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「世界で一番おコメを食べているのはどこの国?」日本は世界で50番目

トリップアドバイザーの「トリップグラフィックス」最新版、「世界で一番おコメを食べているのはどこの国?」が公開された。今回は第103回目だ。
それによると、世界で一番米を食べているのはバングラデシュ。1日当たりの消費量は、 日本のコンビニのおにぎりと比べると、1人1日10個以上にもなる。
日本は世界で50番目。
また、米は、東南アジアやアフリカの国々を中心に、世界中で食べられている。 米料理のバリエーションは広く、ベトナムのフォー麺やインドネシアのナシゴレン、タイのカオマンガイなども、世界を代表するレシピのひとつ。
一方で、 もち米を蒸したラオスのカオ ニャオ、ライスヌードルを用いたミャンマーの国民食であるモヒンガ、米粉から作られるスリランカの麺料理、ストリングホッパーなど、 まだまだ知られていない米料理もたくさんある。
【週間為替展望】FRB早期利上げ観測の高まり再燃で円安傾向か?

6日の東京市場は、前週の米3月雇用統計が悪化したことで、ドル円相場が118円台後半でスタートした。その後は大幅に下落した日本株が下げ幅を縮める中で、119円台を回復した。海外市場に入ると、FRBによる利上げ時期が後退するとの期待感から米国株が上昇した。さらに、米10年債利回りも上昇したことで円安の流れとなり、一時、119円70銭まで上昇した。
7日の東京市場では、大きなトレンドは出ず、119円台半ばで推移した。海外市場では、米2年債の利回りがやや上昇したことなどからドル高の動きとなり、一時、120円46銭まで上昇した。
8日の東京市場は、日銀の政策金利決定会合の結果は、市場が期待していた追加緩和とはならならず据え置かれことから、円が買われドル円相場は120円台を割り込んだ。海外市場でもその流れを引き継ぎ、一時、119円64銭まで下落したが、FOMC議事録要旨がややタカ派と解釈されたことで流れが一変し、120円台まで値を戻してニューヨーククローズとなった。
9日の東京市場も、前日海外市場の流れを引き継ぎ、120円台前半で推移していた。海外市場に入ると、米新規失業保険申請件数が市場予想を上回る結果となったことで、さらにドル買いが加速し、120円75銭まで上昇した。
10日の東京市場は、日経平均株価がITバブル期以来約15年ぶりに20,000円台を付けたものの、心理的な節目に到達したことで利益を確保する売りが入りその後伸び悩んだ。これを受け、ドル円相場は120円半ばでもみ合いとなった。海外市場では、クロス円がやや円買い方向となったことで、ドル円は120円30銭程度まで下落した。
■今週の為替展望
今週の外国為替市場は、9日に発表されたFOMC議事録要旨を受け、利上げ時期後退ムードが変化し、円安トレンドが想定される。
ただ、経済指標の悪化傾向で、米国の景気回復を疑問視する市場関係者が増えつつあることから、米3月小売売上高を筆頭に、重要指標の内容次第ではこのトレンドは変化するものとみられる。
今週注目される経済指標は、14日発表の米3月小売売上高、15日の米4月NY連銀製造業景気指数、米3月鉱工業生産・設備稼働率、16日の米4月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数などである。直近の重要指標が悪化傾向のため、内容次第ではアメリカの景気悪化懸念が台頭することになる。また、16日と17日にワシントンで開催されるG20財務省・中銀総裁会議での要人発言にも注意したい。…
韓国、中国人向けビザ発給でネット手続きの対象拡大・・より多くの観光客獲得目指し

中国・参考消息は8日、韓国政府が来年1月から、中国人観光客に対する査証(ビザ)の発給をより便利にする計画だと報じた。韓国法務部が6日明らかにしたところによると、電子ビザ(e-ビザ)の発給対象を中国からの全てのツアー客に拡大する。より多くの中国人観光客を獲得したいとの狙いがある。
韓国紙・中央日報(電子版)の報道によると、来年1月以降、中国からの全てのツアー客が訪韓前に中国にある韓国公館でビザの手続きをする必要がなくなり、旅行会社を通じたインターネット上の手続きでビザの発給が受けられるようになる。
韓国は電子ビザのサービスを2013年から行っているが、対象は当初、「優秀な外国人と医療観光客」だった。一般のツアー客については中国にある韓国公館が指定した代理店でのみ、試験的な発給手続きを今年から始めた。
韓国の駐中国公館でのビザ発給件数は2012年の159万6039件から、昨年は331万3208件へとほぼ2倍に拡大し、韓国を訪れる中国人観光客数も同時期に201万5011人から428万35人に倍増した。
(編集翻訳 恩田有紀)
響き渡る犬の悲鳴!ブタ肉と偽り犬肉を売っていた中華レストラン―メキシコ

2015年4月11日、参考消息網は記事「メキシコの中華レストラン、ブタ肉と偽り犬肉を使用=周辺に響き渡る犬の悲鳴」を掲載した。
【その他の写真】
台湾・中央通訊社は10日、メキシコ・ティフアナ市の中華レストランが摘発されたことを報じた。ブタ肉と偽って犬肉を販売していた容疑がかけられている。通報した市民によると、食事時には犬が泣き叫ぶ声がよく聞かれていたという。警察が踏み込んだ際、厨房には数匹の犬が檻(おり)に閉じ込められていたほか、調理人がちょうど犬肉を調理していたという。
中国人3人、メキシコ人2人が逮捕されたほか、冷蔵庫の肉が押収された。レストラン経営者は犬を屠殺していたことは認めたものの、「自分たちが食べるための肉で、客には販売していない」と容疑を否定している。付近の中華レストランでも犬肉が提供されているとの疑念が高まり、警察の要請のもと、レストラン6店舗が営業を一時中止し、捜査に協力している。(翻訳・編集/増田聡太郎)
メキシコの中華料理店で客に豚肉と称して「犬肉」を出していた疑い、5人を逮捕―香港メディア

米国との国境に近いメキシコのティフアナにある中華料理店で、豚肉と称して「犬肉」が客に出されていたことが分かり、店主ら5人が逮捕された。10日付で香港・東網が伝えた。
店を訪れた客が、厨房で犬が殺されるところを目撃し、警察に通報した。警察が8日、この店を捜査したところ、かごに閉じ込められた子犬を発見。ゴミ箱からは頭部が切断された犬の死骸が見つかった。厨房の冷蔵庫から押収した肉が犬肉であるかどうかを鑑定する予定。保護された数匹の子犬は動物保護団体に引き取られた。
店主の周玉玉(ジョウ・ユーユー)容疑者は、犬を殺害したことを認めたが、「自分で食べるためだった。客には出していない」と供述した。逮捕された5人のうち、3人は中国籍。
(編集翻訳 小豆沢紀子)