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ホンダ、新型シビックを初公開 北米で今秋発売

【ニューヨーク共同】ホンダは1日、乗用車「シビック」の10代目となる新型を、北米で今秋から順次発売すると発表した。主な顧客の若年層を意識したスポーティーな外観が特色で、セダンとクーペ、5ドアハッチバックを用意する。この日開幕した「ニューヨーク国際自動車ショー」で試作車を初公開した。
米国法人のジョン・メンデル上級副社長は共同通信などとのインタビューで、主力車の一つであるシビックの新型投入により「ホンダの米国での販売台数が2015年に155万台を超え、最高を更新したい」と語った。
「Windows 10」無料アップグレードと最低システム要件の注意点
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2015年3月中旬に中国・深センで開催されたMicrosoftのハードウェア開発者向けイベント「WinHEC 2015」では、OEMやODM施策に関するいくつかの重要なアップデートが公開された。
今夏のリリースに向け、Windows 10に関する新情報が続々と出てきているが、今回は特に「アップグレード」と「最低システム要件」にまつわるトピックをまとめる。
●Windows 7/8.1の最新版ならWindows Updateでアップグレード可
既存のWindows OSをWindows 10へアップグレードする場合、Windows 7/8.1については「製品提供から1年以内なら無料」という方針が示されている。Windows 7/8.1ユーザーは、すでにMicrosoftへ何らかの形でOSのライセンス料金を支払っており、同社としては「期間内なら無料で最新OSにしていいですよ」という太っ腹な戦略なのだろう。
過去の連載でも触れているように、MicrosoftとしてはすでにレガシーOSとなりつつあるWindows 7や、現行のWindows 8/8.1にユーザーが滞留せず、なるべくWindows 10へとアップグレードしてくれたほうがうれしいわけで、無料だが期間を区切るという戦略で「速やかな移行」を目指している。
こうした背景を踏まえて提示されているのが、以下のアップグレード一覧表だ。
表に示されているOSは(基本的に)すべて何らかの形でWindows 10へのアップグレードが可能になっている。ただし、PC版Windows 10でもいくつか条件があり、Windows Updateを利用した場合には、当該のOSが最新版であることが求められる。
具体的には「Windows 7 SP1」または「Windows 8.1 S14」のいずれかの状態でなければならない。「S14」とは「Spring 2014」の略称で、つまり2014年春に提供された「Windows 8.1 Update」のことを意味する。これ以外のバージョンの場合、一度当該のOSをWindows 10にアップグレード可能な最新状態にするか、「ISO」形式で提供されるインストールファイルから直接アップグレードを行うしかない。
Windows PhoneについてはISOファイルは提供されず、あくまでOTA(On The Air)によるWi-Fi経由でのアップグレードに限られる。…
「中国は南シナ海に“万里の長城”を作っている」、米海軍司令官が中国の岩礁埋め立て工事を批判―米メディア
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2015年4月1日、米AP通信によると、ハリー・ハリス米海軍太平洋軍艦隊司令官は先月31日、オーストラリアの首都キャンベラで講演し、「中国が南シナ海に“万里の長城”を築いている」と述べ、中国が行っている岩礁埋め立て工事を批判した。
【その他の写真】
ハリー・ハリス米海軍太平洋軍艦隊司令官は、「中国は南シナ海でサンゴ礁の上に土砂を入れて、4平方キロの人工の土地を作っている」と述べ、美しいサンゴ礁で知られている海域に「中国は数カ月にわたってブルドーザーなどを使って砂の“万里の長城”を作っている」と批判した。さらに、「アジア太平洋地域が対立に向かうか協調に向かうかは、中国の行動にかかっている」と述べた。
この報道に、米国のネットユーザーからは、「中国の埋め立て工事は速いスピードで進んでいるから、米海軍の軍艦などと衝突する危険もある。もしそんなことが起きたら、米海軍にとっては悪夢だ」「だが海には危害を加えるような海洋生物がたくさんいて、サンゴ礁は船舶活動にとって危険だ!」「4平方キロというのは、まさに“万里の長城”のようだろうな。息をのむほど途方もなく巨大だろう」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)
地球の穴のよう スーパー台風の「目」、ISS宇宙飛行士が撮影
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この時期としては珍しいという“スーパー台風”「メイサーク」(Maysak、台風4号)の目を、国際宇宙ステーション(ISS)から宇宙飛行士が撮影した。青い地球にぽっかりと穴が空いているようだ。
写真はイタリア人宇宙飛行士サマンサ・クリストフォレッティさんが撮影。渦を巻く台風の目が詳細に写っている。
気象庁(2日午前9時50分現在)によると、「非常に強い」メイサークはフィリピンの東の海上にあり、中心気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル。
クリストフォレッティさんがISSから撮影したさまざまな写真はFlickrに公開されている。
在韓外国人留学生が9万人突破、「韓流ブーム」の影響は無視できない―韓国メディア
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2015年4月1日、韓国・亜洲経済によると、韓国法務部が発表したデータで、3月末時点の在韓外国人留学生の数が9万2076人となり、前年比で8%増加したことが分かった。中国新聞網が伝えた。
【その他の写真】
2008年2月の在韓外国人留学生は4万4668人で、その後、2011年には9万593人にまで増加したが、2012~2014年は8万9128人、8万6463人、8万5230人と徐々に減少していた。再び増加した理由については、大学のPR、英語で行う授業の増加、奨学金制度などが挙げられている。理系の学生については、必要な韓国語レベルが下がったことも影響した。
また、大人気の韓流ドラマ「星から来たあなた」の放送により、中国や東南アジアで韓流ブームが巻き起こっており、留学生の増加にも効果があったと指摘する声もある。昨年2月と今年2月のデータを比べると、中国、ベトナム、インドネシアなどからの留学生の増加が顕著だという。(翻訳・編集/北田)