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新型アルファード/ヴェルファイアは、デザインも機能も予算に合わせてお好み次第!

いやはや、物凄い勢いです。新型アルファード/ヴェルファイアが、なんと発売から約1ヶ月で4万2千台を受注しました。日本車では最大クラスの高額乗用車でありながら、まるで軽自動車やコンパクトカーのような売れっ振りで、快進撃を続けています。
実際、2列目キャプテンシートの贅沢なおもてなし空間を堪能すると、「これならサイフの紐の固い奥方も、購入オーケーしちゃうだろうなぁ」と実感します。新型アルファード/ヴェルファイアは、理屈抜きで消費者を魅了する商品力を備えているのです。
■至れり尽くせりのおもてなし贅沢空間
ステップを踏んで運転シートに乗り込むと、威風堂々たるインパネが迎えてくれます。金属削り出しのようなセンターデザインやオプティトロンメーターが重厚感と上質感を演出。メーカーオプションの大型9.2インチナビも迫力満点。運転席からの見晴らしの良さも、ドライブの満足度を高めてくれます。
注目は、7人乗り仕様の2列目キャプテンシート。自動スライドドアを開けると、日常生活の中でも、最も上質な座り心地(オットマン標準)と贅沢なおもてなし空間が迎えてくれます。跳ね上げ式の3列目シートも充分なサイズをキープ。床下収納スペースもミニトランクほどの容量を確保しています。
■デザインも機能も、予算に合わせてお好み次第
新型アルファード/ヴェルファイアは、装備と価格は同じ設定となっており、価格帯は約320万~約704万円。パワーユニットの価格差を比べると、FFの直4・2.5Lに対し、FFのV6・3.5Lは実質約40万高。また2.5Lの4WDに対し、ハイブリッド4WDが約60万円高。両エンジンは、FFの約20~25万円高で4WDが設定されています。
装備はベースグレードでも必要充分。中間グレードは、各種の電動調整機能や後席サンシェードを追加。更に上級グレードは、エアロや18インチアルミが装備されます。V6とハイブリッドのVIP用グレード「エグゼクティブラウンジ」は、上質豪華を極めた本皮エグゼクティブセカンドシートやナビ連動の運転支援機能が自慢です。
(拓波幸としひろ)
画像付き元記事はこちら:新型アルファード/ヴェルファイアは、デザインも機能も予算に合わせてお好み次第!(http://clicccar.com/2015/04/10/301164/)
[注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー Research Memo(4):営業力やクリエイティブ力に強み、広告主との直接取引で独自路線
![[注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー Research Memo(4):営業力やクリエイティブ力に強み、広告主との直接取引で独自路線 [注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー Research Memo(4):営業力やクリエイティブ力に強み、広告主との直接取引で独自路線](https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png)
*16:43JST ティー・ワイ・オー Research Memo(4):営業力やクリエイティブ力に強み、広告主との直接取引で独自路線
■会社概要
(3)企業特徴
ティー・ワイ・オー<4358>の強みとして、(a)豊富な実績やマルチブランド展開による営業力、(b)多くの受賞歴が実証するクリエイティブ力、(c)多様なコンテンツ制作に対応するワンストップソリューション、(d)広告主直接取引の推進、の4つを挙げることができる。
(a)豊富な実績やマルチブランド展開による営業力
同社の強い営業力は、上場企業であることの信頼性はもちろん、一流広告主等への広告制作実績(年間2,000本以上)やマルチブランド展開によるそれぞれの特徴を生かした幅広い企画・提案力によって支えられている。特にマルチブランド展開は、徹底したファイヤーウォール(情報隔離)のもとで広告主側の競合対策(競合企業と同じ制作会社へ注文することによる弊害や抵抗感を払拭すること)になるとともに、それぞれがカンパニー的な存在として、大きな権限移譲と独立採算性のもと高いモチベーションを維持する効果が働いており、他の大手制作会社との差別化要因ともなっている。
(b)多くの受賞歴が実証するクリエイティブ力
同社はクリエイターが設立した企業であるとともに、社員約700名の内、約9割をクリエイターが占めるクリエイター集団として、制作におけるクオリティには特にこだわりを持っており、17年目に入ったJR東海の「そうだ京都、行こう。」や、ユニクロなど、消費者の印象に残る数々のCM制作を手掛けてきた。また、同社の卓越したクリエイティブ力を実証するものとして、数多くの受賞実績を挙げることができる。
(c)多様なコンテンツ制作に対応するワンストップソリューション
同社はTV-CMの企画・制作をコア領域としながら、デジタルメディア(Web等)やイベントなどのセールスプロモーションなど、あらゆるメディアに対応した多様な広告コンテンツ制作を手掛けており、広告主の広告宣伝や販促活動に最適となるプロダクトミックスを提案できるところにも強みがある。同社の広告主直接取引が伸長しているのは、ワンストップソリューションによる幅広い企画・提案力が寄与しているところも大きい。
(d)広告主直接取引の推進
同社が広告主直接取引を推進していることも特徴として挙げられる。業界の商慣習では、広告代理店が広告主から一括して発注を受け、制作会社はその下請け的な役割を担うことが一般的であるのに対し、広告主直接取引は、同社のような制作会社が、広告主から案件を直接受注するものである。…
ビックカメラ15年第2四半期は減収も「爆買い」が後押し

4月10日、ビックカメラ <3048> は2015年第2四半期の連結業績を発表した。営業収益は前年同期比3.7%減で3934億円、営業利益は同19.8%増で83億円となった。さらに、経常利益は同12.1%減で83億円、税金等調整前四半期純利益は同9.0%減で87億円となった。
インターネット販売や訪日外国人向けの売り上げ強化が反映された。なかでも2月の営業収益は前年同月比1.6倍となり、春節で日本を訪れた中国人観光客などを中心とした訪日観光客による「爆買い」が後押ししたとみられる。
スマートフォン、理美容家電、掃除機の販売が堅調に推移したものの、消費税増税による駆け込み需要の中心だった冷蔵庫、洗濯機、エアコン、PC本体の売り上げが低調だったため、営業収益は伸び悩んだ。
2015年8月期通期の連結業績予想は、2014年10月14日公表の数値に変更はないとした。(ZUU online 編集部)
[注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー Research Memo(3):事業再編により業績はV字回復、2014年1月には東証1部指定に
![[注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー Research Memo(3):事業再編により業績はV字回復、2014年1月には東証1部指定に [注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー Research Memo(3):事業再編により業績はV字回復、2014年1月には東証1部指定に](https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png)
*16:40JST ティー・ワイ・オー Research Memo(3):事業再編により業績はV字回復、2014年1月には東証1部指定に
■会社概要
(2)沿革
ティー・ワイ・オー<4358>は、1982年4月に東京都港区六本木においてCM制作会社として設立された。大手CM制作会社3社の中では後発となる。現代表取締役社長の吉田博昭(よしだひろあき)氏が、早川和良(はやかわかずよし)氏(現専務取締役)を含む5名のCMクリエイターとともに、「クリエイターの、クリエイターによる、クリエイターのための理想の会社づくり」という夢を掲げて同社を立ち上げた。
設立以来、同社の強みであるクリエイティブ力を発揮することで順調に事業を軌道に乗せ、1987年に制作したCMが「カンヌ国際広告映画祭」で金賞を受賞(1992年に再受賞)した。1989年には日本のCM界の最高の栄誉である「全日本CM大賞」を受賞(1990年に再受賞)した。
一方、更なる成長を目指すため、エンタテインメント映像分野(ゲーム・音楽・テレビ番組等)への参入を図り、1994年にコンピュータ・グラフィック制作事業、1995年にゲームソフト事業、2000年には音楽関連映像制作事業を開始して業容を拡大。2002年にJASDAQへ上場を果たした。
その後も、積極的なM&Aや会社設立等により事業領域の拡充を進め、2002年にWeb制作事業、2003年にキャラクター制作事業とアニメーション事業、2006年に放送番組制作事業を開始。2007年には経営難に陥っていた円谷プロダクションをグループ化した(ただし、2010年に保有株51.0%すべてをフィールズ<2767>に譲渡し連結除外)。
しかし、安定的な広告制作事業に比べ、ハイリスク・ハイリターン型のエンタテインメントビジネスが、景気後退の影響も重なって業績の足を引っ張る要因となった。2009年にはゲームソフト事業から撤退するなど、不採算部門の整理と本業回帰による事業再編を矢継ぎ早に進めた。その対応策が奏功して、財務基盤の強化及び収益性の向上が図られたことから業績はV字回復し、2013年10月に東証2部へ市場変更すると、2014年1月には史上最短の98日で東証1部へ指定となった。
同社の社名は、IATA(国際航空運送協会)が「東京」を表すために用いる都市コード「TYO」を由来としている。クリエイターがクリエイティブ・ビジネス都市「TYO」を目指して集まってほしい、世界にメッセージを発信するような日本を代表する「東京」のプロダクションになろう、という気持ちが込められている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)
《FA》
[注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー Research Memo(1):ワンストップソリューションを武器に業績を順調に拡大
![[注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー Research Memo(1):ワンストップソリューションを武器に業績を順調に拡大 [注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー Research Memo(1):ワンストップソリューションを武器に業績を順調に拡大](https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png)
*16:34JST ティー・ワイ・オー Research Memo(1):ワンストップソリューションを武器に業績を順調に拡大
ティー・ワイ・オー<4358>は、TV-CMの企画・制作をはじめ、ブランディングやWebを中心としたデジタル広告、スマートフォンアプリなどあらゆる広告コンテンツの企画・制作を手掛けているクリエイティブエージェンシー。好調な受注環境が続くなか、消費者の印象に残る数々のCM制作を手掛けてきたクリエイティブ力と幅広い広告の制作に対応するワンストップソリューションを武器として業績を順調に拡大している。
同社は2014年7月期を初年度とした中期経営計画を進めている。広告代理店取引の継続強化に加えて、広告主直接取引の躍進、海外事業の新規展開によって、2017年7月期の売上高40,000百万円、営業利益2,700百万円を目標としており、3年間の平均成長率では売上高が年率14.6%、営業利益が同16.4%と高い伸びを見込んでいる。特に、成長分野と位置付けている広告主直接取引は、従来のTV-CM制作やWeb制作における優位性や顧客接点を活かしながら、あらゆる広告制作市場をターゲットとして同社グループの成長に取り込んでいく戦略である。また、ASEAN及びインドを中心とした海外展開も戦略的M&Aの実現に向けて本格的な準備を進めており、2015年3月には海外事業の統括管理会社をシンガポールに設立している。2015年7月にはアジアにおける戦略的M&Aの第1段階として、インドネシアに合弁会社(PT TYO FIRST EDITION)を立上げ、インドネシアの国内資本系では最大規模の広告会社(The First Edition)から事業を継承して活動をスタートさせる予定である。
2015年7月期の第2四半期累計(2014年8月-2015年1月)は、売上高が前年同期比7.2%増の12,596百万円、営業利益が同12.0%増の721百万円と増収増益となった。好調な受注環境を背景に、広告事業における広告代理店取引及び広告主直接取引がともに順調に拡大したことに加えて、映像関連事業も大きく伸長した。
2015年7月期業績予想について同社は、期初予想を据え置いており、売上高が前期比7.3%増の28,500百万円、営業利益が同8.0%増の1,850百万円、経常利益が同12.6%増の1,700百万円と過去最高の営業利益、経常利益を更新する見通しである。…