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東証、小幅続落 終値1万9905円

13日の東京株式市場は相場の急上昇で短期的な過熱感が強まったため売り優勢となり、日経平均株価(225種)は小幅に続落した。
終値は前週末比2円17銭安の1万9905円46銭。東証株価指数(TOPIX)は3・28ポイント安の1586・26。出来高は約17億200万株だった。
永谷園 お茶漬け海苔やふりかけ 66品を7月から値上げ

永谷園は12日までに、主力商品の「お茶づけ海苔」やふりかけなど66商品を、今年7月1日納品分から約5~10%値上げすると発表した。円安などによる物流や燃料コストの上昇や、食料需要拡大による相場高騰が主な理由でお茶漬けの値上げは25年ぶり。
値上げの対象となるのは、お茶漬けやふりかけ、スープ、寿司やチャーハンの素、ホットケーキミックスなど家庭向け市販商品60品と、業務用6品。
「お茶づけ海苔(8袋入り)」の希望小売価格(税抜き)は220円から238円と18円の値上げとなるほか、「おとなのふりかけ」シリーズも、7月1日納品分から値上げの対象となる。
国産ジェットMRJ 初飛行は9~10月に延期 三菱航空機

三菱航空機が開発を進めている国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット機(MRJ)」について、初飛行を当初の予定の今年5月から、9~10月に延期すると、同社が12日までに発表した。
MRJは客席数70~90席クラスの民間小型機で、最先端の空力設計技術や防音技術を駆使し、大幅な燃料低減や二酸化炭素の排出量を抑えた次世代の旅客機として期待が寄せられている。これまでに、米スカイウェスト社や日本航空グループなど国内外の航空会社6社から407機の注文を受けている。
2017年4~6月には全日本空輸へ量産1号機を納入する予定で、三菱航空機では昨年以降、名古屋空港の周辺など国内各地に生産拠点を整備し、量産に向けて準備を進めている。
今年1月には初号機の右舷エンジンの初運転など、各種試験を本格的に着手したが、試験機の非常用発電装置などに問題があることが判明し、設計の一部変更を迫られることになった。このため、当初、5~6月の実施を目指していた初飛行計画を見直し、9~10月に延期するという。
三菱航空機では、今後は各種飛行試験を集中的に行って量産機の製造を早めることで、2017年の1号機納入期日に間に合わせたいとしている。
「キャラクレ!」×ロリータ体験サロンコラボ ロリータファッションに変身してクレープも食べられる

クレープにキャラクターを描いて提供するサービス「キャラクレ!」とロリータ体験サロン「Maison de Julietta(メゾン・ド・ジュリエッタ)」とのコラボが決定しました。ロリータファッションに身を包みながらお散歩しつつ、好きなクレープを食べることができます!
現在「キャラクレ!」はロリータブランド「BABY, THE STARS SHINE BRIGHT」とコラボを行っています。今回は、ラフォーレ原宿内にあるロリータ体験サロン「Maison de Julietta」とも提携。
サロンのサービスである、着替え・つけまつげ&ウィッグ装着・ヘアーメイク&セットアップ・写真撮影を行った後に、限定のオリジナルパスケースがプレゼントされます。パスケースの中には「キャラクレ!」へのインビテーションチケットが入っており、「キャラクレ!」までロリータファッションでのお散歩を楽しみながら、好きなクレープをひとつ無料で食べることができますよ。
詳細の問い合わせ・予約は「Maison de Julietta(メゾン・ド・ジュリエッタ)」にて受け付けているほか、クレープ無料券付きのパスケースのみ2000円(税別)で購入することも可能です。
ミクシィが“家族SNS”に参入 子どもの写真、容量無制限で共有「みてね」 笠原会長自らビラ配り「生涯プロデューサーでありたい」

4月初旬の駒沢公園。花見を楽しむ人々に、ビラを配る1人の男性がいた。近所の飲食店の店員……ではない。ミクシィ創業者で現在は取締役会長の笠原健治さんだ。「いいものを作れたと思っているので、広めたくて。ビラ配りは慣れてなくて、なかなか話を聞いてもらえなかったけど……」。
ビラには、スマートフォンアプリ「みてね」(iOS/Android対応)の紹介が書かれていた。子どもの写真や動画を容量無制限でアップロードし、遠方に住む祖母・祖父など家族と共有できるアプリだ。ミクシィの新規事業として笠原さんが企画。自らマーケティングやユーザーサポートなどを手がけると同時に、1人のユーザーとして妻や両親と一緒に使っている。
「娘が生まれたとき、はたと困って」。原点は笠原さん自身の経験だ。2013年に長女、翌年に次女に恵まれたが、子どもの写真や動画を親と共有する方法に困り、専用アプリの開発を思い立った。昨年6月ごろから本格的に開発を始め、同12月にテスト公開。改良を重ね、4月13日に正式公開した。
アプリは完全無料で利用でき、現時点での収益はゼロ。まずは使い勝手の向上とユーザー数拡大に力を注ぐ考えだ。「ユーザーにとってなくてはならないサービスしたい。それが実現できれば、収益は後から付いてくると思う」――いいサービスには収益が付いてくるという信念は、11年前、mixi開始初年に話していたものから全く変わっていない。
●写真をたくさん、気軽に共有 「足あと」ならぬ「みたよ履歴」も
「みてね」は、子どもの写真や動画を家族だけで簡単に共有するアプリだ。写真を選んでタップするだけでアップロードでき、複数枚のアップも気軽。「より気軽に、より多くの写真をアップしてもらいたい」と、ユーザーインタフェースの快適さにこだわった。
写真・動画は撮影日時に応じて順番に整理され、アルバムのような画面で一覧できる。トップページには当月の写真が表示され、右スワイプで前月、左スワイプで次月の写真一覧に移動。次々にスワイプするだけで子どもの成長が実感できる設計にした。
写真や動画をアップロードできるのは、子どもの父と母だけ。祖母・祖父などほかの家族は、コンテンツの更新通知をメールで受け取り、Webブラウザから閲覧・コメントする仕組みだ。いつ誰が閲覧したかを示す「足あと」……ならぬ「みたよ履歴」も備え、父母が写真をアップロードする際のモチベーションが高められるようにした。…