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マライア・キャリーの大ヒット曲『恋人たちのクリスマス』映画化へ

マライア・キャリーの大ヒット曲『恋人たちのクリスマス』(原題:All I Want for Christmas Is You)をもとにしたクリスマス映画が製作されるそうだ。マライアは映画で主役級のキャストとして出演するのではないかとDeadlineが報じている。
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Deadlineによると、マライアが映画『ラッシュアワー』のブレット・ラトナー監督にアイデアを持ちかけたのがきっかけだそうで、製作を担当するのはラトナーの映画制作会社「RatPac Entertainment」とのこと。マライアとラトナーは2人で会う姿を度々目撃され、交際が噂されている。
脚本は映画『天使のくれた時間』でラトナーとタッグを組んだデヴィッド・ダイアモンドとデヴィッド・ウェイスマンが担当。詳しいプロットの内容は明かされていないが、“音楽の力”をテーマにマライアほか、数々のアーティストによるクリスマスソングが使用されるとのことだ。
『恋人たちのクリスマス』は1994年にリリースされたマライアの5枚目のアルバムに収録。世界中で売り上げ枚数1700万枚を記録し、史上最も成功したクリスマス・アルバムのひとつとして知られる。
剛力彩芽 武道館ライブの夢を語る

女優の剛力彩芽が、9日神奈川県・ラゾーナ川崎で、1stアルバム「剛力彩芽」の発売記念ミニライブに登場した。
初めて作詞に参加したというアルバム収録曲「ワガママは大事な人」を初披露。全5曲を披露。これまでのCDのイベントをラゾーナ川崎で行ったという剛力は、冒頭ファンの歓声に感極まり「言葉にできない想いが胸に詰まって…ちょっと危ないです」と目を潤ませていた。MCでは「曲数も増えたので、ライブをやりたい」と話し大歓声を浴びていた。
イベント後の会見で1stアルバムを発売した感想を聞かれ「アルバムは、節目ですね。また、新たなスタートラインに立った気分です」と笑顔で話し、今後について「ライブをやりたい。いずれは、日本武道館とかでもやりたいし、地元が横浜なので横浜アリーナとかでやりたい」と意欲を見せていた。
【予告編】トム・ハーディ、砂漠で激闘!『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

トム・ハーディにシャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルトやエルヴィス・プレスリーの孫ライリー・キーオら新鋭の美女たちが、ノンストップ・リアルアクションを繰り広げていく映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。このほど、6月20日(土)の劇場展開に先がけ、2分30秒にもおよぶ本作の予告編がウェブにて解禁となった。
資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した世界を舞台に、愛する者を奪われ、生きる望みさえ失った主人公マックスと、砂漠を支配する凶悪な敵イモータン・ジョーの一団との、ルール無用の壮絶なバトルが展開する本作。
新たに解禁された予告編は、資源を独占し、民衆を恐怖と暴力で支配するジョーの軍団にとらわれたマックス(トム・ハーディ)が逃げ惑う場面から始まる。「俺はすべてを失った。家族さえも。だが本能が俺に命じる―― “生きろ”」。マックスの内なる声が重なる映像は、スカルをまとう最凶の支配者ジョーの「俺様に従えば、この地獄の底からはい上がれる」という演説へと連なっていく。
その中で、水を求めて要塞に集まる民衆たちや、「私たちはものじゃない」という女性の叫び、女ロード・ウォリアーのフュリオサ(シャーリーズ・セロン)とワイブスと呼ばれる囚われの美女軍団たちの姿がインサートされ、「俺の女はどこだ。女たちは絶対に取り返す」というジョーの絶叫が、容赦のないチェイスの始まりを予感させる。
装甲車に縛られたマックスを始め、砂漠を暴走する車の衝突、飛び交う銃弾、宙を舞うオートバイと人、押し寄せる砂塵…、まさに”マッド”なバトルが怒濤のごとくノンストップで展開。ジョーの配下の白塗りの男ニュークス(ニコラス・ホルト)が「なんてサイコーな日だ」とアクセルを踏み込むシーンも登場し、男を抱えてライフルを手にしたマックスに、「あんたも戦う?」とフュリオサが声をかける姿も映し出されている。
今後、『マッドマックス』発祥の地であるオーストラリアを皮切りに、全米、そしてカンヌ国際映画祭からヨーロッパへと公開されていく本作。日本が”マッド”に染まる日も、もうまもなくだ。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は6月20日(土)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
AKB48 戸賀崎智信氏 “女の子の集団”の扱い方について持論を展開

AKB48のスタッフである戸賀崎智信氏が自身のトークライブ「755」で、“女の子の集団”の扱い方について持論を展開している。
AKB48のメンバーの個人の連絡先を一人も知らないという戸賀崎氏。その理由を、「連絡を取るメンバーと取らないメンバーがいるのは何だか嫌で…」と説明。また、「全員とご飯行くことも、全員と連絡取ることも出来ないので僕はオープンの時から誰とも連絡を取らないと決めて今までやってきています。メンバーとは個人的には仲良くはないかもしれませんが、僕は全グループのメンバー皆同じように愛しています。黙って支えるのも一つの愛の形なんではないでしょうか」とも綴っている。
さらに、「エコひいきしてるとか勘違いされても困りますしね」とのコメントに対しては、「女の子の集団は扱いが難しいからね。あの人って何の仕事してんだろうね?と思われているくらいが丁度良いんだと思うよ」との持論も展開した。
同グループの総合プロデューサーである秋元康氏は、特定のメンバーとメールで情報交換をしたり、食事に誘ったりすることが話題になるが、戸賀崎氏は秋元氏とは別のアプローチで、“女の子の集団”をまとめているようだ。
戸賀崎智信氏は、AKB48の旗揚げ時から同グループの劇場支配人として、ファンの間でも話題になることが多いスタッフであり、現在はカスタマー担当として、グループに携わっている。
歩いて健康に!『団塊スタイル』で歩き方のポイントを伝授する

4月10日の『団塊スタイル』(Eテレ 毎週金曜20:00~20:45)は、先週に引き続きジュディ・オングをゲストに迎え、「健康寿命」を伸ばすためのヒントについて考える。同番組は、健康、仕事、趣味、ファッションなど、明日からの生活が楽しくなる提案が盛りだくさん。今回注目するのは、健康上の問題で、日常生活が制限されることなく生活できる期間、「健康寿命」。食事や運動がカギといわれている。
2回目は運動がテーマ。いつでも気軽にできる運動の一つ、“歩くこと”に注目する。健康ブームの中、各自治体も、歩いて健康になってもらおうと様々な活動をおこなっている。例えば、神奈川県川崎市宮前区では、坂道を歩くことを推奨。神奈川県横浜市では、8000歩を目標に取り組んでいる。歩くことによって、体はどう変化するのか? 番組では、歩き方の基本や速度を変えて歩くことのよさなども紹介する。