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女子中生3人と「4P」…32歳男が台なしにした“小さな幸せ”

女子中学生3人と4Pにふけっていた不逞の輩が捕まった。
1日までに児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで警視庁に逮捕されたのは東京・足立区の会社員、利部雄容疑者(32)。当時13歳、14歳、15歳の3人と同時にコトに及んだというから、ケダモノだろう。
「利部容疑者は13年3月ごろ、出会い系で知り合った女子中学生のひとりから、『3人一緒ならいいよ』という条件を出され、千葉・船橋市のホテルにしけ込んだ。3人をベッドに“川の字”に並べてくんずほぐれつ、それぞれに2万円ずつ渡した。その場限りの関係だったようですが、3人は高校に進学後も援助交際を繰り返していた。その捜査の過程で利部容疑者の存在が浮かび上がり、今回の逮捕となったようです」(捜査事情通)
天網恢恢疎にして漏らさずだが、利部容疑者には前科があるというから、同情の余地なしか。
「利部容疑者は7年前、アダルト電話の架空請求詐欺で逮捕されています。仲間4人と共謀し、300人から計3000万円をだまし取っていた」(警察関係者)
そんな利部容疑者も少しは更生したようで、現在は住宅リフォームの関連会社で真面目に働き、足立区の分譲マンションに住んでいた。それもそのはずで、利部容疑者のものとみられるフェイスブックによると、昨年5月に娘が誕生している。2年前の4Pのせいで、そんな幸せもブチ壊し。悪いことはできない。
「利部容疑者は当時、ホテルに向かう車の中で3人の年齢を確認し、『若いね』とうれしがって話していたそうですが、取り調べに対しては『成人女性と思っていた』などと容疑を否認しています」(前出の捜査事情通)
いやいや、相手が未成年でも成人でも、そもそも女性を買ったらダメですから。
役人根性まる出し! トクホ(特定保健用食品)認定に蠢く「大手優遇」「事なかれ主義」「私利私欲」を暴く(1)

トクホ、いわゆる特定保健用食品(消費者庁許可)は、1991年に保健機能食品制度が定められて以降、急成長を遂げてきた。市場規模は4000億円に達し、健康食品まで広げれば今や1兆円を超える巨大マーケットだ。
だが2009年、トクホの信頼性を大きく揺るがす事件が起こる。化学メーカー最大手の花王が発売した食用油『エコナ』に、発がん性物質の「グリシドール脂肪酸エステル」が高い濃度で含まれていたのだ。
花王は販売を中止した上、商品を自主回収したが、この発がん性物質に対して“暫定的健康影響評価”、つまり「トクホとしてノー」と判定したのが、そもそもトクホに“お墨付き”を与える立場でもある内閣府所管の『食品安全委員会』(以下、安全委)だった。
製造者がトクホの認定を受けるための通常の流れはこの安全委と、さらに同じ内閣府所管の消費者委員会(以下、消費者委)両方の“お墨付き”をもらい、最終的には消費者庁から許可を得なければならない。
実は現在、トクホの番人であるこの安全委から「安全性を評価することはできない」と意味不明な判定を下されている“トクホ”がある。開発したのは『リコム』(東京)というベンチャー企業で、鍋の季節に欠かせないエノキタケから抽出した成分を含んだ『蹴脂茶(しゅうしちゃ)』という肥満改善のための健康茶だ。
この『蹴脂茶』の機序(仕組み、メカニズム)について、リコムは次のように説明している。
《抽出物に含まれる遊離脂肪酸混合物が腸管から吸収された後、血液循環によって、脂肪細胞表面に存在する『βアドレナリン受容体』への結合を介して、脂肪の低減作用を発現する》
リコムは’08年、5年にわたってこの機序を証明するデータを蓄積し、それを添付した上で消費者庁に申請した。だが、今回の安全委の結論により、4億円の資金を投じて収集してきた臨床データが台無しになったばかりか、『蹴脂茶』の発売自体もメドが立たなくなってしまった。中小企業としては死活問題である。
安全委が指摘した「安全性を評価できない」点について最も重要と思われるものは、《βアドレナリン受容体刺激作用は、近年、急性心筋障害を起こす可能性を否定できない。しかし、本試験は心筋への影響を評価するために必要なデータを提供していない》という心臓系への副作用の疑いが指摘されたことだ。
「生体内の作用機序については、学術論文4報を提出し、安全委に先立って行われた消費者委の議論で了承されています。安全委の役割は消費者庁の諮問を受けて、安全性を評価することであるのに、消費者委で了承された作用機序に言及しているのです。これはおかしい。そもそもエノキタケは日本人が長年食してきたもので、健康被害の報告はありません。また蹴脂茶成分の遊離脂肪酸混合物はありふれたもので、日本人が常食している他の食品にも含まれている安全なものです。安全委は『ヒト試験では何の副作用も出ていない』と言う一方で、『新規メカニズムなので、副作用の可能性が完全に否定できない』と、前例がないからダメだと言わんばかりの妙な理屈を持ち出しているのです」(リコム・浜屋忠生社長)
【バラエティ黄金時代】とんねるずの黒歴史

とんねるずといえば、東のお笑いシーンに風穴を開けた突破者。深夜ラジオをすれば、男性ヘビーリスナーから崇められ、歌手デビューすれば、ヒットソングを連発。駆けだしだった秋元康と手を組んだことによって、石橋貴明と木梨憲武は、過激でスパイシーな爆弾を次々と投下していった。
その地位を不動のものにしたのは、『とんねるずのみなさんのおかげです』(フジテレビ系)。不定期特番から88年、現在の木曜21時~に昇格して以降、放送休止(後述)の憂き目にも遭ったが、97年に現在の『とんねるずのみなさんのおかげでした』に改題。“新・食わず嫌い王決定戦”、“博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~”、“買う。”シリーズなど、ヒット企画は多い。
ロングセラーであり続けると、当然、黒歴史も生まれる。ブレイク前のタレントや絶頂期のアイドルに、下ネタを超えたセクハラを仕掛けると、非難が殺到。意図的にBPO(放送倫理・番組向上機構)に挑戦状を叩きつけることで、テレビ界に歯向かっていた。
そんななか、今なお語り継がれているのは、松嶋菜々子だ。ド新人のころ、コント『近未来警察072』に出演。下っ端の女隊員に扮した松嶋は、とんねるずにいじめられながら、卑猥なセリフを言わされるのがお約束だった。石橋に殴られ、蹴られながら、「あー、クセになりそう。私はあなたたちのメスブタよ。もっとイタぶってちょうだい」、「中はダメ。外ならどこでもいいから」、「今日は私が上になるわ。そうよ、下から突きあげて」、「あー、空気が入っている」と言わされた松嶋。現在、これらの映像は、松嶋の事務所がすべて買収したため、もう2度と観られない(一部はネット上で出回っているが)。
同番組は、木梨演じる『仮面ノリダー』というコントキャラクターが子ども人気を得た一方で、松嶋、牧瀬里穂、観月ありさといった次代の美少女をいち早く抜てき。彼女たちに石橋は遠慮なく、キスを迫ったり、押し倒したり、添い寝をしたりで、やりたい放題だった。牧瀬にいたっては、口に入れたお粥を顔に垂らしたこともある。また、親交がある小泉今日子には、彼女が食べていたイチゴを取りあげて、自分の口に入れたこともある。石橋はまさに、ブレーキが壊れた暴走機関車だった。
やりすぎ企画で、番組が休止に追い込まれたこともある。前身番組の“~です”のころ、当時、社会現象といわれた霊能力者・宜保愛子をパロディ化。…
女性お笑いコンビ・アップルパインが解散 今後は別々の道へ

みほともりまいがコンビを組む女性お笑いコンビのアップルパインが3月31日をもって、解散したことがわかった。
2010年にコンビを結成。ビキニ姿でネタを披露し、「パイナポー」という決めセリフが特徴だったアップルパイン。お笑いの仕事だけでなく、抜群のプロポーションを武器に、男性誌のグラビアでも活躍していた。
みほは自身のブログで「アラサー婚活コンビ、アップルパイんは、2015年、3月31日を持ちまして、解散することとなりました」と報告。「今日という日まで、私たちを応援してBlogを読んでくださっていたみなさま、そして現場で関わった多くの共演者の方が、スタッフのみなさま、たくさんの方に支えられて今日まで歩いてこれました」と感謝し、今までも思い出を振り返った。
もりまいも自身のブログで「本日2015年3月31日をもって、アップルパインを解散することになりました」と報告。「2人を応援してくださった皆さん。支えてくださった皆さん。相方みほちゃんのおかげで、素敵な5年間を過ごせたこと、本当に感謝しています」と感謝。「これからも、幸せなご報告ができますように、みほちゃんもわたしも、頑張ります」と意気込みを綴った。
所属事務所であるホリプロコムのオフィシャルサイトでも解散が発表され、今後は2人別々の道に進むという。
キャスター生命の崖っぷちに立たされた古舘伊知郎

3月27日に放送された、テレビ朝日系の報道番組「報道ステーション」で、ゲストコメンテーターをつとめていた元官僚の古賀茂明氏が自身の降板を巡り古舘伊知郎キャスターと異例の口論となったことについて、その内幕を報じている発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が流出したら古舘氏のキャスター生命が終わる2本のテープの存在を報じている。
同27日の放送中、口論のやりとりの中で古賀氏は古舘氏を眼光鋭く睨みつけ「私、全部(古舘とのやり取りを)録音させていただきましたので、そういう風に言われるのであれば、全部出させていただきます」と恫喝めいた発言をしていた。
その内容が気になるところだが、同誌によると、隠し撮りしたテープの1本目は同番組の2月25日の放送に関し、フランス紙・ルモンドの記事を紹介する際に、誤って違う日の記事を映してしまったため、放送後に古舘氏が担当者に『俺はヤクザと一緒だ。身体張ってやってんだ! お前らサラリーマンとは違うんだ」と怒鳴った時のもの。そして、2本目は別の日に、古舘さんが個室に番組スタッフを呼び出し「俺のバックには、組が付いている」と暴力団の実名を挙げて恫喝したものだと囁かれているというのだ。
古舘氏の事務所は同誌に対して、「そのような発言は一切しておりません」と回答したというが、万が一流出したら、古舘氏のキャスター生命は幕を閉じることになる“爆弾”に違いない。
「古賀氏にも名指しされていた、古舘氏の事務所の会長はコワモテとして知られているだけに、“黒い交際”もささやかれている。それだけに、古舘氏もついつい気が大きくなってしまい、軽々しく発言してしまったのでは。今ごろ、古舘氏は戦々恐々だろう」(週刊誌記者)
おそらく、番組開始以降、最大の危機を迎えた「報ステ」だが、テレ朝は一連の経緯について徹底的に事実関係を調査した方が良さそうだ。