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日本の高校生が集団万引き、韓国で書類送検・・中国ネットは「カメラ問題思い出した」「この恨みはまた1000年晴らさないだろうな」

韓国の警察は10日、ソウル市内のショッピングモールでベルトや財布などを万引きした疑いで日本の高校生22人を検挙したと発表した。高校生らはサッカーの親善試合のため、韓国を訪れていた。中国新聞網が同日、日本メディアの報道として伝えた。
韓国の警察によると高校生らは3月27日、サッカーの親善試合のため訪韓した。万引きした品の総額は約28万円に上るという。
高校生らは警察に対して犯行を認め、盗んだ品を返した。警察は捜査を終え次第、送検するとしている。
このニュースに対し、中国のネットユーザーからも様々な意見が寄せられている。
「日本人って、下着とか盗むのが好きなんだろ?」
「カメラ問題思い出した」
「どこの国にもこういうヤツ、いるな」
「『あれは中国人だ』って言う人がいそう」
「言葉が出ない。日本人って民度高いんじゃないの? 中国と一緒じゃん。どうなってんの?」
「この恨みはまた1000年晴らさないだろうな」
「“在日朝鮮人”のせいにされそう」
(編集翻訳 恩田有紀)
尖閣諸島の教科書・外交青書への記述、台湾も抗議声明―米メディア

2015年4月10日、米国営放送ボイス・オブ・アメリカ(中国語電子版)によると、文部科学省がこのほど発表した教科書の検定結果で尖閣諸島が「日本の領土」と明記されたことを受け、台湾政府が「中華民国固有の領土だ」とする抗議声明を発表した。
【その他の写真】
声明で台湾政府は「釣魚台(尖閣諸島の台湾名)は歴史、地質、地理、国際法などさまざまな観点からみて中華民国に属している」と主張。日本の外務省がこのほど発表した15年版「外交青書」でも尖閣諸島、竹島(韓国名・独島)を「日本の領土」と明記したことに抗議した。
台湾中央研究所の近代史専門家はこのほど発表した論文で、「釣魚台が台湾に属することを証明する資料は近年ますます多く発見されている。日本が島の名称を変えることは軽視できない。歴史をはっきり説明することは、中国と台湾の研究者が避けて通れぬ問題だ」としている。(翻訳・編集/大宮)
【生物/遺伝学】近親交配がマウンテンゴリラの生存に一役 – ウェルカムトラスト・サンガー研究所など

掲載日:2015年4月10日
http://www.afpbb.com/articles/-/3045089
一般的に近親交配による繁殖は危険とされているが、絶滅の危機に瀕しているアフリカ中部のマウンテンゴリラに
関しては、近親交配が有害な遺伝子変異を取り除きゴリラの生存に役立っているとする研究論文が、9日の米科学誌
サイエンス(Science)に掲載された。
アフリカ中部のルワンダ、ウガンダ、コンゴ民主共和国(旧ザイール)の山岳地域では、密猟や森林伐採による
生息地の破壊でマウンテンゴリラの数が激減。1981年には個体数が253頭まで落ち込んだ。
論文によると、ゴリラの血液サンプルを分析した結果、マウンテンゴリラと近縁種のヒガシローランドゴリラは、
より頭数の多いアフリカ中部の西域に生息するゴリラの個体群と比較して、遺伝子の多様性が2~3分の1、少ないことが
わかった。にも関わらず、マウンテンゴリラでは有害となる可能性がある遺伝子変異が他の種よりも少なかったという。
論文の共同執筆者で英遺伝子研究機関ウェルカムトラスト・サンガー研究所(Wellcome Trust Sanger Institute)の
クリス・タイラースミス(Chris Tyler-Smith)氏は、霊長類のなかでもマウンテンゴリラの研究は最も集中的に
行われてきたとしたうえで、ここまで掘り下げた全ゲノム解析は今回が初めてだと語った。
保護活動によってマウンテンゴリラの個体数は現在、480頭まで回復している。(c)AFP
<画像>
ルワンダのサビーニョ山で撮影されたマウンテンゴリラたち(2014年12月27日撮影、資料写真)。(c)AFP/Ivan LIEMAN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/f/1024x/img_bfe566c9029b24962cddf1985913541c335482.jpg
<参照>
Mountain gorillas enter the genomic age – Wellcome Trust Sanger Institute
https://www.sanger.ac.uk/about/press/2015/150409.html
Mountain gorilla genomes reveal the impact of long-term population decline and inbreeding
http://www.sciencemag.org/content/348/6231/242
【地球科学】南北米大陸、定説よりも1000万年前に接合か

掲載日:2015年4月10日
http://www.afpbb.com/articles/-/3045093
北米大陸と南米大陸は、これまで考えられていたよりも1000万年ほど早い、1300~1500万年前に接合したとする
新たな研究結果が9日、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。
2つの大陸はかつて「中央アメリカ海路(Central American Seaway)」と呼ばれる深い海峡で分断されていたが、
この海峡が、ある時期に地峡となったものが現在のパナマ地峡だ。
これまでの研究では、両大陸がつながったのは約300万年前とされていた。そして北極圏の氷河作用や大陸間の
種の移動は、中央アメリカ海路が閉じた結果、鮮新世から更新世にかかる今から約300万年前に始まったと考えられていた。
しかし、コロンビア北西部アンティオキア(Antioquia)州とコルドバ(Cordoba)州の掘削孔から、パナマに
由来したとしか考えられないさらに古い時代の鉱石が発見された。論文はこのパナマ産の鉱石の年代を少なくとも
1300万年前の中期中新世と推計している。
論文の主著者となったコロンビアの地質学者、カミロ・モンテス(Camilo Montes)氏は、2つの州から産出された
岩石の分析結果に疑いの余地はほとんどないと述べている。
今回の発見が確認されれば、最近の時代の海洋循環パターンや地球の気候に関する現在の理解が見直される可能性が
あると、サイエンス誌の編集部は述べている。(c)AFP
<画像>
パナマ運河の大西洋側にあるガツン閘門(こうもん、2015年3月23日撮影)。(c)AFP/Rodrigo ARANGUA
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/2/1024x/img_22bbb7fbf5b9f4c212a0ee2fb40ba1c0190046.jpg
<参照>
Continental connection: North, South America linked much earlier than thought | The Why Files
http://whyfiles.org/2015/continental-connection-north-south-america-linked-much-earlier-than-thought/
新ユニ発表会でスターリングに罵声「来季残るのかはっきりしろ!」

発表会に出席したスターリング [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングが、サポーターから罵声を浴びせられている。10日付のイギリス紙『テレグラフ』が伝えた。
同日、リヴァプールは2015-16シーズンに着用する新ユニフォームの発表会を行い、スターリングも出席。同選手が新ユニフォームのデザインについて問われた時、招待されていた500人のサポーターのうち1人が「来シーズン、それを着てるお前に会えるのかはっきりさせろ!」と叫んだという。
現在20歳のスターリングは、クラブから週給10万ポンド(約1790万円)とも言われる破格の契約延長オファーを受けたものの、交渉が難航。それにより、サポーターから「守銭奴」とも批判されていたため、1日にはイギリスメディア『BBC』によるインタビューで反論するなど、大きな問題になっていた。
また、スターリングの代理人は現在のオファーを拒否し、週給15万ポンド(約2685万円)での契約延長をクラブに問い掛けており、交渉は今シーズン終了後まで延期されるであろうと、同紙は報じた。
スターリングの獲得には、マンチェスター・C、アーセナル、レアル・マドリード、バイエルンなどが興味を示していると、これまでに各メディアが報じている。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。