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カトパン、中村光宏アナの“元カノ”報道否定 交際「まったくない」

フジテレビの加藤綾子アナウンサーが3日、同局の『新発見!TV大事件50年史運命を変えた衝撃の瞬間』(後7:00~)に出演。生野陽子アナの夫であり、同局アナウンサーの中村光宏の“元カノ”報道にについて完全否定した。
2020年には1,600億円に、太陽光発電設備遠隔監視システムの市場規模予測

発電効率維持に市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニングは3月27日、太陽光発電設備の遠隔監視システムに関する調査を実施し、結果を発表した。
再生可能エネルギー発電施設は、遠隔地への大規模施設の設置や、全国的に小規模な施設を設置しており、各地に技術院が常駐することは難しい。
こういった状況の中、不具合発生時に迅速な確認、普及作業を行わなければ、発電効率の低下や発電動作の停止を招いてしまう。
そのため、今後の再生可能エネルギー発電施設には、ハイスペックな遠隔監視システムの導入やO&Mサービスの活用がより一層必要となる。
2014年度比2.3倍今回の調査では、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー発電施設の遠隔監視システム、O&Mサービス市場の参入企業の動向、戦略を整理し、今後の業界構造の変化、技術動向、市場予測を行った。
これによると、太陽光発電の遠隔監視システム市場規模は、2020年度で1,600億円と予測され、2014年度の695億円からは比2.3倍の伸びとなる。
また、設置数が多い低圧連系施設への導入が加速するためPCS監視システムが市場の70%強を占めると予測される。
(画像はプレスリリースより)
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敦賀気比に市長「みんなが感激」 センバツV選手ら報告に賛辞贈る

高校野球の第87回選抜大会で北陸初の優勝を果たした敦賀気比高野球部員らが3日、福井県敦賀市役所を訪れ、河瀬一治市長に喜びを報告した。 優勝旗を手にした篠原涼主将と平沼翔太投手、松本哲幣外野手、東哲平…[記事全文]
<PERSONA3>「THE MOVIE #3」 新キャラも登場し物語は佳境へ

人気ゲーム「ペルソナ3」を基にした劇場版アニメシリーズ「PERSONA3 THE MOVIE #3 Falling Down」(元永慶太郎監督)が4日に公開される。「ペルソナ3」は、2006年にプレイステーション2向けに発売されたロールプレイングゲームで、今作はゲーム本編のストーリーに沿った形でアニメ化された劇場版3作目。第3章では、主人公らと異形の怪物「シャドウ」との戦いも終わりに近づく中、謎の転入生が現れ、新たなる局面を迎えるなど、息もつかせぬドラマチックな展開が繰り広げられる。
【動画】映画「PERSONA3 THE MOVIE #3 Falling Down」の予告編
季節は秋となり、一日と一日の間に存在し街が動きを止める「影時間」を終わらせるため、結城理(声・石田彰さん)ら特別課外活動部は特殊能力「ペルソナ」を駆使して異形の怪物「シャドウ」と死闘を重ねていた。ある者は仲間や家族の死に向き合い、ある者は守るべき大事なものに気づき、またある者は自分たちのこれまでの戦いに意味があるのかと葛藤する日々。シャドウとの戦いも終盤を迎えつつある中、理の前に謎の転校生・望月綾時が現れる、再び運命の歯車は回り始め、それぞれのつながりを巡る戦いが始まる……というストーリー。
2013年11月の第1章、14年6月の第2章と原作の雰囲気を取り入れた演出が好評を博していたが、最新作ではそのクールな世界観が受け継がれているのはもちろん、さらに高いクオリティーの表現に驚かされる。そして今作のメガホンをとった「刀語」や「デート・ア・ライブ」などを手掛けた元永監督は物語のうまさには定評がある人物。前作まで以上の怒濤(どとう)の展開と絶妙なストーリー構成で、一瞬にして物語世界へと引き込まれる。主人公らの葛藤や思惑など人間ドラマも深まりを見せ、新キャラクターにしてキーマンとなる望月綾時の登場が、新たなる展開を盛り上げる。戦いのクライマックスと真相へと迫りつつある中、物語の行く末に注目が集まる。新宿バルト9(東京都新宿区)ほか全国で公開。(遠藤政樹/フリーライター)
<プロフィル>
えんどう・まさき=アニメやマンガ、音楽にゲームなど、ジャンルを問わず活動するフリーの編集者・ライター。イラストレーターやフォトショップはもちろん、インタビュー、撮影もオーケーと、どこへでも行き、なんでもこなす、吉川晃司さんをこよなく愛する自称“業界の便利屋”。
「医療の革新期待」と訓示 新機構設立で首相

医療分野の研究開発の司令塔機能を担うため発足した日本医療研究開発機構(末松誠理事長)の設立式典が3日午前、東京都千代田区の同機構で開かれ、安倍晋三首相は「イノベーション(技術革新)がここから誕生することを期待している」と訓示した。
同機構は、2013年に政府が決定した成長戦略で構想が示されてから2年弱で設立された。安倍首相は「画期的な速さだ。日本の医療も視界良好になったのではないか」と話した。約300人の職員は省庁や大学、企業などから集まった。
甘利明健康医療戦略担当相も訪れ、安倍首相らとともに事務所の看板の除幕式を行った。