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株高恩恵、富裕層など一部にとどまるとの見方も

日経平均株価(225種)が10日、一時2万円を超えたことで、日本経済の明るさが増し、個人消費や企業の生産活動が活発になると歓迎する声が広がった。
だが、株高の恩恵は富裕層など一部にとどまるとの慎重な見方もある。株高の勢いを景気の好循環にうまくつなげられるかが焦点になる。
第一生命経済研究所の永浜利広氏は、日経平均が今後も2万円で推移した場合、個人消費を1・1兆円増やす効果があると試算する。保有する株式の含み益が増えるだけでなく、消費者マインドの改善も期待できる。
特に株高の恩恵が及びそうなのは百貨店だ。高島屋では昨年度、年間に300万円以上を買い上げるカード会員の売上高が前年度比で10%伸びた。大丸松坂屋でも時計や宝飾品、高級婦人服などの売れ行きが好調で、「一段の株高で、消費に回るお金がさらに増える」と期待する声が出ている。
チェルシー監督「戦力以外獲得しない」 武藤にオファー

【ロンドン=共同】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーのモウリーニョ監督が10日、22歳の日本代表FW武藤嘉紀(FC東京)にクラブが獲得のオファーを出したのは、商業的な利益を得るためだけではないとの見解を示した。英スカイスポーツ(電子版)が報じた。
武藤について「知ってはいる」と話した監督は、現代のサッカーでは商業面が選手の移籍に影響を与えることがあると認めた上で「チェルシーの戦力にならない選手は獲得しない」と述べた。
チェルシーは2月に日本のタイヤメーカー、横浜ゴムと来季から5年間で総額2億ポンド(約352億円)といわれるユニホームの胸スポンサー契約を結んだ。
石田ニコル、美バストあらわなウェディングドレスで魅了

【モデルプレス】モデルの石田ニコルが、ウェディングドレス姿で美バストを披露した。
【さらに写真を見る】石田ニコル、美バストあらわなウェディングドレス姿にうっとり/背中もざっくり開いていてセクシー
10日、都内にて行われたタカミブライダルのドレスショーにゲスト出演。背中の大胆なカッティングとレースのデザインが特徴的なウェディングドレスを着こなし魅了した。
石田は「レースなのでとても繊細ですが、背中が大きく開いていて大胆で素敵ですね。チュールもたくさん入っていてボリューム感も出て可愛いですし、ラメがキラキラして華やかですね」と自身が身につけたドレスを絶賛。
また、ハワイが好きだといい「ハワイの太陽の下で(結婚式を)挙げたいですね」と願望を明かし、どんなドレスを着てみたいかという問いには「チュールが好きなので、フワッとした可愛いらしいドレスに憧れます。色のあるドレスも可愛いので着たいですね」と夢をふくらませていた。(modelpress編集部)
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実は春が旬 美容パワー満載イチゴの賢い食べ方

ハウス栽培によりクリスマスシーズンの冬に多く流通するようになったイチゴだが、路地物の旬は春。手軽に“旬の味”が楽しめるようになった今時期、特に女性は積極的に摂取したいその理由を、マイクロダイエットが解説している。
<こちらもオススメ>キレイをつくる食事法
イチゴは1粒(14.6g)で5キロカロリー程度だが、その低いカロリーに反して美容に嬉しい栄養素がたっぷり。美肌作りでお馴染みのビタミンCは、7粒食べると1日の推奨量の6割強を摂取できるんだとか。そのほか、美白や老化防止、脂肪の代謝に注目の絵ラグさん、むくみや高血圧予防に役立つカリウム、整腸とデトックスのペクチン、目の疲れに効果的なアントシアニンなどなど、美容、健康、ダイエットに期待できる成分が含まれている。
食ベる際に意識したいことは、ビタミンCが水溶性である点。水洗いをする際は、イチゴにたっぷり含まれているビタミンCが流れないよう、ヘタをカットしないこと。また、ビタミンCは劣化が早いので、早めに食べることもポイントだ。ヘルシーなのでダイエットをしている人にも安心のフルーツではあるものの、食べ過ぎるとお腹を壊すこともあるため、1日10~15粒程度に留めて美容&健康に役立てて。
70年代トップモデル山口小夜子の展覧会スタート 現代作家が生前の”気配”を体現

1970年代にトップモデルとして活躍した山口小夜子にフォーカスする展覧会「山口小夜子 未来を着る人」が、4月11日にスタートする。開催に先駆けて公開された東京都現代美術館の会場では、資生堂の広告やパリコレのウォーキング映像など山口小夜子のモデルとしての作品をはじめ、音楽や演劇などパフォーマーとしての活動のアーカイブ作品を多数展示する。終盤では、宇川直宏ら現代クリエーターによる山口小夜子にオマージュを捧げた作品も公開。会期は6月28日まで。
山口小夜子の展覧会公開の拡大画像を見る
展覧会「山口小夜子 未来を着る人」は、序章を含む5つのセクションで構成。序章では、遺品を集めた「小夜子のブレインルーム」や「資生堂ベネフィーク(BENEFIQUE)雑誌広告のためのオリジナルプリント」などの展示を通じて原点を紹介する。トップモデルとしての活動を振り返る第1章では、モノクロ作品のほか「イッセイミヤケ(ISSEY MIYAKE)」1995-96年秋冬シーズンのパリ・コレクション出演時の映像や写真を公開。続く第2章では、1973年から1980年まで専属モデルを務めた資生堂の作品を中心に展示し、会場中央にはアートディレクターの中村誠が手掛けた香水「すずろ」や「京紅」のポスターを並べた真紅の空間が配置される。第3章はパフォーマーとしての活動に焦点を当て、舞台衣装デザインが並ぶ「小夜子のアトリエ」を公開。終盤の第4章では、晩年にコラボレーションを行ったクリエーターたちによる新作映像作品やインスタレーションを展示し、会場中に山口小夜子の気配、姿、声を体感できる空間を展開する。出展者は宇川直宏、生西康典+掛川康典、エキソニモ、森村泰昌、山川冬樹の5組。宇川直宏は、縁の人たちが「小夜子とは何だったのか」を語る3時間のプログラムを発表し、自身が主宰するライブストリーミングチャンネル「ドミューン(DOMMUNE)」で配信は行わず山口小夜子本人に捧げるオマージュとして制作したという。同じ空間に同プログラムを見届ける「小夜子マネキン」も設置される。また、山口小夜子の生前2年間「蒙古斑革命」という連載を共に制作していた写真家 高木由利子は、形の異なるフレームに収められた山口小夜子の写真で壁一面を埋め尽くし、写真やファックスなどのコラージュを掲載していた誌面の雰囲気を再現する。会期中は、”小夜子メイク”を完成させたアーティストでサブファ校長の富川栄によるメーキャップ&トークショーをはじめとしたイベントや、山口小夜子が習ったダンスメソッドを体感するワークショップも実施する。…