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ヴェンゲル、大一番に意気込み「リヴァプール戦はビッグゲーム」

第30節ニューカッスル戦で指揮を執るヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、4日に行われるプレミアリーグ第31節のリヴァプール戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式HPが伝えている。
各国代表戦による2週間の中断期間が明け、3位のアーセナルは5位のリヴァプールをホームに迎える。指揮官は、「リヴァプール戦はビッグゲームであり、我々がこの走りを続けることができるかを証明する機会でもある」とコメント。「我々はホームで戦う。是が非でも勝利したい。中断期間のあと、すぐにリーグ戦に戻る。再び好調を続けることが重要だ」と力を込めた。
リヴァプールと勝ち点6差で迎える上位対決。アーセナルは6連勝で臨むことになるが、ヴェンゲル監督は「今は数字のことは考えない。大切なのは試合に勝つことであり、そのためにパフォーマンスを発揮しなくてはいけない」と、気を引き締めていた。
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[MISIA]「Candle Night at 沖縄」 ロウソクにともされた歌
![[MISIA]「Candle Night at 沖縄」 ロウソクにともされた歌 [MISIA]「Candle Night at 沖縄」 ロウソクにともされた歌](http://news.mynavi.jp/news/2015/04/03/498/images/001.jpg)
MISIAさんの「世界遺産劇場Misia Candle Night at 沖縄」(DVD+BD)のジャケット
歌手のMISIAさんが昨年11月に沖縄で行ったコンサートを収録した映像作品「世界遺産劇場Misia Candle Night at 沖縄」(アリオラジャパン)が1日に発売された。
東日本大震災後の2012年にスタートしたMISIAさんのライブシリーズ「Misia Candle Night」。3年目の2014年は、8月から9月にかけて、香川、北海道、長崎、山梨の4カ所で開催され、その後、11月29日に今回収録した沖縄県北中城村の中城城跡野外特設ステージでスペシャル公演が行われた。この公演は、日本各地の世界遺産と世界遺産登録候補地で公演を行うアートプロジェクト「世界遺産劇場」の一環であり、中城城跡は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺産に登録されている。
ステージはもとより、観客一人一人に渡されたキャンドルが会場を埋め尽くし、暗闇に炎が浮かび上がる幻想的な雰囲気の中、MISIAさんは、事前のアンケートでリクエストの多かった「眠れぬ夜は君のせい」や、「Everything」「果てなく続くストーリー」「僕はペガサス 君はポラリス」などのヒット曲や、加藤登紀子さんの楽曲で劇場版アニメ「紅の豚」のエンディングテーマ「時には昔の話を」のカバーなどを歌っている。
映像作品「世界遺産劇場Misia Candle Night at 沖縄」は全16曲入りで8000円(税抜き)。同内容のDVDとブルーレイディスクを封入している。
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[宮迫博之]「嫁の言うことに逆らうな!」 婚約の椿鬼奴&グランジ佐藤に“恐妻”アドバイス
![[宮迫博之]「嫁の言うことに逆らうな!」 婚約の椿鬼奴&グランジ佐藤に“恐妻”アドバイス [宮迫博之]「嫁の言うことに逆らうな!」 婚約の椿鬼奴&グランジ佐藤に“恐妻”アドバイス](http://news.mynavi.jp/news/2015/04/03/491/images/001.jpg)
椿鬼奴さんと「グランジ」佐藤大さんにアドバイスした宮迫博之さん
お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんが2日、東京都内で行われたアンファーの薬用シャンプー「スカルプD 」の新商品発表会に登場。婚約した後輩芸人の椿鬼奴さんとお笑いトリオ「グランジ」の佐藤大さんのカップルに、記者から夫婦円満のアドバイスを求められると、恐妻家で知られる宮迫さんは「嫁の言うことに逆らうな!」と、自身の経験を踏まえつつアドバイスした。
宮迫さんは「なかなか女芸人で幸せな結婚をできる数が少ないからよかった」と2人を祝福し、「2人ともお酒も飲むしギャンブルもやるから。格差婚をうまくやって、家庭の財布事情をうまいことやっていかなダメ」と、親身になってアドバイス。相方の蛍原徹さんも「なるべく2人で行動するようにしたらいい。あの2人は趣味が一緒なんで、大丈夫じゃないですか?」と語った。家庭内のパワーバランスについては「嫁さんの言うことが一番」と蛍原さん。宮迫さんも「嫁の言うことにノーと言わない!」と断言し、「どんなタイミングでご飯作っても文句言わない。誕生日にケーキじゃなくて、バームクーヘンが出てきてもノーと言わない……」と、エピソードを語って、記者たちの笑いを誘っていた。
この日は、2人がCMキャラクターを務めているスカルプDのリニューアル商品「11代目スカルプD」(10日発売)と、同社がパナソニックと共同開発したヘアケア美容家電「頭皮エステ<スカルプD メカノバイオ>」(8月7日発売)の発表会。イベントでは、3月31日に45歳の誕生日を迎えた宮迫さんを、サプライズで頭皮エステ型誕生日ケーキと、実機のプレゼントで祝福した。
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終了間際の劇弾に大はしゃぎが一転、喜び過ぎた選手たちに待っていたのは…

ジブラルタルサッカー協会の公式Youtube画面キャプチャ
U-16のジブラルタル、サン・マリノ、マルタ、マケドニアの4カ国が参加したUEFA U-16デベロップメントトーナメントで珍事が起きた。イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。
ジブラルタルが2連勝、マケドニアが1勝1分で迎えた優勝をかけた直接対決は0-0で時間が経過し、迎えた終了間際。CKを獲得したマケドニアがヘディングシュートで先制点を獲得した。大喜びの選手たちは、敵陣内で輪になって喜んだ後、自陣側にあるベンチと喜びを共有するために、全員が監督や控え選手たちのもとへ向かった。
しかし、ジブラルタルの選手はその光景を見て、急いでボールをセンターサークルへ戻す。マケドニアの選手は全員自陣側に戻っていたため、主審はキックオフを指示。試合が再開されると、一気にマケドニアゴールへ向かった。喜ぶ輪の中で気付いたマケドニアのDFとGKが慌ててゴールへ戻ったが時すでに遅く、ジブラルタルが同点弾を決めた。
あっという間の同点劇に相手陣内で大喜びのジブラルタルの選手は、興奮が収まってから自陣に戻る。試合が再開されてすぐ試合終了のホイッスルが鳴り、1-1に持ち込んだジブラルタルが、試合の勝敗を決めるPK戦こそマケドニアに敗れたが、大会優勝を果たしている。
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[パレードへようこそ]80年代英国での実話を温かいなまざしとユーモアで描いた感動作
![[パレードへようこそ]80年代英国での実話を温かいなまざしとユーモアで描いた感動作 [パレードへようこそ]80年代英国での実話を温かいなまざしとユーモアで描いた感動作](http://news.mynavi.jp/news/2015/04/03/282/images/001.jpg)
「パレードへようこそ」のワンシーン(C)PATHE PRODUCTIONS LIMITED.BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND THE BRITISH FILM INSTITUTE 2014.ALL RIGHTS RESERVED.
英国のサッチャー政権下で実際にあった出来事を描き、今年のゴールデン・グローブ賞作品賞にノミネートされ、2014年のカンヌ国際映画祭ではLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)などをテーマにした作品に贈られるクィア・パルム賞に輝いた映画「パレードへようこそ」(マシュー・ウォーチャス監督)が、4日から全国で公開される。閉山の危機に立ち向かう炭坑労働者たちとLGBTの性的マイノリティーの人々が、協力し合い未来を切り開いていく姿を、ユーモアを交えて描いた感動作だ。
1984年、サッチャー政権下で荒れる英国。炭坑閉鎖に反対しストライキをする炭坑労働者たちに心を動かされたマーク(ベン・シュネッツァーさん)は、彼らとその家族を支援しようと思い立つ。折しもその日はゲイの権利を訴えるパレードが行われる日。マークはゲイ仲間たちと、そのパレードで行進しながら炭坑労働者とその家族を支援するための募金活動を呼びかけるが……という展開。
性的マイノリティーと炭坑閉鎖という特異なモチーフを扱っているが、決して人ごとではない。炭坑閉鎖について地元の人々が複雑な心情を吐露する場面では、状況は違えども原発問題で揺れる現代の日本に重なり、パレードの場面では人間は一人では微力だが、同じ志を持つ者が集まれば大きな岩をも動かす力になることを実感できた。かといって映画は深刻ぶって語ってはいない。ユーモアにあふれ、場面からは、ウォーチャス監督の登場人物に対する温かいまなざしが伝わってくるかのようだ。存命の“LGSM(炭坑夫支援レズビアン&ゲイ会)”のメンバーや舞台になった町の人々が、劇中再現したパレードに参加するなど、作品に協力したことも特筆すべき点だ。リーダー魂を発揮して“LGSM”をぐいぐいと引っ張っていくマークにせよ、家族にゲイであることを打ち明けられず、おどおどしながらも会に懸命に尽くすジョー(ジョージ・マッケイさん)にせよ、登場人物すべてが魅力的で、好きにならずにいられない。最後に起こる“奇跡”にも胸が熱くなった。ほかにビル・ナイさんやイメルダ・スタウントンさんらが出演。4日よりシネスイッチ銀座(東京都中央区)ほか全国で順次公開。 (りんたいこ/フリーライター)
<プロフィル>
りん・たいこ=教育雑誌、編集プロダクションを経てフリーのライターに。映画にまつわる仕事を中心に活動中。大好きな映画はいまだに「ビッグ・ウェンズデー」(78年)と「恋におちて」(84年)。
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