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ラグビー、森会長が退任の意向 五輪関連業務に専念か

 ラグビー、森会長が退任の意向 五輪関連業務に専念か

 

  日本ラグビー協会会長の森喜朗元首相(77)が、会長職を退く意向を持っていることが5日、関係者への取材で分かった。役員改選が行われる6月の理事会、評議員会で決定する見通しだが、日本協会は慰留する考え。

  森会長は昨年1月から2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を兼任。ラグビーの19年ワールドカップ(W杯)日本大会を控えて多忙となり、五輪関連の業務に集中したい考えがあるとみられる。先月には肺がんの手術を受けたことを明らかにした。

  05年に就任した森会長は現在5期目で、W杯日本大会の招致に尽力した。

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<液体の痕>長谷寺本尊の十一面観音菩薩立像にも

<液体の痕>長谷寺本尊の十一面観音菩薩立像にも

奈良の古刹(こさつ)、長谷寺(奈良県桜井市)と岡寺(同県明日香村)で本堂などの文化財に油のようなものが掛けられた事件で、県警桜井署は5日、新たに長谷寺の本尊・十一面観音菩薩立像(1538年の作、国重要文化財)などにも油のような液体がかけられた跡が見つかったと発表した。

 両寺ともペットボトルのようなもので液体がまかれたとみられ、県警は同一人物の犯行の可能性があるとみて調べている。

 同寺によると、4日に本堂(国宝)など計9棟が被害に遭ったことが分かったため職員が点検し、十一面観音菩薩立像の右足側面部分の横約1メートル、縦約70センチの範囲に液体が飛び散った痕があるのを見つけた。この像は、先月15日に始まった特別拝観期間(6月30日まで)に限り間近で見ることができるという。

 峯山功誉・総務執事は「残念なこと。再発防止のため文化財保護に一層努める」と話した。【塩路佳子】

ヘリ墜落、首相側近ら6人死亡 マレーシア

 ヘリ墜落、首相側近ら6人死亡 マレーシア

 

  【クアラルンプール共同】マレーシアの首都クアラルンプール近郊で4日、ヘリコプターが墜落し、乗っていたナジブ首相の首席秘書官や下院議員ら6人全員が死亡した。目撃者によると、空中で爆発したという。マレーシアのメディアが5日伝えた。

  救難信号は出ていなかったという。当局が飛行状況を記録したブラックボックスを回収し、原因を調べている。

  6人は、中部パハン州で行われたナジブ氏の娘の結婚行事に出席し、クアラルンプール近郊の空港に戻る途中だった。墜落時、現場は激しい雨が降っていたという。

<陸上>桐生が練習公開 次戦18日~「タイム出ると思う」

 <陸上>桐生が練習公開 次戦18日~「タイム出ると思う」

 3月28日に米国での陸上男子100メートルで、3.3メートルの追い風参考ながら9秒87をマークした桐生祥秀(東洋大)が5日、埼玉・川越キャンパス内の東洋大グラウンドで練習を報道陣に公開した。次戦の織田記念(18〜19日・広島)では日本選手初の公認の9秒台が期待されるが、「自分の走りをすれば(タイムは)出ると思う」と自信をにじませた。
 
  雨のため芝生でダッシュをした他、冬場から本格的に始めた筋力トレーニングにも取り組んだ。昨季は故障に苦しんだが、米国でのレース後も体の痛みはないという。
 
  織田記念は一昨年に100メートルで日本歴代2位の10秒01の記録を出した相性のいいレース。「期待されて(タイムを)出さないと、トップアスリートの感じがしない」と、いつにも増して力強く語った。【新井隆一】

「紳助を潰した張本人!?」”影のフィクサー”中田カウスと暴力団の黒過ぎる関係

 「紳助を潰した張本人!?」”影のフィクサー”中田カウスと暴力団の黒過ぎる関係

 『襲撃 中田カウスの1000日戦争』
 (朝日新聞出版)

 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!

  島田紳助の引退の真相をめぐる報道はいまだ熱を帯びている。だが、筆者は納得できないことがある。紳助を引退に追い込んだ吉本興業の元特別顧問で、漫才師である中田カウスが、紳助以上ともいえる暴力団と真っ黒な交際をしていることが明らかになっているにもかかわらず、引退するどころか吉本が処分しないことに、だ。

  カウスは、山口組5代目の渡辺芳則組長にかわいがられていた。関西に仕事に行った東京の芸能人が5代目にあいさつする際、カウスが仲介役になっていたという話は関西のみならず、東京の芸能界でも有名な話だった。そんな中、2007年に吉本のお家騒動が勃発。創業家の当主だった故・林マサ氏が週刊誌誌上でカウスと5代目の黒い交際を暴露したことで、カウスと暴力団の関係が公になった。ところが、吉本の措置は、カウスの特別顧問の肩書きを外すだけで、おとがめなしだった。

  カウスは、お家騒動の影の仕掛け人といわれていた元暴力団幹部で実業家のM氏にかわいがられていたが、騒動が始まるや、経営陣に寝返って、創業家とのバトルの盾になった。お家騒動が経営陣の勝利に終わったことで、カウスは吉本内での発言力を強めていった。吉本の大事なイベントでトリを取るのが、中田カウス・ボタンだったことからも、その力の強さがうかがえた。

  そのカウスの目の上のたんこぶが、人気司会者として急成長した紳助だった。5代目と昵懇の仲だったカウスにしてみれば、紳助が極心連合会の橋本弘文会長に接近したことが面白くなかったのだろう。さらにカウスが紳助を5代目に紹介、5代目からもらった1,000万円もするという腕時計を紳助が返すと言ったときは、カウスは「俺の顔を潰す気か」と怒りを増長させたという。

  そんなカウスにとって、04年に紳助が女性マネジャーに暴行を働いた事件は、紳助潰しの絶好のチャンスだった。ところが、5代目が引退して、バックボーンを失ったカウスは急きょ”紳助の後見人”を自称して、表向きは友好関係を装いながら、紳助を潰す機会を狙っていた。そして今回、吉本が、紳助と暴力団とのメールという動かぬ証拠を入手。カウスは上層部に「紳助を辞めさせるべきだ」と迫ったという。引退後、紳助が親しい芸人に「カウスに嵌められた」と語ったというから、カウスが引退に関与していたのは間違いない。…

HN:
上原健二
性別:
非公開
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