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『一回り年下の家庭教師』、苦々しい廃止..暴言論争に色あせた学習熱

『一回り年下の家庭教師』、苦々しい廃止..暴言論争に色あせた学習熱

 

『一回り年下の家庭教師』が残したのは女優イ・テイムと歌手イェウォンの暴言論争だった。新鮮なコンセプトも、学習熱を燃やした他の出演者の努力は色あせた。傷だけ残して苦々しく廃止された。

MBCのバラエティー番組『一回り年下の家庭教師』が、2日放送を最後に幕を下ろした。

ホン・ジニョンのトロット教室と美女ファイターソン・ガヨンの格闘技教室が描かれ、製作スタッフはソン・シギョンとキム・ソンニョン、チン・ジヒ、ソン・ジェホ、チョン・ジュナ、チョン・ゼヒョン、ホン・ジニョン、ドンジュン(ZE:A)、イ・ジェフン、チョン・ゼヒョン、ホン・ジニョンなど出演陣の所感を編集した映像を放送した。出演者はお互いに対するありがたさを表わして温かい“師匠と弟子”の姿を見せた。

COOLのイ・ジェフンはイェウォンとイ・テイムの撮影現場での事態について言及しなかった。ただし「とても良かった。共感し対話を交わしながらとてもおもしろかった。もう感じられないのではと思う」と話した。

製作スタッフは字幕を通じて「学習には年齢がない。2014年初秋のある日、師匠と弟子として突然スタートした特別な出会い。各々の夢と共に学習の旅行に出発したこの6カ月。新しい挑戦をすることに対し、プライドもあったし容易ではなかった挑戦。お互いに聞いて答えた時間は熱い思い出として残るでしょう。今まで『一回り年下の家庭教師』を愛してくださった皆さん、ありがとうございます」と放映終了のあいさつを伝えた。

視聴者とのコミュニケーションに失敗した『一回り年下の家庭教師』は、最後まで視聴率も残念だった。『一回り年下の家庭教師』は1.9%(ニールセン・コリア基準)の視聴率で苦々しく終了した。

一方、『一回り年下の家庭教師』の後枠では『天生縁分リターンズ』が放送される。

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池田彩ワンマンに五條真由美、きただにひろしらが競演

池田彩ワンマンに五條真由美、きただにひろしらが競演

 

3月20日(金)に表参道GROUNDを舞台に、池田 彩が「池田 彩 ワンマンライブ ~featuring X~」と題したワンマンライブを行った。

池田彩 伊勢大貴とのコラボ曲MVを公開
昨年12月に、きただにひろし/吉田仁美を迎えたシングル『TO JOIN FORCES featuring きただにひろし / そばにいるから featuring 吉田仁美』、1月に伊勢大貴/五條真由美とコラボレートした『WE CAN ∞ featuring 伊勢大貴 / Lovin' you featuring 五條真由美』を発売。

今回は、その2作品を受けての開催。事前にスペシャルゲストとして、きただにひろしと五條真由美、工藤真由を招いて行うことを告知していたように、池田 彩とゲストたちとのfeaturingが今回のワンマンの大きな見どころにもなっていた。

ライブは、軽快に疾走した『レディーGO!!』からスタート。ファンたちも掛け合いのタイミングをばっちり把握しているように、冒頭から心地好く弾けたロックパーティの様相を呈していた。一気に高まり出した空気へ、思いきり熱狂の拍車をかけるように流れ出したアニメ「ハートキャッチプリキュア!」のオープニングテーマ『Alright! ハートキャッチプリキュア!』。

場内中にこだまする絶叫のコールと、揺れる無数のサイリウムの光。始まりから、嬉しい盛り上がりの中、池田 彩のステージは幕を開けた。

池田 彩と言えば「プリキュアシリーズ」ナンバーを多く歌ってきたシンガー。もちろんこの日も、「プリキュアナンバー」を歌いなから、ワンマンライブらしく、彼女の本質を示したオリジナル楽曲も数多く披露。

前半部には、『Jump!』や『Run & Run』など駆け上がる演奏にのって大騒ぎした、輝き放つ楽曲をプレゼント。立て続けに『ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!』『#キボウレインボウ#』とダンサブルな「プリキュアナンバー」を届け、会場の温度を一気に数度上げていった。

場内には、プリキュアたちがエンディングで踊っていた振り真似をしながら踊る人たちも。もちろん池田 彩も踊っていたよう、みんなで同じダンスで盛り上がってゆく様も、彼女のライブには欠かせない風景だ。

ここで、最初のゲストが登場。まずは、「プリキュアナンバー」を歌い紡いできた先輩シンガーである五條真由美がステージへ。『DANZEN!ふたりはプリキュア(Ver.Max Heart)』を唄ったあとは、シングルでコラボレートしたファンキーな「Lovin' you featuring 五條真由美」を披露。池田 彩と五條真由美が歌を掛け合いなから、胸をキュンとさせる乙女な片想いソングを甘く軽やかに歌いあげゆく様に、見てる方が恋気分だった。

中盤には、手拍子や手を振り気持ち一つに盛り上がったパーティポップナンバー『Fun!Fun!Fun!』、伊勢大貴とコラボレートした楽曲をソロバージョン化した「WE CAN ∞」を歌唱。伊勢大貴との掛け合いとは一味違った、無限の可能性を手に力強く前へ進んでゆく気持ちを宣言した歌として昇華。その歌に嬉しい勇気をもらえた人たちも多かったに違いない。

続いて登場したゲストが、「プリキュアシンガー」チームの一員であり、池田 彩とは盟友とも言える工藤真由。「今日は私のワンマンライブに来てくれてありがとう」と工藤真由がMCで言えてしまうのも、2人の親密な関係性があってのこと。『プリキュア5、フル・スロットルGO GO!』をソロ歌唱したあとは、工藤真由とのデュエットを披露。「この2人やからこそ歌える曲」と池田 彩みずから語るように、まさに2人の関係性を描いた「My Best Partner」は、5月8日に発売の決まったコラボレーション・ミニアルバムへ収録を予定している楽曲。

なんとライブの一週間前に完成し、3日前に初歌合わせ&レコーディングを実施。もちろん、ライブではこの日が初披露。冒頭から2人の力強い声のハーモニーが響き渡る、固い信頼関係で結ばれた2人だからこそ歌える、エナジー沸き上がる盛り上がり必死な楽曲だ。

熱狂から、一転。切々とした演奏に乗せ、言葉をひと言ひと言伝えるように『ありがとうの花』を歌いあげれば、『Challenge』では艶を持った歌声を響かせ大人の歌い手としての魅力もさりげなく見せてくれた。

ライブも終盤へ。最後のゲストとして、『TO JOIN FORCES featuring きただにひろし』でコラボレートしたきただにひろしがステージへ登場。池田 彩も大好きな『ウィーアー』を本人が歌ったあとは、もちろん『TO JOIN FORCES featuring きただにひろし』を2人で熱唱。

激しく駆ける演奏の上で、2人が魂込めた歌声をパワフルに掛けあっていた。触れているだけで、拳をギュッと握りしめ天高く突き上げたくなる気分。実際この日も、拳とサイリウムの光が終始上下に大きく揺れ続けていた。

熱気と歓喜に満ちた場内。その熱狂に最後のスパートを駆けるよう、1stシングル『Road』を披露。熱く激しく高ぶってゆく歌と演奏に戦いを挑むように、誰もが飛び跳ねながら突き上げた拳と熱狂のコールを舞台上へぶつけていた。

ドラマチックな『そばにいるから』を通した、心震わせる高揚と感動。最後は、アニメ「スマイルプリキュア!」のオープニング曲『Let's go!スマイルプリキュア!』を笑顏で熱唱。誰もが池田 彩の歌にコールを入れながら、この瞬間を忘れたくない思い出として、その身に心に刻んでいた。「本当にありがとうの気持ちでいっぱいです」。池田 彩の言葉がズッと胸に響き続けていた。

今後の池田 彩だが、先にも触れたよう5月8日にコラボレーション・ミニアルバムの発売が決定している。そこには、この日ステージで披露した工藤真由とのfeaturing楽曲に加え、サイキックラバーとのコラボレート楽曲が収録になることも発表された。具体的な内容は、また改めてお伝えしたい。それまで、しばし楽しみに待ってていただきたい。(TEXT:長澤智典)

イ・ムンセ「地下鉄コンサート、お金もらってない」釈明

イ・ムンセ「地下鉄コンサート、お金もらってない」釈明

 

歌手のイ・ムンセがエイプリルフールに地下鉄2号線でゲリラコンサートをしたエピソードを打ち明けた。    

イ・ムンセは、昨日(2日)放送されたJTBCの『ニュースルーム』に出演、13年ぶりの15thフルアルバムリリースを控えた近況を伝えた。    

イ・ムンセは4月1日、エイプリルフールに地下鉄2号線でゲリラ放送を行なったことについて「だましても許される日だから、疲れて暗く深刻な表情の人々にサプライズプレゼントをしたかった」と、話し始めた。 続けて彼は「『地下鉄公社からお金をもらってやったんだな』という噂が耳に入ってきたが、それは違う。 僕は才能寄付をしたかっただけ」と釈明した。  

イ・ムンセは「途中で乗客にわざといたずらもした。 きょとんとしていた乗客もいたが、僕が乗ったのを知って喜んでくれた」とし「1年に1回づつこうして(ゲリラ)コンサートをしたい。 他のスターらも参加してほしい」と、伝えた。   

イ・ムンセは、7日に15thフルアルバム『New Direction』をリリースし、アルバム活動やコンサートを続けていく。

デビュー10周年の東方神起、ツアーラストで感涙 「すぐに戻ってくる」

デビュー10周年の東方神起、ツアーラストで感涙 「すぐに戻ってくる」

 

 デビュー10周年を迎えた韓国の人気グループ・東方神起が2日、東京ドームで自身2度目となる5大ドームツアー『東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~ 』のファイナルを迎えた。アンコールで号泣のユンホは「いつ言うか悩んでいて……」と神妙な面持ちで話はじめ、「単独ライブでは、しばらく会えないと思う」と兵役を控えている2人は、「今まで応援してくれてありがとう。すぐに戻ってくるから、元気で待っていて下さい」とステージに戻ることをファンに約束した。

【写真】メンバー号泣!デビュー10周年ツアーファイナルの様子

 イメージカラーの赤一色に染まった会場に、黒と赤のスポーツカーに乗った2人が登場すると大歓声が沸き起こった。ユンホは「今日はファイナルです。僕も思いっきり暴れると思います。ここにいるみんな覚悟できてる? 今までのなかで、一番ヤバイから」と気合い十分。チャンミンも「ファイナルでさみしいけど、その気持ちを忘れる為にも、楽しく盛り上がって行きましょう!」とのっけからハイテンションでスタート。人気曲「Why?[Keep Your Head Down]」や「MAXIMUM」のほか、「Choosey Lover」では、配布されたリストバンド型ペンライトが七色に光輝きディスコさながらの空間を演出し、観客を踊らせた。また、ブレイクのきっかけとなった懐かしの曲「どうして君を好きになってしまったんだろう?」では、白いペンライトの光りに包まれながら歌唱する2人の歌を、ファンがじっくりと聴き入っていた。

 今年デビュー10周年を迎えた東方神起は、「こうやって口にするのは恥ずかしいけど、10年は決して短い時間じゃないからスゴイこと」(チャンミン)、「小さなステージからがんばってドームのステージに立てるようになれたのも、ここにいるみなさんのおかげ」(ユンホ)としみじみ語った。

 アンコールの「With Love」では、メンバーにサプライズで撮影されたスタッフとファンらによる写真付きのメッセージがモニターに映され、感極まりユンホが号泣。普段あまり涙を見せないユンホは「一番幸せなときだけ、泣きますとずっと言ってきて、今日みなさんのおかげで幸せです」と微笑んだ。その隣でチャンミンも目に涙をにじませ、「子どもの頃、夢のなかった少年に、夢を作ってくれたスタッフやファンのみなさん、感謝しています。みなさんに会えたことは、僕の人生で大切なプレゼントです」と感謝した。

 今回のライブでは、東京ドームという広い空間を活かしたステージも印象的だった。稼動式の花道(ブリッジ)は、左右に2つに別れ、メンバーそれぞれがアリーナ席の頭上を通過。センターステージも観客の頭上を通過し、会場後方へと移動。「みなさんの顔が近くで見れて嬉しい!」(ユンホ)と言うようにトロッコはもちろん、稼動ステージをフル活用。後方ステージへ移動する際にも、会場内をゆっくり歩き、少しでもファンの近くにという2人の想いを感じさせる演出だった。

 この日、アルバム『WITH』の楽曲を中心に全27曲、約3時間半に及ぶエンターテイメントショーを繰り広げた。「アルバムには、みなさんと共に歩んできたこれまで、そしてこれからも何があっても共に歩んで行きましょうという想いを込めました」(チャンミン)と言うように、ファンと共に歩んだ10年、これからの東方神起を感じさせるステージだった。

 東方神起は、海外アーティスト初の4年連続単独東京ドーム公演を開催。5ヶ所16公演で75万人、ライブビューイングで7万5000人(ファイナルのみ)、80.5万人を動員した。本日、テレビ朝日系『ミュージックステーション3時間スペシャル』(後7時~)に約2年半ぶりに出演する。

aikoカラオケ本人映像 大反響で10曲追加決定

aikoカラオケ本人映像 大反響で10曲追加決定

 

第一興商が4月16日より発売する業務用通信カラオケ「LIVE DAM STADIUM」で、『花火』をはじめとするaikoの人気曲10曲のミュージックビデオがカラオケの背景映像として配信されることが決定した。

「それあかんやつや」「あそぼ?」aiko描き下ろしLINEスタンプが可愛い
今年2月~3月に、先行して、aikoのカラオケ人気NO1ソング『カブトムシ』を始めとするミュージックビデオ5曲を「LIVE DAM」にて配信をしたところ、多くのユーザーからの反響を受けたことにより、今回の新機種「LIVE DAM STADIUM」の導入に伴い、更に追加10曲のミュージックビデオの配信が決まった。

オリコン週間ランキングで自身初のトップ10入りを果たした『花火』や、今の季節にぴったりの『桜の時』、疾走感のあるカメラワークが印象に 残る『明日の歌』など、デビュー間もない頃から最近の楽曲まで様々な彼女の表情をバックに歌うことがるのでお楽しみに!

先日、2015年初のシングルとなる『夢見る隙間』を4月29日にリリースすることを発表したaiko。新曲のミュージックビデオの到着も待ち通しいところ!そして、4月18日からはライブハウスツアー「Love Like Rock vol.7」も全国7都市で25公演行われる。2015年も止まることなく突き進むaikoに注目だ。

HN:
上原健二
性別:
非公開
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