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2014年度軽自動車No.1はダイハツ・タント、前年度比119%の大躍進

全軽自協(一般社団法人・全国軽自動車協会連合会)から、2014年度
画像付き元記事はこちら:2014年度軽自動車No.1はダイハツ・タント、前年度比119%の大躍進(http://clicccar.com/2015/04/11/302223/)
【社会】ヤンバルクイナ 飼育下で初、第2世代が誕生

【国頭】環境省のやんばる自然保護官事務所は9日、飼育下で誕生した
ヤンバルクイナの雌雄が自然繁殖し、3羽のヒナが誕生したと発表した。
飼育下で第2世代が誕生するのはまれで、希少性の高いトキやコウノトリなどに限られるという。
ヤンバルクイナでは初めて。
ヤンバルクイナの野生の個体数は約1500羽とされ、同事務所は
減少に対応する技術として今後も研究を続けるという。
繁殖は環境省ヤンバルクイナ保護増殖事業の一環。県内では23件の人工ふ化が確認されている。
同省は2013年ごろから、飼育下で誕生した成鳥による繁殖に挑戦してきた。
第2世代の誕生は飼育方法や血縁関係に基づく相性の決定、繁殖時期など研究データが奏功したという。
同事務所の山本以智人自然保護官は「画期的だ」と喜んだ。
他にもヤンバルクイナの雌雄2組の自然繁殖に成功している。
3月30日に4羽がふ化し、卵1個は人工ふ化に移行している。
◆飼育下で誕生した親鳥に続いて歩く、第2世代のひな鳥=10日、国頭村の
ヤンバルクイナ救急救命センター(環境省やんばる野生生物保護センター提供)
http://ryukyushimpo.jp/uploads/img5527ff9e1f1a1.jpg
琉球新報 2015年4月11日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241667-storytopic-1.html
【虐待】 生後間もない次男の夜泣きにイライラし頭を叩くなどして、くも膜下出血させた父親(29:アルバイト)逮捕

生後まもない次男に暴行 父親逮捕 4月11日 4時28分
去年、熊本市で、生後まもない次男に暴行を加え、意識不明の重体にしたとして、29歳の父親が
傷害の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、熊本市北区のアルバイト従業員、太田歩容疑者(29)です。
警察の調べによりますと、太田容疑者は去年5月下旬から6月中旬までの間に自宅のアパートで、
生後まもない次男に頭をたたいたり体を強く揺さぶったりする暴行を加え、意識不明の重体にしたとして
傷害の疑いが持たれています。
次男は、くも膜下出血などのため、今も意識が戻らないまま入院しています。
警察によりますと、去年6月中旬、太田容疑者と妻が顔色が悪くなったとして次男を病院に連れて行った
ということで、その際に病院から虐待の可能性があると警察に通報があったということです。
警察が調べを進めていたところ、10日、みずから出頭して傷害の容疑を認めたため逮捕したということで、
調べに対し「夜泣きにいらいらした」と供述しているということです。
太田容疑者は妻と3人の子どもと暮らしていましたが、警察には「子どもを大声でしかりつけている」という
情報や「虐待しているのではないか」という情報が寄せられていたということで、警察で詳しい状況を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150411/K10010044701_1504110505_1504110508_01_03.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150411/k10010044701000.html
IoTで変わるユーザー体験 求められる文系感性

あらゆるチャネルで消費者が情報を取得したり、商品を購買したりすることができるオムニチャネル時代のユーザーエクスペリエンス(UX)をもう一歩進めて、今回は「インターネット・オブ・シングス(IoT)」時代のUXについて考えてみたい。UXとは日本語で利用者体験、IoTはあらゆるモノをインターネットにつなぐという意味だ。
1994年にスタンフォード大学経営大学院を修了、シリコンバレーでコンサルティング会社を起業。2000年から現職。
オムニチャネル時代では、チャネル横断型のUXを設計することが求められる。ウェブサイトだけで完結するような購買体験はむしろ少ないため、サイトデザインだけを最適化すればよいという考え方は成立しなくなる。
情報取得と購買というUXに対して、利用するメディア(デバイス)も異なるし、時間的な差異もあるゆえに、チャネルごとのゴール設定になる。しかし、IoTが実現したらどうなるのだろうか。
欧米を中心に「ビーコン」と呼ばれる無線を使ったサービスが普及している。99ドルで3個の無線端末を提供する会社も登場し、例えば、店のドアにその端末を設置しておくと、利用者が通るたびにクーポンを出すことができる。
接客する人を待たなくても注文が可能で、決済もこの端末を通してできる。このIoTが提供される前のオムニチャネルの体験と異なるのは、店舗側が提供する無線端末を通した体験(インプット)と利用者側のアプリを使った体験(アウトプット)がリアルタイムで共存しているということだ。
時間的差異がなくなるということは、利用者が体験をすぐに消費してくれるという利点がある。その一方でサービス提供者は大量のデータを管理しながらも利用者が必要とするデータだけを取捨選択する、つまり、情報のキュレーションが必要になる。
キュレーションのもととなるデータの量も種類も豊富になるため、その編集作業が必要だ。ただ、ユーザーはスマートフォン(スマホ)やウェブだけでなくウエアラブルなど複数の異なるデバイスを使用する。時間差はそれほどないとはいえ、それらを同時に使うのか、連続的に使うのか、あるいは多少なりとも非連続的に使うのかなどアウトプットのイメージが複雑になる。
ユーザーインターフェースの概念も現在の入力やタッチとは異なってくる。このためIoT時代のUXを設計するにあたっては、2つの飛躍が求められる。1つは技術だ。大量のデータからリアルタイムでカスタマイズされた情報をユーザーに提供できるようにするには、リアルタイムで大量のデータを遅延なく欠損させずに流し込む安価なストリーミング技術とそれを分散させる仕組みが必要になる。
さらにストリーミングされた大量のデータをリアルタイムで集計、分析することができる検索エンジン向け分散フレームワーク技術などを使うことになるだろう。まさに「理系の人、頑張れ」である。
一方、情報というコンテンツを制作する上で必要な「カスタマージャーニー」を考える時は、どんな具体的なイメージを持ってシナリオを策定できるかという「想像力」とそれをまとめる「編集力」が不可欠になる。カスタマージャーニーとは消費者がどのように商品などに関心を持ち、購入などに至るかを旅にたとえた表現だ。
例えば対象とするのが40代の女性であれば、具体的な印象、行動などを可視化する力や時代背景に関する分析、それらを表現する文章力など文系的な要素が必要だ。IoT時代のUXを設計するにあたっては、理系と文系的要素の融合によってイノベーションを生み出す必要がある。
[日経産業新聞2015年4月9日付]
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「エムスティックMS-NH1」は、一見するとやや大きめのUSBメモリー。しかし、CPU(中央処理装置)やメモリー、ストレージが組み込まれた、れっきとしたパソコンだ。本体先端の端子はHDMIで、テレビや液晶ディスプレーに直接挿して使う。いわば究極の省スペースパソコンだ(図1、図2)。
図1 映像出力端子はHDMIで、本体に直接搭載。USB端子は1つで、マイクロUSB端子は電源供給専用。マイクロSDカードスロットを備え、ストレージを追加できる。ブルトゥースを搭載し、対応する周辺機器を利用可能。ファンレスで動作音はしない
[左]図2 テレビや液晶ディスプレーのHDMI端子に取り付けるだけなので、設置面積はほとんどゼロといってもよい。ディスプレーケーブルも不要なので、画面回りはスッキリと片付く
[右]図3 通常の動作時の消費電力は1~4Wに抑えられている。一般的なノートパソコンが10~40W、デスクトップパソコンが30~80W程度なので、極めて低消費電力だ