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逆境こそ強みに 湘南美容外科・相川佳之が語る成長のヒント

『情熱経営』(相川佳之/幻冬舎)
美容整形医というと、どのような姿を想像するだろうか。バンバン儲けて野心的? そんな偏ったイメージと正反対の人物が、相川佳之氏である。湘南美容外科でおなじみのSBCメディカルグループを一代で築きあげた人物だ。
国内に42拠点を持ち、年間59万人が訪れる日本屈指の規模の美容クリニックグループは、驚くべき事に、15年前、相川氏がコネも資金もない状態から立ち上がった。短期間になぜこれだけの事業を広げ得ることができたのか。それは、相川氏のほとばしる情熱だけではなく、苦しみを積んだ経験が活かされているからだ。この度、初の著書『情熱経営』(幻冬舎)にて、繁栄の裏側を綴った。
彼の経験は、美容業界の人にはもちろん、多くの働く人に気づきとヒントを与えてくれるものだ。
【悔しさから美容外科を目指す】
相川氏の子ども時代は、父親が事業に失敗し、爪に火をともすような生活。薬剤師の母親が生計を立てた。貧しいけれど、父母共に相川氏を尊重し、さまざまな選択権を与えてくれた。私大の医学部に入ることを勧めたこともそのひとつ。そして相川氏を美容整形外科医へ突き進めることとなったきっかけも同じく父母がもたらした。
中学生の頃、相川氏は低身長に悩んでいた。背を伸ばそうと牛乳を飲み体操する姿を見かねて、両親が身長を延ばす治療を行っている病院へ連れて行ってくれたのだ。しかし診察した医師が言ったのは、ひと言。
「病気ではないので治療できません」
成長ホルモンを注射するには年齢が行きすぎていたのかもしれない。けれど、相川氏の心には、「苦しみを理解してくれない」という悔しさだけが残った。美容外科に来る人たちは、病気ではない。けれど人に言えない悩みを抱えている人は多い。そんな人たちに寄り添った医療を提供しようと思ったのだ。
【逆境がクリニックを延ばした】
湘南美容外科はリピート・紹介率が90%超である。施術を受けた人のほとんどが満足し、口コミで紹介し、再度訪れるという。この圧倒的満足度の高さは、相川氏の逆境あってのことだという。
ひとつは、先ほどの医師の無理解な発言。美容外科に来る人は、ただでさえコンプレックスを抱える繊細な気持ちの持ち主だ。そして、どのような治療を行うか不安を抱えている。
そのような患者に寄り添うべく、同クリニックでは徹底的に情報開示を行っている。それは業界ではタブーであった、ネガティブな情報も含めて。施術後には、腫れや痛みをともなうダウンタイムと呼ばれる期間があることも。それを包み隠さず伝え、理解してもらったうえで施術をおこなう。
また、医師には相談しづらい悩みもある。それを気軽に相談できる存在として、美容カウンセラーを設けた。
そして「お金がない」という苦境もサービスに反映されている。それまでの美容整形外科は、一度にたくさんのお金を落としてもらう仕組みであった。けれど、相川氏は普通の会社員やパート主婦にも利用してもらえるような価格設定をした。ひとりあたりの料金は高くないが、なんども訪れてもらいたい。そんな息の長い関係を築いたのだ。
【私欲ではなく“三方良し”こそ成長の要】
多くの企業は、今より業績をあげ、収益を上げたいと思っているだろう。また、将来起業して社長になりたいと思っている人も多いはずだ。そんな人にこそぜひ知って欲しいのが、この言葉「三方良し」。
これは相川氏の経営理念のひとつ。近江商人の教えから着想を得た。「三方良し」とは、「売り手良し・買い手良し・世間良し」こそ商人のあるべき姿だという。相川氏もこの考えに共感し、社員とも共有している。
自分の企業だけが儲かればいいのか。お客さんにも満足してもらい、そして商売を通じて社会貢献をすることが、成長の原動力となる。それまで行き先がなかった人々。病気ではないけれど悩みを抱えている人の受け入れ先をつくること。その結果、お客さんも満足し、またクリニックも潤うという好循環をつくりあげたからこその成長である。
始まりは美容整形外科だけだったが、現在、薄毛治療や不妊治療。そして自身がかつて望んだ「脚延長外来・小児低身長外来」と診療科目を広げている。また利益の一部は震災の被災者、発展途上国の学校設立などにも寄付されている。
4月は多くの人にとって区切りである。学生から社会人への変化、新しいポジションへ異動など。あなたはどのような働き方を目指すのか。この本は、自身の成長を手助けしてくれる一冊となるだろう。
文=武藤徉子
本記事は「ダ・ヴィンチニュース」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
TBS『バナナマンのせっかくグルメ』レギュラー化! 設楽「満を持して」

お笑いコンビ・バナナマンの新番組『バナナマンのせっかくグルメ』(TBS系 毎週月曜24:41~25:11、初回のみ24:42~25:12)が4月20日よりスタートする。過去2回のスペシャル放送を経て、レギュラー化が決定した。
左からバナナマンの設楽統、日村勇紀
同番組は、タレントが地方に出かけ、地元の人におすすめグルメを教えてもらうグルメ旅番組。ロケ先でおいしいものを教えてくれそうな人物をタレント本人が探し、撮影交渉などもすべてタレントが行う。そのため、単なるグルメ探しではなく、地元の人とのさまざまな交流を体験することも。4月20日、27日の放送では、石川県能登島にグルメを探しに行った日村勇紀が民家にお邪魔したり、漁を体験したり、子供たちと真剣勝負したりと、地元の人の温かさに触れる旅をする。
レギュラー化について、設楽統は「最初にスペシャル番組をやったときからレギュラーのにおいがするなと思っていましたので(笑)。満を持してという感じです」と予想通りだと言い、日村は「僕たちくらいメシの話をする40代の芸人はいません。この年代になると食べられなくなったっていう話ばかり聞きますけど、僕たちはごはんの話大好きですから」と適任だと自信満々だ。
また、設楽は「日村さんのVTRを見てあらためて気が付いたことは、日村さんの認知度が高い。顔にインパクトがあるからか、どこに行っても『あ!』ってなる。人気者ですよね。子どもが走って車を追いかけてきたりしますから」と日村の人気ぶりをたたえ、「それと、日村さんのロケは絶対に面白い人が出てくる!」とコメント。日村も「それは自信があります」と話す。
そして、設楽も日村も「これまでは偶然にもいい人に出会うことができて、面白い内容になっていたんです。ですから、その点がレギュラー番組になって不安な部分です…」「今まではたまたまラッキーが続いていただけなんじゃないかって」と若干の不安を口にするが、「この番組で見たコースを辿って旅ができると思います。いろいろなところに行ってほしいですね」「やってて楽しい番組なのでぜひ続けていきたいですね」と意気込んでいる。
(C)TBS
[北野武]“ジジイ映画”の続編に意欲 ベテラン勢に「次は“幽霊”」で?
![[北野武]“ジジイ映画”の続編に意欲 ベテラン勢に「次は“幽霊”」で? [北野武]“ジジイ映画”の続編に意欲 ベテラン勢に「次は“幽霊”」で?](http://news.mynavi.jp/news/2015/04/14/633/images/001.jpg)
最新映画「龍三と七人の子分たち」の特別試写会に登場した北野武監督(中央)
映画監督の北野武さんが14日、東京都内で行われた最新作「龍三と七人の子分たち」の特別試写会に登場。映画はヤクザを引退した“ジジイ”たちの活躍を描いた作品で、キャストの平均年齢は70歳超。藤竜也さんや近藤正臣さん、中尾彬さん、小野寺昭さんら大ベテランの俳優陣を前に冗談を交じえて撮影エピソードを明かした北野監督は「これがヒットしたら『2』を作りたい。次は『龍三と七人の幽霊たち』」と毒舌で笑わせた。
「龍三と七人の子分たち」は、元ヤクザの“ジジイ”たちが、詐欺で人々をだます若者を成敗しようと“世直し”に立ち上がるが……という北野監督の17作目の映画。主人公の龍三親分を藤さん、近藤さん、中尾さん、小野寺さんらが“七人の子分”を演じ、前作「アウトレイジ ビヨンド」(2012年公開)とは打って変わったコメディータッチのストーリーが描かれる。
中尾さんが「ジジイが集まると年金と病気の話ばかり」とぼやき、小野寺さんも「ジジイは人の話を遮るし、人の話を聞かない」と語るなど、ベテランならではの“自虐トーク”も展開された。北野さんも「スタートのかけ声が聞こえなくて『えっ?』て聞き返しちゃう人、衣装を着て帰っちゃう人もいた。カンペの文字も小さいと読めないからどんどんと大きくなったし、中には衣装さんを口説いた人もいた」と冗談交じりに苦労話を披露しつつ、「楽しい現場だった」と振り返っていた。
舞台あいさつには、品川徹さん、樋浦勉さん、伊藤幸純さん、吉澤健さん、安田顕さん、萬田久子さんも出席した。映画は25日から全国で公開予定。
本記事は「まんたんWEB」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
彦麻呂が『大牛肉博』応援団長に就任、ご当地キャラ・ギュージンガーも来場

タレントの彦摩呂が、ゴールデンウィークに東京・新宿中央公園で開催される『大牛肉博』の応援団長に就任した。
『大牛肉博』応援団長に就任した彦摩呂
神戸ビーフや米沢牛といった世界から注目を集めるブランド和牛の生産団体が一堂に会し、その美味しさをアピールする『大牛肉博』(4月25日~5月10日)。この応援団長に、グルメレポートでの「宝石箱や~」の決めゼリフでお馴染みの彦摩呂が就任した。
開催初日の4月25日に行われる開会式は、彦摩呂が司会を担当。このほか、鹿児島黒牛のご当地キャラクター「ギュージンガー・ブラック」も登壇し、イベントを盛り上げる。
「ギュージンガー・ブラック」は、会期中4月25日・26日、5月5日・6日・9日・10日に来場。テーマソングも制作されており、数々のヒーローソングを担当してきた水木一郎が熱唱するYouTube動画が公開されている。
イベントは、岩手、鹿児島、神戸、仙台、米沢の5ブランドが出展。各ブランド牛を使った1,000円のお得な牛丼・焼肉丼の販売ブースや、お酒が飲めるバルなども併設され、和牛の魅力を伝える。
米倉涼子『アベンジャーズ』最新作ワールドプレミアに登場!「Ryoko!」の声

女優の米倉涼子が13日(日本時間14日)、米ロサンゼルスのドルビーシアターで開催されたシリーズ最新作『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』(7月4日公開)のワールド・プレミアに登場し、最強チーム”アベンジャーズ”と競演と果たした。米倉は『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に続き、本作でもブラック・ウィドウの声優を務める。
『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』ワールド・プレミアに登場した米倉涼子
本作は、人類滅亡の危機を前に、アイアンマンこと戦う実業家トニー・スタークをはじめとする最強チーム”アベンジャーズ”の愛のための闘いを描いたアクション大作。5月1日の全米公開を前にワールド・プレミアが開催され、劇場前のハリウッド通りを全面封鎖して敷かれたレッドカーペットに、世界中から約4,000人のファンと、スチールカメラ145台、ムービーカメラ85台のマスコミが集結した。
お気に入りのキャストのコスチュームに身を包んだファンの姿も多く見られ、スタート前から熱気に包まれる中、キャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンス、ソーを演じるクリス・ヘムズワースらキャストが続々と到着。ブラック・ウィドウを演じるスカーレット・ヨハンソンはショートヘアに黒いドレス姿で登場し、ホーク・アイ役のジェレミー・レナーや、新キャストのスカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセン、クイックシルバー役のアーロン・テイラー=ジョンソンらも現れた。
そして米倉涼子は、ランバンの白レースのドレス姿で登場。ファンから「Ryoko!」と声をかけられる場面もあり、日本代表の役目を果たした。『アベンジャーズ』のワールド・プレミアは今回が2回目となる米倉は、「ブラック・ウィドウというキャラクターが自分のすぐそばにあるなと実感していますし、毎年声優と参加していくのがとてもうれしいです」と喜び、「レッドカーペットに立たせていただき、前回のプレミアで、ベスト・ドレッサー賞をいただきました!今回もそれをねらえればと思います」と連続受賞をねらった。
また、最後にアイアンマンこと戦う実業家トニー・スタークを演じるロバート・ダウニーJr.が到着すると、会場の熱気は最高潮に。前日の「MTV ムービー・アワード2015」でジェネレーション・アワードを受賞した彼に、ひときわ大きな声援が送られた。
(C)Marvel 2015