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オスプレイへの移行完了=かつて沖縄配備のヘリ退役-米海兵隊

米軍の中型輸送ヘリコプターCH46=2003年、ペルシャ湾(AFP=時事)
【ワシントン時事】米海兵隊で中型輸送ヘリコプターCH46を運用していた「第164中型ヘリ訓練飛行中隊」が垂直離着陸輸送機MV22オスプレイへの装備更新を終え、駐留先のカリフォルニア州のキャンプ・ペンドルトンで9日、部隊名変更・指揮官交代式が行われた。これで海兵隊の現役部隊のCH46は全て退役した。米軍準機関紙「星条旗新聞」が10日、伝えた。
CH46の海兵隊への初配備は1960年代。海兵隊は2000年代半ば以降、CH46からオスプレイへの装備更新に着手し、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備されていたCH46計24機も全てオスプレイに切り替えた。
ファースト・ミッフィー原画の世界初展示も! 誕生60周年記念のミッフィー展

誕生から60周年のミッフィー展東京都中央区銀座の松屋銀座では、誕生60周年 ミッフィー展を2015年4月15日から5月10日まで行う。ミッフィーは、オランダの絵本作家ディック・ブルーナによって1955年に生み出された。
本名は「ナインチェ・プラウス」で、オランダやベルギーでは『ナインチェ』の愛称で、日本では『うさこちゃん』として親しまれている。なおミッフィーとはイギリスで絵本が販売される際につけられた英風の名前である。
展示会の内容この展示会では家族や友達など、「ミッフィーの大切なもの」をコンセプトに選りすぐった人気絵本7作品や、原画やスケッチ、制作資料など約300展が見られる。
なかでもとんがり耳で描かれている初期のミッフィー(ファースト・ミッフィー)の原画公開は世界でも初めてとなる。
ほかにもブルーナ自身の新たな魅力に迫る展示として、油彩画や奥さんのために描いた「朝食メモ」も紹介する。
現在オランダと日本で60周年企画として180センチの特別なミッフィー像が作られた「ミッフィー・アートパレード」が行われているが、スペシャル展示として、その中から日本人クリエーター15組が手がけた高さ180センチのミッフィー像も公開される。
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子どもを「伸ばす親」「つぶす親」の共通点5

「偏差値30からの中学受験シリーズ」「ノープロブレム 答えのない子育て」などの著書があり、ブログで受験生の親からの相談を多数受けている、教育・子育てアドバイザーの鳥居りんこ氏。これまでの子育て法が通用しなくなりつつあるなかで、「いい親悪い親」を分けるポイントは何なのかを挙げてもらった。
■食べていける子どもに育てるには?
ご存知のとおり、昨秋にオックスフォード大学のオズボーン准教授らが発表した「雇用の未来 コンピューター化によって仕事は失われるのか」という論文は世界に衝撃を与えるものだった。
なぜなら、現在人間がやっている仕事の約半数が近い将来、機械によって奪われるというものだったからだ。
権威ある大学の先生が「あと10年で消滅する仕事」を一覧表にして「認定」してくださったものだから、驚きを隠せなかったお父さんたちも多かったろう。
折しも我が国では教育は黒船時代に突入。明治以来の大転換という「お沙汰」が既にお上によって下されている(大学センター試験廃止、小学校の英語教育本格導入など)。
これは何を意味するのか? と言えば、今、未成年の子どもを持っている親にとって、我が身が経験してきたことは役に立たず、親のする我が子へのアドバイスは時代遅れということになりかねないということを指すのである。
昭和時代の「親はなくとも子は育つ」という、どこか他力本願的な感覚(このレールに乗せてしまえば一生安泰だろう)では到底、太刀打ちできない世の中になってきているのだ。
今、子育て中の親は「長期的ビジョンを持った上での戦略的な子育て」をしなければならないのだ。という現状を踏まえると、全く予測不能の未来を生きなければならない子どもたちに対して、親ができること。それは少なくとも、我が子をつぶさない、できれば伸ばすということに他ならない。
とにかく、どんな時代が来ようとも、そこで踏ん張って食べていける子どもを育てなければならないのである。
私はこの10年超の間で数多くのご家庭の子育てを垣間見て来た。
そこで感じることには「子育てが上手い親」と「下手な親」がいるということだ。
ここでは、子育てが上手い親、すなわち「子どもを伸ばす親」と、逆に子育てが下手な親、すなわち「子どもをつぶす親」という観点で事例を挙げてみたい。
「子どもを伸ばす親」はこうである。
■子どもを伸ばす親の共通点5
1. 夫婦で腹を割って「我が家の教育方針」を決める親
小学校受験、あるいは中学受験の願書に「我が家の教育方針」を書かせる学校があるが、その場合、「明るく、元気に」といった記述では表現が十分ではない。…
川崎駅前に坂本九さん歌碑 「上を向いて歩こう」

JR川崎駅東口駅前広場に、川崎市出身の歌手で1985年の日航ジャンボ機墜落事故で亡くなった坂本九さん=当時(43)=が歌った「上を向いて歩こう」の歌碑が設置され、11日、除幕式が開かれた。
高さ約1・9メートル、幅約1・3メートルの御影石製で、坂本さんの略歴も刻まれている。上部が曲線を描くようにくぼんでいて「涙がこぼれないように」との歌詞を表現した。
川崎市が進める「音楽のまちづくり」を後押しする目的で、社会奉仕団体「ライオンズクラブ国際協会」が市に寄贈。土地を管理するJR東日本が設置を快諾した。
函館、「相手どうなろうといい」 容疑者宅を捜索

北海道函館市の歩道で親子3人が軽乗用車にはねられ暴行を受けた事件で、殺人未遂容疑で逮捕された函館市の無職中村孝容疑者(43)が「相手がどうなろうといいと思った」と供述していることが11日、函館中央署への取材で分かった。
函館中央署は同日午前、殺人未遂容疑で中村容疑者宅を家宅捜索した。殺意を持って3人をはねたとみて、調べを進めている。
事件は10日午前11時40分ごろ、函館市の保育園前を歩いていた函館市の会社員(23)ら親子3人が、歩道に乗り上げてきた軽乗用車にはねられ、顔や頭にけがをした。
署によると、中村容疑者と親子に面識はない。