仕事で役立つ人気ビジネスアプリおすすめ!
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
東大寺も油まかれる=国宝大仏殿、南大門にシミ-奈良

東大寺南大門に残る油のような液体の跡=10日午後、奈良市
奈良や京都の寺社などで油のような液体が相次いでまかれた事件で、奈良県警は10日、新たに東大寺(奈良市)など3寺社で被害が見つかったと発表した。東大寺では、国宝の大仏殿と南大門でシミが確認された。
県警生活安全企画課などによると、同日午前6時40分ごろ、東大寺の職員が発見し、警察に届け出た。
大仏殿では、大仏が座る「基壇」という石製の部分と、基壇の上の大仏を囲む「欄干」の一部に点状のシミが広がっていた。南大門は、西側にある金剛力士像「阿形」の周りを囲む木製の柵にシミの跡があった。
【中国】なんと背面座位まで! 発情期を迎えたパンダが繰り広げる“性技”を実況中継

パンダの故郷である四川省の山の中にあるパンダ研究保護センターで4月4日、発情期を迎えたパンダのカップルたちが見事“合体”に成功。白昼堂々と繰り広げられたその一部始終が、インターネットサイトの「パンダチャンネル」を通じて世界中に実況中継された。
画像はこちらから
毎年3~5月にかけてが、パンダたちの“恋の季節”。一般的に、飼育されているパンダは4~6歳で性的に成熟し、野生のパンダはそれに比べるとやや遅いという。雌のパンダが発情するのは1年に1回で、それもたった2、3日の間だけ。しかも、雄が発情行為をするのは雌が発情してからだというから、タイミングが非常に重要になってくる。
2013年末現在、中国にいる野生のパンダは1,864頭、飼育されているパンダは375頭。実際のところパンダの自然交配は難しく、野生パンダの数が減り続けているのは、環境の変化だけではなく、こうした繁殖率の低さも原因だという。
そんな中、中継された雄のルールーと雌のシーメイの愛の営みは、時間にして18分3秒。数分で終えてしまうちょっと早漏気味のパンダもいる中、これは今年の最長記録だったという。
中継された映像を見てみると、雄のパンダが積極的に雌のパンダにアタック。さすがに正常位はないものの、後背位の体勢から流れるように背面座位に移るあたりは、なかなかの床上手なのかも。単にバランスを崩してそうなっただけ……なんていうのは野暮というものだ。
パンダ研究保護センターの職員が中国メディアに語った話によると「雌パンダの発情期がもう少し続いたら、もう一度、雄パンダとの交配を行います」とのこと。 雌パンダが無事に受胎しているかどうかは、交配から3カ月待たないと確定できないという。
ちなみに、日本の上野動物園にいる雌パンダのシンシンに今年はまだ発情の兆候が見られず、雄のリーリーはお預けを食らっている状態で、赤ちゃんパンダの誕生を待ち望んでいる関係者たちは気をもんでいるという。
結局、雄パンダが雌パンダとまぐわうことができるのは、雌パンダのご機嫌次第、いや発情次第ということで、このあたりは人間世界とあまり変わりがないようだ。
(文=佐久間賢三)
「問題あっても対話継続」=日中議会交流

中国全人代の吉炳軒常務委員会副委員長(左)と握手する菅義偉官房長官(右)=10日午後、首相官邸
日中議会交流委員会は10日午前、衆院議員会館で2日目の会合を開いた。双方は、「政府間で問題が生じても、対話を継続することが重要」との認識で一致し、来年は中国で開催することを申し合わせた。会合で中国側は、アジアインフラ投資銀行(AIIB)について、「公開性、透明性を持ってやっている」と説明、日本側に理解を求めた。
中国全人代の吉炳軒常務委員会副委員長(左)と握手する自民党の谷垣禎一幹事長(右)=10日午後、東京・永田町の同党本部
一方、同委員会で中国側代表団団長を務める全国人民代表大会(全人代)の吉炳軒常務委員会副委員長は10日午後、菅義偉官房長官、自民党の谷垣禎一幹事長と相次いで会談した。
菅氏は会談で「両国関係は改善に向かっており、戦略的互恵関係に沿って交流を活発化する必要がある」と述べ、吉氏も「交流が本格的になるよう努めたい」と応じた。
谷垣氏との会談では、吉氏が歴史認識問題に言及。谷垣氏は「過去の反省の上に立ち、未来志向でやっていこう」と呼び掛けた。
松山、1アンダー好発進! 米メディア絶賛「ゴージャス」 マスターズ第1日

米男子ゴルフのメジャー第1戦「マスターズ・トーナメント」(9日、米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC=7435ヤード、パー72)
通算4度目の出場となった松山英樹(23)は、アイアンショットが好調で、4バーディー、3ボギーの1アンダー、71で回り、18位の好発進となった。8アンダーで首位に立った同世代のライバル、ジョーダン・スピース(21、米国)を7打差で追いかける展開だ。
序盤からショットが安定しており、次々とバーディーチャンスを生み出した。難しい1番を乗り切り、2番、3番のバーディーチャンスを逃したが、4番(パー3)でグリーンエッジからの9メートルをパターでねじ込んで初バーディーを奪った。
続く5番(パー4)は3パットでボギーとしたものの、6番(パー3)は得意の高弾道のショットでピタリと止め、6メートルを入れてバーディーを奪い返した。9番(パー4)でもバックスピンでピン1・5メートルにつけてバーディーを奪取した。
見事だったのは13番(パー5)の3打目のバンカーショット。難しい30ヤードを完璧な距離感で寄せて1つ伸ばした。17、18番でパターが決まらず連続ボギーとしたのは惜しかったが、昨年80を叩いた初日の71はまずまず。2日目以降に期待を持たせる内容だった。
地元メディアも松山の豪快なスイングを「ゴージャス」と絶賛。パットさえ入っていれば、ビッグスコアを出せた可能性もあっただけに、ラウンド後には念入りにパットの練習に励む姿があった。2日目は着実に順位を上げたいところだ。2015/4/10 16:56 更新
トラブルなしで1日10人と…2500円で女を買っていた元校長はフィリピン通!?

フィリピンで少女を含む1万2000人以上と性的な関係をもったとして、横浜市の元中学校校長が逮捕された事件。この元校長にはどんな刑罰が待っているのだろうか。
今回の一件を日本の法律で裁いた場合、法定刑は5年以下の懲役または500万円以下の罰金だ。これに対してフィリピンの法律では、18歳未満が相手だと最高で無期懲役、16歳未満であれば終身刑すらありえる。もしフィリピン国内で逮捕されていたら、現地の刑務所で一生を暮らすハメになっていたかもしれない。
ただフィリピンでは法的な裁きよりも、さまざまなトラブルに巻き込まれたり、ボッタくりに遭うほうが怖いと語るのは、現地事情に詳しい旅行ライター。トラブルの例を教えてくれた。
「フィリピンには“KTV”と呼ばれるカラオケ付きの飲食店があり、ここで女の子を見定めて連れ出すという流れです。しかし、女の子とタクシーでホテルに行き、降りたところに警察官が待ち受けていたというのはよくある話。運転手と警察官がグルなんですね。こうなったらワイロを渡して見逃してもらうしかありません」
ほかにも睡眠強盗や詐欺の被害に遭う日本人は後を絶たない。だが元校長の場合、フィリピンの現地学校に3年間赴任していた経歴がある。当然、現地の事情には詳しいはずだし、それなりの人脈を築いていた可能性もありそうだ。
「今では日本人が経営するKTVもありますが、そういうお店は日本人客だらけなので目立ちすぎます。元校長はおそらく現地の業者と懇意になり、上客として歓迎してもらっていたのでしょう。そうじゃないと、1日10人もの女の子をトラブルなしで相手にするのは難しいですよ」(前出・トラベルライター)
この元校長は1人につき2500円ほどを払っていたそうだが、これは現地の相場でも妥当な金額だとか。ちなみにマニラの最低賃金は日給466ペソで、約1260円。つまり少女たちのお値段は日給2日分だったのである。日本なら高校生が1時間半のアルバイトで稼げてしまう金額だが…。
しかも世界的なLCCブームの昨今、フィリピン行きで片道1000円なんて激安航空券もあるほど。今日も日本人のオヤジたちが少女を買うためにフィリピンに飛んでいるかもしれない。