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【維新】橋下氏「僕の基本的な価値観哲学はパソナの竹中さんと考え方が同じです!尊敬します」

「私の政治の師匠は小泉(純一郎)氏と森喜朗元首相だ。
2人の見識に接することができたのは喜びだ」(安倍晋三首相)
「今の仕組みはおかしな統治機構。国家運営ができていない。小泉純一郎元首相のような何千年に一度のリー
ダーがいないと運営できない。普通の人では無理だ」(橋下徹大阪市長)
何千年に一度のリーダーかどうかはともかく、2人とも小泉を称賛しているのが興味深い。
しかも、当の小泉は原発政策をめぐって安倍と敵対、面会を求めてきた橋下に対しても「会う必要はない」と拒否
している。
2人の思いは“片思い”なのだが、この思いをつなぐパイプ役も共通する。
小泉内閣で総務相など要職を歴任し、現在はパソナ会長の竹中平蔵である。
竹中は第2次安倍内閣の産業競争力会議などのメンバーを務め、事実上の政策司令塔として新自由主義路線を
推進している。
小泉内閣の官房長官などを務めていた安倍と竹中が近いのは分かりやすいが、橋下と竹中の関係も深い。
「橋下さんが国政進出を企んだ際に真っ先に竹中さんが近づいてきた。民主党政権下で政治力を発揮できなかっ
た竹中さんにとって橋下さんの勢いが魅力的やったんでしょう」(大阪維新の会・市議)
竹中が「橋下さんは物事の本質が見えている」「橋下さんの人気というのは革命の一環」と橋下を持ち上げれば、
橋下も「基本的な価値観、哲学は僕は竹中さんの考え方」と応じ、政策はどんどん「竹中化」していった。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158825
竹中パソナ会長と橋下大阪市長
http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/158/825/74f0bfab903b196d0aaa8bd86811fd8720150409135831204.jpg
日本を疲弊させる「消費税」を廃止せよ

■日本は貿易立国、輸出大国だという“誤った自画像”
1989年に消費税が導入されて26年。この期間は日本の「失った20年」ともちょうど重なる。消費税のみをその原因とするつもりはないが、この税金が日本経済全体に与える負の影響を改めて検証・分析するときにきているのではないか。
消費税が導入された89年、引き上げがなされた97年と14年も、社会保障費の捻出と財政再建が謳われてきた。しかし、導入・増税をするたびに日本の財政は悪化し、社会保障費が充実したと実感している国民も恐らくいまい。社会保障費の充実にも、財政再建にもまったく役立たなかった消費税についていくら御託を並べられても、四半世紀も経過すれば一般国民もいい加減にその実像に気が付くというものだ。
なぜ消費税はここまで日本経済を疲弊させてしまうのか。その理由の一つが日本が貿易立国、輸出大国であるという、いわば“誤った自画像”だ。輸出の裾野の広さを否定するつもりは毛頭ないが、日本のGDP(国内総生産)に占める輸出依存度は戦後から現在に至るまでわずか十数%に留まっており、各国比で見れば毎年米国と並んで最も輸出依存度が低いのが日本である。つまり、日本の経済構造は外需依存型ではなく内需依存型経済ということになる。
今回の円安ステージでも輸出の伸びが期待されたものの、芳しくないのは報道の通りである。それまでの数年の円高を放置した間に急速に海外へ生産拠点が移されたとの説明もあるが、やや正確さに欠ける。というのも、内閣府による企業行動に関するアンケート調査結果を見ると、上場している製造業を対象にした「海外現地生産を行う企業の割合」が急激に増加したのは80年代(30%台後半)から90年代(60%台)。以降はゆるやかな上昇傾向をたどり、最新のデータで69.8%という状況だ。円高に影響されぬよう海外拠点へ移転をしたのなら、円安になっても良くも悪くも影響は出ないということになる。輸出による景気回復に構造的な無理があるのは、すでに90年代からといえよう。実は消費税も輸出優遇の側面を持つのだが、こうした過度な輸出優位策が果たして日本経済全体に功を奏するのか、俯瞰する必要があろう。
日本のGDPを占める最たるものは民間消費の6割であり、民間設備投資も2割弱を占める。サラリーマンの平均年収はこの15年、概して低下傾向にある。そんな状況下で無理矢理増税となれば実質の手取りが減り、消費が減退するのは当然。…
[JASDAQ市況]日経平均2万円回復で中期的な出遅れ感も意識
![[JASDAQ市況]日経平均2万円回復で中期的な出遅れ感も意識 [JASDAQ市況]日経平均2万円回復で中期的な出遅れ感も意識](https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png)
*17:02JST 日経平均2万円回復で中期的な出遅れ感も意識
[JASDAQ市況]
JASDAQ平均 2528.35 +4.18 /出来高 1億6481万株/売買代金 784億円J-Stock Index 2269.52 +9.46
本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexが続伸、JASDAQ-TOP20は反発となった。値上がり数は312、値下がり数は356、変わらずは90。JASDAQ平均は高寄り後に一時伸び悩んだが、その後は切り返す展開になった。朝方は日経平均に連動する展開となったが、その後は相対的に底堅い動きとなった。日経平均の一時2万円回復を受けて、新興市場の中期的な出遅れ感なども意識される格好へ。
個別では、カンセキ<9903>が15年2月期業績の計画上振れ着地を好感。ワイエスフード<3358>は、提携先のアスラポート<3069>の連日の上昇に連れ高する展開へ。ヤマトインダ<7886>、アイレックス<6944>は低位株物色の流れに乗る。Fベンチャー<8462>、nms<2162>は急反発で、マイクロニクス<6871>も高い。半面、SOLHD<6636>はA1社との契約解除による業績への影響公表で売られる。ソフトフロン<2321>、倉元<5216>は急反落で、リーバイス<9836>、エスクローAJ<6093>などは大幅続落。JASDAQ-TOP20では、マイクロニクスのほか、メッセージ<2400>、第一興商<7458>などがしっかり。一方、ユビキタス<3858>、クルーズ<2138>、ベクター<2656>などがさえない。
[JASDAQ市場 上昇率・下落率上位10銘柄]
・値上がり率上位10傑
|コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率|
1| 9903|カンセキ | 307| 80| 35.24|
2| 7886|ヤマト・インダ | 201| 50| 33.11|
3| 3358|ワイエスフード | 428| 80| 22.99|
4| 3760|ケイブ | 2992| 500| 20.06|
5| 6944|アイレックス | 206| 33| 19.08|
6| 3069|アスラポート | 563| 80| 16.56|
7| 8462|フューチャーVC | 1130| 150| 15.31|
8| 2162|nms | 681| 63| 10.19|
9| 7618|PCDEPOT | 1016| 86| 9.25|
10| 7986|日本アイエスケ | 130| 11| 9.24|
・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率|
1| 2721|JHD | 556| -100| -15.24|
2| 6093|エスクローAJ | 7230| -880| -10.85|
3| 5216|倉元 | 569| -55| -8.81|
4| 3193|鳥貴族 | 5100| -400| -7.27|
5| 9836|リーバイス | 200| -15| -6.98|
6| 7462|ダイヤ通商 | 164| -12| -6.82|
7| 6159|ミクロン精密 | 5120| -300| -5.54|
8| 6636|SOLH | 338| -19| -5.32|
9| 2321|ソフトフロント | 370| -20| -5.13|
10| 4576|DWTI | 817| -43| -5.00|
[J-Stock Index構成銘柄 上昇率・下落率上位10銘柄]
・値上がり率上位10位
|コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率|
1| 3857|ラック | 1108| 77| 7.47|
2| 6908|イリソ電子 | 8640| 260| 3.10|
3| 6425|ユニバーサル | 1995| 45| 2.31|
4| 2157|コシダカHD | 2334| 44| 1.92|
5| 6432|竹内製作 | 6000| 110| 1.87|
6| 7458|第一興商 | 4120| 65| 1.60|
7| 2337|いちごHD | 317| 5| 1.60|
8| 9424|日本通信 | 452| 7| 1.57|
9| 8186|大塚家 | 1660| 22| 1.34|
10| 9436|沖縄セルラー | 3620| 40| 1.12|
・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率|
1| 7826|フルヤ金属 | 2733| -81| -2.88|
2| 7593|VTHD | 575| -15| -2.54|
3| 3891|高度紙 | 1210| -23| -1.87|
4| 3649|ピーエスシー | 1792| -30| -1.65|
5| 2782|セリア | 4205| -70| -1.64|
6| 4281|DAC | 497| -8| -1.58|
7| 7774|J・TEC | 1360| -20| -1.45|
8| 7716|ナカニシ | 4700| -65| -1.36|
9| 4298|プロトコーポ | 1975| -26| -1.30|
10| 8739|スパークスG | 237| -3| -1.25|
《KS》
三菱航空機、MRJ飛行試験5号機はANA塗装を採用

MRJ90,ANA塗装
飛行試験5号機に採用されるANA塗装仕様のMRJ90 資料提供:三菱航空機
三菱航空機は4月10日、開発を進める次世代リージョナルジェット機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」について進捗状況を公表し、飛行試験5号機(MRJ90)は全日空(ANA)向け塗装仕様を採用すると発表しました。
MRJ飛行試験機
MRJ飛行試験機(撮影日:2015/04/03) 資料提供:三菱航空機
三菱航空機が発表した飛行試験5号機のデザインイメージには、ANAのコーポレートカラーであるトリトンブルーのライン、機体前方に「MRJ Mitsubishi Regional Jet」、垂直尾翼には「ANA」のロゴをあしらっており、機体番号は登録予定の「JA25MJ」も表記しています。
飛行試験5号機の役割は自動操縦試験。今年度は組立と地上試験を行い、2016年に飛行試験を予定しています。三菱航空機によると、試験初号機、2号機、3号機、4号機の飛行試験は日本とアメリカで行い、同5号機の飛行試験については日本国内のみで行う計画です。
MRJのローンチカスタマーであるANAへの初号機引き渡しは2017年第2四半期(4-6月)を予定しています。
[注目トピックス 外国株]10日の中国本土市場概況:上海総合指数は上昇、投資家の押し目買いが相場を下支え
![[注目トピックス 外国株]10日の中国本土市場概況:上海総合指数は上昇、投資家の押し目買いが相場を下支え [注目トピックス 外国株]10日の中国本土市場概況:上海総合指数は上昇、投資家の押し目買いが相場を下支え](https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png)
*17:15JST 10日の中国本土市場概況:上海総合指数は上昇、投資家の押し目買いが相場を下支え
10日の中国本土マーケットは上昇。主要指標の上海総合指数は、前日比76.78ポイント(1.94%)高の4034.31ポイントと反発した。上海A株指数は79.56ポイント(1.92%)高の4227.93ポイント。上海総合が節目の4000ポイントを超えて取引を終えるのは、2008年3月以来、およそ7年1カ月ぶりとなっている。
前日の軟調地合いを継いで小安くスタートしたものの、売り一巡後は押し目買いが優勢となっている。このところの商い活況を背景として、株価の先高感が強まっていることが相場を支えた。また、外貨建てB株相場が急騰したことも投資家心理を改善させている。上海B株指数は28.83ポイント(9.06%)高の346.87ポイント、深センB株指数は80.14ポイント(6.72%)高の1273.16ポイントで取引を終了。上海Bは約7年3カ月ぶり、深センBは指数算出以来の高値を切り上げ、個別ではおよそ9割の銘柄がストップ高した。
足元では、A/H価格差を手掛かりに本土投資家の資金が香港市場へ向かっていたが、今度はB株市場に流れているという。A/B重複上場の銘柄に割安感があるとの見方があるほか、一部のメディアは「A株との統合観測が再燃」したと報じている。もともと外貨調達のために創設された外国人投資家向けの市場だが、2001年2月からは国内投資家も売買が可能となった。
A株相場では、金融株が相場をけん引。中国人寿保険(601628/SH)が3.4%高、興業銀行(601166/SH)が2.8%高で引けた。空運株や海運株、港湾株なども高い。ITハイテク関連株、医薬関連株などの上げも目立った。消費関連株や自動車株、不動産株などもしっかり。
【亜州IR】
《KO》