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韓国・済州島、違法な中国語看板の取り締まりへ 多くが賭博や性的な内容―韓国メディア

韓国・済州市は10日、未許可の中国語案内板や違法LED看板について、2度の警告で撤去しなかった場合に刑事告訴を行うことを決定した。韓国・ニューシスの報道を、環球時報が11日報じた。
同市では先月10日より、人の流れが多い一部地域で特別取り締まりを実施、警察と協力して現在までに246カ所の広告看板に対して1回目の撤去命令を出した。命令を受けた看板を20日以内に自ら撤去しなかった場合、同市は刑事訴訟の準備を進める。起訴のうえで有罪判決が下った場合、1年以下の懲役および1000万ウォン以下の罰金が科せられることになる。
これまで、現地メディアからは「韓国なのか中国なのか分からない」と中国語の広告看板が多すぎることへの不満が出ていた。「済民日報」は、中国人観光客の爆発的増加により「目をやればすべて中国語の看板で、韓国語の看板がむしろ少ない」と報じた。また、一部業者が中国人観光客を引き寄せるために、入口にパンダの置き物を設置しており、多くの非中国系観光客が「不便」を感じているとも伝えた。
同市が今回中国語看板の取り締まりを実施することについては、致し方ない一面がある。多くの看板が賭博や性的内容をほのめかすもので、現地の観光イメージに悪影響を与え、将来中国人観光客に「賭博の島」、「買春の島」というイメージを持たれると懸念されているからだ。
(編集翻訳 城山俊樹)
実際のところ人民解放軍に戦闘力はあるのか?「一人っ子は死ぬのが恐い」「戦う相手は外国ではなく中国人」―中国ネット

2015年4月9日、中国の掲示板サイトに、「人民解放軍は本当に戦争ができるのか?戦闘力を有しているのか?」と題するスレッドが立った。
【その他の写真】
スレ主は、「中国は隣国に対してずっと辛抱している。これは実力を隠しているからなのか、それとも戦闘力がないからなのか?そして人民解放軍は腐敗しているとよく聞く。腐敗した軍隊が戦争などできるのだろうか?それにもう36年も戦争経験がないが」と質問している。
これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「戦争になると苦しむのは庶民だからな」
「戦争を忘れる人は良心がなく、戦争が好きな人は脳みそがない」
「わが国は国内に問題を多く抱えているからな。そう簡単に戦争するわけにはいかない」
「ミャンマーに対してすら戦う勇気がないからなあ」
「中国軍に戦争など無理。わが国の国防は卵の殻くらいもろい」
「戦争になったら奴らはベンツより速いスピードで逃げ出すよ」
「だったら日本は第二次大戦からずっと戦争をしていないけどね」
「戦争はできないね。一人っ子は死ぬのが恐いから」
「実戦経験が少なく、上層部は腐敗しており、下層部は死ぬのが恐い」
「ロシアの腐敗は中国の比ではない。でもロシア軍の戦闘力は言うまでもないだろ」
「もう長年腐敗しているからな。庶民に対して戦えればそれで十分なんだよ」
「戦うことができるに決まっているだろ。ただ相手は外国じゃなくて中国の庶民だけどな」(翻訳・編集/山中)
新たな「道都の顔」に秋元さん

札幌市元副市長の秋元克広さん(59)は、上田文雄市長の引退を受けた市長選を制し、12年ぶりの新たな「道都の顔」となった。民主党や維新の党、新党大地などから幅広い支援を得て、上田市長からも事実上の後継指名を受けたことが相まって、新人5人による選挙戦を優位に展開した。事実上の一騎打ちと目された、自民党推薦の元総務省自治大学校研究部長の本間奈々さん(45)の追撃を許さなかった。
12日午後8時10分過ぎ、秋元さんは札幌市中央区の事務所に姿を現した。支援者が拍手で出迎える中、秋元さんは笑顔をみせた。
選挙戦で連日、秋元さんの応援演説をこなした上田市長も祝福の輪に加わって、がっちり握手をして勝利の喜びを分かち合った。万歳の声が起こると満面に笑みを浮かべ、両手を高く突き上げた秋元さん。「市民とともに進めるまちづくりをした上田市政を継承したい。人口減少という経験したことのない時代を迎えるので、健全な財政運営を続け、誰もが安心して住める札幌にしていく」と力強く抱負を語った。
◆本間さん、再挑戦届かず
札幌市中央区のビル内にある本間さんの事務所では、札幌市長選の開票結果が伝わると、重い空気に包まれた。本間さんは「たくさんの方に支えていただいたのに申し訳ない」と支援者に頭を下げた。
本間さんは上田市長との一騎打ちとなった2011年の前回市長選に続く、2回目の挑戦だった。「上田市政からの刷新」を訴え、地下鉄東豊線の延伸や高速道路と市中心部を結ぶ幹線道路の整備といった積極的な投資をテコにした経済活性化策を主張し、支持拡大を図った。
ただ、昨年2月の本間さんの推薦を巡り、橋本聖子参院議員が自民党札幌市支部連合会の会長を辞任するなど自民党内は混乱し、最後まで尾を引いた形となった。本間さんは「市民が望むのは医療・福祉だったが、経済政策だけが目立ってしまった」と述べた。
野沢雅子ハリウッドで“かめはめ波~” 世界のファンに「筋斗雲で会いに来ます」

人気アニメの2年ぶり新作となる映画「ドラゴンボールZ 復活の『F』」(18日公開)の米ロサンゼルスプレミアが11日(日本時間12日)、ハリウッドのエジプシャン・シアターで行われ、主人公・孫悟空役の声優・野沢雅子(年齢非公表)が出席した。
会場には全長50メートルのレッドカーペットが敷かれ、ファン500人が集結。テレビアニメ版は70カ国以上で放送されており、米国のみならずブラジル、チリなど6カ国を超える国から報道陣60人が取材に訪れた。
コスプレ姿のファンに囲まれた野沢は「赤ちゃんからおじいちゃんまで全人類に見てほしい。呼んでくれれば、すぐに筋斗雲に乗ってまた会いに来ます!!」と喜んでいた。
<ドラゴンボールZ>ハリウッドでワールドプレミア 孫悟空&野沢雅子が「かめはめ波」

人気アニメ「ドラゴンボールZ」の劇場版アニメ最新作「ドラゴンボールZ 復活の『F』」(山室直儀監督・18日公開)のワールドプレミアが現地時間11日、米・ハリウッドのエジプシャン・シアターで開催され、全長約50メートルのレッドカーペットに孫悟空役の野沢雅子さんや“孫悟空”が登場。初めてハリウッドを訪れた野沢さんは「こんなにも『ドラゴンボール』 が愛されていることを肌で感じることができてうれしいです」と感動を語った。
【写真特集】孫悟空がワールドプレミアで“かめはめ波”!
レッドカーペットでは、集まった500人以上のファンに囲まれて、野沢さんが孫悟空と一緒に「かめはめ波」のポーズを決める場面も。舞台あいさつには野沢さん、山室監督、米版劇場版アニメで孫悟空の吹き替えを担当しているショーン・シュメルさんらが登場し、野沢さんは「『ドラゴンボール』がこの後もさらに広がって赤ちゃんからおじいちゃんまで全人類に見てほしいです」とコメント。山室監督は「アメリカのファンには悟空のエネルギーを持って帰ってもらいたいです」と語った。
「ドラゴンボール」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1984~95年に連載された人気作。コミックスは24カ国で翻訳され、発行部数は世界で2億3000万部以上を誇る。アニメは、86年にフジテレビ系でスタートし、89~96年に「ドラゴンボールZ」、96、97年に「ドラゴンボールGT」を放送し、11年間の平均視聴率は20%以上を記録している。劇場版はこれまで18作が公開されており、19作目となる今回の「ドラゴンボールZ 復活の『F』」では原作者の鳥山明さんが初めて脚本を手がけている。