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「ノート型ケーキ」が登場した「コクヨハク」で激レア文房具発見!

4月3日~5日の3日間、大手文房具メーカー コクヨの博覧会「コクヨハク ~Campus 40th & Shiga EXPO~」が東京・丸の内JPタワー(KITTE)で開催された。3日間の合計来場者数は約2万5,000名と大盛況。このレポートでは、思わず人に自慢したくなるようなコクヨハク限定文房具を紹介する。
コクヨの博覧会「コクヨハク ~Campus 40th & Shiga EXPO~」開催
キャンパスノート40周年を記念して
コクヨハクは過去2年、本社のある大阪でのみ開催しており、東京では初開催。在京文具ファンや東京本社社員の「東京でもやって欲しい」という声を受け実現したのだそう。
今回の目玉は何といっても「キャンパスノート40周年」だ。キャンパスノートとは「大学ノートといえばこれ」と言える定番商品で、現在販売中のアイテムは300種類以上。1975年に初代が発売されて以来、シリーズ累計は27億冊を上回るという。コクヨハクでは、キャンパスノート誕生40周年を祝い、キャンパスノートを模した特製ケーキのカットが行われた。
リアルな「ノート」が乗った特製ケーキ。色とりどりのキャンパスノートが可愛い
さらに、横から見るとショートケーキの断面に見える「キャンパスノート誕生40周年記念ケーキノート 5冊パック」を数量限定販売。購入者には、「キャンパスノート」のプレートが載った特製ケーキがプレゼントされた。ケーキの上に載ったプレートは、「Campus」という文字と名前などを記入するラインがしっかりと書かれており、食べるのがもったいないと感じてしまう一品であった。
40周年バースデーケーキカット
限定のケーキノート。重なったノートの側面がイチゴショートのよう
コクヨハク限定「2倍の長さのノート」
会場では、ケーキノート以外にも様々な限定グッズが登場。「2連キャンパスノート」はコクヨハク限定の人気商品で、記念に買っていく来場者が多いのだという。
人気の「2連キャンパスノート」。でかすぎ!
2冊のノートが繋がっているようにみえるのは、このノートが生産過程の最終断裁前のものだから。通常品はこれを2つに切り、出荷するのである。切られる前のでかすぎるノート、使い方は購入者次第。2人でノートの上・下側に座り、両側から書き進めるというのも楽しそうだ。
カバンや机に入りきらないであろうサイズ
「金・銀野帳」は即売り切れに
緑の表紙の「測量野帳」は、1959年の発売から56年間デザインが変わらない手帳型ノート。屋外で片手に持って筆記しやすいように、そして耐久性を持たせるための硬い表紙が特徴だ。サイズは測量を行うときに着用する作業着のポケットに入るように設定されている。
金色と銀色のプレミアムな測量野帳が販売。格好いい…!
コクヨハクでは限定商品として、金色と銀色の”プレミアムな測量野帳”が販売された。同商品は各色1日40冊限定販売されたのだが、イベント開場10分程度であっという間に完売。その後も「金の野帳はありますか?」と尋ねる客が後を絶たなかった。
ロングセラーの通常の測量野帳やデザイナーとのコラボレーション野帳も販売。金・銀は売り切れだったので、写真右の白い野帳を購入した
滋賀とのコラボレーション
今回は「~Campus 40th & Shiga EXPO~」ということで、キャンパスノートの主力工場がある滋賀県とのコラボレーション企画も実施。コクヨ工業滋賀が企画開発した、琵琶湖・淀川水系のヨシを活用して作った文具や過去にマイナビニュースでも紹介した琵琶湖型のクリップ、とび出し坊や「とび太くん」のグッズ、滋賀の物産品も販売された。
とび出し坊や「とび太くん」(写真右側の男の子)グッズも販売
会場では他にも測量野帳にマスキングテープやリボンをカスタマイズしてオリジナルアイテムを作る「測量野帳ワークショップ」や、キャンパスノートをデコレーションする「デコキャンワークショップ」、座れる巨大サイズの「カドケシ」などの巨大文具展示、キャンパスノート歴史展示、最新文具の販売なども行われた。
カドケシソファに座ってみたが、隙間がタイトでお尻が入らなかった…
キャンパスノートのデコレーションのワークショップも実施
コクヨハクには親子連れからカップル、外国人観光客など老若男女が来場。手に文具を取って真剣に選んだり、2連ノートなどの珍しいグッズに感嘆の声を上げる様を目に姿が見受けられた。コクヨ広報は「キャンパスノートやコクヨを愛してくださるお客さまがたくさんいらしてくれて幸せ」とうれしげであった。
コクヨ工業滋賀の文具がズラリ
最新文具の展示コーナー
軽い力でテープが切れる新商品「カルカット」
自分だけのノート作り
テニス・錦織圭、バルセロナOP連覇へ向けて「去年のプレー思い出す」と自信

LIXILのロゴが入ったウエアを掲げる錦織圭選手
LIXILグループは4月10日、「LIXIL × 錦織圭選手 グローバル契約記者発表会」を都内で開催した。
同社は住宅の窓や内外装建材、バスルーム、トイレなど住まいや暮らしに関する幅広い製品の製造・販売を行っている。国内で育んだ技術力やモノ作りの精神などを基に「真のグローバルカンパニー」となることを目標としている中、世界の舞台で活躍しているテニス・錦織圭選手に共感を覚え、今回の契約締結に至ったという。
錦織選手はこの日、練習拠点としている米国フロリダ州の「IMGアカデミー」より衛星中継にて同発表会に”参加”した。
この日は米国から中継にて参加
「世界ナンバーワンを錦織選手と共に目指していきたい」(藤森義明LIXILグループ社長兼CEO)という同社との契約締結について、「世界の頂点を目指している私としてもうれしく思うと共に、とても身の引き締まる思いです」と感謝の意を示した錦織選手。すぐさま「(LIXILグループと)共に世界の頂点を獲得できるようにと思っております」と続け、世界ランキング1位(4月10日時点で4位)奪取に向けて意欲を見せた。
赤いウエアが似合う
LIXILグループから黄金色に輝くトイレのミニチュアを贈呈されると「縁起がよさそう」とニッコリ
錦織選手は現在、4月20日より始まる「バルセロナ・オープン」へむけて調整中。本格的なクレーコートシーズンの開幕を告げる同大会で、錦織選手は昨年に優勝を果たしている。
直近で参戦した「マイアミ・オープン」以降、しばし休息をとっていたという錦織選手は、この日よりクレーコートの練習を開始したそうで、「これからバルセロナ・オープンまで、ここ(IMG)でクレーコートの練習をしっかりします。ゆっくりクレーコートの感触をつかんでいきます」。
自信ものぞかせる。バルセロナ・オープンで優勝を飾った後の昨年5月に行われた「マドリード・マスターズ」では、9度も全仏オープンを制した「クレーコートの天才」のラファエル・ナダル選手(スペイン)をあと一歩のところまで追い詰めた。
それだけに、「去年のプレーを思い出すことが、この1週間でやっていくこと。この大きな大会で優勝目指して頑張ります」と、バルセロナ・オープン連覇へ向けて力強く語った。
最後はCMなどでもお馴染みのカメラへのサインを!
なお、今回の契約締結に伴い、4月20日開幕のバルセロナ・オープンより、錦織選手は「LIXIL」ロゴが入ったウエアを着用してプレーする。
貧困家庭の子に学習支援 NPO、児童書や参考書募る

- 不要な教科書や参考書の提供を呼び掛けるシンフォニーのメンバーら(尼崎市で)
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兵庫県尼崎市のNPO法人「シンフォニー」が、生活が困窮し、十分な学習環境が得られない子供たちに、使い終わった参考書や文具などを募って配る取り組みを始めた。
子供たちに参考書などを提供することで教育の格差を縮め、貧困の連鎖を絶つのが狙い。まず阪神間で始め、いずれ近畿一円に活動を広げたいとしている。
「Study Aid Bank Project」と銘打ち、花園高(京都市)の桜井淳講師(58)と協力して行う。家庭や学校で大量に廃棄される教材を再利用し、子供たちが学習ができる環境を整えようと、実施を決めた。
具体的な取り組み内容は、まず、不要となった教科書などを同法人が募集。集まったものを譲ってほしいと、非営利のボランティア団体などから申し出があると、同法人が目的などを聞き取り、必要な教材を選別して贈る。可能な限り、使用の感想を返送してもらい、譲ってくれた人にメッセージが届くようにするという。個人からの依頼は受け付けない。
募集しているのは、書き込みが少ないもので、参考書、問題集、児童書、文具のほか、辞書や通信教育の教材など。収集の拠点として協力してもらえる団体なども募っていく。
厚生労働省の「国民生活基礎調査」(2013年発表)によると、17歳以下の子供の貧困率は16・3%で、1985年以降で最悪だった。尼崎市は12年7月から、生活保護受給世帯の小学4年~中学3年の子供に、学校以外での学習支援の場を設けているが、対象者は約1000人にも上っている。
桜井講師は「受け身の授業だけでなく、自分の力で学ぶツールを増やすことが重要」と取り組みの意義を強調。今後、大学生にも関わってもらいたいとし、「学生らが主体的に現状を理解し、自分に何ができるか考える場になれば」と話している。
問い合わせは、同法人(06・6412・8025)へ。(河部啓介)
TOKIO・国分、『ビビット』2.0%で泥船! 関ジャニ∞・丸山新番組は5.7%で「まだマシ」?

TOKIO・国分太一がMCを務め、『いっぷく!』(TBS系)の後番組として始まった『白熱ライブ ビビット』。初回放送の3月30日は『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)が7.8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)で民放1位を獲る一方、『ビビット』は3.0%の低スタートを切ってしまった。
前番組『いっぷく!』は、当初こそV6・井ノ原快彦が司会の『あさイチ』(NHK)との“裏かぶり”が大きな注目を集めたものの、視聴率は2~3%と低迷し、わずか1年で打ち切りに。そして3月からは、真矢ミキがMCに加入した別番組『白熱ライブ ビビット』がスタートしたが、視聴者の反応は芳しくない。スタジオのセットが紫色であることにも、ネット上では「『ビビット』のスタジオ、深夜じゃないんだから、どうにかならないの?」「目がチカチカするセットがイヤ」と不評のようだ。
「国分は『いっぷく!』からの続投とあって、情報番組の司会ぶりがだいぶ板についてきたようですが、一方で情報番組のMCが初挑戦となる真矢のMCにぎこちなさを感じる視聴者の声や、『真矢ミキはアクが強くて胸焼けしそう』『真矢のキメ顔がキツい』といった厳しいコメントが目立ちます。たしかに、真矢が持論を展開している際にカメラが真矢の顔に寄っていくなど、番組側の演出方法にも疑問を感じますね」(芸能ライター)
そんな『ビビット』の初週視聴率は、31日の2.3%が最低、4月1日が最も高い3.8%。2週目に入った6日には2.0%と、さらに数字を落としている。裏では『とくダネ!』と『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日系)が視聴率争いを繰り広げているが、『ビビット』はテレビ東京の番組にも負けて民放最下位の日もあるなど、苦戦を強いられている。
一方、同局の土曜午前8時~9時25分の枠では、4月4日から関ジャニ∞・丸山隆平が生の情報番組で初MCを務める『サタデープラス』がスタート。12年にわたって放送されていた『知っとこ!』の後番組で、「命」「お金」「心」を中心とした話題を提供するという。
「初回は丸山、小堺一機、小島瑠璃子のMC3人が人間ドックを体験した模様がオンエアーされました。丸山のファンからは『和やかな雰囲気が良かった』『サタデープラス、勉強になって面白い』という声が上がるなど、丸山の姿を生放送で見られるとあって好評なようです。しかし、初回視聴率は5.7%で、民放4位と微妙な結果に。平日と土曜という曜日の違いこそあるものの、『ビビット』より獲れただけマシかもしれませんね」(同)
このようにジャニーズタレントが司会を務めるTBS系の新情報番組はイマイチのスタートとなってしまったが、今後の盛り返しに期待したい。
EXILEニューアルバムが売れ行き不調で“高齢メンバーの処遇”問題も浮上!?

EXILEが約3年ぶりのオリジナルアルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』(rhythm zone)を3月25日に発売。初週に6作連続通算16作目となる首位を獲得し、アルバム通算首位獲得数記録がKinKi Kidsと並んで歴代2位となったことで話題を呼んでいる。
しかし、売り上げ枚数は20.4万枚と、初週35.0万枚を記録した前作『EXILE JAPAN/Solo』と比べて大幅ダウン。さらに、2週目となる今週は3位まで順位を下げてしまった。
国民的バンドであるサザンオールスターズと、熱狂的なファンを抱える韓流グループ・SUPER JUNIORの派生ユニットSUPER JUNIOR DONGHAE & EUNHYUKという強敵が相手だったとはいえ、落ち目であることを感じさせる結果だ。レコード会社関係者はこう話す。
「今は派生ユニットのほうが好調ですね。E-girlsはダンス必修化の影響もあってか、中高生女子のファッションアイコンとしての地位を築いています。三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEは音楽性も評価されていますが、アイドル的な人気も高い。EXILE本体の人気が低迷している原因はシンプルに、古くからいるメンバーの高齢化と、それにともなって新規ファンが獲得できていないことでしょう」
今作の「豪華盤」には、HIROのパフォーマー引退から現在までに密着した74分もの長編ドキュメントが付いているが、ネット上の反応を見ると「HIROはもういい」「興味ない」など冷ややかなコメントが目立つ。HIROがトップに君臨し、時に宗教的とも揶揄されるEXILEだが、ファンは意外と冷静に見ているようだ。
「関係者の間でもEXILE本体のプライオリティが下がっているようです。そこで問題になるのが、高齢メンバーの処遇。MAKIDAIや松本利夫(旧名・MATSU)、USAらはそれぞれ俳優やダンスプロジェクト、DJなど個人活動をしていますが、俳優業はいまいちですね。とくに松本が主演した『ビンタ! ~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~』(2014年・読売テレビ)は酷評の嵐だった。AKIRA主演の『GTO』(同、関西テレビ)は一部で“ハマり役”という評価もありましたが、視聴率では大惨敗。タレントに転向するほどのトーク力もないので、EXILEのパフォーマーを引退した後に表舞台で活躍するのは難しいのでは……と業界ではささやかれています」(同)
近年、若者の間でダンス人気が高まっており、所属事務所・LDHが運営するダンススクール事業は好調だといわれている。いつかは現メンバーも、スター講師として活躍する日が来るかもしれない。
(文=時任梨花)