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太陽神・松岡修造「4月降雪」原因説に冷静コメ

スポーツキャスター松岡修造(47)が11日、都内で行われた「日めくり まいにちに、修造!」感謝祭に出席した。
【写真】錦織「申し訳ないけどどうも思ってない」
「修造語録」を記した日めくりカレンダーが、85万部を突破した記念で、取材陣の前に元気な姿を見せた。
松岡は6日にもイベント出演していたが、その後、2日間寝込んでいたことを、9日のブロクで発表。すると、ネットの匿名掲示板などで、「8日に雪が降ったのはそのせいか。松岡がダウンしていたからだ」の声が上がった。熱血キャラの松岡は、ネット上では「太陽神」の愛称で呼ばれ、「松岡が日本を出ると気温が下がる、帰国したら気温が上がる」という事例がこれまで何度か報告されていたからだ。
この「4月降雪」と松岡の体調を絡めたネット上の盛り上がりについて、松岡はこの日、冷静に対応。「そんなので(天候が)変わっちゃったら、僕の責任が強すぎる。僕が元気で天候がよくなるなら元気でいたいけど、天候の状況によってつらい思いをする人もいる。そこのコメントは控えさせてもらいたいです」と真顔で話した。
貯金が底つくも…渡辺直美が米国留学で身につけた“逞しさ”

2015年3月に行われた第7回沖縄国際映画祭。国内外から40万人以上が集まって賑わったが、何度もレッドカーペットを歩いて話題だったのが渡辺直美(27)。3月までは主演ドラマ「五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~」で睡眠2~3時間、休みは取れても2週間に1日という生活。さぞかし懐が温かいだろうと思ったら……。
【写真】まちゃまちゃは婚活のため“モヒカン封印”
■渡辺直美が語るオリラジ中田への感謝
この前、貯金を見たら2万円で、毎晩インスタントラーメンで食いつないだりしてます。ついこの間のことですよ。
ちょうど昨年の今ごろですね、5月から3カ月間、米NYに語学留学したんです。本場のエンタメを見たりしてとても勉強になったんですが、帰ってからが大変。宿泊費と授業料のほかに、滞在中は英語とダンスに明け暮れて、支出が増える一方で、ブログを書くこと以外、仕事を一切しませんでしたから、当然ギャラはゼロ。
テレビ局のお弁当がなかったら、栄養失調で倒れてた可能性はありますね。帰国後も仕事をもらえて番組に出ることができたから、なんとか生き永らえているんですけど。そうじゃなかったら、もう消えていたかもしれない。
お呼びがかからなくなるという不安は、芸能界にいるタレントさんはみんな抱えてると思いますけど、私の場合、特に強かった。じゃあ、どうして3カ月間も仕事をあけたのかというと、自分がそうした不安に押しつぶされず、これからもやっていくにはどうしたらいいか、考える時間が必要だったんです。もっというと、悩んでた。
たとえば大喜利。長寿番組「笑点」とか、バラエティーでよくある形式ですが、あれが超苦手。どうしようもなくて、オリエンタルラジオの中田(敦彦=32)さんに相談したんです。そうしたら「そんな短所より、長所を伸ばせばいいんだよ。おまえはコントもいけるし、下ネタだってあるじゃないか」って。
「あ、そうか、そうなんだ!」
中田さんの一言で、前向きになれたといいますか、自分(の長所)は表現なんだ、それをもっと磨きたいと思って一念発起したのが、米国留学でしたから。
■思い出した子供のころの芸能界への憧れ
向こうはすごいですよ。ダンサーでも誰でも自分の個性を磨き、それを精いっぱい主張している。そうしないと這い上がれないし、短所がどうのなんて悩んでいる暇はないのが、ビシビシ伝わってきました。
もともと私が芸能界を目指したのは、母子家庭で子どものころ、ひとりでテレビを見ていて、画面の向こうのきらびやかな世界に憧れたからなんです。それで茨城から出てきて、NSC(吉本総合芸能学院)東京に入った。
オリラジのおふたりはそこの2期上の先輩。1年間の在学中、先生から毎日のように言われてました。
「いいか、あいつら(オリラジ)は天才なんだ。しかも人一倍、努力している。おまえらは誰ひとりかなわないぞ」
そんな先輩と、お話をさせていただくようになったのは大きい。中田さんはアドバイスしていただいた上、NY滞在中に私が書いていたブログを「面白い」って広めてくださって、ブログの人気ランキングでトップになったんです。あれは助かりました。感謝しています。
芸人として、本当にまだまだですけど、応援して下さる方々への恩返しがしたいし、かつての自分のように、部屋でひとりテレビと向き合っている子どもを笑わせ、楽しませたい。お金はもともとやりくりが苦手で、電気を料金滞納で止められたりもしているんで、いっぱいなくても大丈夫。寝る前に自宅でユーチューブを楽しむくらいの時間があれば、いくらでも頑張れます!
張本氏がカズに「もうお辞めなさい」発言 ネットで炎上

野球評論家の張本勲氏(74)が12日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)のスポーツコーナー「週刊ご意見番」で横浜FCの元日本代表FW三浦知良(48)に「もうお辞めなさい」と引退を促す発言をした。これに対し、ネットでは「野球以外語ったらダメ」「カズを侮辱」など批判が飛び交う炎上となった。
5日の磐田戦で48歳1カ月10日のJ最年長ゴールを決めたカズ。11日に行なわれた熊本戦では9年ぶりの2戦連発が幻に終わったが、張本氏は「カズファンには悪いけども、もうお辞めなさい」ときっぱり。「J2は野球でいうと2軍だから話題性がない」と独特の言い回しでいうと、「若い選手に席を譲ってやらないと。しがみつく必要はないでしょ、これほどの選手なんだから。指導者に」とコメント。ともに出演した山田久志氏も「団体競技だからねぇ」というと、ゴルフなど個人競技は何歳までもやっていいが「団体競技は起用が難しい」と起用する側からの話をした。
張本氏の発言にツイッターでは、「ガッカリ」「野球以外語ったらダメ」「暴言だ」「カズを侮辱」「J2を舐めた発言も腹立たしい」など批判が飛び交い、話題のキーワードでは張本氏の名前と番組名がランクインした。
民主系の秋元氏初当選確実 札幌市長選

札幌市長選は12日、民主、維新両党推薦、社民党支持の元副市長秋元克広氏(59)が、自民党推薦の元総務省職員本間奈々氏(45)ら新人4人を破り、初当選を確実にした。事実上の一騎打ちの「自・民対決」を制し、12年ぶりの新市長となる。
民主党系の現職上田文雄氏(66)の後継とされる秋元氏は「市民党」を掲げ、保守層を含め浸透を図った。一部経済界の支援を得たことに加え、知名度の高い上田氏との連携でアピール力が増し、幅広い支持を集めた。
前回に続く2度目の挑戦となった本間氏は上田氏の財政を「消極的」と批判し対抗。市政刷新を旗印に、経済活性化を訴えたが及ばなかった。
「不動産業の上で寝ている国に未来なし」・・・中国の元不動産業関係者の見解に、中国ネット民「そうだけど、アンタが言うな」の声も=中国版ツイッター

中国メディア・新浪の経済チャンネルは2日、中国版ツイッター上で、3月に中国最大手の住宅デベロッパー・万科企業集団の副総裁を辞任したばかりの毛大慶氏が「不動産業の上で居眠りを続けていれば、わが国に未来はない」と発言したことを紹介、多くのネットユーザーがこの発言に反応を示した。
ツイートでは、毛氏がインタビューを受けたさいに「もし私が日本にいるなら、東芝やソニーなど科学技術イノベーション業界の従業員になっていたかもしれない」と話したうえで、中国が1994年から技術イノベーションに取り組んでいればきっと素晴らしい状況になっていたであろうとするとともに、「もしわれわれが不動産業の上で眠り続けるならば、わが国に前途はない」と語ったことを伝えた。
このツイートに対して、微博ユーザーからは賛否両論入り混じったコメントが寄せられた。賛成者からは「国民の多くが『近視』であることが残念だ」、「(わが国は)イノベーションによって土地財政を発明した」、「GDPが高いからどうした? 市民に恩恵はあるのか? 市民が望むのは安らかな暮らしだけだ」、「不動産で富を築き上げた国など1つもない。政府が市民の肉や脂をそぎ落としている証明だ」、「金持ちはより豊かに、貧乏人はさらに貧しく」、「ついに本当のことを言ったね。今日のあなたはカッコよく見える」といった感想が出た。
一方で、言っていることには理解をしつつも、毛氏自身に対して批判をする声も。「不動産業でカネを稼いでおいて、振り返れば不動産業を罵倒する。アンタに良心はあるのか」、「在職中になんで言わなかったのだ」、「話はそのとおりだが、あなたの身分からすると微妙過ぎる」、「不動産業界を離れた途端にこんな意見を出すなんて、品がなさすぎる」といったコメントが寄せられた。
このほかには「東芝もソニーも危ないけどな!」、「悟ったことは良いことだ」、「中国の歴史は壊しては作り、作っては壊し……の繰り返し。イノベーションなどどこにもない」といった感想を残すユーザーもいた。また、なかには不動産業の発展なくして、今の中国の発展はあり得なかったとする不動産業「擁護論」も散見された。
「職を離れてから言う無責任さ」ととるか、「実際に経験し、職を離れたからこそ言える事実」ととるかは毛氏に対する印象次第、といったところだろうか。いずれにしても「自分の生活に直接関係しない不動産開発業界で、一部の金持ちや官僚が富を増幅させている」として、不動産業界に嫌悪感を抱く一般市民ネットユーザーが少なからずいるようである。…