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<バケモノの子>細田守新作の主演声優に役所広司 あおい、染谷ら豪華キャスト決定

劇場版アニメ「おおかみこどもの雨と雪」(2012年公開)などで知られる細田守監督の3年ぶりの新作「バケモノの子」(7月11日公開)で、俳優の役所広司さんが主演声優を務めることが13日、分かった。細田監督作品に初参加となる役所さんが演じるのは“バケモノ”の熊徹(くまてつ)役で、女優の宮崎あおいさんが熊徹の弟子になる人間の九太(きゅうた)の少年期、俳優の染谷将太さんが九太の青年期役で「おおかみこども~」に続いて出演することも決定した。
【写真特集】バケモノのキャラも公開 豪華声優陣の写真も
また、ヒロイン役にはアニメ声優初挑戦の広瀬すずさんを起用。津川雅彦さん、大泉洋さん、リリー・フランキーさん、黒木華さん、麻生久美子さんら豪華キャストが声優として出演することも決定し、宮野真守さん、山口勝平さんら人気声優の出演も明らかになった。
“バケモノ”役で主演を務める役所さんは「バケモノのような人間は演じたことがありますが、本当のバケモノ役は今回が初めてだったのでよい経験でした」と出演を喜び、「細田監督とは初めての仕事でしたが、まず絵コンテを読ませていただきました。とても素晴らしかったです。監督の中ではもう既に映画がすべてできている。本当にすごいと思いました」と語っている。
また、細田監督は「あの役所さんが主演で、しかも熊徹という熊のバケモノの役を引き受けてくださって映画を作れることは、幸運であり、ものすごく光栄です」とコメント。「最初にテストを聞いたときに『熊徹はこんな声だったんだ、熊徹に会えた!』という気持ちになったのですが、アフレコを続けていくと、役所さんがどんどん熊化していくんです(笑い)」と明かしている。
「バケモノの子」は、人間界とバケモノ界が存在する世界を舞台に、孤独な少年とバケモノの交流を描くアニメ。熊徹は、バケモノ界の渋天街(じゅうてんがい)で一、二を争う強さを誇るバケモノで、9歳の時に両親と離ればなれになり、渋天街に迷い込んだ九太の師匠となる。同作を製作するスタジオ地図の齋藤優一郎プロデューサーは同作について「『サマーウォーズ』から続く新しい家族の形をテーマとした作品。親子で見て楽しめる“夏のアニメーション映画”の王道になる」と話している。
◇発表されたキャスト(敬称略)
熊徹:役所広司▽九太・少年期:宮崎あおい▽九太・青年期:染谷将太▽楓:広瀬すず▽宗師:津川雅彦▽百秋坊:リリー・フランキー▽多々良:大泉洋▽猪王山:山路和弘▽一郎彦・少年期:黒木華▽一郎彦・青年期:宮野真守▽二郎丸・少年期:大野百花▽二郎丸・青年期:山口勝平▽九太の父:長塚圭史▽九太の母:麻生久美子▽チコ:諸星すみれ
<ベネズエラ>マドゥロ大統領に「影武者」 妻役も登場

【パナマ市・朴鐘珠】米CNNは、米州首脳会議の会場で11日、ベネズエラのマドゥロ大統領の「影武者」の撮影に成功したと報じた。先にホテルを出た影武者が道路1本隔てた会議場の入り口で報道陣の前を通り過ぎる間に、本物の大統領は黒塗りの車に乗り込んでホテルを抜け出した。
ベネズエラ流の分身の術は大統領役だけでなく、妻シリアさんのそっくりさんも同伴させる手の込みようだった。影武者夫婦は10人ほどの護衛役に囲まれ無言で会場内へ姿を消した。防犯上の理由なのか、報道陣の質問攻めから逃れるためだったのか、事情は分からない。
会場周辺は高層マンションが並ぶ住宅地。急進左派的なベネズエラの政治風土を嫌い、パナマに移り住んだ住民が多い。首脳会議初日の10日、マドゥロ大統領は会場を出入りする際に近隣住民から一斉に鍋やフライパンを打ち鳴らされ、罵声を浴びていた。
マラドーナ氏、また問題行動。「平和祈念」のチャリティーで暴力行為

アルゼンチンのスーパースターで元同国代表のFWディエゴ・マラドーナ氏が、また問題を起こした。現地時間12日の『ユーロスポーツ』をはじめとする各国メディアが報じている。
マラドーナ氏は10日、コロンビア・ボゴタで行われたエキシビションマッチに出場。同試合は「平和を祈念する」という名目で行われたが、まったく相反する事件で終了したようだ。
試合を終えた同氏は、ファンの下に挨拶に訪れた。その際、取り囲んでいた報道陣によりもみくちゃにされ、いきなり豹変。前をどけと言わんばかりに、カメラマンの一人の男性に蹴りをお見舞いし、さらに女性に平手打ちをしている。
その後、マラドーナ氏は何事もなかったようにファンに手を振り、その場を去った。さらに同試合について「コロンビアでの暴力を無くそう。我々は彼らに平和を心から望んでいる」と宣言していた。
さらに前日の会見ではマンチェスター・ユナイテッドで苦戦するFWラダメル・ファルカオを擁護し、ルイス・ファン・ハール監督を「悪魔」のようだと非難するなど、スローガンとは似ても似つかぬ言動と行動をとっている。
果たして、同氏の平和とはなんだったのだろうか。
田中が開幕ゴール、ヘルシンキが快勝で白星発進…ハーフナーもフル出場

フィンランド・ヴェイッカウスリーガ開幕戦が12日に行われ、ロヴァニエメン・パロセウラ(RoPS)とMF田中亜土夢とFWハーフナー・マイクが所属するHJKヘルシンキが対戦した。田中とハーフナーはともに先発出場を果たしている。
5日に行われたリーグカップ決勝と同カードとなったリーグ開幕戦。HJKヘルシンキは、リーグカップに続く連勝を狙った。
均衡が破られたのは20分。HJKヘルシンキが右CKを獲得すると、エルファン・ゼネリのクロスボールに飛び込んだのはタピオ・ヘイッキラ。HJKヘルシンキが敵地で幸先良く先制した。
さらに前半終了間際には、ペナルティエリア手前右のFKをゼネリが直接決めてリードを2点に広げる。
しかし後半立ち上がりの59分、ロングボールのこぼれ球をRoPSのアデニイ・マイケル・イビヨミに押し込まれ1点差に詰め寄られた。
HJKヘルシンキにとっては嫌な流れになりかけたが、田中が流れを引き戻す。71分、右サイドでボールを受けた田中がドリブルで持ち上がり、ペナルティエリアに侵入。中央に切れ込んで左足シュートを放つと、ボールはゴール右下に決まりチーム3点目を奪った。78分に田中はウスマン・ジャロウと交代し、ベンチに下がった。
このまま試合は終了し、HJKヘルシンキが3-1でRoPSを下し、開幕戦を白星で飾った。なお、田中は78分まで出場、ハーフナーはフル出場を果たしている。
次節、HJKヘルシンキはホームでラーティと対戦する。
【スコア】
ロヴァニエメン・パロセウラ 1-3 HJKヘルシンキ
【得点者】
0-1 20分 タピオ・ヘイッキラ(HJKヘルシンキ)
0-2 45+2分 エルファン・ゼネリ(HJKヘルシンキ)
1-2 59分 アデニイ・マイケル・イビヨミ(ロヴァニエメン・パロセウラ)
1-3 71分 田中亜土夢(HJKヘルシンキ)
マラドーナ氏、また問題行動。「平和祈念」のチャリティーで暴力行為

アルゼンチンのスーパースターで元同国代表のFWディエゴ・マラドーナ氏が、また問題を起こした。現地時間12日の『ユーロスポーツ』をはじめとする各国メディアが報じている。
マラドーナ氏は10日、コロンビア・ボゴタで行われたエキシビションマッチに出場。同試合は「平和を祈念する」という名目で行われたが、まったく相反する事件で終了したようだ。
試合を終えた同氏は、ファンの下に挨拶に訪れた。その際、取り囲んでいた報道陣によりもみくちゃにされ、いきなり豹変。前をどけと言わんばかりに、カメラマンの一人の男性に蹴りをお見舞いし、さらに女性に平手打ちをしている。
その後、マラドーナ氏は何事もなかったようにファンに手を振り、その場を去った。さらに同試合について「コロンビアでの暴力を無くそう。我々は彼らに平和を心から望んでいる」と宣言していた。
さらに前日の会見ではマンチェスター・ユナイテッドで苦戦するFWラダメル・ファルカオを擁護し、ルイス・ファン・ハール監督を「悪魔」のようだと非難するなど、スローガンとは似ても似つかぬ言動と行動をとっている。
果たして、同氏の平和とはなんだったのだろうか。