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クリントン氏、12日に出馬表明か=米大統領選

【ワシントン時事】ワシントン・ポスト紙(電子版)やCNNテレビなど米国の複数の主要メディアは10日、民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(67)が12日に2016年大統領選への出馬を表明する見通しになったと報じた。ソーシャルメディアと動画で宣言する見込みだと伝えている。
クリントン氏は民主党の候補指名争いの本命とみられており、クリントン氏が出馬を明確にすれば大統領選に向けた米国内の動きが加速しそうだ。
社会主義国なのに貧富の差が日本の5倍なのはなぜ?「根本原因は政治体制」「毛沢東路線を続けていれば…」―中国ネット

2015年4月10日、中国の掲示板サイトに、「中国の貧富の差が日本の5倍もあることを誰か説明してくれ」と題するスレッドが立った。
【その他の写真】
スレ主は、日本メディアの記事を引用し、「富裕層上位20%の所得を貧困層下位20%の所得で割った倍率が、日本は3.5倍なのに対し、中国は17.8倍で、中国の貧富の差は日本の5倍に達する。中国は社会主義国で日本は資本主義国なのに、これはなぜなのか」と質問している。
これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「日本には所得倍増計画という立法があるからだ」
「欧米や日本は成熟した民主国家。中国や北朝鮮は封建制度の独裁専制国。貧富の差の根本原因は政治体制だろ」
「日本は民主制度で国民に権利があるから貧富の差が小さい。われわれの方は一党制で、国民に選択の権利はないから貧富の差が大きい」
「欧米諸国は真の社会主義国。資本主義なんて象徴にすぎない。わが国は実は封建主義国。社会主義なんて象徴にすぎない」
「毛沢東路線を続けていれば貧富の差はなかった。富裕層はいないが、みんな食事にも事欠いただろう。今は少なくともお腹いっぱい食べられるし、ネットもできる」
「毛沢東時代、庶民と高官の貧富の差は50倍どころではなく、500倍はあったと思うぞ」
「『先に富んだものが、まだ富んでいない者を富むようにする』という言葉をよく復習した方がいい」
「共産党に反対した国民党が支配する台湾の方が、大陸より貧富の差が小さい理由を誰か説明できるだろうか?」(翻訳・編集/山中)
日中韓の株価を比較、過去3年の上昇率が最も高かったのは・・韓国ネット「日本が本当にうらやましい」「外交だけかと思ったら経済も日本に…」

韓国・聯合ニュースは10日、日本の日経平均株価が15年ぶりに2万円を突破したことを伝えるとともに、過去3年間で日本と中国の株価は大幅に上昇した一方で韓国の株価は横ばいにとどまっていると報じた。
記事によると、韓国総合株価指数の9日の終値は2058.87で、3年前(1997.08)に比べ3%の上昇にとどまっている。これに対し、日本の日経平均は同期間に108%上昇、中国の上海総合指数も73%上昇した。
リーマン・ショック直後の2008年10月との比較でも、日本の上昇率が160%、中国が129%だったのに対し、韓国が119%で最も鈍い伸びとなっている。今年に入ってからの上昇率でも、韓国の7.48%に対し、日本と中国はそれぞれ14.25%、22.35%と、2~3倍の開きがある。
記事は、こうした状況を「企業業績など、ファンダメンタルが改善されていないため」と分析したほか、「円安が韓国株式市場の足を引っ張った」ことも要因の一つに挙げている。
この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「これが創造経済か?」
「中国はまさに龍が天に向かって上っていく。韓国は泥沼」
「韓国には大企業しかないし、大企業の株の多くは外国人が買っている」
「朴大統領の創造経済は、年に1%が限界か」
「韓国が米国や日本みたいに市場にお金をばらまいたら、財閥だけが儲かると庶民から怒られる」
「安倍の能力はすごいな。周辺国から悪口を言われても日本人に人気が高いのも納得」
「韓国はそれほど変化がないだけ。日本と中国がこれまでに低すぎた」
「安倍総理、経済の面では認める」
「朴大統領は安倍より下か」
「韓国と中国が何を言っても、日本は自分の道を歩む」
「日本が本当にうらやましい」
「日本よ、経済くらい歴史のことも、きちんとしてくれ」
「日本と比べる必要はない。日本と韓国は経済のレベルが違う」
「日本国民の立場だと、経済は活性化され、軍事力は強化され、米国とは仲良し。文句なし。支持率高いのは当然」
「外交だけかと思ったら、経済でも日本に負けている」
(編集 MJ)
【神奈川】統一地方選、「民主主義とは何か」…まちづくりに携わる若者ら、「教科書」づくりに挑戦[04/11]
![【神奈川】統一地方選、「民主主義とは何か」…まちづくりに携わる若者ら、「教科書」づくりに挑戦[04/11] 【神奈川】統一地方選、「民主主義とは何か」…まちづくりに携わる若者ら、「教科書」づくりに挑戦[04/11]](http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150410/images/PK2015041002100061_size0.jpg)
横浜市の商店街などでまちづくりに携わる若者らが、「民主主義とは何か」を問い、自分たちなりの分かりやすい「教科書」を製作しようと
取り組んでいる。まずは社会や政治の現状に関する勉強会を開いており、十二日投票の統一地方選に向け、選挙の仕組みも学んだ。
(志村彰太)
「今の日本は、民主主義の意味について共通の理解がなく、みんな自分の価値観に基づいて話している」と、企画した建築家の角野渉
(しょう)さん(31)=横浜市中区=は語る。角野さんは今のところ、「権力者や多数派の意向に萎縮することなく意見を言い、多数派が
間違えたら少数意見を参考に軌道修正する環境」こそが民主主義だと考える。
角野さんは建築学博士の学位と一級建築士の資格を持ち、建築家として二十九歳で独立。同区のJR山手駅前の商店街で活性化事業
に携わる。「地域の中心にある商店街に人が集まり、人間関係が生まれていく」ようなまちづくりを心掛ける。そのためには「住民自ら問題を
解決し、街を永続可能な形にしていくことが必要」と実感。民主主義の根幹を見たような気がしたという。
一方、世間の選挙への関心は低い。「住民自ら街の問題の当事者となり、解決できない問題を政治家に託すようになれば、政治への
関心が高まる」。商店街活性化事業は、この目的に向けた一歩と考える。
ただ、この分析が正しいとは限らない。「民主主義の正体」を突き詰めようと、教科書を作る計画を立案。同じく横浜でまちづくりにかかわる
新村繭子(しんむらまゆこ)さん(36)と協力し、「YOKOHAMA デモクラシー道場」と名付けて勉強会を開くことにした。
二月下旬に開いた第一回は、吉田町の商店街で開催し、学生や主婦、サラリーマンら五十人が参加。横浜出身のフリージャーナリスト
堀潤さんらを招いて、民主主義を支える「表現の自由」の現状と課題を学んだ。八日の勉強会では、統一地方選に合わせて選挙制度や、
候補者を支える陣営の仕事の裏側を学んだ。
「一年後には、小学生が理解できる絵本みたいなもので、民主主義をまとめたい」と角野さん。勉強会の継続や書籍の編集など、資金的な
課題もあるが、定期的に勉強会を開き、「自分たちの民主主義」を定義していくつもりだ。
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150410/CK2015041002000171.html
写真=「民主主義の教科書」づくりに挑む角野さん(左)と新村さん=横浜市中区で
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150410/images/PK2015041002100061_size0.jpg
【栃木】「市の魅力を発信してもらい、ガイドの個性が生かせる形になれば」…真岡の魅力、市民が紹介、もおか観光コンシェルジュ[04/11]
![【栃木】「市の魅力を発信してもらい、ガイドの個性が生かせる形になれば」…真岡の魅力、市民が紹介、もおか観光コンシェルジュ[04/11] 【栃木】「市の魅力を発信してもらい、ガイドの個性が生かせる形になれば」…真岡の魅力、市民が紹介、もおか観光コンシェルジュ[04/11]](http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150410/images/PK2015041002100077_size0.jpg)
真岡市の魅力を紹介する市民による案内人「もおか観光コンシェルジュ」は十二日、市内を七つのコースに分けて観光客らのガイドを
する催しを開く。市内で開かれている「真岡の一万本桜まつり」に合わせた企画で、文豪・有島武郎の名作「或(あ)る女」にゆかりのある
場所も案内。地元で養成されたガイドたちが、街の魅力を自ら発信する。 (後藤慎一)
観光コンシェルジュは、おもてなし術や人を引きつけるためのコミュニケーション術、郷土史の学習といった月二回の研修を受けた
市民が、昨年十月に本格デビュー。メンバーは、三十~七十代の会社員や主婦ら男女二十一人と幅広い。昨年十月にできた
久保記念観光文化交流館(同市荒町)の「観光まちづくりセンター」を拠点に、申し込みに応じてボランティアで観光客らを案内している。
市内を巡る六つのコースも、自分たちが得意とするところを話し合って手作りした。今回、小説「或る女」の主人公のモデルとされる女性が
暮らした金鈴(きんれい)荘を中心にした「久保記念観光文化交流館~岡部記念館『金鈴荘』ツアー」を新たに設け、計七コースに増やした。
金鈴荘は、木造二階建てで、一七・五畳の「あじさいの間」など和室九室や日本庭園を備え、二〇〇〇年に県の有形文化財に指定された
建物。このほか、既存のコースで人気の高い「真岡伝承ふれあいツアー」では、城下町として栄えた街の酒蔵などを歩く。
市観光協会の五十嵐千弥(ちひろ)さん(25)は「若者がガイドになり、小学生の見学にも対応できるようになれば」と期待。市商工観光課
の担当者は「市の魅力を発信してもらい、ガイドの個性が生かせる形になれば」としている。
ガイドは無料。当日は午前十時~午後二時に久保記念観光文化交流館で受け付け、随時出発する。コンシェルジュが分担し、
一~一時間半かけて各コースを案内する。複数コースの参加も可能。交流館で甘酒や桜スイーツ、桜柄の益子焼などの特別販売もある。
申し込みは当日も受け付けるが、予約などの問い合わせは市観光協会へ。
(※問い合わせ先省略。ソース元でご確認下さい)
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150410/CK2015041002000200.html
写真=ガイドツアーをPRする五十嵐さん=真岡市で
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150410/images/PK2015041002100077_size0.jpg