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首位スタートの藤田光里「気持ちで負けない」

ミスしても笑顔でいることで結果につなげた藤田光里 スタジオアリス女子オープン(2015)(1日目) 写真・鈴木祥
スタジオアリス女子オープン(4月10~12日、兵庫県・花屋敷GCよかわC、6376ヤード、パー72)
先週のヤマハレディースオープン葛城で初日は2位、2日目も2位タイながらも、3日目に83をたたいて失速し、悔しい思いをした藤田光里。
「先週の悔しい思いはしたくない」
と奮起し、5バーディ、3ボギーの70、2アンダーで首位タイスタートを切った。
「今日はバーディを取りたいホールで取れました」
と振り返る藤田。飛距離の出る藤田にとって、パー5は得意のホールだ。
2番と10番のパー5できっちりとバーディを奪ったことが今日のスコアにつながった。5番のパー5こそボギーをたたいたが、
「ボギーのあとでも今日は切り替えがうまくできました」
と笑顔を見せた。先週の3日目の大失速した悔しさを引きずることもなく、落ち着いてプレーした藤田。
「今週の目標は気持ちで負けないこと、ミスしても笑顔でいることを心掛けました。それがいい結果につながったと思います」
再発した左手首の痛みの影響もなく、明日以降もスコアを伸ばしにかかる。
文・キム ミョンウ
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日本はポット1に…露W杯アジア2次予選、組み合わせ抽選のポット分け決定

3月のウズベキスタン戦に先発した日本代表メンバー [写真]=Getty Images
AFC(アジアサッカー連盟)は10日、ロシア・ワールドカップのアジア2次予選のポットが決まったことを発表した。
40の国と地域が参加する2次予選ではFIFA(国際サッカー連盟)ランキング上位国も全て参加。9日に発表されたFIFAランクに基づき、8チームずつが5つのポットに振り分けられた。6大会連続の出場を目指す日本はFIFAランク上位8カ国が入るポット1に入った。
日本と同じポット1にはイラン、韓国、オーストラリア、UAE、ウズベキスタン、中国、イラクが入り、この8カ国は2次予選で同じグループにはならない。
2次予選は2015年6月11日から2016年3月29日にかけて実施。各ポットから1チームずつが同じグループに入り、計8グループの最上位チームおよび2位チームの中から成績上位4チームの計12チームが最終予選に進む。2次予選の組み合わせ抽選は14日に行われる。
■ポット1
イラン、日本、韓国、オーストラリア、UAE、ウズベキスタン、中国、イラク
■ポット2
サウジアラビア、オマーン、カタール、ヨルダン、バーレーン、ベトナム、シリア、クウェート
■ポット3
アフガニスタン、フィリピン、パレスチナ、モルディブ、タイ、タジキスタン、レバノン、インド
■ポット4
東ティモール、キルギス、北朝鮮、ミャンマー、トルクメニスタン、インドネシア、シンガポール、ブータン
■ポット5
マレーシア、香港、バングラデシュ、イエメン、グアム、ラオス、カンボジア、台湾
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ジェノアのモロッコ代表ベルグディシュ、夫人への暴行容疑で起訴される

夫人への暴行容疑で起訴されたベルグディシュ [写真]=Getty Images
ジェノアのモロッコ代表DFザカリア・ベルグディシュが、妻への暴行容疑で起訴されたことが明らかになった。9日付のイタリア・メディア『ANSA』が報じている。
同メディアによると、ベルグディシュは妻に対して暴行をはたらき、けがを負わせた模様。夫人は救急病院に搬送され、全治15日と診断されていた。さらに、夫人は警察の調べに対してベルグディシュに殴られたことを告白。この証言により警察はベルグディシュを起訴する運びとなった。
現在26歳のベルグディシュは、今冬の移籍市場でバジャドリードからレンタル移籍でジェノアに加入。ここまでセリエAの6試合に出場していた。
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誰よりも早くダッフィー10周年を! ディズニーシーのファンイベント募集開始

オリジナルグッズ「ログブック」(税込1,200円)
オリエンタルランドは5月26日~28日、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(千葉県浦安市)にて、ファンイベント「『ジャーニー・ウィズ・ダッフィー Your Friend Forever』キックオフパーティー」を開催する。
東京ディズニーシーでは7月3日~2016年3月18日、同園におけるダッフィー登場10周年を記念して、スペシャルプログラム「ジャーニー・ウィズ・ダッフィー Your Friend Forever」が行われる。今回のファンイベントは、同プログラムを開催に先がけて紹介するものとなる。
同イベントでは、7月3日に発売される「ジャーニー・ウィズ・ダッフィー Your Friend Forever」のグッズやメニューを一般公開に先がけて見ることができる。また、これまで東京ディズニーシーで販売したダッフィーのコスチュームの展示や、ダッフィーが誕生してからの思い出をふり返るジオラマや映像なども楽しめるという。
オリジナルグッズ「コスチュームセット」(左からダッフィー、シェリーメイ・各税込3,800円・ぬいぐるみは別売り)
イベント開催時間は、5月26日が12:00~20:00、27日が11:00~20:00、28日が11:00~17:00。上記時間のうち、体験時間は1人につき1時間となる。なお、参加者の募集は4月10日から特設ページにて開始されている。募集人数は1,150組・2,300人で、応募期間は4月10日~4月23日18:59。応募条件等の詳細は特設ページにて。
現役時代に欧州制覇のジダン「レアルは常にCL優勝が目標」

ビッグイヤーを手にするジダン氏 [写真]=Getty Images
元フランス代表MFのジネディーヌ・ジダン氏が、チャンピオンズリーグへの思いを語った。『UEFA.com』が伝えている。
ジダン氏は現在、現役時代を過ごしたレアル・マドリードで監督としてBチームを指揮。昨シーズンはトップチームのアシスタントコーチも務め、クラブ10度目の欧州制覇に関わっていた。優勝の要因を問われた際には、「確実に言えるのは、レアル・マドリードは手にできるすべての栄冠を獲得する義務を常に負っていること。チャンピオンズリーグでも国内リーグ、カップ戦でも変わらない」と口にした。
自身も、現役時代にクラブ在籍中だった2001-02シーズンでチャンピオンズリーグ制覇を経験。レアル・マドリードは以降、昨シーズンまで優勝から遠ざかっていたが、ジダン氏は、「優勝することがいかに難しいかを示していると思う。3、4試合に勝つだけで王者を名乗れるわけではない。必要とされることは多く、展開は劇的。だからこそ優勝は非常に難しい」と、道のりの険しさを説く。
レアル・マドリードは大会最多の10度の優勝を誇るが、「チームの一員である限り、プレッシャーはある。常に優勝を目標としているからね」とコメント。「ただ、こうしたプレッシャーは良いこと。『チャンピオンズリーグ優勝が目標』と自分に言い聞かせれば、常に目指すものを明確にできる」と、考えを明かした。
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