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レバークーゼンDF、傷害容疑で捜査。試合後、警備員に暴行

レバークーゼンに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表のDFエミル・スパヒッチが傷害容疑で捜査されているようだ。現地時価10日のドイツ紙『ビルド』をはじめ、複数メディアが報じている。
8日に行われたDFBポカール(ドイツカップ)準々決勝のバイエルン・ミュンヘン戦でPK戦の末に敗れたレバークーゼン。その試合後、スタジアムではスパヒッチを含む数人と、警備員が殴り合っていた。
事件はスパヒッチの友人が無断でピッチ内に侵入。警備員が制止しようとしたことで発生した。友人と警備員が揉めている現場にスパヒッチ本人が現れ、殴り合いに発展したようだ。
事件現場は携帯のカメラでファンによって撮影されており、スパヒッチが何度か警備員に殴りかかり、最後に頭突きをしている様子も残されている。
被害者はスパヒッチを告訴し、「我々は、傷害による刑事告訴を受けた。その告訴状にはスパヒッチの名前も記されている」と、警察が明かしている。
事件を受けてルディー・フェラーSD(スポーツディレクター)は「予期していなかったが、すべて明らかになっている」と、コメント。ロジャー・シュミット監督も「彼だけでなく私もショックだった」と、事件を認めている。
また、レバークーゼン側は捜査協力することを明かし、チーム内でも制裁を科すことを示唆している。
すでにファンの映像はインターネット上では見れなくなっているが、証拠として残ってしまった以上それなりの処分が下る可能性もあり、最悪の場合は懲役6ヶ月から10年になるという。
スパヒッチは、現在負傷中で次節は欠場が確定しているが、このまま退団の可能性も考えられるようだ。
ネット上の下劣な書き込みに激怒!困難に立ち向かうつんく♂と家族の絆

近畿大学の入学式に現れ、昨年の秋にガン治療のために、声帯を摘出したことを公にした音楽プロデューサーのつんく♂。1月からキックボクシングを始めるなど、前向きに生きて行こうとする姿が、多くのファンから共感を呼んでいる。
そんな中、ネット上で「つんく♂の奥さんは“さげまん”」という心ない書き込みがされ、ファンが激怒している。
「つんく♂の奥さんは、元モデルの出光加奈子さん。つんく♂の12歳年下の33歳。実家が福岡県宗像郡赤間村というところから、出光興産の創業者の関係者ではないかという噂もありましたが、それは違います。福岡の吉本興業に所属し、地元のロカール番組『ももち浜ストア』などでレポーターも務めていました。博多華丸の紹介がきっかけで知り合い、つんく♂の一目ぼれで結婚。7歳になる双子の男の子、4歳になる女の子に恵まれ幸せそのもの。『さげまん』との書き込みは、ファンはもちろんのこと、周囲も怒り心頭のようです」(女性誌記者)
実際に事務所関係者に話を聞くと、
「酒が好きでヘビースモーカーだったつんく♂が、双子の子供が誕生した頃から、酒と煙草を控えるようになりました。子煩悩で早めに帰宅して料理の得意な奥さんの手料理を楽しみにしていましたよ。ガン治療による声帯の摘出も、家族のために生きる決心をしたわけですから」
ネットの雑音など気にすることなく、家族の絆で困難を乗り越えてもらいたい。
新京成電鉄、太陽光発電と蓄電池を活用した災害対策を実施

災害時の事業継続計画を策定 機能維持と早期復旧を目指す
新京成電鉄は、災害時による停電時にも本社機能の一部を維持するための給電システムを構築し、3月より運用している。
この給電システムは、同社の事業継続計画(BCP)の策定に伴い、構築された。太陽光発電と電気自動車を組み合わせたもので、停電時は太陽光発電による電力を活用。夜間は太陽光発電で充電された蓄電池を活用する。蓄電池の電力容量が不足した場合は、電気自動車からの給電も可能だ。
これにより、駅などの各拠点との通信や夜間照明が確保でき、数日間の駅機能維持が可能となる。災害時の鉄道やバスの早期復旧にも役立つ。通常時は太陽光発電による電力を本社に給電し、節電効果も期待できる。
防災訓練や情報伝達訓練も実施
BCPは、地震や事故、システム障害などを想定した行動計画。企業などが事業を継続し、早期復旧するために必要とされる。
同社では、大規模な地震を想定したBCP計画を策定し、昨年8月より取り組みを開始した。災害対策として防災用品の備蓄、本社内書庫などの転倒防止対策などを進めている他、毎年の防災訓練、対策本部と各部門との情報伝達手順の確認、車両脱線普及訓練などを実施している。
(画像:ニュースリリースより)
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益若つばさの痛すぎるファッションセンスに「気の毒」「気持ち悪い」の声が…

モデルでタレントの益若つばさが4月7日、バラエティ番組「ロンドンハーツ 3時間スペシャル」(テレビ朝日系)に出演し、共演者たちからファッションのダメ出しをされた。
番組ではこの日、女性芸能人たちによる「春のスポーツテスト」と題したコーナーを放送。各人が上下ジャージ姿で参戦した。
そんななか、益若が上はジャージに体操服、下は短パンに白のニーハイという一風変わった出で立ちで登場。その独特のファッションセンスを見た番組MCのロンブー・田村淳は「なんで(ニーハイ)履いてきちゃったんだろうね」とポツリ。益若に憧れてモデル業界に入ったという鈴木奈々も「ダサすぎなんですけど‥‥」とあきれ顔、周りの共演者からもそのセンスに失笑が漏れたのだった。
元カリスマモデルの痛すぎるファッションセンスはネット上でも酷評。「いい歳してツインテールにニーハイとか気持ち悪い」「確かにダサい。と言うか最近見ていられない、気の毒になってきた」「アラサーが痛すぎ、いつまでそんな格好するの?」と散々だ。
「元『Popteen』の看板読者モデルもアラサー世代。歳相応におしゃれなファッションを着こなしていればファンもついてきたかも知れませんが、今や当時のカリスマの面影は微塵もありません。なぜ、いまだに10~20代あたりの子供っぽいファッションにしがみついているのか。もう益若さんは“痛キャラ”として芸能界を生き抜いていくしかないのでしょうか。同世代としては残念です」(女性ファッション誌ライター)
かつては彼女が着た服やアクセサリーが瞬く間に売れ、その経済効果から「100億円ギャル」との異名で呼ばれた益若。このままバラエティでの“イジられ要員”となるには、惜しい存在である。
ママの再就職、大変なことって?

結婚や出産をきっかけに、仕事をやめてしまったママ。育児が落ち着いて社会復帰したいと思っても、なかなかきっかけがつかめないもの。ブランクも気になって消極的になりがちです。そこで、ママの再就職の実情について、キャリアコンサルタントで二児のママでもある小倉環さんにお話を伺いました。
小倉さんによれば、最近は国の支援もあって、働くママたちが増えているそうです。
「昔は『子どもが3歳になってから再就職する』ことが一般的と言われましたが、現在、再就職の時期は若い世代を中心に早まっています。個人差はあると思いますが、一番下のお子さんの平均年齢が2.2歳というデータがあります。実際ブランクが浅いうちに社会復帰したほうが、スキルも錆びつきません」(小倉さん、以下同)
パートや派遣、契約社員、正社員など雇用形態は様々ではあるものの、働きたいと思っているママを歓迎する企業も増えているとのこと。
ママたちの働き方も様々です。いきなりフルタイムは難しくても、派遣で週3日、◯時までというように働く日数・時間を決めることもできるそう。
「女性が志向する求人は事務職ですが、再就職で大企業の正社員を目指すのは難しいのが現実です。ある程度の規模の企業で働きたいのであれば、派遣社員や契約社員から始めてステップアップしていくのも手です。あとは正社員を探したいのであれば、地元の中小企業も狙い目。通勤時間を短縮することもできます。それまでの専門性を生かしたいのであれば、最近では専門性の高い職種に特化した人材派遣もあるので、相談してみるといいでしょう」
また、バリバリと働く姿を想像しがちな職種のなかにも、じつはママたち向きのものがあるのだとか。
「じつは、営業職は女性におすすめなんです。転職市場でも、事務職より営業職のほうが求人倍率は高いです。女性はコミュニケーション能力に長けているので、すぐにお客様と親しくなったり、人と人とをつなぐということが自然にできます。営業だと年収も上がっていく可能性が事務職よりも高いので、稼ぎたい人には向いていると思います」
ママたちの秘めたる能力に期待している企業は多いようです。働きたいと思ったときがチャンスかも。
「子育ては世界で一番大変な仕事だと思います。忍耐力もつくし、相手の立場でものを考える力も身につきます。それは職場でも活かされることです。今すぐ、再就職を考えていなくても、子育てしながら勉強するとか、『稼ぐ力』を身に付けることをあきらめないでほしいです。ぜひ、自信を持って再就職にトライしてもらいたいですね」
ブランクがあるからといって自信をなくさずに、前向きにチャレンジすることが大切なようです。
(文・末吉陽子/やじろべえ)