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バドミントン高橋・松友組が4強 シンガポール・オープン

バドミントンのシンガポール・オープンは10日、シンガポールで各種目の準々決勝が行われ、ダブルスで女子の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)、前田美順、垣岩令佳組(再春館製薬所)が準決勝へ進んだ。男子は早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)が4強入りした。
シングルスでは女子の山口茜(福井・勝山高)と奥原希望(日本ユニシス)がともに中国選手に敗れた。男子の桃田賢斗(NTT東日本)は相手選手の棄権により準決勝へ進んだ。(共同)
新ユニ発表会でスターリングに罵声「来季残るのかはっきりしろ!」

リヴァプールに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングが、サポーターから罵声を浴びせられている。10日付のイギリス紙『テレグラフ』が伝えた。
同日、リヴァプールは2015-16シーズンに着用する新ユニフォームの発表会を行い、スターリングも出席。同選手が新ユニフォームのデザインについて問われた時、招待されていた500人のサポーターのうち1人が「来シーズン、それを着てるお前に会えるのかはっきりさせろ!」と叫んだという。
現在20歳のスターリングは、クラブから週給10万ポンド(約1790万円)とも言われる破格の契約延長オファーを受けたものの、交渉が難航。それにより、サポーターから「守銭奴」とも批判されていたため、1日にはイギリスメディア『BBC』によるインタビューで反論するなど、大きな問題になっていた。
また、スターリングの代理人は現在のオファーを拒否し、週給15万ポンド(約2685万円)での契約延長をクラブに問い掛けており、交渉は今シーズン終了後まで延期されるであろうと、同紙は報じた。
スターリングの獲得には、マンチェスター・C、アーセナル、レアル・マドリード、バイエルンなどが興味を示していると、これまでに各メディアが報じている。
【スーダン】武装勢力がアビエイ地区で誘拐した子ども4人を解放

【2015年4月9日 ハルツーム(スーダン)発】
ユニセフは、スーダンのアビエイで武装勢力によって誘拐されていた子ども4人の解放を確認しました。解放されたのは、6歳から12歳までの男の子2人と女の子2人です。3月2日に、アビエイ地区マリアル ・アチャック村を襲った武装集団に誘拐されました。
子どもたちの解放は、国連アビエイ暫定治安部隊(UNISFA)の支援のもと行われた部族仲介を経て、実現しました。ユニセフは、解放された4人が家族の元に戻るための支援に加え、心のケアの提供も行っています。
ユニセフ・スーダン事務所のキャパローリ代表は、「ユニセフは、あらゆる形態の子どもの誘拐に対し、断固として非難します。子どもは商品ではありません。身代金のために、また、いかなる物事の代償のためにも、拘束されることがあってはならないのです」と述べています。
「すべての子どもたちが健康に成長し、暴力や虐待、搾取から保護されるための投資を最優先とし、そのことを皆が同意してこそ、国も、地域も、コミュニティも、真の意味で発展することができるのです」(キャパローリ代表)
※情報提供:公益財団法人日本ユニセフ協会
JR貨物幹部を収賄容疑で逮捕=カナデン課長から接待-工事参入で便宜・警視庁

カナデン本社が入るビル=10日午後8時25分、東京都港区
JR貨物(東京都渋谷区)の工事をめぐり、接待を受けた見返りに工事参入の便宜を図ったとして、警視庁捜査2課は10日、JR貨物事業開発本部開発部グループリーダーの富永英之容疑者(45)=品川区勝島=をJR会社法違反(収賄)容疑で、電気機器販売会社「カナデン」(港区)の営業担当課長、三枝裕祐容疑者(47)=大田区池上=を同法違反(贈賄)容疑で逮捕した。同課によると、いずれも容疑を認めている。
〔写真特集〕現金ざくざく! 脱税摘発
警視庁は同日、カナデン本社など数十カ所を家宅捜索した。
逮捕容疑は2012年6月中旬~14年8月上旬ごろ、JR貨物が管理する照明設備改修や建築工事で便宜を図った見返りとして、富永容疑者は三枝容疑者から計7回、風俗店で計約43万円相当の接待を受けた疑い。
便宜を図る対象となった工事は、JR貨物が12年12月~13年11月に発注した、貨物ターミナル駅(品川区)の物流施設倉庫の改築や新築工事。いずれも別の建設会社が元請けとなったが、空調・照明設備工事についてはカナデンが下請けに入った。カナデンはそれまで、JR貨物の下請け工事を受注したことはなかった。
大麻所持容疑で男逮捕=都内マンションで栽培か-警視庁

警視庁が大麻取締法違反容疑で逮捕した男が大麻草を栽培していたマンション一室(同庁提供)
マンション内で大麻を営利目的で所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課などは10日までに、大麻取締法違反(営利目的所持)容疑で、会社員栗原一浩容疑者(47)=東京都練馬区石神井町=を現行犯逮捕した。
同課によると、栗原容疑者は自宅近くにマンションを借り、大麻草を栽培していた。部屋から大麻草とみられる苗木など71本や照明器具、肥料などを押収。同容疑者は容疑を認め「将来の生活が不安で、大麻を栽培して利益を得ようと思った。売るあてがあった」などと話しているという。実際に販売する前に摘発された。