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JR貨物幹部を収賄容疑で逮捕=カナデン課長から接待―工事参入で便宜・警視庁

JR貨物(東京都渋谷区)の工事をめぐり、接待を受けた見返りに工事参入の便宜を図ったとして、警視庁捜査2課は10日、JR貨物事業開発本部開発部グループリーダーの富永英之容疑者(45)=品川区勝島=をJR会社法違反(収賄)容疑で、電気機器販売会社「カナデン」(港区)の営業担当課長、三枝裕祐容疑者(47)=大田区池上=を同法違反(贈賄)容疑で逮捕した。同課によると、いずれも容疑を認めている。
警視庁は同日、カナデン本社など数十カ所を家宅捜索した。
逮捕容疑は2012年6月中旬〜14年8月上旬ごろ、JR貨物が管理する照明設備改修や建築工事で便宜を図った見返りとして、富永容疑者は三枝容疑者から計7回、風俗店で計約43万円相当の接待を受けた疑い。
便宜を図る対象となった工事は、JR貨物が12年12月〜13年11月に発注した、貨物ターミナル駅(品川区)の物流施設倉庫の改築や新築工事。いずれも別の建設会社が元請けとなったが、空調・照明設備工事についてはカナデンが下請けに入った。カナデンはそれまで、JR貨物の下請け工事を受注したことはなかった。
乳児の頭たたき傷害容疑、熊本 父親を逮捕

熊本北署は10日、生後間もない次男に頭をたたくなどの暴行を加え、意識不明の重体にしたとして、傷害の疑いで熊本市の自称アルバイト太田歩容疑者(29)を逮捕した。
熊本北署によると、太田容疑者は「子供の夜泣きにいらいらした」と供述している。
逮捕容疑は昨年5月下旬~6月19日、自宅で当時生後1カ月の悠歩ちゃんの頭を平手で複数回たたいたり、体を揺さぶったりして、急性硬膜下血腫などの傷害を負わせた疑い。
熊本北署によると、太田容疑者と妻が昨年6月19日、「次男の顔色が悪い」と病院に連れて行った。病院は翌日、同署に通報した。悠歩ちゃんは現在も意識不明だという。
幼児ら3人はねられる=保育園前、1歳児が重傷―車の男、殺人未遂容疑で逮捕・函館

10日午前11時45分ごろ、北海道函館市富岡町の保育園「ピッコロ子ども倶楽部富岡園」前で、幼児らが車にはねられたと110番があった。道警函館中央署によると、同市の会社員男性(23)と長女(3)、長男(1)が病院に運ばれた。いずれも意識はあるが、長男は脳振とうを起こしており、入院して治療を受けている。父娘は軽傷という。
同署は、車を運転していた函館市神山の無職、中村孝容疑者(43)を殺人未遂容疑で逮捕した。「近所の人に嫌がらせをされ、いらいらしていた。誰でもいいからひいてやろうと思った」と供述しているという。
逮捕容疑は同市富岡町の歩道上で、歩行中の3人を軽自動車で背後からはね、殺害しようとした疑い。
同署によると、車は歩道に乗り上げ、ノーブレーキで3人に衝突。中村容疑者は車を降り、男性らに馬乗りで暴行を加えるなどした後に徒歩で逃走した。正午すぎ、現場から約600メートル先の路上で同署員らに取り押さえられた。
保育園の運営会社によると、「ドン」という音で40代の女性園長が様子を見に行ったところ、車を降りた同容疑者が2児に襲いかかろうとした。園長は2児をかくまった際、肩を殴られたという。
米・キューバ首脳が電話=歴史的会談へ地ならし―米州首脳会議開幕へ・パナマ

【パナマ市時事】ロイター通信などは10日、米政府高官の話として、オバマ大統領とキューバのラウル・カストロ国家評議会議長が8日に電話で話したと伝えた。やりとりの内容は明らかにされていない。両首脳は10日からパナマ市で開かれる米州首脳会議で同席し、非公式に会談するとみられている。実現すれば、1961年の国交断絶以来、半世紀に及ぶ敵対関係の歴史的転換となる。
オバマ、カストロ両氏の電話会談は昨年12月に国交正常化への取り組みを発表して以来、2回目。
これに先立ち、ケリー米国務長官とキューバのロドリゲス外相は9日夜、パナマ市内で、断交後初の外相会談を行った。米国務省は、建設的な議論が行われ「(両国間で)未解決の問題の克服に継続的に取り組むことで合意した」と発表した。首脳会談への地ならしと位置付けられそうだ。
国務省は既に、キューバが国交正常化に向けて強く求めていたテロ支援国家指定の解除に関する見直し作業を終えている。オバマ大統領は近く正式な勧告を受け、解除を承認する見通しで、カストロ議長に直接、作業の進み具合を伝える可能性がある。
米国は国交正常化交渉が難航する中、米州首脳会議までの両国の大使館再開を目指したが、実現しなかった。テロ支援国家指定の解除などキューバが懸念する問題の解決にめどがつけば、大使館再開を含めた交渉が加速するのは確実だ。
中国のコンピューター・ソフトウェア著作権登記数20万件突破―2014年

中国版権保護中心は「2014年中国コンピューター・ソフトウェア(以下はソフト)著作権登記状況分析報告」を公表した。昨年の中国のソフト著作権登記は21万8783件で、2011年に10万件超えに続く大台突破となった。4月8日、新華網が伝えた。
登記地区をみると、上位5地区は北京市、広東省、上海市、江蘇省、浙江省となっており、この5地区で全国の64.13%を占めている。
ソフトの種類別では、応用ソフトの登記が15万7220件と最も多く、全体の71.86%を占めた。
分野ではアプリ、IOT、組み込み式、地理情報などの登記が増えた。
登記者別でみると、昨年著作権を登記したのは同30.21%増の7万2147人で、そのうち企業の担当者として登記したのは全体の71.16%に当たる5万1340人だった。
(編集翻訳 浦上早苗)