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【桜花賞】勝ち馬命名者は『ドン・キホーテ』創業者

「桜花賞・G1」(12日、阪神)
85年エルプス以来、30年ぶりの逃げ切り勝ちを決めたレッツゴードンキ。廣崎利洋オーナー(68)は、14年シルクロードSを勝ったストレイトガールなどを所有しているが、G1は馬主歴28年目にして初制覇となった。
この日はあえて馬主席ではなく、ウイナーズサークルで観戦。「神戸出身、在住なので、勝ちたかったレース。まだ現実が分かっていませんよ」と感激していた。
なお、レッツゴードンキの馬名はオーナーと親しいディスカウントストア「ドン・キホーテ」の創業者・安田隆夫さんが命名した。
<17歳暴行遺棄致死>高3逮捕 酒飲み川に落とし岸放置

◇遺体発見は2週間後 死因は溺死
横浜市鶴見区の鶴見川河川敷で昨年12月、飲酒した同区の調理師専門学校生、山口亘(わたる)さん(17)を暴行し、その場に放置して死なせたとして、神奈川県警少年捜査課は11日、いずれも同区に住む17歳の男子高校生3人を暴行と保護責任者遺棄致死容疑で逮捕した。同課によると、山口さんの遺体は放置されてから2週間後に近くの川の中で発見され、死因は溺死だった。山口さんは放置された直後に自力で起き上がり、川に転落して溺れたとみられる。4人の間にトラブルやいじめは確認されていないというが、同課は3人が酒を飲んで暴行をエスカレートさせた可能性もあるとみて調べる。【大場弘行、松浦吉剛】
【一覧でみる】最近の主な少年事件
逮捕された3人は、同市内の私立高3年の2人(当時2年、16歳)と県立高3年(同2年)の1人。逮捕容疑は昨年12月23日午前0時~6時40分ごろ、同区市場下町の鶴見川河川敷で、山口さんと一緒に酒を飲み、寝込んだところを殴るなどしたほか、川に落としては引き上げる行為を繰り返し、その場に放置したとしている。交友関係の捜査から3人が浮上し、いずれも容疑を認めているという。
同課によると、4人は中学の同級生。事件前日の22日夜に現場近くのコンビニ店で焼酎やウオッカ、ビールを購入し、鶴見川橋の下の河川敷で酒を飲み始めたという。
調べに対し、逮捕された3人は「(『お題』に沿う答えを、その場の人たちが順に答えていく)『山手線ゲーム』などに負けると一気飲みする遊びをした。山口さんは負け続け、相当の量を飲んだ」と説明。私立高の少年の1人は「起こすために最初は顔や頭をたたいたり、体を揺すったりしたが、そのうち足蹴りしたり、川に顔をつけたり、川に落としたりした」と供述したという。
23日朝になり、この私立高生が「(放置は)やばいんじゃないの? 救急車を呼ぼうか」と提案したが、もう1人の私立高生が「飲酒がばれる」と反対し、同橋の下で、川面から2.7メートル離れたコンクリート上に放置したという。
同日午前6~7時の気温は3.7~3.8度で、少年捜査課は衣服がぬれた状態で放置された山口さんが低体温症となり意識がもうろうとして川に転落したとみている。
近所の男性(69)は昨年暮れ、鶴見川橋の下で大きな笑い声を上げて騒ぐ少年たちを見かけたといい、「飲酒している雰囲気だった。今の若者は注意しても聞かないし、逆に何をされるか分からないから怖い」などと話した。
松山またイーグル!10位タイ浮上 首位との差は縮まらず…

米男子ゴルフのメジャー第1戦、マスターズ・トーナメントは11日、米ジョージア州オーガスタのオーガスタ・ナショナルGC(7435ヤード、パー72)で第3ラウンドが行われ、12位からスタートした松山英樹(23=LEXUS)は1イーグル、3バーディー、3ボギーの70で回り、通算5アンダー、10位タイで3日目を終えた。
【写真】8番でイーグルを決め、笑顔の松山英樹
前日の第2日は2番パー5でオーガスタでは初のイーグルをマークした松山。この日は3番でバーディーを奪うも4、7番をボギーとし、スコアを1つ落として迎えた8番パー5でグリーンの手前から放った第3打でアプローチを直接沈め、2日連続のイーグルを奪った。
後半は12、13番で連続バーディーを奪ったが、最終18番でボギー。ホールアウト後は「昨日までと一緒な感じですね」と苦笑いを浮かべた。
初日から首位のジョーダン・スピース(21=米国)が7バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算16アンダーにスコアを伸ばして単独首位を守った。タイガー・ウッズ(39=米国)は6バーディー、2ボギーの68で通算6アンダー、ローリー・マキロイ(25=英国)らと並び5位タイに浮上。
頭部死球のバルディリスは「頸部打撲」 中畑監督は離脱を示唆

「中日6-8DeNA」(11日、ナゴド)
DeNAのアーロム・バルディリス内野手(32)が五回、左後頭部付近に死球を受けて倒れたまま動けず、救急搬送された。
【写真】バルディリス、倒れたまま動けず救急搬送…
愛知県内の病院でCT、MRI検査をした結果、頸(けい)部打撲の診断だった。
12日練習、試合出場は当日の様子を見て判断する。中畑監督は「怖さも残る(復帰まで)時間がたたないといけないだろう」と話していた。
【桜花賞】レッツゴードンキ逃げ切って女王戴冠!

12日の阪神11Rで行われた第75回桜花賞(3歳牝馬オープン、GI、芝1600メートル、18頭立て、1着賞金=8900万円、1~4着にオークスの優先出走権)は、岩田康誠騎手騎乗の5番人気レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎)が先手を取ってスローペースに落とし、まんまと逃げ切って優勝。重賞初制覇をこの大一番で果たした。タイムは1分36秒0(良)。
【写真で見る】成宮寛貴と握手を交わす岩田康誠騎手
善戦どまりの称号とは、もうさよならだ。これまでの惜敗続きがウソのような4馬身差の圧勝劇。果敢に先手を取ったレッツゴードンキが、待ちに待った2勝目をこの大舞台でつかみ取り、桜の女王に輝いた。
ムーンエクスプレスとノットフォーマルが好スタートを切ったものの、これを制してレッツゴードンキがハナに立つ。競りかける馬はおらず、スローに落としてマイペースの逃げ。断然人気のルージュバックなど有力馬は中団から後ろに控えて我慢する形となった。4コーナーでも手応え十分のレッツゴードンキは、直線でゴーサインを出されると一気に伸びて後続を突き放す。2番手以下の激しい争いを尻目に、大きなリードを保って圧勝。1997年のキョウエイマーチ以来となる4馬身もの差をつけて、75回目の桜の女王に輝いた。2着は7番人気のクルミナル。さらに3/4馬身差の3着には8番人気のコンテッサトゥーレが入り、ハナ差4着のクイーンズリングまでの4頭がオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。ルージュバックは9着に敗れている。
レッツゴードンキは、父キングカメハメハ、母マルトク、母の父マーベラスサンデーという血統。北海道平取町・清水牧場の生産馬で、廣崎利洋氏の所有馬。通算成績は6戦2勝。重賞初勝利。梅田智之調教師は桜花賞初勝利。岩田康誠騎手は2012年ジェンティルドンナに次いで桜花賞2勝目。
岩田騎手は「誰も行く馬がいないなら“行ったろ”という気持ちでいきました。内の馬を見ながら…と考えていましたが、けん制しすぎていたので、(馬と)ケンカするくらいなら行ってしまおう、と。道中は楽に運べたのがよかったと思います。(上がり3ハロン33秒5という速いタイムについて)あれだけ引き付けてレースができましたし、馬場も良かったのでこういう脚も使えると思いました。強い馬がいて、いつ来るかと思っていましたが、前半の貯金で勝てたと思います。新馬を勝ってからずっと惜しい競馬が続いていましたが、力のあるところを証明できたと思います。まだまだ素質を隠している部分がありますし、成長していくうえで課題も残っていますが、素質がある馬なのでこれからも応援をお願いします」とオークスでの2冠制覇に期待を寄せていた。