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頭の中は“野球バカ”だった日テレ・上重聡アナ

3月30日から日本テレビ系情報番組「スッキリ!」の総合司会に就任したばかりの、同局の上重聡アナウンサーにいきなりスキャンダルが発覚した。
発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、上重アナは同局の就業規則違反となるマイカー通勤を複数回行ったというが、乗っていたのは英国産の高級車・ベントレー。そのベントレーの所有者は同番組のスポンサー企業である靴の小売メーカーABCマートの元会長・三木正浩氏が代表を務める資産管理会社で三木氏はいわば上重アナのタニマチ的存在だという。
さらに、上重アナの自宅は数多くの芸能人が住むことでも知られる都内の高級住宅街にそびえ建つタワーマンションの最上階だが、その購入資金1.7億円は三木氏が無利息で融資。その行為は社員就業規則で懲戒事由に当たる、スポンサーとの癒着行為に当たるというのだ。
「2人の間を取り持ったのは、巨人OBの宮本和知氏だというが、上重アナの感覚は、大企業の社員というよりも、プロ野球選手とタニマチの付き合いのような感じで接していたようだ」(球界関係者)
上重アナは小学2年から野球を始め、小中学ともに全国大会優勝を経験しこれまで数多くのプロを輩出した高校野球の名門・PL学園に進学。PLのエースとなり、98年夏の甲子園の準々決勝で今シーズンから日本球界に復帰したソフトバンク・松坂大輔率いる横浜高校との激闘は今も語り継がれている。プロ入りせず立教大に進学し活躍するも、ケガもあってプロ入りを断念。テレビ朝日とフジテレビの内定ももらったが、アナウンサーとしての活躍を考えて日テレ入りし大型新人として話題になった。
プロ野球ではエースになれなかったが、日テレではようやくエースに近いポジションをゲット。しかし、頭の中は“野球バカ”だったようで、今後、何らかの形で“ペナルティー”を受けることは避けられないようだ。
「お母さんなんだから」の呪縛はしんどい!ANGIE流・道端アンジェリカ擁護論

昨年から何かと話題になっている、こちらの動画をご存知でしょうか。
「世界で最も過酷な仕事」と銘打ったニセの求人広告の応募者に、面接官が仕事内容を説明するというストーリーです。
【この記事のすべての画像・動画を見る】
仕事の内容は過酷を極めており、座ることも休むことも許されません。
基本的には365日休みはなく、24時間体制でのスタンバイが求められます。
その上、お給料はなし。
そんな仕事があるはずはないといぶかる応募者に、面接官が言ったオチは「その仕事は、お母さんです」というもの。
この動画に、グッときた方もいるのではないでしょうか。
「お母さんなんだから」の呪縛
動画を観た方の多くは、母親に感謝の気持ちを抱くことでしょう。
お母さんは素晴らしい、ありがとうってね。
でも、「お母さん、土日は休んで良いよ」と言える人が、どれだけいるでしょう?
お母さんなんだから家族に尽くすのは当たり前? お母さんなんだから自由な時間はいらない? お母さんなんだから、お母さんなんだから……。
日本に限らず、母親に家族への献身を求める風潮は、根強いですよね。
個人の欲求は抑えて、「母」に徹するべきなのか?
道端アンジェリカさんがテレビ番組で発言した結婚観が賛否両論を巻き起こしています。
とくにマスコミが取り上げたのは「週に1度は男と女に戻りたい。子どもは絶対、ベビーシッターに預ける」というくだり。
子どもを他人に預けて、自分はおしゃれなレストランで食事なんて、母親としての自覚が足りないという意見が寄せられているようです。
みなさんはどのように感じましたか?
お母さんが、怖がっているもの
母親が自分だけの自由な時間を求めると、子どもがかわいそうだと言われてしまいます。
子どもを盾に取られた批判は、母親にとって何よりも恐ろしいものです。
本当は、眠いときに寝て、読みたいときに本を読んで、たまにDVDだって観たいけれど、それは贅沢な望みというもの。
唯一認められる自由時間は、仕事の時だけです。
それも家族のために働くという大義名分があるからこそ、認められること……。
なんだか少子化問題を加速させてしまいそうですね。
この社会で子どもを持つには?
子どもが無条件にかわいいことは事実です。
だからって母親としての存在価値しか認められない人生は、やっぱりちょっと悲しい。
結婚しても、母親になっても、仕事に復帰してもしなくても、女性が一人の人間として社会に認められること。
そんな社会を求めるのは、高望みでしょうか?
近い将来、母親になるかもしれない女性のみなさんにとっても他人ごとではありません。
みなさんは、それでも子どもを持ちたいと思いますか?
浅田真央 日テレ「NEWS ZERO」キャスター7月内定

やはり、女子フィギュアスケートの浅田真央(24)は引退を決意した。中京大学卒業を機にプロスケーターとして活動する傍ら、タレント業に本腰を入れていく--。
「今回、真央ちゃんが芸能活動を選択したことで噂されていた’18年の平昌五輪(韓国)に出場する話は残念ながら立ち消えとなった。タレント転進は大学卒業ギリギリまで迷った揚げ句のジャッジだった」(フィギュア関係者)
水面下の引退情報を受け、どのテレビ局よりも一足早く接触し、信頼関係を築いてきたのが日本テレビ。他局が具体的な番組名を伏せたまま“スポーツキャスター”や“スポーツレポーター”としてオファーを繰り返す中、日テレのみが違った提案を真央にぶつけていたのだ。
「事前の取材で真央ちゃんがスポーツ○○という肩書きに少々嫌気がさしている情報を入手したんです。彼女の心情を察した日テレは『NEWS ZERO』の番組名を明かし、山岸舞彩の後任という具体的なオファーを真正面からぶつけたんです」(事情通)
真央はガ然、日テレの話に興味を持ったという。
「真央ちゃんは『フィギュアとは違った世界で活躍の場を見出したかった』と言うんです。スポーツ○○の肩書きには一切興味を示さなかった。日テレのみがいきなりキャスターとしてオファーした。彼女の心が一気に日テレに傾いた」(同)
決定打の一つは、他局を上回る破格の出演料。
「渋チンで鳴らす日テレがいきなり1本120万円~のギャラを提示したんです。フジテレビやテレビ朝日でも80万円がやっと。日テレの動きを知り、フジとテレ朝は日ごろからフィギュア特番を通じてパイプのあるスケート連盟にもバックアップをお願いしたが、真央の心を翻意できなかったそうだ」(芸能プロ関係者)
それにしても、なぜ真央はタレントへの転進を決意したのか。裏事情を探ってみると、見え隠れするのが姉・舞(26)の存在だ。
「舞はフィギュア選手としては真央より劣っていたものの、90センチFカップ巨乳とモデル系ルックスで大ブレイク。そんな姉に嫉妬と羨望心を真央はずっと抱いていたんです。親しい友人や関係者らに『お姉ちゃんはいいな~』ってよく漏らしていた。真央は舞をお手本にしたんです」(知人)
真央のキャスターデビューは7月改編期が最有力視されている。
「dTV」オリジナルドラマ『進撃の巨人』配信決定! 芋を持つサシャ(桜庭ななみ)の姿も

2015年8月1日(土)に前編、9月19日(土)に後編と2部作連続で公開となる実写版映画『進撃の巨人』。今回、この実写映画と連動したオリジナルドラマの制作も明らかに。「dTV(dビデオよりサービス名変更)」独占で、8月に配信予定です。
【関連記事】実写映画『進撃の巨人』初映像となる特報が解禁 やっぱり超大型巨人でけえぇぇ!
http://getnews.jp/archives/874285
dTVオリジナルドラマ『進撃の巨人』は、前後篇の2部作からなる映画では描き切ることの出来なかったエピソードを中心に、登場人物たちにフォーカスした内容で、実写版映画を観る上でも欠かせない兵士たちの日常や、ある秘密が描かれるとのこと。
実写版映画と同じく兵器隊長“ハンジ”を演じた石原さとみをはじめ、原作でも人気のサシャを演じた桜庭ななみや映画オリジナルの役となる渡部秀(フクシ役)、武田梨奈(リル役)、水崎綾女(ヒアナ役)といった各キャラクターがそのまま登場。
他にも、平岡祐太が演じる新キャラクターが登場するなど見どころ十分。「立体機動装置」など対巨人用の兵器開発に隠された秘話や、“ハンジ”が行う「巨人研究」、そして、疾走感あふれる立体機動のアクションなど、「進撃の巨人」の世界を語る上でキーとなるエピソードや見どころが満載です。もちろん、製作陣も実写版映画と同じ布陣が揃い、樋口真嗣総監督をはじめ、日本映画界・特撮界が誇る各分野の最高峰のスタッフが集結。
また、本作の配信に合わせて、「Beeマンガ」にも「進撃の巨人」が登場。「進撃の巨人」初のムービーコミックとして、人気のTVアニメシリーズと同様の声優陣が一同に介するとのことで、声優ファン的にも注目です。
dTVオリジナル「進撃の巨人」
配信開始月:2015年8月予定
原作:諫山創「進撃の巨人」(講談社「別冊少年マガジン」にて連載中)
出演:石原さとみ、桜庭ななみ、渡部秀、武田梨奈、神尾佑、水崎綾女/平岡祐太
総監督:樋口真嗣
監督:足立公良、尾上克郎、西村喜廣
脚本:渡辺雄介
http://video.dmkt-sp.jp/ft/s0000778( http://j.mp/1Dyrjqf )
(C)諫山創・講談社/BeeTV
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タイガーエア台湾が就航! 機内は台湾風のサービスと食事でオ・モ・テ・ナ・シ

台湾のLCC(格安航空会社)タイガーエア台湾が、2015年4月2日より台北―成田線の運航を開始した。
タイガーエア台湾は、現在、シンガポール・バンコク・テーサバーンナコーン・チエンマイ・マカオへ航線を運営しているが、日本への就航は今回が初。
空の旅といえば、やはり気になるのが接客サービスと機内食。たとえ格安のLCCといえど妥協はしたくない。
同LCCでは、コーポレートカラーである薄黄色と黒の制服に身を包んだ台湾人CAが接客を担当。
「“台湾風”サービス」でもてなしてくれるほか、豚肉を使った『排骨飯(パイクゥハン)』や鶏肉を使った『台湾風鶏飯』など、「台湾本場の味を再現した機内食」が楽しめるという。
これは、台湾の雰囲気にどっぷりとつかりながらフライトを楽しみたいという人にはおススメかもしれない。
タイガーエア台湾の使用機材はエアバスA320―200型機となっており、座席総数は180席。初便となった2日のIT200便(台北発-成田着)は満員だったといい、成田空港への到着後には、第二ターミナル98ゲート前にて就航式典も開催された。
■参照■
・タイガーエア台湾 公式サイト
http://www.tigerair.com/tw/zh/
※この記事はガジェ通ウェブライターの「北島 要子」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?( http://j.mp/1Jq03eb )
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