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アルミ削り出しハウジングなのに8000円、フォステクスがカナル型イヤフォンのスタンダードモデル「TE-03」を発表
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フォステクス カンパニーは4月3日、カナル型イヤフォンの新製品として、スタンダードモデルに位置づける「TE-03」を発表した。ブラックとレッドの2色を4月10日に発売する。価格は8000円(税別)。
低価格モデルながらアルミ削り出しのハウジングを採用。ドライバーはダイナミック型で、「クリアな中高音域、そしてパワフルに響く低音」(同社)が特徴だ。再生周波数は20~2万Hzでインピーダンスは16オーム、感度は91dBとなっている。
ケーブルは1.2メートルの平型で、裏表をブラック/レッドとしたツートン仕様だ。またマイク付きリモコンを備え、楽曲の再生操作やハンズフリー通話に対応する。
付属イヤーチップはXS/S/M/Lの4サイズ。ほかにレザー調のキャリングポーチが同梱(どうこん)される。
失恋した30代の男、元恋人の前で全身に爆竹を巻き「死んでやる」。(中国)

全身にくまなく爆竹を巻き付けて着火したら、本人のみならず周囲への被害は計り知れない。このほど中国の陝西省で、爆竹を用いて自殺を図ろうとした男が逮捕された。
中国・陝西省漢中市で先月23日、恋人に振られたことがどうしても納得できない、いっそ死んでしまいたいなどとして、その女性の自宅前で自殺を図ろうとした30代の男が警察に逮捕された。
男は元恋人が家族と暮らす家の玄関先に現れると、家の中にいる女性に向かって涙ながらに「もう一度話がしたい」と未練たっぷりに語り始めた。ところが無視され、いよいよ「別れるくらいならいっそのこと死んでやる。これは爆弾だ」と言って全身を真っ赤な帯で巻き出したため、怖くなって女性の母親が警察に通報したという。
この画像は地元紙『Hua Shang Daily』が伝えているその記事のスクリーンショット。警察官に囲まれた途端に男はいきなり激しく泣き出している。「爆弾」と言っていた赤い帯の中身が爆竹であることもわかった。そんな男に対しては、同情よりもむしろ“そうした人間性が恋人にそっぽを向かれた原因だ”との意見が集中しているもようだ。
※ 画像はnews.hsw.cnのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
『ザ・ラバー』タクヤ、演技合格点でラブロマンスにも期待

6人編成のボーイズグループCROSS GENEのタクヤ(寺田拓哉)が、ドラマ初挑戦に合格点を獲得した。
タクヤは2日に放送されたMnet『ザ・ラバー』に初登場して、自然な演技を見せて演技デビューを無事に終えた。劇中タクヤは、世界のあちこちを回るバックパック旅行中の日本人青年タクヤ役で登場して、愉快な魅力を誇った。
一度に3ヶ月分の家賃を支払ってイ・ジュンジェとルームメートとなったタクヤは、活発で肯定的なキャラクターで視聴者を魅了した。また『ザ・ラバー』で唯一の男男カップルであるタクヤとイ・ジュンジェは、不思議なラブロマンスの雰囲気を漂わせて、今後の展開に関心を高めた。
タクヤはこれに先立って進行された『ザ・ラバー』制作発表会で、日本では演技の経験があるが韓国内では初めてのドラマ挑戦となり、韓国語に対する苦悩を伝えた。しかしタクヤは安定した演技力でキャラクターを見事に消化して、明るく愛らしい魅力で視聴者の視線を集めた。
タクヤが属するCROSS GENEは13日に2ndミニアルバム『僕と遊ぼう』で、約2年5ヶ月ぶりにカムバックする。
<降車ボタン>「一押し」楽しんで…125点、福岡で展示

路線バスの降車ボタンの展示会が3日、福岡市の雑貨館インキューブ天神店で始まった。ズラリと並んだ125点を実際に押して楽しめる。5日まで。
神奈川県在住のコレクターが35年かけて集めたのだとか。今は見かけなくなったものもあるが、電球が点灯し、ブザーも鳴る。訪れた人は童心に帰り、笑顔を見せていた。
同店を傘下にする西日本鉄道グループはバス保有台数が約2850台と、日本一を誇る。関係者はバスファンも呼び寄せて、集客への「一押しに」と期待する。【中園敦二】
宮崎県に九州最大規模の太陽光発電所建設プロジェクトがスタート

協業事業の大規模発電所大型商業用太陽光発電事業の開発・投資・運営を一貫して手掛けているパシフィコ・エナジーと、GEエナジー・フィナンシャル・サービスは、協業して進める太陽光発電所建設計画の3件目となる案件の決定を発表した。
プロジェクトは2015年3月30日付で着工し、宮崎県宮崎市細江の元・ゴルフコース建設予定地140ヘクタールの土地において、96.2メガワット(直流ベース)の太陽光発電施設が着工されている。
“エネルギーミックス”の実現へ前進同発電所の商業運転開始時期は2018年春が見込まれており、出資はパシフィコ・エナジーと、GEエナジー・フィナンシャル・サービスが協同で行い、総額350億円のノンリコース型プロジェクトファイナンスとなっている。
同発電所が完成したあかつきには九州地区で最大規模のものとなり、発電する電力は九州電力株式会社へ売電の見込みとなっている。
2020年までに発電総量の20%を再生可能エネルギーで賄うことを目指す日本の目標へ力強い礎となることはもちろん、予定通り運営が開始されれば、年間6万8200トンのCO2削減が目されるなど、環境保全という面からも重要度の高いプロジェクトがスタートしたといえそうだ。
弊社は日本が推し進めている最適なエネルギーミックスの実現のために継続的に貢献できるように取り組みます。
信頼できるパートナー企業と協業することによって、グローバルな事業展開と、再生可能エネルギーへのコミットメントの両方が可能になります。
(プレスリリースより)
(画像はプレスリリースより)
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