仕事で役立つ人気ビジネスアプリおすすめ!
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
映画界巨匠、マクドナルドと闘う?=政府が融資、批判も-ロシア

ロシアの映画監督アンドレイ・コンチャロフスキー氏(左)とプーチン大統領(中央)、ニキータ・ミハルコフ監督=2014年5月、モスクワ(EPA=時事)
【モスクワAFP=時事】ロシアで10日、映画界の巨匠ニキータ・ミハルコフ監督と、同じく映画監督で兄のアンドレイ・コンチャロフスキー氏がファストフード・チェーン設立のため7億ルーブル(約15億円)の政府保証融資を受けたと一斉に報じられた。目的は米ファストフード大手マクドナルドに対抗すること。
経済紙コメルサントによると、ミハルコフ氏はプーチン大統領に書簡を送り「欧米のファストフード店に代わるものをつくる」と約束した。カフェと総菜屋が併設され、ボルシチやピロシキなどロシアの名物料理の提供が計画されている。
しかし、この巨額融資に対しては「えこひいき」と批判も。クドリン前財務相はツイッターで「国家は通常、飲食業界に介入しない。マクドナルド以前にロシアの零細飲食店がつぶれてしまう」と問題視した。プーチン体制支持で知られるミハルコフ監督が、欧米の制裁に苦しむ政権に助け船を出した格好だが、逆効果になりかねない。
ミハルコフ監督は「太陽に灼かれて」(1994年)で米アカデミー賞を受賞するなど、ロシアを代表する文化人。コンチャロフスキー監督も、ソ連時代から米ハリウッドで映画製作を重ね世界的に知られている。
災害・事故調査に無人機=AIGなど米保険大手が活用

米保険大手AIGが利用を検討する無人機「ファントム2ビジョンプラス」(無人機大手の中国DJI社のホームページより)
【ワシントン時事】米保険大手が小型無人機(ドローン)を使った損害保険の調査に乗り出す。米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)や軍関連の保険大手などが4月に入り、連邦航空局(FAA)から無人機の商業利用の認可を受けた。各社は上空から被災地や事故現場を撮影し、迅速な実態把握や保険金の支払いにつなげる意向だ。
ベントレーから中国富裕向けミュルザンヌ発売へ!

ベントレーは中国市場での富裕層向けに最上級サルーン「ミュルザンヌ」のLWB(ロングホイールベース)を発売するようです。
今回はその画像を入手しました。LBWモデルはノーマルモデルよりボディを約25センチ延長し後部座席の空間の充実を図ります。
パワーユニットは6.8リットルV8エンジンでMax512psを誇ります。中国市場への投入は早ければ2015年内に行われるようです。
(APOLLO)
画像付き元記事はこちら:ベントレーから中国富裕向けミュルザンヌ発売へ!(http://clicccar.com/2015/04/11/302081/)
グーグルで最も検索された海外観光地ランキング、日本が上位を席巻/台湾

(台北 11日 中央社)大手検索サイトのグーグルが10日に発表した観光地をテーマにしたグーグルマップ(ストリートビュー)の検索ランキングで、2014年に台湾の人々が最も多く検索した海外観光地は、日本の桜三大名所の1つ、「弘前公園」(青森)であることが分かった。
ランキング上位10カ所中6カ所が日本の観光地で、4位に「道頓堀の商店街」(大阪)がランクインしているほか、6~9位には「富士山」(静岡・山梨)、美瑛・富良野間の「ジェットコースターの路」(北海道)、「北上市立公園展勝地」(岩手)、道頓堀の「とんぼりリバーウォーク」(大阪)がそれぞれ入っている。
また、日本以外の観光地では、エジプトの「ギザのピラミッド」(2位)、カンボジアの「アンコール・ワット」(3位)、タンザニアの「ゴンベ渓流国立公園」(5位)、イタリアの「ベネチア」(10位)が多く検索されていた。
(羅秀文/編集:杉野浩司)
<中国は今!>李克強首相に健康不安説、北京市民はPM2.5よりも高い関心―中国のリスク要因に?

このところ、ネット上で、中国の李克強(リー・カーチアン)首相の健康不安説が出ている。わたしも3月上旬に全国人民代表大会(全人代)の取材で北京に行ってきたが、その際、李氏の健康不安説をいろいろなところで聞いた。
【その他の写真】
相変わらずの微小粒子状物質(PM2.5)で大気汚染がひどいので、ある中国人ジャーナリストに「いまだに大気汚染がひどいですね。市民は怒っているのではないですか」と尋ねると、このジャーナリストは「大気汚染も深刻ですが、それ以上に北京の人々が大きな関心を抱いているのは李克強首相の健康問題だ」と意外なことを語っていた。
このジャーナリスト氏によると、2月上旬に訪中したアルゼンチン首相らと会談した李氏の表情が優れず、目の回りが黒ずんでくぼみ、明らかに頬がこけて、げっそりと痩せていたという。このため、北京の知識人を中心に李氏の健康を心配する声が相次いだことから、北京の外交団の間からも李氏の健康不安説が囁かれていた。
北京の小道消息(口コミ)では、李氏は年末年始の休暇中に中国人民解放軍の病院に検査入院し、休養に努めたとの情報も出ているという。李氏は腎臓と肝臓が悪く、日ごろから酒を一切口にしないことは有名だというのだが、この会談での李氏の憔悴ぶりから、「一時は辞任説も出たほどだ」というから深刻だ。
実は、李克強氏の健康不安説は、香港では有名だ。米国に拠点を置く中国情報専門の華字ニュースサイト「博訊(ボシュン)」は昨年秋、李首相の辞任説を流しており、今回のうわさに拍車をかけているし、すでに「首相辞任を迫られる李克強」(博訊出版社刊)という本まで出版されている。それによると、李氏は文革時代の農村部への下放で、B型肝炎を患い肝機能が低下し腎臓病も併発したという。その後、ずっと肝臓や腎臓の機能低下に悩まされているというのだ。
こういう情報もあったので、全人代初日冒頭に政府活動報告を行う李氏の表情に注目してみた。テレビの生中継でみたのだが、やはり顔色は心なしか、全体にどす黒く、目も落ちくぼんでいるようにみえる。李氏はちょっとグレーっぽい色つきの眼鏡をかけているので、なお一層、目の回りが黒ずんで見えるのかもしれない。
あるいは、目のまわりの黒ずみをカモフラージュするために、そのような眼鏡をかけているということも考えられよう。
とはいえ、さえない表情の割には、声には張りがあり元気そうで、1時間40分にわたって、大声を張り上げていただけに、私自身は「それほど心配はない」と安心したというのが本音だった。…