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LINE 前CEOの森川氏、動画サービス企業 社長や複数の社外取締役に就任

LINE 代表取締役社長 CEOを3月末に退任した森川 亮氏。4月10日にファッションやヘアメイク、フード、トラベルなどの情報を動画で紹介する動画ファッション雑誌「C Channel」の代表取締役社長に就任したほか、13日にはマネーフォワードなどの社外取締役に就任するなど、活発な動きを見せている。
「C Channel」は世界各国で拡大しつつある動画市場に向け、日本の強みであるファッションやフード、トラベル情報などを動画で制作し配信するもので、「テレビ業界とインターネット業界のメンバーが集まり、クオリティの高い縦長の動画を制作・配信する」としている。
当初はWeb版からスタートし、今夏までにスマートフォンアプリの提供、年内に英語版の制作・配信を予定している。サービス立ち上げに伴い、グリーやGMO VenturePartners、楽天などを主な引受先とする総額約5億円の第三者割当増資を4月下旬に実施する予定だという。
13日には、自動家計・資産管理サービスなどを提供するマネーフォワードが社外取締役への就任を発表。ほかにも、ネオキャリアやヴォラーレ、トークノートなどでも社外取締役を務めるとしている。
ダンボーのUSB ACアダプタが登場!ちょっとしたオブジェとしても使えて可愛い!

ティ・アール・エイ株式会社が運営する「cheero」ブランドにて、ダンボーシリーズの新製品となるUSB ACアダプタが発売されました!
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サクガワサトル写真展「A Sign Bar」

さまざまな「写真展」を随時案内していく本コーナー。コニカミノルタプラザで、2015年4月11日から開催予定のサクガワサトル写真展「A Sign Bar」を案内する。
“米軍基地移設やオスプレイ配備などの問題で揺れる町、沖縄・普天間。
その土地で40年以上に渡り、営業を続ける「A Sign Bar シンディー」。Aサインとは、本土復帰前の沖縄で米軍公認の飲食店・風俗店に与えられた営業許可書で、Aサインを掲げる店はたくさんの米兵達で賑わっていました。
そんな「A Sign Bar シンディー」のママを本当の母のように慕い店に通う若い兵士達は、戦場に行く前に1ドル札にメッセージを書き、必ず生きて帰ってくるという想いを込めて、シンディーの壁や天井にその1ドル札を貼り、戦地へと旅立って行きました。
今も多くの米軍関係者や地元客で賑わうシンディー。そのシンディーとママを通して今の沖縄を見ると、また違う側面が見えるのではないかと思い、私もまたシンディーへ通っています。”
アシックス快走、世界3位も射程内 海外で人気の理由は

スポーツ用品のアシックス(神戸市)が、業界世界3位の「プーマ超え」を射程内にとらえた。1位の米ナイキ、2位の独アディダスにはまだまだ及ばないが、勢いは増すばかり。その強さ、なぜ?
【写真】2005年、欧州では初めてパリに「オニツカタイガー」の直営店を開いた=同年撮影、アシックス提供
世界のスポーツ用品業界は「2強プラス1」が続いてきた。売上高3兆円を超えるナイキと、2兆円近いアディダスに、4千億円の独プーマという構図だ。
そこに、アシックスが割って入ろうとしている。2015年12月期でめざす売上高は4230億円。10年前の約3倍で、ここ数年のプーマを上回る数字だ。
「14年12月期は全地域での増収を達成した。北米はまだ伸ばせるし、ASEAN、インドももっと伸ばせる」。アシックスの尾山基社長(64)はこう話し、プーマ超えの先を見据える。
飛躍のきっかけは「オニツカタイガー」だ。現地法人が1999年度に赤字を出し苦戦していた欧州で02年、昔のブランドのシューズを本格的に復活させた。決めたのは現地法人で社長をしていた尾山氏。社内でも、創業者の名を冠した60~70年代のシューズを復活させたい、という声があがっていた。
当時、欧州のファッション業界では、レトロなデザインが流行し始めていた。オニツカは底が薄く、デザインや色づかいがシンプルで、まさにもってこい。尾山氏は、オニツカを高級ブティックで売られるようなブランドにしようと、天然皮革を使うなど素材や質にこだわり、イタリアやフランスの高級店だけで売った。
そうしているうちに、世界中のスクリーンに登場した。03年に公開されたハリウッド映画「キル・ビル」で、主役のユマ・サーマンが黄色いオニツカをはいてアクションシーンを演じたのだ。尾山氏は「ファッショナブルなイメージが浸透した」と振り返る。
欧州でのオニツカの売り上げは07年度、全体の1割を占めるまでになった。欧州でのもうけは、日本国内の2倍以上にあたる123億円になった。
【マレーシア】需要が高まりつつある電子たばこ

2015年4月13日、マレーシアの電子たばこ事情を紹介する。
【その他の写真:煙のように見えるが実際は蒸気なので、副流煙やタールなどの害も少ないというメリットがある。】
マレーシアは隣国シンガポールの影響もあってか、たばこの規制が厳しい。例えば、たばこの販売促進や、それらに伴うスポンサーシップ、広告掲載が禁止されているほか、たばこのパッケージにマレー語と英語で40~60%の面積を取って健康被害に関する警告を記載しなければならない。また、空調設備がある飲食店や公共施設での喫煙は原則禁止になっているなど、喫煙者にとっては肩身の狭い規制がある。さらに、低所得者向けへのたばこのばら売りも禁止され、1箱の値段が日本円で300円前後になっている。水のペットボトルなどが30円程度で手に入る物価レベルからするとかなり高価である。
喫煙歴の長い日本人が首都クアラルンプールに旅行した際、電子たばこ店が多いことに気がついた。
「たばこの値段が高いことと、電子たばこのメリットが需要に高騰に繋がったのかもしれませんね」
電子たばこというのはバッテリーを使ったリキッドの噴霧器具で、電気でコイルなどを熱し、リキッドを気化させてそれを喫煙者が吸い込むというものだ。日本ではニコチン入りのリキッドは「ニコチンを含む電子タバコは、基本的に、薬事法に基づく承認(有効性や安全性などの確認)が必要ですが、これまで国内で承認された製品はありません(日本厚生労働省ホームページより)」のため、個人輸入などでしか手に入らないが、クアラルンプールでは街中の店頭でもニコチンリキッドと共に1万円以下でも購入できるという。
電子たばこのイメージとしては禁煙のひとつのステップというものがある。確かに、植物性グリセリンが主成分でニコチンを含まないリキッドであれば、たばこ風味を感じながら、たばこの本数を減らすことができる。しかし、ニコチン入りリキッドの場合は禁煙を目的としておらず、俗にいうニコチン中毒の方が摂取するのに利用する。
電子たばこのメリットは、まず蒸気なのでたばこの燃焼で発生するタールなどの有害物質とは無縁になる。また、周囲も副流煙などの被害がない。実際に隣でその煙のにおいを感じる分には香料のためかフルーティーな匂いがしていた。
世界的に喫煙者の権利が狭められていく中、この電子たばこは今後需要がさらに拡大しそうである。
【執筆:高田胤臣】