神輿などさまざまな団体が会場を練り歩くパレード。特に午前中に行われる「歴史行列」では、文化の街国分寺の歴史、伝説に基づき、天平、平安、鎌倉の三時代の歴史絵巻を再現。「国分寺まつり」のハイライトの一つとなっている。
このほか、会場内には市民による企画や展示、ステージでのパフォーマンスなどがたくさん用意されている。ピクニック気分でシートを広げて楽しむグループや家族で大きな盛り上がりを見せる。