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【エンタがビタミン♪】杏が“世に出ることのない特技”を告白。身につけた理由は「周囲に誤解されないように」。

【エンタがビタミン♪】杏が“世に出ることのない特技”を告白。身につけた理由は「周囲に誤解されないように」。

 

先日終了したフジテレビ系月9ドラマ『デート』の好演が記憶に新しい女優の杏。今年夏には日本テレビ系の人気ドラマ『花咲舞が黙ってない』の続編が決定するなど、すっかり人気女優の仲間入りを果たしているが、もともとは人気雑誌『non-no』の専属モデルとしてデビュー、現在も多くの雑誌に登場するなどモデルとしても非常に重宝されている存在である。そんな彼女、モデルの仕事をする中で身についたある特技があるという。自身のラジオ番組でその内容と理由を語った。

先月30日に配信された『杏のAnytime Andante Podcast』のテーマは“バランス”。「運動の素早い動きは得意でないが、バランス感覚は褒められる」と語った杏、特に“靴を履く”タイミングでよく褒められるのだという。

女優業と同じくモデルとしても多くの仕事をこなす杏だが、モデルの仕事をしていると必ず立ったまま靴を履かなければならない。座って履くと服にしわが寄ってしまうためで、常にスタッフのサポートをうけながら靴を履くのが常。さらに靴ひものある靴の場合も、モデルがひもを結ぶことはなく、基本的にはスタイリストやアシスタントが担当する。結び目の綺麗さはもちろん、モデルが頭を下げると頭に血が上って顔色が変わってしまったり、セットした髪型が崩れてしまったりする危険性があるからだという。

もちろんそれはモデルとして当たり前のことなのだが、はたから見るとモデルがスタッフを“ひざまずかせて”靴を履かせているように見えるため、杏は「周囲に誤解されないか」心配だったという。そこで彼女が身につけたのが、“1人で自立したまま靴を履く”という特技。周りに頼らずスッと靴の中に足を差し込むのが得意だそうで、大抵の靴は自立しながら履き替えることができるそうだ。

「世に出るタイミングは全くない特技なんですが」と語った杏。そこには周囲の目を気にする人気モデルならではの悩みがあったようだ。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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『イントゥ・ザ・ウッズ』のシンデレラ、物語誕生以来500年にして初めての…

『イントゥ・ザ・ウッズ』のシンデレラ、物語誕生以来500年にして初めての…

 

 大ヒット公開中のウォルト・ディズニー最新作『イントゥ・ザ・ウッズ』は、願いを叶えたおとぎ話の主人公たちの「めでたし、めでたし」の後に待ち受けていた運命を描く大人のミュージカル映画。その登場人物の一人シンデレラの、 “ある行為”が我々の知っている事実とは大きく異なっているため、注目を集めている。童話誕生から500年で初めてとなるシンデレラの意外な行動とは?

【関連】『イントゥ・ザ・ウッズ』特集:ディズニーが贈る、伝説のミュージカル誕生!

 従来のストーリーは、12時の鐘が鳴り、自身にかかった魔法の効果が切れることを恐れたシンデレラが必死でお城から逃げ出す際にガラスの靴が脱げてしまい、それを拾った王子がその靴を頼りにシンデレラを探し出すというもの。ところが本作では、王子と結婚することを思い悩んだシンデレラが、その重大な決断を王子に委ねるべく、わざと階段に靴を残していくのだ。

 時代に合わせて新しいストーリーを生み出していくディズニー映画は、女性が自ら人生を切り開いていく今の時代に合わせ、これまでのハッピーエンドを覆す『アナと雪の女王』を作り出し、大ヒットを記録したことは記憶に新しい。『イントゥ・ザ・ウッズ』でも、王子との結婚を夢見る純朴な少女ではなく、複雑な女心や愛の駆け引きをするシンデレラを描いている。

 作詞・作曲家のスティーヴン・ソンドハイムは、「ジェームズ・ラパイン(脚本)は、シンデレラの物語に対して、この500年間誰一人としてやらなかったことに挑んでいる。それは、意図的に靴を落としたということ。これは実に賢い行動ですよ。そうすることで彼女は王子様が本当に彼女のことを愛しているかどうかを見極めることができるのですからね」と、本作のシンデレラのイメージが従来のものとは全く異なるとコメントしている。

 果たしてシンデレラのいきつくハッピーエンドのその先とは…。この春、彼女の運命とディズニーが問いかける“本当の幸せとはなにか?”の答えを、劇場で確かめてみてはいかがだろうか。

『X‐ファイル』新シリーズ、大敵スモーキングマンとスキナーも登場

『X‐ファイル』新シリーズ、大敵スモーキングマンとスキナーも登場

 

 新シリーズの製作が正式決定した、カルト的人気の海外ドラマ『X‐ファイル』。オリジナルシリーズに引き続き、モルダーFBI捜査官役で出演する俳優デヴィッド・ドゥカヴニーが、ほかのオリジナルキャストの出演情報を明かしファンを喜ばせた。

【関連】映画版『X‐ファイル:真実を求めて』フォトギャラリー

 先月、スカリ-捜査官役のジリアン・アンダーソンと共に『X‐ファイル』シリーズへの復帰が発表されたデヴィッド。デヴィッド・レターマン司会の深夜トーク番組『Late Show With David Letterman』に出演し、オリジナルキャストからほかの誰が出演するか尋ねられると「ミッチ・ビレッジが戻ってくる。あと“スモーキングマン”、分かる人には分かると思うけど、彼が戻ってくる」と明かした。

 デヴィッドは、2002年にシリーズが終了した後も根強いファンベースに支えられ、シリーズの復活を望む声が絶えなかったことについて、「(『X‐ファイル』の)キャラクターたちをまだ観たいという人がいるなんて妙な現象だと思うけど、とてもありがたいことだ」と続けている。

 今回、デヴィッドが明かしたオリジナルシリーズからの続投組ミッチ・ビレッジは、モルダーとスカリーの上司でFBI副長官のウォルター・スキナーを演じる。シガレットマンはシリーズを通してモルダーたちと対立する裏政府シンジケートの人間。シーズン6でC・G・B・スペンサーという名前であることが明かされ、ウィリアム・B・デイヴィスが演じている。

 『X‐ファイル』新シリーズは6話構成となり、今夏より撮影開始予定だ。

北斗晶を“ガン無視”する辻仁成に感じた、ナルシストを愛してしまう女のナルシズム

北斗晶を“ガン無視”する辻仁成に感じた、ナルシストを愛してしまう女のナルシズム

 

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

“自称ブス”の自虐女・菜々緒が、「ビジネスブス」であること決定づけた瞬間

<今回の芸能人>
「何か言ったわ!」辻仁成
『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系、3月24日放送)

 バラエティ番組において、ナルシストは重宝な存在である。本人の発言自体がおかしいし、それをいじることによって、さらに大きな笑いを起こすことができる。今、一番“売れている”ナルシストキャラは、芥川賞作家で中山美穂の前夫、辻仁成だろう。

 女性週刊誌で連載中の料理コラムが評判の辻だが、3月24日放送の『解決!ナイナイアンサー!』(日本テレビ系)で、北斗昌の所有する畑で取れた野菜を使って、腕前を披露する企画に参加した。辻は、ジャケットとシャツ、細見のパンツと、どう見ても畑仕事に向かない服装である。畑仕事の最中も、料理中もシャツの袖をまくらず、帽子も取らない(別番組で見た時も、ジャケットの袖から、レーシーなシャツの袖を出していたので、こだわりがあるのかもしれない)。

 この企画のために、パリから調味料と辻がよく料理で使っているという「七つ道具」を持参する(メイクアップアーティストが筆を収めるような巻くタイプのポーチに収納)が、道具の1つである木の“棒”を、北斗昌が「何これ?」と手に取ると、辻は触れてくれるなとでも言いたげにすぐに奪い返していた。

 自分の見た目にこだわり、自分の物には触れさせない。わかりやすいナルシストぶりだが、「この人、本当にナルシストなんだなぁ」と思ったのは、辻が度々北斗のことを無視することである。

 北斗が、辻の持つ“棒”について「これ、うちの庭にも落ちてるよ」とツッコんだ時も、フランス製の塩の匂いを嗅いだ北斗が、「鼻がでかいから、匂いがよくわかる」とボケた時も、辻は何も言わない。北斗が「だから、何か返して!」と肘で小突くと、冒頭のように「何か言ったわ!」発言するが、番組を見る限り、辻は何も発言していない。

 なぜ、ボケもツッコミも無視するのか。辻には「相手を面白くする」というサービス精神がないからである。自分の言いたいことだけ言えば、もう満足で、相手のことはどうでもいいのだ。

 才能が認められているものの、相手を無視する。この行動パターンで思い出すのは、“天才脚本家”といわれる三谷幸喜である。

 例えばこんなエピソードがある。前妻である女優の小林聡美は、結婚生活の途中で、食事を作ることをやめたそうだ。なぜなら、執筆の最中に食事をすることを三谷が嫌がり、作っても無駄になるから。ほかにも結婚記念日の旅行もドタキャン、家に義父を入れることも嫌がったそうだ。仕事柄、規則的に生活することは難しいだろうが、無視はある意味、言い争いよりしんどい。

 小林は、こういう自分中心の夫が合わなかったようだが、面白いことに、この世にはこういうタイプの男が好きという女性も存在する。いわゆる「才能に惚れる」タイプの女性である。

 例えば、辻仁成の最初の妻、女優の南果歩。辻は90年代後半に文壇デビューを果たし、その後に監督業に進出していく。ちょうどその頃、南と結婚したが、南は「婚約指輪はいらないから、そのお金で1メートルでも多くフィルムを買って」と夫の才能に賭けると宣言。辻が芥川賞の候補となった時には、願掛けとして「大好きなコーヒー断ち」をした。が、多くフィルムを買わせて映画を撮らせた結果、辻は女遊びをはじめ、主演女優と不倫騒ぎを起こして、離婚することになる。その女優こそ、三谷幸喜の現在の妻である。

 捨てられた形となった南だが、その後、日本が誇る国際的俳優・渡辺謙と再婚。才能に惚れる趣味は変わっていないようである。辻と息子を捨てた中山の新恋人は、パリを中心に活躍する
電子音楽アーティストで、またもや才能のある人だが、インスタグラムに投稿された画像(中山美穂の後ろから抱きしめて、髪に口づけしている)から判断するに、ナルシストの匂いがぷんぷんする。

 「才能がある(けれど、ナルシストな)男」を求めて、女たちがパートナーチェンジをする姿は、オクラホマミキサーに似ている。この関係、一見、女の方が我慢を強いられているようだが、実は彼女たちには、「こんな面倒くさい男を理解して支えられるのは私だけ」「彼の活躍は私のおかげ」というナルシシズムが潜んでおり、ナルシスト度合いで言うのならば、才能がある男より、それを求める女の方が強烈なナルシストなのである。

 辻と中山が離婚を発表した時、マスコミは「理由」を探したが、離婚に理由も善悪もない。ナルシスト男がナルシスト女と結婚したが、ナルシスト女が別のナルシスト男に恋をして逃げられた。それは、ナルシスト男にとっては許せない行為だが、かつて自分がしたことでもある。喧嘩両成敗という言葉があるが、離婚もまた「お互い様」というやつではないだろうか。
(仁科友里)

清原和博氏「いっそ死んでしまおうと」 1年ぶりTV出演で胸中

清原和博氏「いっそ死んでしまおうと」 1年ぶりTV出演で胸中

 

 元プロ野球選手の清原和博氏が3日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマたちへ』(毎週金曜 後9:00)で約1年ぶりのテレビ番組出演を果たす。昨年、浮上した薬物使用疑惑、そして離婚。自身へのバッシング報道が過熱したこの1年間を振り返り、「いっそ死んでしまおうと思った」と赤裸々に胸中を明かす。

【過去には】清原和博氏、“薬物入院報道”名誉毀損で提訴へ

 清原氏を巡っては、昨年3月に薬物使用疑惑が浮上、同9月には離婚が成立するなどし、報道が過熱。同氏がメディアに登場する機会は一気に減少した。同氏は番組で「自分自身を否定するようになった」「ここまで悪く書かれるならいっそ死んでしまおうと思った」などと当時を回顧。「息子がいなかったら、この世にはいなかった」と本気で自殺を考えた心境を告白する。

 番組では、現在行っている「お遍路」の旅にも密着する。現役時代に負傷した膝に爆弾を抱えながら「もう自分自身のためには頑張れない」という清原氏。彼が“歩き続ける”目的とは何なのか。

 このほか、米大リーグから日本球界に復帰した黒田博樹、松坂大輔両投手に対する思いや母校・PL学園高への思い、現在の暮らしぶりについても語る。

HN:
上原健二
性別:
非公開
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