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男性ひき逃げし死亡させた疑い、建設会社社員の男逮捕

東京・世田谷区で高齢の男性がダンプカーにひき逃げされ死亡した事件で、警視庁は60歳の建設会社社員の男を逮捕しました。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、青梅市の建設会社社員・村田和男容疑者(60)です。村田容疑者は、10日正午頃、世田谷区・桜でダンプカーを運転中、道路を横断していた男性をはねて死亡させ、そのまま逃走した疑いが持たれています。死亡したのは、近くに住む86歳の男性とみられています。
村田容疑者が運転するダンプカーは、およそ20分後、近くの路上で発見され、タイヤからは血痕が見つかったということです。取り調べに対し村田容疑者は、「何かに乗りあげたのは間違いないが、何かは分からなかった」と容疑を一部否認していて、警視庁が当時の状況を詳しく調べています。(11日11:04)
文化レベルではなくてはならぬパートナー、韓国。政界は平行線をたどり続けるのか

岸田外相は3月22日ソウル市内で日韓の若者向けに開かれた日韓人材交流会で、日韓国交正常化50周年を迎えるに当たり「ぜひ意義深い年にしなければいけない。」と伝えた。前日に行われた歴史認識問題については意見が一致していないなど50年間でわだかまりがなくなったことはなく、言葉の裏を返せばこれまで意義深かった年がなかったように思える。
日本側は、韓国は常に歴史問題ばかりを言及するというイメージを持ち、韓国は日本の軍事主義に陥りやすいという危機感を抱いている。そして両国は相手国に対し「自分たちをこういう風に捉えている。」というイメージを固定化し、多様性が生まれない状態を50年間繰り返し続けている。
そうなってしまった理由は日韓共に持っている。日本でいうと政治家の一貫性のない態度であり、韓国では軍事独裁時代の固定観念がある。日本の政治家は歴史的な植民地支配に対し謝罪をする一方韓国を経済的に発展させたという発言もする。つまり過去の非を認めていないのだ。韓国も時代に似つかわしくない発言をする政治家が常にいる。
しかし民間レベルでは動きがある。今では衰退したものの2004年頃から韓流ブームが起こった。しかも11年ごろまで続き息は長かった。韓国に至ってはウォン高や円安、インフルエンザや震災などの動きにより訪日旅行者が増減している。そして、ここ20年で3年連続減少を記録したことは無く300万人にも達しようとする勢いだ。このように民間レベルは相手の良し悪しをとらえ着実に交流が増えているように見える。
同交流会で岸田外相は若者たちに対し「若い皆さんはまさに日本と韓国の未来への懸け橋だ」と述べた。10年前も20年前も若者の交流があり期待され続けた。若者に期待するのはいいが自分たちの世代がどうにかしてやろうという者が合わられない限り2国間の溝は埋まらないだろう。(編集担当:久保田雄城)
日本医学会総会、京都で開幕 山中教授講演、震災も議論

4年に1度開かれる国内最大級の学会、日本医学会総会が11日、京都市で始まった。テーマは「医学と医療の革新を目指して―健康社会を共に生きるきずなの構築」。
13日までの会期中に医療関係者ら2万人以上が参加し、再生医療や震災などについて討論会や学術講演に臨む。
開会式では、2012年にノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥京都大教授が人工多能性幹細胞(iPS細胞)の医療応用に関して講演。京大でパーキンソン病の治療法開発や輸血用の血小板作製の研究が順調に進んでいると紹介し、「iPS細胞の医療応用は私たちの使命」と述べた。
Windows Server 2003のサポート終了まで約3か月、移行は進んでいる?

Windows Server 2003のサポート終了まで約3か月となったが、国内では3月末時点でも約14万台が稼働しているそうだ(INTERNET Watchの記事、 ITproの記事、 マイナビニュースの記事)。
日本マイクロソフトによると、昨年12月末時点のWindows Server 2003サーバー稼働台数は約21万台。1月から周知に努めたことで約14万台まで減少したという。しかし、同社では7月15日(日本時間)のサポート終了時点で約5万台まで減らすことを目標にしているため、現在よりも移行を加速させる必要がある。2015年度予算での対応を予定している企業も多く、今後移行が進んでいくとみられるが、中小企業の中には予算が確保できないなどの理由で移行を計画している割合が低いそうだ。そのため、同社はサーバー製品のOpenライセンス割引キャンペーンやマイクロソフトファイナンシングでの金利優遇などにより、予算面での支援も行っていくとのこと。
また、NECでも移行支援サービスを拡充しており、企業内のネットワークからWindows Server 2003を発見する「ファイルサーバ発見サービス」を無償で提供するとのこと。皆さんの会社では移行が進んでいるだろうか。
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電王戦最終局、AWAKE側が開始49分でまさかの投了 電撃的幕切れでプロ棋士側が初勝ち越し

4月11日に行われた将棋電王戦FINAL第5局。2勝2敗で迎えた最終局は、開始わずか49分でコンピュータ側が投了し、プロ棋士側の勝利が決定しました。プロ棋士側の勝ち越しは電王戦開始以来初めて。
最終局、コンピュータ側大将・AWAKEと、プロ棋士側大将・阿久津主税八段による対局は、21手でAWAKE側が投了するというまさかの展開に。AWAKEには「自陣にあえて隙を作ることで、AWAKE側に持ち駒の角を打たせて捕獲してしまうことができる」という、ある種の「ハメ手」に近い戦術が見つかっていました。「人間相手にはやらない作戦のため葛藤もあった」そうですが、阿久津八段は本番でこの手を選択。直後、AWAKE開発者・巨瀬亮一さんが開発者権限による投了を宣言し、異例のスピード決着となりました。
このあと午後6時から記者会見が行われる予定で、ニコニコ生放送ではそれまで、過去の電王戦の対局を振り返る解説を行っています。