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[寿美菜子]「black hole」 攻撃的な歌詞が印象的なエモーショナルなロック
![[寿美菜子]「black hole」 攻撃的な歌詞が印象的なエモーショナルなロック [寿美菜子]「black hole」 攻撃的な歌詞が印象的なエモーショナルなロック](http://news.mynavi.jp/news/2015/04/10/520/images/001.jpg)
寿美菜子さんのシングル「black hole」の通常盤ジャケット
声優の寿美菜子さんがニューシングル「black hole」(ミュージックレイン)を8日に発売した。
2枚目のアルバム「Tick」以降、明るめなサウンドからダークな雰囲気の曲まで振り幅の広いロックナンバーを歌う寿さんだが、今作のタイトル曲「black hole」はエモーショナルなロックチューンだ。攻撃的な歌詞とスピード感あるサウンドがマッチし、硬派ながらノリのよいナンバーに仕上がっている。カップリングの「Another Wonderland」は春らしく爽やかでポップなメロディーの楽曲で、ファンタジックな言葉でつづられたラブソングになっている。
シングル「black hole」はタイトル曲のインスト含む全3曲入りで、DVD付属の初回生産限定盤が1713円(税抜き)、通常盤が1241円(税抜き)。DVDには「black hole」のミュージックビデオと、テレビスポットの15秒バージョンと30秒バージョンを収録。さらにジャケット写真に貼って楽しむシールが付く。寿さんは4月11日からライブツアー「寿美菜子 3rd Live Tour 2015“Tick Tick Tick”」をスタートさせる。
本記事は「まんたんWEB」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
電子書籍利用者がほぼ倍増! しかし電子書籍を読む人は紙書籍も読んでいる!

画像はイメージです
電子書籍の普及が進んでいる。MMDLaboが20歳以上の男女2,206人を対象に「2015年3月電子書籍および紙書籍に関する調査」を実施した。
まず電子書籍の利用経験だが、42.8%が無料コンテンツ、25.3%は有料コンテンツを利用したことがあると答えた。約4人に1人が有料コンテンツを利用したことがあり、男女別では、無料・有料コンテンツともに男性の方が、女性より10ポイント以上高い結果が出た。
2014年のアンケートでは、無料コンテンツが21.8%、有料コンテンツは14.5%だったので、電子書籍を利用する割合が急激に増えていることが分かる。
それでは、電子書籍の利用者は、はたして紙書籍を利用しなくなるのだろうか? アンケート結果では、電子書籍の利用未経験者よりも、電子書籍の利用経験者の方が紙書籍を読む頻度、購入する頻度ともに多い傾向であることが分かった。
紙書籍を読む頻度について聞いたところ、電子書籍の利用経験者で「毎日」「週1回以上」読むと回答した人は合わせて67.2%となり、電子書籍を利用したことのない人で「毎日」「週1回以上」読むと回答した人は合わせて35.9%となった。
紙書籍を読むと回答した人を対象に、紙書籍の購入頻度を聞いたところ、電子書籍利用経験者で「毎日」「週1回以上」購入すると回答した人は合わせて32.7%。電子書籍を利用したことのない人で「毎日」「週1回以上」購入すると回答した人は合わせて13.2%となり、電子書籍利用経験者の方が紙書籍をよく利用する傾向にあることが分かった。
■「2015年3月電子書籍および紙書籍に関する調査」
調査会社:MMD研究所
調査期間:2015年3月18日~21日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20歳以上の男女
有効回答:2,206人
※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算。合計しても100%とならない場合があります。
本記事は「ダ・ヴィンチニュース」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
米・キューバ首脳が電話会談、8日に=当局者
[パナマ市 10日 ロイター] – 米国のオバマ大統領が8日、キューバのカストロ国家評議会議長と電話で会談していたことが、米当局者の話で10日分かった。
オバマ氏がワシントンを離れる前に会談したという。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.
ヒラリー・クリントン氏、12日出馬表明へ=米民主党関係者
[ワシントン 10日 ロイター] – 米民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(67)は12日、動画やソーシャルメディアで、大統領選出馬の意向を表明する見通しだ。同氏に近い党関係者が10日、ロイターに語った。
同関係者によると、ヒラリー氏は出馬表明後、注目区のアイオワ・ニューハンプシャー両州を訪れるという。
2008年の大統領選では、オバマ陣営がソーシャルメディアを活用して、有権者の関心を集めるなどして、ヒラリー氏は敗北を喫した。ソーシャルメディアの活用は、若年層の有権者への訴求力があるとも指摘される。
クリントン氏はまた、回想録「困難な選択」の改訂版を公表。「われわれが受け継ぎ、いつかは後世にゆだねる世界の管理者として、皆が共有する責任について、私自身が祖母になって深く考えるようになった」と指摘。「スローダウンしたいと考えるより、(こうした考えは)むしろ私を加速に導いている」と語った。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.
焦点:中国のインフラ建設ブームが生み出す「無用の長物」
[大長山島(中国) 10日 ロイター] – 中国北東部の黄海に浮かぶ大長山島。同島の東端に位置する大連長海空港は、2008年に約600万ドルをかけて改修工事が行われ、2010年に4万2000人、2015年には7万8000人の利用客が見込まれていた。
しかし民間航空当局の統計によると、2013年の利用者数は計4000人にも満たなかった。1日にわずか10人程度しか利用していない計算になる。
昨年2月以降、中国政府は景気浮揚策の一環として、少なくとも1兆8000億元(約34兆9300億円)に上る新たなインフラ計画を承認した。しかし、先の財政出動で建てられた空港や高速道路やスタジアムには、十分に使われていないものもあり、その代償が今になって重くのしかかりつつある。
建設ブームで建設会社が利益をあげた一方、地方政府は約3兆ドル(約361兆円)相当の債務を抱えることになり、地方経済の悪化を招いた。
大長山島のある遼寧省は2014年の経済成長率が5.8%となり、目標の9%を大幅に下回り、中国国内で最も成長が減速した省の1つとなった。
中国科学院の陸大道氏は「大規模建設事業の経済的合理性を真剣に議論する必要がある」と指摘。「われわれはここまで多くの高速道路や空港を本当に必要としているのか」と疑問を呈した。
政府当局者とエコノミストによる昨年11月の推計では、2009年以降の5年間で約42兆元が「非効果的な投資」によって無駄となったという。
<飛行機が飛ばない空港> 続く…
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