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倖田來未 進化を続ける圧巻パフォーマンスで魅せた

3月18日にリリースしたニューアルバム『WALK OF MY LIFE』が3月30日付オリコン週間アルバムランキング初登場首位を獲得した倖田來未。
倖田來未渾身のNEWアルバム 堂々の首位発進
世界基準のポップミュージックとして評価を得ている今作を引っ提げた約2年ぶりの全国アリーナツアー「Koda Kumi 15th Anniversary Live Tour 2015 ~WALK OF MY LIFE~ supported by Mercedes-Benz」がいよいよ4月4日、静岡エコパアリーナで幕を切った。
記念すべき15周年イヤーという節目の年に開催されるツアーということも相まって、開催前から期待値が高く、全国からのファンが静岡に集結。
約4ヶ月にわたる準備期間を経てお目見えとなる今回のツアーに対し、「120%のパワーを初日にぶつけたい」(倖田來未)と語ってくれた。
初日公演はいつも以上に緊張するという彼女。幕があがると同時にはち切れんばかりの拍手と歓声が迎えられ、圧巻のライブがスタートした。
進化し続けるアーティストとして、決して飽きることのない良質のエンタテインメントを発信し続ける倖田來未。ツアーに向けてチェンジしたというツートーンのヘアカラーから垣間見える今回のツアーは、これまでの彼女のツアーとは一線を画す内容に仕上がっているという。自身最高の12人のダンサーと共に繰り広げられる圧巻のダンスパフォーマンスと圧倒的な歌唱力は一瞬たりとも目を離すことができない。
約2時間半にわたるステージはライブの領域を超えたエンタテインメントショーといっても過言ではないだろう。アルバム『WALK OF MY LIFE』の収録曲はもちろんのこと、過去にリリースしたシングル曲も散りばめられた本ツアーは、まさに “15周年イヤーの集大成”とも言える。
幼い頃はただ“歌を歌いたい”と思っていた彼女が14年の時を経て変化していった夢。ここまでの道のりは決して順調なものではなく、時に挫折や涙することもあった、様々な経験を経て倖田來未が提示する今回のツアーは、<自分を信じて動き出せば/怖いものは何もない>、<人がどう思うかではなく/自分がどう生きたか>という強いメッセージで、多くの人に夢と希望を、そして新たな一歩を歩みだす勇気を与えてくれるに違いない。
残り11公演。まだ倖田來未のライブに行ったことがないという人も、是非足を運んでみてもらいたい。迷うことなくオススメすることができる今回のツアーで、これまで彼女が歩んできた軌跡が集約された世界水準のステージを体感しよう。
滝クリ破局の理由は小澤征悦初主演ドラマの大コケ!?

熱愛発覚から5年。結婚目前といわれた滝川クリステル(37)と小澤征悦(40)が電撃破局した。いったい何が起こったのか。
2人が交際に終止符を打ったのは昨年末。例の「お・も・て・な・し」スピーチで滝川の仕事が急増、一緒に過ごす時間が減り、お互いの距離が広がったため、別離を決めたという。
振り返ってみれば、結婚間近との見方がある一方、2人は事実婚を選択し、入籍はしないという報道もあった。実際、2人は結婚する意思はあったのか。ワイドショー関係者はこう話す。
「昨年夏、2人は千葉にある布袋寅泰の豪邸を見に行っています。結婚話が進んで新居を探していたのでしょう。それに『おもてなし』で注目されたとはいえ、滝クリは一昨年、フジ『Mr.サンデー』を降板してから明らかに仕事をセーブしていた。つまり結婚に向かって進んでいたはずなのです」
ではなぜ破局したのか。
「小澤は父が世界的指揮者の小澤征爾、母がモデル・女優だった入江美樹、姉がエッセイストの小澤征良というセレブファミリーの一員。滝クリもセレブ入りを望み、『おもてなし』を手土産に実現するかと思われたのですが、皮肉にもその“セレブ”が壁になったようです」
というのは前出・ワイドショー関係者。
「小澤は昨年4月のドラマ『TEAM-警視庁特別犯罪捜査本部-』(テレ朝系)で民放連ドラ初主演を果たしたものの、平均視聴率ヒトケタで惨敗。もともと滝クリのほうがタレントとしては格上で、小澤家の長男が嫁より格下だと格好がつかない。主演作がヒットすれば格差を解消できたのが、失敗してしまった。さらに父の征爾さんはもともと2人の交際は認めていたものの、結婚には乗り気ではなかったという声もある」
なかなかうまくいかないものだ。
フォーミュラE、ピケの息子優勝 世界シリーズ第6戦

電気自動車レースの世界シリーズ「フォーミュラE」第6戦は4日、米カリフォルニア州ロングビーチで行われ、かつてF1で活躍した同名の父を持つネルソン・ピケ(ブラジル、チャイナ)が46分1秒971で優勝した。(共同)
マンU、来季プレシーズンは新旧スポンサーのシャツを両方着用?

マンチェスター・ユナイテッドが来季のプレシーズン中に新旧のスポンサーのキットを両方着用する可能性が浮上した。4日の英紙『ミラー』が報じた。
マンチェスター・Uは、 現在のキットスポンサーであるナイキとの契約が7月31日までとなっており、来季から10年契約を結んだアディダスとの契約は8月1日から始まるため、プレシーズン中にナイキとアディダス両社のキットを着用するとみられている。
マンチェスター・Uの来季のプレシーズン遠征は再びアメリカで行われる予定で、2002年から13年間で3億ポンド(約540億円)の契約を結んでいるナイキは、契約満了までキットの使用をクラブ側に要求しているとされる。
このため、マンチェスター・Uと新たに10年で7億5000万ポンド(約1350億円)の大型契約を結んだアディダスは、アメリカ遠征終了後からキットを提供する見込みとなっている。
一方、今季のプレシーズンの過密日程を批判していた同クラブのルイス・ファン・ハール監督は、クラブ幹部にアメリカ遠征での試合数を3試合に制限し、東西どちらかで行うことを要求しており、選手たちに課される営業活動を緩和するよう呼びかけて いる。
アーセナルが7連勝…先制弾のベジェリン「良い勢いに乗っている」

アーセナルは4日に行われたプレミアリーグ第31節でリヴァプールと対戦し4-1で勝利。同試合で先制点を決めたアーセナル所属のスペイン人DFエクトル・ベジェリンが、試合を振り返った。クラブ公式サイトが同日に伝えている。
アーセナルは試合前の勝ち点差が「6」だったリヴァプールとの対戦で4-1の勝利を収め、トップ4確保に前進。この試合で貴重な先制点を奪った20歳のべジェリンがタイトル争いについて語った。
同選手は、「チームは間違いなく良い状態だ。僕らは、チームのベストパフォーマンスを見せるために1試合ずつ集中し、可能な限り勝ち点を奪えるよう努力ている。チームは今良い勢いに乗っている」とチームの好調についてコメント。そして、「チームは本当にハードワークしているし、とても結束している」とチームの状況について語ると、「もし僕らがそれを維持出来たら、とても大きなことを成し遂げることができる」と、タイトル獲得へ望みはあると示唆した。
アーセナルは次節、11日にバーンリーとのアウェイゲームに臨む。