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17歳に暴行、放置死の疑い 男子高校生3人逮捕、横浜

昨年12月、横浜市鶴見区の河川敷で男子専門学校生=当時(17)=に暴行、放置して川で水死させたとして、神奈川県警は11日、保護責任者遺棄致死と暴行の疑いで、同区に住む17歳の男子高校生3人を逮捕した。
県警によると、専門学校生は酒を飲まされ、寝込んでいたという。
逮捕容疑は昨年12月23日未明から早朝、同区市場下町の鶴見川河川敷で、寝込んだ専門学校生を殴ったり蹴ったりした上、川に落としては引き上げるなどの暴行を加えて動けなくし、救護措置を取らないまま放置、同日ごろ、川で水死させた疑い。
警視庁、ボットネットによる不正送金被害を防ぐ「ネットバンキングウイルス無力化作戦」を実施

あるAnonymous Coward 曰く、
最近のサイバー犯罪ではマルウェアを使って乗っ取ったパソコンを遠隔操作して攻撃に使用する、いわゆる「ボットネット」が使われるケースが多い。こういったボットネットによる不正送金被害を防ぐため、警視庁が「ネットバンキングウイルス無力化作戦」を開始した(警視庁 – ネットバンキングウイルス無力化作戦の実施について、 ITmediaニュースの記事、 毎日新聞の記事、 セキュアブレインのプレスリリース)。
詳細については明らかになっていないが、毎日新聞の記事ではボットネットをコントロールするコマンド&コントロールサーバー(C&Cサーバー)に対し「警視庁側から指令を出せる状態におくことに成功」し、マルウェアが組み込まれたパソコンを特定したという。また、プロバイダーを通じて感染パソコン利用者に対し、マルウェアの駆除を依頼しているとのことだ。
福岡~大宮間を走る”キング・オブ・深夜バス”「Lions Express」、5月16日出発便をもって運行休止

西日本鉄道は、西鉄高速バスと西武観光バスが共同で運行している夜行高速バス「Lions Express」の運行を、5月16日の出発便をもって休止すると発表しました。
「Lions Express」は、2011年12月に運行を開始し、福岡~大宮間1152キロメートルを走行する、日本一長い距離を走る高速バスです。ねとらぼでも運行開始後の乗車リポートを掲載しています。
「Lions Express」は、現在までのべ4万5000人が利用したものの、利用者数が伸び悩み、これ以上の運行継続が難しくなったため、休止決定に至ったとのこと。なお、この「Lions Express」が運行を開始するまでは、同じく西鉄が運営する「はかた号」(東京新宿~福岡間)が最長距離を走る高速バスでした。今回の「Lions Express」運行休止に伴い、再びはかた号が日本最長距離を走る高速バスとなります。
DMM『千年戦争アイギス』Android版リリース、 PC版ともデータ連動可能

DMMゲームズは、『千年戦争アイギス』をDMMゲームストアよりリリースしたことを発表しました。
『千年戦争アイギス』は、プレイヤーが突如として復活した魔物の軍団に国を滅ぼされた王子となって個性豊かなユニットを指揮して敵を迎え撃つタワーディフェンスロールプレイングゲームです。今回、その本作がAndroid専用アプリであるDMMゲームストアよりリリースされました。
このAndroid版は、現在サービス中のPC版『千年戦争アイギス』とデータが連動しており、いままでプレイしてきたデータはそのまま遊ぶことが可能となっています。
また、このAndroid版リリースと、登録ユーザー130万人突破を記念したキャンペーンも開催が決定。緊急ミッション「ゴールドラッシュ」の配信および神聖結晶プレゼントが行われています。「ゴールドラッシュ」では、インセンティブとしてレアリティゴールドのユニットが手に入ります。
今回インセンティブは、これから始める初心者にも即戦力になるようなユニットが設定されています。神聖結晶プレゼントでは、4月10日~4月14日までの5日間、毎日ログイン時に1個ずつ神聖結晶が送られています。プレミアム召喚で、より強力なユニットをゲットするチャンスとなっているので是非挑戦してみてください。
(C)DMMゲームズ
(C) 2013 DMM.comラボ All Rights Reserved
日本郵便と楽天が始めた受取ロッカーサービス「はこぽす」で郵便局で24時間受取可能に

自宅で原稿を書いていることが多い仕事柄、宅配便の受け取りで困ったことはないが、ひとり暮らしのサラリーマンなどで、ふだんの帰りが遅いひとは苦労しているのではないだろうか。しかし、東京の都心周辺にかぎってだが、そんな心配を払拭するサービスが始まった。
■ 不在がちでもネット通販が使える
楽天市場で購入した商品を『ゆうパック』での配送にかぎり、日本郵便の受け取りロッカーサービス『はこぽす』で受け取れるというものだ。この『はこぽす』が設置されている郵便局は東京の25ヵ所。うち23区内の『はこぽす』なら24時間の受け取りが可能になる。多摩地区の『はこぽす』でも、24:00まで受け取りが可能なところが多いので、会社帰りにもピックアップしやすくなるだろう。
サイズは指定されていて、あまり大型のものは『はこぽす』のロッカーに入らないので不可。そのほかにも冷凍や冷蔵モノはダメだし、代金引換えや着払いも利用できないという制約はあるものの、この『はこぽす』のおかげで、ネット通販がぐっと使いやすくなるというひとも多いのではないだろうか。
東京25ヵ所で、どれほどの利用者が出るのかは予想できないが、好評であれば設置される郵便局が増えることも予想できる。そうすれば、いま以上にネット通販が利用しやすくなることは間違いない。
いっぽう、これまでもAmazonなどコンビニエンスストアで受け取れるネット通販のサービスは存在したので、この『はこぽす』のインパクトはあまり大きくないかもしれない。とはいえ、ネット通販がより使いやすくなっていく方向性であることはまちがいないだろう。
■ 小売店の未来は?
ネット通販の利用者が増えると、とうぜん実店舗の利用客が減ることになる。じゃあ商店経営者はきびしくなるかというと、そう単純なものではないかもしれない。実店舗を持っている商店主も楽天に出店することはできるわけだし、そこで人気が出れば全国から注文が来ることになる。業種によっては、ある意味チャンスでもあるのだ。
ただ、もう決まっているものをネット通販で買おうと思った場合には、価格と送料くらいしか比較要素がない。そうすると安売り競争になり販売業者は疲弊する。いずれにしろ、小売りの形態は大きく変わりつつあり、そこに対応できない商店には厳しい時代になるだろう。
いっぽう、これまで平日はネット通販が利用できなかったために、週末はしかたがなく必要なものの買い物に出かけていたひとたちが、今後ネット通販で買い物を済ませることができれば、週末の時間をより自分のために使うことができるようになる。そういったひとたちを取り込むことができれば、またビジネスチャンスにつながるかもしれない。
いずれにしろ、ショッピングや流通のジャンルは今後まだまだ大きな変革がありそうだ。
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