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キングカズの現役世界年長ゴールを英メディアも注目! 史上最年長ゴールは…

「キングカズ」こと、横浜FCの元日本代表FW三浦知良がJ2ジュビロ磐田戦で現役最年長ゴールを達成した。英メディア『テレグラフ』が報じている。
同メディアは48歳1ヶ月10日でゴールを決めた同選手のキャリアを特集。三浦が同い年であるガリー・リネカー氏とともに90年代にJリーグで出場していたことに着目。その長い選手人生を称賛している。
また、同じく長いキャリアを築いた人物として、47歳で引退したイングランドのピーター・シルトンとカメルーンのロジェ・ミラを挙げた。48歳という年齢がいかに衝撃的なキャリアであるか物語る。
ちなみに、史上最年長ゴールを決めた選手は1890年代から1920年代前半にプレーしたウェールズ代表FWビリー・メイデスと言われている。メイデスは1924年にマンチェスター・シティの選手としてFAカップのブライトン戦でゴールを決めた。49歳と208日だったされている。
あと2年で前人未踏の「50歳プレーヤー」に突入する三浦。50歳でのゴールを決めれば、史上最年長得点者となる。果たして、世界のサッカー史に名を残すことはできるのだろうか。
ラグビー、森会長が退任の意向 五輪関連業務に専念か

日本ラグビー協会会長の森喜朗元首相(77)が、会長職を退く意向を持っていることが5日、関係者への取材で分かった。役員改選が行われる6月の理事会、評議員会で決定する見通しだが、日本協会は慰留する考え。
森会長は昨年1月から2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を兼任。ラグビーの19年ワールドカップ(W杯)日本大会を控えて多忙となり、五輪関連の業務に集中したい考えがあるとみられる。先月には肺がんの手術を受けたことを明らかにした。
05年に就任した森会長は現在5期目で、W杯日本大会の招致に尽力した。
はぜとぶ容器、たなびく黒煙・・・化学物質の貯蔵施設で爆発、当局関係者「事故の通報受けていない」=河北
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河北省滄州市東光県内の化学物質貯蔵施設で2日午後2時半ごろ、爆発が発生した。容器が次々にはぜ飛んで、燃える液体を振りまいた。周囲を火の海にして、黒煙を噴き上げた。同事故を伝えた記者によると、生産活動における安全問題を担当する当局部署に問い合わせたところ「通報は受けていない」と答え、事故について知らなかったという。新浪河北などが報じた。
爆発が起きたのは、企業が経営する化学物質貯蔵施設。同施設のすぐ近くにはガソリンスタンドがある。給油中だったという運転手によると「耳をつんざく爆発音がしました。続いて、熱い空気の波が、ドーンと押し寄せてきました。本当に驚きました」という。
別の目撃者によると、爆発は何度も発生した。化学物質の容器とみられる物体が、次々に空中に投げだされた。そのたびに巨大な炎の塊が発生。炎はやがて黒煙になり、風になびきながら何十メートルも上っていった。
消防や警察は現場近くの道路を封鎖した。現場近くの消防署だけでは対処できず、近隣の署にも応援を求めたので、消防車約20台が現場に駆けつけることになった。火は約3時間後に消し止められたという。
同爆発で死傷者は出なかった。
同事故を伝えた地元紙、燕趙都市報の記者によると、貯蔵施設の所在地である東光県の環境保護局関係者に問い合わせたところ、「火災を発生させたのは危険化学薬品を貯蔵する企業であり、局として(周辺の汚染状況測定などの)の手順にもとづき作業を始める」と回答した。
次に、生産活動に安全問題を担当する安全生産監督管理局に問い合わせたところ、「危険化学薬品を貯蔵する企業が爆発炎上したとの通報は受けていない」と回答したという。
滄州市では1日にも、石油貯蔵タンクの爆発が発生した。
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◆解説◆
よく知られるように、中国ではメディアが共産党や当局の監督下に置かれている。そのため、地方のメディアが地元当局の批判をするのには、困難が伴うとされている。上記記事は直接の地元当局批判をしていないが、読者は安全生産監督管理局の怠慢を読みとれるような書き方をしている。
共産党や政府は、メディアによる行政などの問題点指摘については「社会による監督」として、歓迎する考えを示している。そのため、共産党中央や中央政府が監督する新華社などの「中央メディア」が地方当局の問題点を比較することは、比較的容易とされている。地方当局が「中央メディア」に干渉することは困難だからだ。…
来季のCL出場を諦めるリバプール指揮官「差がありすぎる」

リバプールは4日に行われたアーセナル戦を1-4で敗れた。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のためには絶対に落とせない試合だったが、リーグ戦6連勝中のアーセナル相手に完敗を喫し、暫定ながら4位マンチェスター・シティとの勝ち点差が「7」に広がってしまった。
リバプールのブレンダン・ロジャース監督は試合後、「我々はおそらくトップ4に入らないだろう」と来季のCL出場を諦める発言を述べている。「差がありすぎる。我々はこの2試合で2つの手痛い黒星を喫した。今はFAカップに集中しなければいけない」
CL出場枠を争うライバル、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルに連敗したことで、一時は希望が見えていた4位フィニッシュが遠のいてしまったリバプール。
北アイルランド人指揮官は「残念なスコアだ。キックオフ直後から我々はあまり良くなかった。普段の我々は前に出る。だが、どの失点も我々の守備はとてもひどかった。後半は良い仕事をしたが、0-3とビハインドを背負えばそれは簡単なことだ」と敗戦を悔やんだ。
リバプールは次節、ニューカッスルとホームで対戦する。
(※)本記事はインデペンデント紙との独占契約により、Football.Blueが日本での配信を行っています。
主将テリーがアザールを称賛「メッシやC・ロナウドにも匹敵している」

ジョン・テリーはチェルシーのチームメートであるエデン・アザールが、世界最高の選手の一人だと信じている。リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドと比較できる存在だと述べた。
アザールは4日のストーク戦でPKを決めて1得点を挙げ、さらにロイク・レミーの決勝点をアシストする活躍を見せ、2-1の勝利に貢献した。チェルシーのキャプテンはそのアザールを称えている。テリーは『スカイ・スポーツ』で「彼は素晴らしかったね」と述べた。
「今季はずっと僕らのベストプレーヤーだった。少しプラスの何かを求められるこういう試合では、誰かの魔法のようなプレーが必要なんだ。そして彼が前に出て、何かを生み出してくれた。彼はメッシやロナウドにも匹敵しているよ。そして、さらにもっと良くなることができる」
残り8試合となり、チェルシーはタイトルレースで有利に立っているが、テリーはすでにトロフィーが決まったと考える者たちに対して慎重さを強調している。
「タフな試合だった。難しいゲームになることは分かっていたよ。去年も彼らは僕らを苦しめた。前半は非常にタイトだったし、彼らはとてもうまく組織されているチームだ。でも、僕らは勝つことができたね」
次戦の対戦相手については、「次はQPRとの大事な試合だ。僕らにとっては重要なロンドンダービーだよ。勝ち点3を稼ぎ続けなければいけない」と警戒を緩めない。
60mの超ロングシュートを決めたストークMFチャーリー・アダムには「彼のゴールは素晴らしかったし、前半終了直前にやられてしまった」と悔やんでいる。しかし、この日の勝利がタイトルに向けて大きな意味があったと語っている。
「後半、僕らは自分たちがやるべきことを分かった状態でゲームに臨んだんだ。インターナショナルウィークの前に勝ち、今日も勝てたことは流れに乗るために大きかったと思う。僕らは勝ち点3を手にした。これを続ければ、ほかのチームたちにとっては非常に難しくなるはずだ」
(※)本記事はインデペンデント紙との独占契約により、Football.Blueが日本での配信を行っています。