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食育に役立つレシピブック「子どもといっしょに季節の食しごと&保存食」

マイナビ(東京都千代田区)は、レシピブック「子どもといっしょに季節の食しごと&保存食」(江口恵子 著)を、20015年4月14日に発売する。
近年重要視されている「食育」。料理のお手伝いは食育の絶好の機会だが、母親たちは「手伝わせたくても忙しくて出来ない、上手くいかない、余裕が無い」といった悩みを持っているという。同書はそんな悩みを解決するレシピ集。料理研究家の江口氏が実際に子育て中に行ってきたコツを収録しており、忙しい家庭でも子どもと料理が出来るようになっている。
季節が感じられる旬の食材、やる気を引き出す声かけ法のほか、レシピごとに子どもに任せられる工程が載っている。また、日々の食事やおやつ作りだけでなく、梅干しや味噌と言った保存食の作り方も掲載した。江口氏も子どもと一緒に料理を楽しんでおり、今では休日の朝ごはんを子ども達が作ることもあるという。価格は1642円(税込)。<J-CASTトレンド>
負のイメージを払拭!? “一発屋”言葉の響きに変化の兆し

8.6秒バズーカーの“ラッスンゴレライ”、クマムシの“あったかいんだからぁ”、日本エレキテル連合の“ダメよ~ダメダメ”など、近年、大ブレイクした彼らの共通点としてネット上などで囁かれているのが、いわゆる“一発屋”で終わるのではないか? ということ。この“一発屋”というフレーズ、かつてはネガティブなイメージだったが、今ではずいぶんと前向きなイメージに変わってきているようだ。この“一発屋”という言葉の響きの変化の背景には何があるのだろうか。
再評価のオリラジ、後輩に見せる背中
◆“一発”当てただけでも凄いという風潮に変化?
実際、お笑い界において“一発屋”と呼ばれるということは、少なくとも一度は一世を風靡した芸人であるということ。日の目を見ることなく消えていく芸人たちが多いことを考えれば、彼らは十分に勝者であるともいえる。そして同時に彼らは、“一発屋”という“稼げる”肩書きすら得ているのだ。
実際、人気バラエティ『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で「一発屋芸人特集」が組まれるなど、有吉弘行の再ブレイク以降、かつての“一発屋”が注目を浴びる機会も増え、一発屋芸人枠としてテレビ番組に呼ばれることも多くなったようだ。人気絶頂時に得た知名度を武器に、地方などの営業で安定した稼ぎを得ている芸人も多いと聞く。“ゲッツ”でおなじみのダンディ坂野は、あるイベントで記者に「再ブレイクの予感?」と聞かれると、「そっとしておいてほしい。細く長くやっていきたいと思うので。ブレイクはしなくても大丈夫です」と答えたという。絶頂期からの転落を知っている芸人ならではの発言ともいえるし、今や一発屋芸人という“ウリ”は捨てがたく、大ブレイクよりも現状をキープしているほうが、安定して稼げるということかもしれない。また、有吉のように、一瞬にして大ブレイク→一瞬にして転落→長期にわたる低迷期→謙虚な気持ちを取り戻し、ひょんなことから再ブレイク、といったようなドラマ性。オリエンタルラジオのように、低迷期を経た上で、本人たちの地道な努力によってキャラを確立する、などの裏側の苦労話的なものまで、“一発屋芸人”にある種の質の高さまで付加されているきらいすらある。
反面、前述の8.6秒バズーカーなどのように、ブレイク以降テレビ番組に出まくっているが、大御所芸人に酷評されたり、“ラッスンゴレライ”を完コピしたリズムネタの先輩・オリエンタルラジオのほうが本家よりキレがあるとか、そもそも全然面白くないなど、ネット上ではかなりのバッシングを受けている場合も少なくないようだ。
◆若手芸人や視聴者の“一発屋”に対する“寛容さ”とある種の“希望”
確かに多くの“常識人”たちが、そのネタのいったいどこが面白いのか理解できないというのもわからないでもない。だが、実力がなければ消えていく厳しい芸能界の中で、自分たちに理解できないからといって、やたら芸人を叩くのも少々大人げないような気がする。今、“ラッスンゴレライ”が一番ウケているのは、保育園児や幼稚園生、小学生などの子供たちなのだ。地方営業でいまだに稼ぎ続ける“なんでだろう?”のテツandトモや、現在もテレビに出続けている“そんなの関係ねぇ”の小島よしおなども、子供たちからの人気は絶大だ。8.6秒バズーカーにしても、100%消えるとは言い切れない。
今の子供や若者たちにとって、現在人気のある芸人たちがかつては“一発屋芸人”だったなどということは、それこそ“関係ない”ことであって、なんだかわからないけれど今が面白く、自分が楽しければそれで十分。現在の大人たちでも子供の頃には、くだらなくて意味不明のお笑いに夢中になっていた時期があるはずだ。
かつてアイドル的な人気を博したお笑いコンビに、グレートチキンパワーズという『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「お笑い甲子園」出身のコンビがいた。ネタを披露しても、観客席からは笑い声ではなく、若い中高生女子の嬌声しか聞こえないような有様だった。彼らの人気絶頂時、「大人には笑ってもらわなくていい。若い人にだけ笑ってもらえるようなネタをやっている」的な趣旨の発言をして、多くの大人の反感をかっていた。結局彼らも、しばらくするとテレビ界から消え、やはり“一発屋”のような形で解散した(現在は、放送作家、俳優としてそれぞれ活躍中)。しかしこの発言も、今となっては現状のお笑い界を予言しているようでもあり、それなりに深いものだったと言えるかもしれない。
“今”の時代を生きる芸人たちにとってみれば、仮にその時代の一部の層であろうと、ウケることができれば大成功を収めたといってもいいのではないだろうか。それがたとえ“一発屋”と呼ばれる一過性のものだったとしても、面白くなければチャンネルを変えればいいだけだし、視聴者側もムキになって批判するのではなく、多少の余裕をもって見守っていればいいような気もする。また最近の若い世代には、当の芸人や視聴者の中にも、それだけの寛容さを持ち合わせている人間が増えてきているのではないだろうか。それは、これまでの社会にあった“食うか食われるか”の競争意識や、現在蔓延している“格差社会”感に対して、若い世代の内面に培われ始めたある種の“希望”ともいえるかもしれない。
19歳の米バスケ女子選手死去 脳腫瘍押し大会活躍

【ニューヨーク共同】脳腫瘍を患い余命わずかとされながらも全米大学バスケットボールのコートに立ち、シュートを続けて決め全米の感動を呼んだ女子選手ローレン・ヒルさん(19)が10日死去。AP通信が伝えた。
ヒルさんは高校でバスケをしている最中に目まいを感じ、診断の結果、腫瘍が見つかって余命2年弱と宣告された。
大学に進学後も練習に励んだが、症状は悪化。生きているうちに試合に出て得点を挙げたいというヒルさんの願いをかなえようと、全米大学体育協会は、特例で開幕戦を2週間も早めた。ヒルさんは、不自由になっていた利き手とは反対の左手でシュートを決めるなど大活躍した。
オスプレイへの移行完了=かつて沖縄配備のヘリ退役―米海兵隊

【ワシントン時事】米海兵隊で中型輸送ヘリコプターCH46を運用していた「第164中型ヘリ訓練飛行中隊」が垂直離着陸輸送機MV22オスプレイへの装備更新を終え、駐留先のカリフォルニア州のキャンプ・ペンドルトンで9日、部隊名変更・指揮官交代式が行われた。これで海兵隊の現役部隊のCH46は全て退役した。米軍準機関紙「星条旗新聞」が10日、伝えた。
CH46の海兵隊への初配備は1960年代。海兵隊は2000年代半ば以降、CH46からオスプレイへの装備更新に着手し、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備されていたCH46計24機も全てオスプレイに切り替えた。
黒田、八木、田口らが先発マウンドへ 11日のセ・リーグ試合予定

昨年は21Uの日本代表でも活躍した巨人の田口 [Getty Images]
11日のセ・リーグには、楽しみな先発投手が続々登場する。まずは日本復帰3戦目となる広島の黒田が、久しぶりに甲子園のマウンドに立つ。
黒田は過去甲子園と相性が良く、通算成績は6勝2敗、防御率3.14。今季もここまで1勝1敗ながら、防御率は1.93と安定しており、久々の聖地でチームを3連勝へ導きたいところだ。迎え撃つ阪神の先発は開幕投手のメッセンジャー。甲子園では昨季、防御率2.29と抜群の安定感。こちらはエースの好投で連敗脱出と行きたい。
東京ドームでは新旧のサウスポー対決が実現する。巨人は二軍で2勝を挙げ、防御率0.44の田口を大抜擢。昨年は21歳の以下の侍ジャパンにも選出された将来有望なサウスポーで、フレッシュな力で連敗阻止を目論む。
対するヤクルト・石川も、今季まだ未勝利ながら防御率は2.08と安定。チームは現在、プロ野球タイ記録となる開幕13試合連続3失点以下を継続中。新記録がかかる大一番でも、安定したゲームメイク能力に期待したい。
ナゴヤドームには、前回の広島戦で新天地初勝利を手にした中日・八木が登場。戦力外からトライアウトを経て、今や首位チームのローテ要因。この勢いがどこまで続くか注目だ。DeNA・山口は、前回登板のヤクルト戦で4回に危険球退場。突然の早期降板で迷惑をかけただけに、再びチームを勝利に導く投球を披露し信頼を取り戻したい。
【4月7日の試合予定】
巨人(田口)− ヤクルト(石川)
<東京ドーム 14時00分>
阪神(メッセンジャー) − 広島(黒田)
<甲子園 14時00分>
中日(八木) − DeNA(山口)
<ナゴヤドーム 15時00分>
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