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日本郵政、新中期経営計画を発表

 日本郵政、新中期経営計画を発表

 
  日本郵政は1日、新たな中期経営計画を発表し、その中で、今年の秋の株式上場に向けて収益力を高め、2017年度には連結の純利益で4500億円程度を目指すとしました。
  また、1日の会見で日本郵政の西室泰三社長は、先月31日、東京証券取引所に傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命とともにグループ3社の株式上場について予備申請したことを明らかにしました。(01日19:54)

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3月の新車販売台数 前年同月比11.2%減

 3月の新車販売台数 前年同月比11.2%減

 
  3月の新車の販売台数は、消費税増税前の駆け込み需要があった1年前と比べ、11.2%減少し、3か月連続で2ケタの落ち込みとなりました。
  自動車販売の業界団体によりますと、3月に国内で販売された軽自動車を含めた新車の台数は、69万5400台余りで、1年前と比べて11.2%減少しました。
 
  去年の3月は、消費税増税前の駆け込み需要で販売台数が膨らんだため、その反動で3か月連続のマイナスで、減少幅も3か月連続2ケタとなっています。
 
  内訳では、軽自動車をのぞく「登録車」が8か月連続の減少、一方、「軽自動車」は3か月連続の前年割れでしたが、3月として過去3番目に多い販売台数を記録しました。
 
  また、2014年度の新車販売台数は529万7110台で、前の年度と比べると6.9%減少となり、4年ぶりの前年度割れとなりました。(01日15:51)

2月の特殊詐欺状況を発表、1月とほぼ同水準で推移(警察庁)

 2月の特殊詐欺状況を発表、1月とほぼ同水準で推移(警察庁)

 警察庁は4月1日、2015年2月の「特殊詐欺認知・検挙状況等について」を発表した。これによると、2月の特殊詐欺の認知件数は1,228件(1月は1,099件)で、このうち振り込め詐欺の認知件数は1,126件(同1,010件)で、このうち1,029件が既遂(同946件)、被害総額(既遂のみ)は27億5,410万円(同30億3,363万円)、検挙件数は369件(同163件)、検挙人員は233名(同126名)であった。オレオレ詐欺では、認知件数が492件(同401件)、このうち422件(同351件)が既遂、被害総額は13億2,090万円(同11億7,041万円)、検挙件数は217件(同90件)、検挙人員は113名(同90名)となった。
 
 架空請求詐欺の認知件数は367件(同321件)で、このうち342件(同307件)が既遂、被害総額は11億3,253万円(同15億3,079万円)、検挙件数は76件(同30件)、検挙人員は61名(同13名)となっている。形態別で見ると、「有料サイト利用料金等名目」が130件、「情報購入代金等名目」が24件、「訴訟関係費用等名目」が21件であった。このほか融資保証金詐欺が46件(同47件)で被害総額7,792万円(同5,950万円)、携帯電話端末詐欺が85件(同23件)などとなっている。

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方針浸透のカギを握るマネジメント職――真意を伝えるために「チーム」の力を生かす

 方針浸透のカギを握るマネジメント職――真意を伝えるために「チーム」の力を生かす

 ※この記事は「経営者JP」の企画協力を受けております。
 
  会社が大きく方向転換をするようなとき、「方針を浸透させるプログラムはありますか?」という相談を受けることが多々あります。「部門に降ろした戦略がなかなか実行されない」という悩みを抱える企業が少なくないのです。
 
 ●個々がバラバラに解釈する「伝言ゲーム型」
 
  方針「浸透」の意味するところは、職場や現場のメンバーが理念や方針を自分の仕事の目的に置き換えて具体的に考えられるようになること。つまり、個々人が主体的に考えることで、日々の仕事を通じて理念や方針を実行できるようになる、ということです。
 
  こうした方針が伝わらず、実行されないという悩みの裏には、そもそも方針の「真意」が正しく伝わっていないという問題があります。通常、多くの企業に見られる方針浸透の方法は、カスケード型になっています。方針書が作成され、方針説明会やミーティングが熱心に行なわれます。そうやってかなりの労力を費やしているにも関わらず、方針書にあるキーワードは形式的に落ちてくるものの、じつは、その真意はほとんど伝わっていません。キーワードは受け取っても、個々が自分の受け取れる範囲、自分なりの理解の範囲で解釈するために真意が抜け落ちてしまう、いわば「トップダウンによるキーワード伝言ゲーム型」なのです。
 
  その結果、公式の方針も、個々が自分に都合よく受け取るために解釈がまちまちになった「属人的な方針」になりがちです。方針が、真意のない骨抜き状態になっていくのです。さらに、それを現場が受け取ると、方針のキーワードが単なるキャッチフレーズとなり、自分の仕事と結びつかないリアリティのないものになってしまいます。
 
 ●「チーム」で真意を共有して「チーム」に伝える
 
  では、どのようにすれば方針の真意は正しく伝わっていくのでしょうか。
 
  文書になっているフォーマルな方針書からその真意を読み取ることは、部下にとっては思いのほか難しいものです。トップは、文書で伝えれば社員はブレなく受け取るだろうと考えるかもしれません。しかし、一方通行の伝達には、受け取れる内容に限界があります。
 
  多くの会社を悩ませている既存の方針浸透の限界を、どのように乗り越えていけばよいのか、そのカギは「チーム」にあります。方針の真意を「チーム」で受け取る方法です。
 
  方針の背後にある真意について、チームで話し合うことによって咀嚼し、個々が都合よくバラバラに認識するという「個人の限界」を乗り越え、全体像としての共通認識を形成していくのです。…

amiibo「ロックマン」「ソニック」など4種が5月上旬に再出荷…他の追加生産も

 amiibo「ロックマン」「ソニック」など4種が5月上旬に再出荷…他の追加生産も

 任天堂は、amiibo「むらびと」「ロゼッタ&チコ」「ロックマン」「ソニック」を2015年5月上旬より出荷することを発表しました。
 
 「amiibo」は、Wii UやNew ニンテンドー 3DS/LLでゲームと連動するキャラクターフィギュアです。対応するソフトでamiiboをかざすことにより、ゲーム内にキャラクターが登場し成長することがあるほか、読み込みをさせることによりオリジナルアイテムが手に入るなどの仕掛けが用意されています。
 
 今回は、既に発売されている上記のamiiboが再生産され、5月上旬に出荷されることが明らかに。また、ほかのamiiboのさらなる追加生産も行われるとのことで、その情報は追って公開されることも明らかになっています。
 
 https://twitter.com/Nintendo/status/583421927135449088

HN:
上原健二
性別:
非公開
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