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祇園暴走3年、近くの寺で法要

京都・祇園で2012年、通行人7人が死亡し、12人が負傷した暴走事故は12日、発生から3年。事故現場近くの寺では法要が営まれ、地元の商店街関係者や子どもら計約20人が犠牲者の冥福を祈った。
現場近くで乾物屋を営み、事故を目撃した女性(73)は「事故は昨日のことのように思うが、知る人もだんだん少なくなってくる。忘れずに語り継いでいかなければ」と話した。
事故は4月12日、京都市東山区の路上で、てんかん発作を起こした販売会社の元従業員の軽ワゴン車が暴走し歩行者をはねた。元従業員は自動車運転過失致死傷容疑で書類送検されたが、容疑者死亡で不起訴となった。
愛子さま、演奏会にチェロで参加…雅子さま拍手

皇太子ご夫妻の長女で、学習院女子中等科2年の愛子さま(13)は12日、東京・目白で開かれたオール学習院大合同演奏会に出演された。
初等科管弦楽部に卒業生として参加した愛子さまは、THE BOOMの「風になりたい」と嵐の「サクラ咲ケ」の2曲をチェロで演奏。弾き終えると、ホッとしたようににっこり笑われた。雅子さまは客席で拍手を送られた。
避難中に力尽きる?アパート火災で高齢男性死亡

11日午前3時半頃、東京都北区赤羽西の木造2階建てアパートから出火、同アパート約240平方メートルのうち1、2階の一部計約100平方メートルが焼けた。
警視庁赤羽署によると、この火事で、1階に住む80歳代男性が全身にやけどを負い、間もなく死亡した。ほかに60~70歳代の男性3人も煙を吸うなどして病院に搬送され、このうち60歳代の1人が意識不明の重体。他の2人も重症とみられる。
同署や東京消防庁などによると、アパートは築約40年で、6世帯の計8人が居住。死傷した4人はいずれも別々の部屋に住んでいたとみられる。
死亡した男性は自力避難中に力尽きたとみられ、アパート前の路上で倒れているのが見つかった。同署はこの男性が住んでいた1階の部屋が火元とみて、詳しい出火原因を調べている。
機銃掃射受けた機関車ムーミン、鉄道博物館に

鉄道博物館(さいたま市大宮区)で12日から展示される「EF55形式電気機関車」が11日、館内に搬入された。
EF55は1936年に3両製造されたうちの1両。流線形のボディーが特徴で、“ムーミン”の愛称でも親しまれた。第2次世界大戦中に機銃掃射を受けたことがあり、運転室内にその痕跡が残る。1月からJR東日本大宮総合車両センターで整備していた。
10日から他の一部の車両を移動して展示するスペースをつくり、EF55は11日、線路を通って館内に運び込まれた。12日午前11時から、展示開始を記念したセレモニーが行われる。運転室など車内の見学はできない。
巌流島で佐々木小次郎慰霊祭、「燕返し」剣舞も

宮本武蔵との決闘で知られる剣客・佐々木小次郎の慰霊祭が11日、決闘の地とされる山口県下関市の巌流島(船島)で営まれ、市民ら約150人が参列した。
巌流島での決闘には諸説があるが、一般に小次郎はこの地で武蔵に敗れたと伝えられ、島には両者の戦いをイメージした像や小次郎の碑などがある。慰霊祭は、地元の彦島自治連合会(高橋勉会長)が主催。決闘の日とされる4月13日にちなみ、2003年から毎年、この時期に行っている。
島内の碑の前で営まれた神事では、参列者が玉串をささげるなどして慰霊。京都府のNPO法人「武道和良久(わらく)」のメンバーは、小次郎の秘技「燕(つばめ)返し」などを取り入れた剣舞を披露した後、木剣を奉納した。
高橋会長は「島の歴史と自然を後世に伝えるためにこれからもこの催しを続けていきたい」と述べた。