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公式作家になれば「毎月20万円+インセンティブ」 ―マンガ家がデジタルで描くべき理由をcomico担当者が、Amazon担当者が語る

 公式作家になれば「毎月20万円+インセンティブ」 ―マンガ家がデジタルで描くべき理由をcomico担当者が、Amazon担当者が語る

 

 comicoで初めて単行本化された『ReLife』は既に3巻まで発行されている

 「トキワ荘」――マンガ好きの人であれば、耳にしたことがあるだろう。漫画の神様・手塚治虫をはじめとして、赤塚不二夫、石森章太郎、藤子不二雄(藤子不二雄A、藤子・F・不二雄)など、後に誰もが知る有名漫画家たちを輩出したアパートだ。

  その役割は、住居だけでなく、志を同じくする仲間同士が切磋琢磨しあって漫画に打ち込める環境を提供することでもあった。

  2015年現在、その建物は跡形もなくなってしまっているが、その志は引き継がれている。それが「トキワ荘プロジェクト」だ。

  これは、本気でプロのマンガ家を目指す若者たちに京都と東京で低家賃のシェアハウスの提供や、さまざまな講習会やイベント、さらには仕事の紹介などをしている事業。若手漫画家たちを物心両面で支援している。

  そのトキワ荘プロジェクトが3月24日に「四畳半マンガ家のためのデジタル戦略講座」を総合学園ヒューマンアカデミー京都校で開催した。これは、出版社の多くが東京に集中する中、地方在住マンガ家がその地域で創作活動をしながら生活していく方法について、デジタル出版の“今”について担当者たちが若手マンガ家たちに語り、さらにディスカッションや交流も行うといったイベントだ。

  京都にはマンガを専門に教える大学、専門学校が7校あり、専攻する現役学生が1200人を超える。今回のイベントには、各項の学生やOBOGはもちろん、京都から6校、大阪から2校の教育熱心な教授や講師が参加したという。

  現マンガアプリ担当者と大手電子書籍プラットフォーム担当者が一堂に会するだけでなく、マンガ家のタマゴやプロ作家、講師たちに直接語りかけるという貴重なこのイベントに参加できたので、その様子をリポートしたい。

 ●なぜ今デジタルコミックなのか

 はじめに登壇したのは、トキワ荘プロジェクトのディレクター・菊池健氏。「同人作家で家を建てたという人が、知っているだけでも2人いる」という驚くべきニュースや、現在の出版事情と電子書籍事情について語った。

  菊池氏によれば、紙のマンガ雑誌の売上金額は下り坂。発売される単行本も、その作家数も1995年の倍になっているのに、販売数は減少傾向に。これでは1人当たりの取り分が減ってしまう。

 一方、デジタルに目を向けると、電子書籍市場は少しずつ拡大。紙の書籍と合体させると「微増」しているという結果に。

 その理由として挙げられたのが、2013年にメジャータイトルの電子書籍への参入だった。また「無料なので、売上に貢献しているとは必ずしも言えないが」と前置きした上で、菊池氏はcomicoやコミックスマート、マンガボックスなどIT企業のマンガアプリ参入も挙げた。

  マンガアプリのダウンロード数は増え続けており、comicoは900万ダウンロードを突破。マンガボックスは700万、コミックスマートが提供しているGANMA!も100万を超えており、紙のコミック誌の発行部数を大きく上回っていることが分かる。

  紙の出版物ではスペースに限りがあり自分の作品を掲載してもらえる可能性は非常に低かった。しかし現在ではデジタルコミックという場が用意されており、そこからデビューすることもできる。事実、1年半でマンガアプリcomicoで公式連載している作家は100人以上になったという。

  マンガボックスでは連載陣に迎えていたプロのマンガ家たち以外にも、新人を発掘して育てるべく「インディーズ枠」を設けて誰でも投稿できるようにした。少年ジャンププラスでも同様にチャレンジの場所が与えられている。

  このように、紙のコミック誌では「枠がない」「縮小傾向にある」「地方在住マンガ家には物理的制約がある」が、デジタルコミックでは「ダウンロード数が増加している」「発表する場所を提供している」「居住地に縛られるという物理的な制約がない」ことから、地方に住むマンガ家がチャレンジするにふさわしいものへと成長していることが分かる。

  しかし、デジタルコミックで本当に食い扶持を稼げるのだろうか?

 ●わずか1年5カ月で900万DLを突破したcomicoでデビューする

  その疑問に答えるべく登壇したのがNHN PlayArt comico事業部の大藤充彦氏だ。

 comicoのコンセプトは「デジタルのトキワ荘」。ここからデビューするマンガ家を育てたい、という思いがあったという。紙ではなくデジタルを選んだ背景としては、「生活のあらゆる場面で、スマホの画面を見ている人が多く、余暇の消費形態が変化していると感じたから」(大藤氏)。

  そのため、comicoのコンテンツは「縦スクロール」「フルカラー」でスマホに最適化されている。毎日の通勤時間など、ちょっとしたスキマでも読めるよう、毎日オリジナルの作品が更新される、「毎日更新週刊誌」の形式を取っている。しかも無料ですべての作品が読めるというのも大きい。

  作品の閲覧は無料だが、当然マンガ家にはきちんと報酬が支払われている。

 「報酬はどのくらいか」との問いに「毎月20万円プラス人気応じたインセンティブの原稿料をお支払いしています。現在のところ公式作家は128人います」と大藤氏が答えると、会場からはどよめきが。

  さらに、『ReLIFE』のように単行本化された作品は同作品を含めて7タイトル。アニメ化が決定した作品もある。また、作品のIP(知的財産)を活用した取り組みとして、2015年1月にはグッズ展開もスタート。作品のIPが商品化された作家にはライセンス料が支払われ、原稿料や書籍化に続く収入機会となる。今後も実写化、ゲーム化などの展開が進められていく予定。そして、「公式作家」になった人全員にこれらの機会が開かれているという。

 大藤氏は「作品のIPを活用したビジネスを広げていき、マンガ家の収入を増やせるようにしたい。その良いループを作るためにも、引き続き豊かな才能を持つマンガ家の発掘と育成をしていきたい」と締めくくった。

 ●個人で売上を伸ばすには?――Amazon kindle ダイレクト・パブリッシング担当者が秘訣を明かす

 次に登壇したのはAmazon kindle ダイレクト・パブリッシング担当部長・小菅祥之氏。

  「まず、言っておきたいのは、Kindleダイレクト・パブリッシングは自費出版ではない、ということです。作成、登録、販売まで全て無料ですから“費用”がかかっていないんです。売れたらその分手数料をいただく、というだけですから、全くお金はかかりません」とノーリスクをアピール。

  さらにKindleストアで、特にKDPセレクトと呼ばれるKindleストアでのみ販売する契約を結ぶことのメリットとして、次のようなものを列挙した。

 ・販売価格の最大70%のロイヤリティ(印税)
 ・最大5日間kindle本を無料で提供できる無料プロモーション
 ・Kindleオーナー ライブラリーへの作品追加
 ・日替わりセール、月替りセール、Kindle先行・限定タイトルセールへの選出など

  どれも自分の作品がストア内で露出する機会をアップさせるものとなっている。

  具体的な数字は「会社の方針で出せない」(小菅氏)が、日替わりセールを実施すると、普段の売上の約500倍に販売数が跳ね上がった実績も多くあるという。

  露出機会を増やすため、マンガ家にできることもある。登録する際、キーワードをきちんと設定して、検索されやすくするのだ。また、Amazonでは評価やコメントも重要になってくるので、「家族や親しい友人に読んでもらって感想を書き込んでもらうのは有効ですね」と小菅氏。

  売れるためのそのほかの“技”として小菅氏は、(アイキャッチ性を高める)紙の単行本に巻かれる帯のようなデザインを作ってキャッチコピーを入れる、誤字・脱字があると読書体験が悪くなってしまうだけでなく、セールにも取り上げられないので、しっかりとチェックする、SNSやプレスリリースサービスなどの無料ツールを使って宣伝することなどを挙げた。

 「Amazonアソシエイト・プログラムを使って自分のブログで宣伝するのもいいですよ。宣伝するだけじゃなく、売れれば収益にもなりますしね」と収益アップの小技で小菅氏は締めくくった。

  この後、電子書籍事情に詳しいジャーナリストのまつもとあつし氏も加わり、紙のコミック誌にはない、デジタルコミックが抱える課題を提起すると、質疑応答が一気に活発化。特に多かったのが、仕事に直結する(と思われる)comicoへの質問。地方に居ながらにしてどのように編集者とコミュニケーションを図るのか、今後、異なるレーティングのアプリを出す予定があるか、寄せられるコメントで誹謗中傷があった場合の対処策は? といったものが寄せられ、担当の大藤氏が丁寧に回答していた。

 今後、さまざまな理由で東京に居を移せず、地元で活動するしかないマンガ家たちも増えてくるだろう。デジタルコミックは、そのような才能あふれる人たちが、それを埋もれさせることなく安心してクリエイティブに専念できる場所の一つになっている。

  このような動きが一過性のものとはならず、さらに盛り上がり、コンテンツ制作者たちが安心して描き続けられるように……そう願ってやまない。

 取材・文=渡辺まりか

 本記事は「ダ・ヴィンチニュース」から提供を受けております。
 著作権は提供各社に帰属します。

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ラブファンタジーと等身大の恋 変わらぬ『なかよし』と『りぼん』

 ラブファンタジーと等身大の恋 変わらぬ『なかよし』と『りぼん』

 

 『りぼん』2015年5月号(集英社)

  今年、創刊60周年の『なかよし』と『りぼん』。1980~90年代のかつての読者に向けたグッズ企画なども展開されているため、改めて雑誌を手に取る人も多いのでは? せっかくなので当時を懐かしむだけでなく、今の作品にもぜひ注目してほしい。

  『なかよし』は、90年代より『美少女戦士セーラームーン』を代表格に、ラブファンタジーに力をいれてきた。今もそれは健在だ。神様を癒す儀式を司る16歳の巫女の物語『かみかみかえし』、霊や妖怪が見える女の子と人間の姿をした鬼の兄弟が出会う『百鬼恋乱』などが出色だ。共通点は、絶大な力を持つが不器用な主人公と、そんな主人公を命がけで守るイケメンヒーローの存在。セーラームーンでいえば、うさぎとタキシード仮面の関係にあたるが、このセオリーは、いくつになってもキュンとするものだ。

  『りぼん』は、ファンタジーよりは、学校などを舞台とした等身大の恋物語に力を入れてきたが、そこは変わらずぶれない。例えば『なないろ革命』は、友達に無理に合わせるのではなく、自分らしく生きたい! と一念発起した女の子の成長物語。Lineによる仲間はずれなど、現代の少女に寄り添った悩みも描かれるが、テーマは普遍的。「自分らしさ」を追求して悩む本作は、むしろ大人の読者にこそ突き刺さるかもしれない。

  ここでは一端しか紹介できなかったが、60年間受け継がれてきたそれぞれの色と、現在の少女に寄り添った新鮮な物語を、改めて雑誌で楽しんでほしい。

 文=倉持佳代子/『ダ・ヴィンチ』5月号「出版ニュースクリップ」より

 本記事は「ダ・ヴィンチニュース」から提供を受けております。
 著作権は提供各社に帰属します。

美女アナの“放送できない”ハプニングを一挙公開!(1)滝川クリステルの本命は?

美女アナの“放送できない”ハプニングを一挙公開!(1)滝川クリステルの本命は?

 

 フジテレビの宮澤智アナがイケメン野球選手のマンションに連泊したかと思えば、人気俳優と破局したばかりの滝川クリステルに早くも“新恋人”が──。春到来とともにサカリを迎えた美女アナたちの放送できない“私生活”と禁断ハプニングをナマ公開。最も旬な女子アナは!? その発情度を比べてみた。

「あっ、滝クリだ」

 その存在に気づいたギャラリーが、携帯を向けてシャッターを切る。当人は、周囲で鳴り響くシャッター音を気にすることなく、男と密着。2人の世界にどっぷり浸っていた──。

 滝川クリステル(37)が目撃されたのは、3月20日に行われた会員制の秘密パーティでのこと。目撃者が語る。

「滝川さんと一緒にいたのは大柄な白人男性。彼の肩に頭を乗せるようにして、しなだれかかっていたのが印象的でした。シャンパンを何杯もお代わりして、かなり酔っていたのでしょう。恋人同士のように、1時間近くカラダを寄せ合っていました。今にもベロチューしそうな勢いでした」

 その前日、アートイベントの招待パーティでも、2人の姿は目撃されていた。

「アーティストの作品を一緒に見て回っていたが、時折、腕を組んで歩いたり、かなり親密そうでした。ヒソヒソとフランス語で語り合っては、滝川さんが頬を赤らめる一幕もありました」(目撃者)

 滝川といえば、かねてから俳優の小澤征悦と交際し、今春の結婚もささやかれていた。芸能記者が語る。

「13年から同棲を始め、マンション前の公園で仲よく犬の散歩をさせていた。隠すそぶりはまったくなかっただけに誰もが結婚を疑わなかったが、昨年末に破局。同居も解消しました」

 破局から3カ月もたたずに、次の男をキャッチするとは‥‥。気になる“新恋人”は、30代後半の白人男性。一部メディアで有名映画監督の名があがったが、目撃者に聞くと、「パーティで一緒だった人物とは別人でしょう」とのこと。二股疑惑まで浮上する発情ぶりなのである。

「滝クリといえば、小澤と交際中から会員制パーティに顔を出していた。小金持ちの男性が集まる、いわば“婚活パーティ”。背中がまる見えのセクシーなドレスを着て参加したこともあった。当日、出席者は男女ともに、ほぼ全員が20代という顔ぶれ。滝クリは明らかに浮いていたが、それでも若い男の輪に飛び込んでいた。酔いに任せて好みの男性にしなだれかかるのはお決まりで、どんな男も骨抜きにしてしまう」(芸能記者)

 芸能評論家の堀越日出夫氏が語る。

「女性が40代になると、10代の男性と同じくらい性欲が旺盛になると言われています。そういう意味では滝クリも37歳。性欲がますます旺盛になっていくはず。もっと過激なスキャンダルに期待したい」

●美女アナの“放送できない”ハプニングを一挙公開!(2)巨人・長野を射止めたテレ朝・下平さやかの押しの強さ へ続く

【TDL】トゥモローランドに新ショップ「トレジャーコメット」オープン! すぐ隣にスティッチの新アトラクションも

【TDL】トゥモローランドに新ショップ「トレジャーコメット」オープン! すぐ隣にスティッチの新アトラクションも

 

©Disney
 東京ディズニーランド(TDL)にオープンした新しいショップ「トレジャーコメット」。

【写真】「トレジャーコメット」外観。その名のとおり彗星(コメット)をあしらった、未来的なデザインが目をひく

 パークでのショッピングがより便利に、快適になる新ショップをレポートします。

 「トレジャーコメット」で発売される東京ディズニーランド32周年グッズ紹介も。

 32周年はスティッチです! 

■トゥモローランドに誕生した新たなショップ

 新ショップ「トレジャーコメット」は、トゥモローランドに、2015年3月20日にオープンしました。 以前「イメージワークス」があった場所に、お店を構えています。

 「スペース・マウンテン」や「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」、「ショーベース」や、ショーの抽選ができる「トゥモローランド・ホール」に近い好立地。

 この好立地に、ぬいぐるみや文房具、服からスーベニアメダルまでが揃うショップが誕生。

 パーク滞在がより快適になりました。

■コメット=彗星 がテーマ

 店名の「コメット」とは彗星のこと。 お店の外にあるウィンドウディスプレイには彗星をはじめとする天体図が描かれています。

 看板の“O”の文字も彗星になっています。

 そして、お店の前には大きなボールのようなものが積まれています。

 これは店内のあちこちにもディスプレイされており、商品棚として使われているものも。

 他にも、様々な時代を描いたようなイラストもあちこちに展示されており、「トレジャーコメット」という店名にふさわしい、トゥモローランドらしいデコレーション、プロップスが置かれています。

©Disney
■人気のスーベニアメダルやガチャガチャも

 「トレジャーコメット」には、人気のスーベニアメダルが作れる機械や、ガチャガチャ機も設置されています。

 特に、取扱店舗が少なく、遠かったガチャカプセルが、パークエントランスから比較的近い「トレジャーコメット」でもでき、便利になりました。

 ガチャガチャ機や両替機も、「トレジャーコメット」らしいボールをモチーフにしたデザイン。

 さらに、店内には試着室も設置されています。

 専門店でなくとも服の試着ができる、うれしい設備です。

■すぐ隣にスティッチもやってくる! 

 「トレジャーコメット」の隣には、2015年7月17日(金)に、新アトラクション「スティッチ・エンカウンター」がオープン予定。

 スティッチとゲストが会話できるこのアトラクションのオープン時には、「トレジャーコメット」でも、アトラクションオープン記念グッズを発売予定。

 既に、店内を見渡すと、スティッチの姿があちこちにあり、間近に迫った新アトラクションのオープンへ期待値が上がります。

■東京ディズニーランド開園32周年グッズも登場! 

 4月15日(水)には、東京ディズニーランド開園32周年を記念したグッズが「トレジャーコメット」に登場。

 参考:おすすめグッズ|東京ディズニーランド|東京ディズニーランド 32nd アニバーサリーグッズ

 開園32周年グッズは「スティッチ・エンカウンター」をテーマに、宇宙仕様のミッキー、ミニー、そしてスティッチが描かれています。

 アトラクションに登場する “フーグ” も、32周年グッズで初お披露目。

 フーグ(P.H.O.O.G)とは、スティッチがいい子でいるかをモニターするために銀河連邦が発明した、浮遊型観察データ収集機とのこと。

 「トレジャーコメット」で東京ディズニーランドのアニバーサリーをお祝いしながら、一足お先に「スティッチ・エンカウンター」の様子も楽しみましょう。

ペ・スビン&チャン・シニョン主演「私の心、キラキラ」最終回、視聴率5.2%で放送終了

ペ・スビン&チャン・シニョン主演「私の心、キラキラ」最終回、視聴率5.2%で放送終了

 

「私の心、キラキラ」が5.2%の視聴率を記録して放送終了となった。

13日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、12日に韓国で放送されたSBS週末ドラマ「私の心、キラキラ」(脚本:チョ・ジョンソン、演出:オ・セガン、キム・ユジン)最終回(第26話)は視聴率5.2%(以下全国基準)を記録した。

これは11日に放送された第25話の5.7%より0.5%下落した数値であり、同時間帯最下位の記録だ。

だが、これに先立ち2%台の視聴率低迷に悩まされていた「私の心、キラキラ」は放送終了を1話残して自己最高視聴率を記録し、最終週は全て5%台の視聴率を記録してプライドは守った。

同時間帯に放送されたMBC週末ドラマ「女王の花」第10話は12.9%、KBS 2TV「ギャグコンサート」は12.6%の視聴率を記録してそれぞれ1位と2位となった。

HN:
上原健二
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