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味方の得点喜ぶイヴァノヴィッチにライターが直撃…QPRサポが物投げる

物が当たり顔を背けるイヴァノヴィッチ(左から三番目)[写真]=Getty Images
プレミアリーグ第32節が12日に行われ、チェルシーはQPR(クイーンズ・パーク・ レンジャーズ)との“ウェスト・ロンドン・ダービー”に臨み、1-0で勝利。リーグ戦3連勝を飾り、優勝に向け一歩前進した。
この試合で、QPRのサポーターがセルビア代表DFブラニスラフ・イヴァノヴィッチに100円ライターらしきものを投げる場面があった。イギリス紙『デイリーメール』などの複数メディアが報じている。
チェルシーは試合終了間際、スペイン代表MFセスク・ファブレガスのゴールでついに均衡を破る。イヴァノヴィッチが、ゴールを喜ぼうとファブレガスに駆け寄った際に物が投げ込まれ、同選手の後頭部に直撃。イヴァノヴィッチは頭を抑え、痛みからか顔を歪めた。
QPRを率いるクリス・ラムジー監督は、「我々はピッチ上に物を投げ込むような行為を望んではいない」と、サポーターの行き過ぎた行為を非難している。
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細貝、実は入院していた…自身のブログで報告「やっと退院しました」

ヘルタ・ベルリンに所属するMF細貝萌 [写真]=Bongarts/Getty Images
ヘルタ・ベルリンに所属するMF細貝萌が13日、自身のブログ(http://www.hajime-hosogai.net)で入院していたことを明かした。
細貝は、タイトルに「入院してました」とつけ、「足の炎症がだいぶ治まりやっと退院しました」と報告。ギプスを作成している様子の写真を掲載し、実はベルリン市内の病院に入院していたことを伝えた。
人生初の入院だったという細貝は、「この時間は自分の状況を色々整理することが出来、神様が与えてくれた時間だったのかな。と思っています!」と前向きなコメントを残した。
入院中は、「今シーズン広島カープに復帰した野球選手の黒田博樹選手の本『決めて断つ』を読んだり、清原和博選手と桑田真澄選手の物語を見たり」と、読書やDVD鑑賞をしていた様子。また、サッカーができない状況を我慢しているようで、「こんな事をしていると病室でも俄然やる気になりましたが…、、炎症を早く治すために動いては駄目だと言われていたので何も出来ず、病室の掃除を気合いやったのはここだけの秘密」などと綴っている。
最後は、コメントを寄せてくれたファンに感謝の言葉を述べるとともに、「明日からまた前に進んでいきます!」と早期復帰を誓っている。
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森、松井裕だけじゃない ブレイクが期待される2年目の選手とは…

2年目の今季ブレイクしそうなヤクルトの杉浦稔大©BASEBALLKING
2年目で抑えを任されている松井裕樹(楽天)、開幕から全試合先発出場している森友哉(西武)といった選手に注目されがちだが、彼ら以外にも今季2年目を迎えた選手でブレイクを予感させる選手が多い。
松井、森と同じく高卒2年目の田口麗斗(巨人)がその一人。田口はルーキーイヤーの昨季、一軍登板はなく、二軍で7試合に登板して2勝0敗、防御率1.75の成績。昨年11月に行われた21Uワールドカップの日本代表に選出され、リリーフで3試合に登板した。2年目の今季は3月14日のDeNAとの二軍戦で開幕投手を務めるなど、3試合に登板し2勝0敗、防御率0.44。二軍で結果を残し、大竹寛が登録抹消するなど先発ローテーションの谷間ということもあった関係で、原辰徳監督は2年目の田口の昇格を決めた。
プロ初登板初先発となった11日のヤクルト戦では7回を1失点に抑え、初勝利をマーク。10代のプロ初登板初勝利は、巨人では史上7人目の快挙となった。開幕前は無印だった男の好投に原監督も驚いていたが、広島新庄高校時代は『東の松井裕、西の田口』と言われた存在。次回以降の登板でも、安定した投球を続ければブレイクする可能性は高い。
松井、森といった高卒組が目立っているが、大卒2年目組も負けていない。昨季右ひじ靭帯を断裂し、シーズンの半分をリハビリに費やした杉浦稔大(ヤクルト)もブレイクしそうだ。キャンプ、オープン戦で好投し、開幕先発ローテーション入り。今季初登板となった3月29日の広島戦では8年ぶりに日本球界に復帰した黒田博樹と投げ合い、負け投手にはなったが、6回1失点と先発として最低限の役割を果たした。
その後の2試合もQS(6回3自責点以内)を記録している。また、投球回数は昨季23イニングと新人王の資格(30イニング以上)は満たしており、今後も今のような投球を続ければ、新人王も十分に考えられる。
野手のブレイクに期待がかかる選手は、大卒2年目の岡大海(日本ハム)だ。首位を走るチームの中で、ここまで10試合に出場して打率.250、1本塁打6打点を記録。これまで右翼で起用されることが多かったが、センターのレギュラーである陽岱鋼が12日に一軍登録抹消。12日のソフトバンク戦ではセンターで先発出場した。『右の糸井』とも呼ばれる岡は、レギュラーを獲得し、一気にブレイクすることができるだろうか。
その他にも梅野隆太郎(阪神)、関根大気(DeNA)、吉田裕太(ロッテ)なども活躍が期待される。
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アストロズを救った超美技!“サヨナラ満塁弾キャッチ”が大きな話題に

スーパープレイでこの試合の主役となったアストロズのスプリンガー[Getty Images]
● レンジャーズ 4 - 6 アストロズ ○
<現地時間4月12日 グローブライフ・パーク・イン・アーリントン>
アメリカでひとつのスーパープレイが話題を呼んでいる。
テキサス・レンジャーズの本拠地グローブライフ・パーク・イン・アーリントンで行われたレンジャーズ-アストロズの一戦は、ホームのレンジャーズが終盤に4点差を追いついて延長戦に突入。迎えた10回裏、レンジャーズは二死ながら満塁と絶好のチャンスを作り、打席には1番のマーティン。
3球目の変化球を上手くすくいあげた打球はライトの後方へ。越えた――誰もがサヨナラを確信した打球は、フェンスをギリギリ越えようというところで飛んできた右翼手のグラブの中に収まった。
これには打ったマーティンとレンジャーズベンチの面々はライトの方向を見たまま呆然。球場に詰めかけたレンジャーズファンも立ち上がっての歓喜から一転、静まり返った。
このプレーの主役は、アストロズの右翼手・スプリンガー。24歳のスター候補は昨年メジャーデビューを果たし、ケガで7月後半以降を棒に振りながらも78試合で20本塁打を記録。295打席で114三振と大味な部分は否めないが、パワーとスピードを兼ね備えた新星として期待を集めている選手である。
スプリンガーは「ボールがフェンスを越えていくことを信じて疑わなかった」というが、決死のジャンプでボールをグラブに収め、そのままグラブを突き上げた。
試合はその後、延長14回にアストロズがコンガーの2ランで勝ち越し。サヨナラ負けから一転、ドラマチックな勝利を挙げた。
スプリンガーのこのプレーは試合を変えたビッグプレーとしてMLB公式サイト『MLB.com』でもトップで紹介され、大きな話題を呼んでいる。
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森高千里、名曲を20年ぶりセルフカバー 再びビールのCMソングに

歌手の森高千里が13日、都内で行われた『アサヒスタイルフリー プリン体ゼロ』の新CM発表会に出席。森高は、自身が1994年にリリースしたヒット曲「気分爽快」が新CMソングに起用され、約20年ぶりセルフカバーしたことを明かした。
昨年の野音ステージには、ミニスカで登場した森高千里
20年前にもアサヒビールのCMソングとして起用され、「飲~も~お~」のフレーズで親しまれた同曲。森高は「私自身が一番びっくりしてる」と声を弾ませ「また、ビールのコマーシャルで流していただけると思ってなかったので、すごくうれしい」とほほ笑んだ。
イベントにはそのほか、森高とCM共演を果たしたタレントの所ジョージも出席。森高が喜びを語ると「いいよね~」とうらやましがり「うちも依頼があれば作りますよ」と関係者に呼びかけて笑わせた。
二人が出演する新CMは、あす14日よりオンエア。所は「森高さんは素直でスタッフの言うことをすごいよく聞く」といい、森高も「すごい自然体な方で撮影が楽しかったです」とお互いの印象を語っていた。