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「あまちゃん」公式HPが復活 BSでの再放送にあわせ

「あまちゃん」公式HPが復活 BSでの再放送にあわせ

2013年4~9月に放送され、社会現象的な人気を博したNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の公式ホームページ(HP)が9日、復活した。同ドラマは4月6日からBSプレミアムで再放送がスタート(月~土曜、前7・15)。HPの復活も望む声に応えた。

 「あまちゃん」のHPは、13年9月28日の最終回放送後に閉鎖されていたが、今回の再放送に合わせ、放送時間などを現在のものを併記するなど一部手を加えたが、ほぼ最終回の内容のままで復活した。そのため、すべてのあらすじも確認することができる。

 ドラマの放送当時、多くの視聴者が、放送と連動したHPも楽しむ動きがあった。そのため、最終回の日のHPのアクセスは、524万PVを記録。通常、ニュースへのアクセスが圧倒的に多いNHKサイトの中で、1番組としては異例の1位を獲得していた。

 今年1月に「あまちゃん」再放送が発表された後も、再放送とともに公式HPの復活を望む声があり、番組関係者は「当時、ドラマやHPを見ていた人に懐かしさを提供し、より再放送を楽しんでもらえれば」と復活の経緯を語った。

 6日にスタートした「あまちゃん」の再放送も、初日から連日、ドラマ関連の言葉がツイッターのトレンドに入るなど、いまだ根強い人気を誇っている。

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石井慧が引退示唆「勝っても負けても最後に」

石井慧が引退示唆「勝っても負けても最後に」

北京五輪の柔道金メダリストで総合格闘家の石井慧(28)が8日、11日に両国国技館で行われるIGF3大会を最後に引退を示唆した。

【写真】ミルコにボロ負け 大量出血でグロッキーの石井

 同大会に出場するため、オランダから帰国した石井は、成田空港で「この試合に勝っても負けても、最後にしようかなと考えている。悔いのない試合をして、試合を楽しみたい。試合が終わってしっかり考えて、事務所にあいさつにいきたい」と話した。

 石井は、昨年大みそかのミルコ・クロコップ戦に惨敗したことにショックを受け、関係者に「しばらくやりたくない」と吐露していた。家族や、周囲の関係者から何事も10年はやったほうがいいと勧められていたが、練習先のオランダで1人で考え結論を出したという。「貯金もあるし、しばらくは何もしないで暮らしていける。休養ではない。マット界から引退します」と話した。ただ、本人が言うように11日のニック・ロズボロウ戦が最後になるかは、流動的で、試合後に石井が何を語るかが注目される。

中日、継投失敗で連勝ストップ…浅尾ガックリ「ボール先行に」

中日、継投失敗で連勝ストップ…浅尾ガックリ「ボール先行に」

(セ・リーグ、ヤクルト2-1中日=延長十回、2回戦、1勝1敗、8日、神宮)竜の連勝は「7」でストップした。体感では氷点下(?)のマウンドに、浅尾が立ち尽くした。今季6度目の登板で、打たれた2本目の安打が田中浩のサヨナラ打。「ボール先行で、ストライクで勝負しなければいけない展開になってしまいました」と悔しさを隠さなかった。

 対照的にサヨナラ負けのスコアボードをチラリと見た谷繁監督は、ポーカーフェースを装った。

 「打たれることもあります。(連勝が止まって)チームの変化はありませんよ」

 この敗戦よりも、むしろ接戦の連続がチーム力をアップさせていると確信している。今季の4敗のうち3敗が延長戦でのサヨナラ負けだが、延長戦でのサヨナラ勝ちも2度。接戦に持ち込む粘りがある限り、セ界の中心に竜がいる。

独紙評価:延長まで戦った香川にチーム最低点も

独紙評価:延長まで戦った香川にチーム最低点も

ボルシア・ドルトムントは7日、延長戦の末にホッフェンハイムを下し、DFBポカール準決勝に駒を進めた。フル出場したMF香川真司に対するドイツメディアの評価は厳しいものが目立っている。

立ち上がりにミドルシュートを狙う場面もあった香川だが、40分には決定機を生かせなかった。『ルールナハリヒテン』は、そういった部分に物足りなさを感じているようで、香川に「4」のチーム単独最低評価。次のように記した。

「(ブンデスリーガ前節)バイエルン戦では、メンタルの回復もかねて温存されたが、先発に復帰した。大きなチャンスになんとかたどり着けたが、フィニッシュには持ち込めず(40分)。(本来持っている)プレーメーカーとしてのクオリティーを、彼は長い間隠しているようだった。決心が足りず、そのために多くのプレーが遅くなっている」

『WAZ』の採点も「4」。活躍は部分的なものだったという見解だ。

「(ピエール=エメリク・)オーバメヤンへの浮き球の縦パス(37分)や(イルカイ・)ギュンドアンとのワンツーなど、ちょっとした見せ場をつくった。しかし、ボールを持つと常に少々落ち着きを欠いていた。そのため、何度か良いチャンスを逃している」

『レヴィアシュポルト』は及第点となる「3ー(マイナス)」を付け、評価している部分もあるようだ。

「先発に戻り、チームを活性化させた。オーバメヤンのシュートチャンス(37分)を演出した場面が、前半における彼のベストプレーだった。後半はギュンドアンとの美しいワンツーを見せたが、その後は消えてしまった」

疲れを見せながらも最後までプレーした香川。リーグ戦次節ボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦では、どのような活躍を見せるだろうか。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

(C)Goal.com

マー君の黒田流転向への賛否

マー君の黒田流転向への賛否

ヤンキースの開幕投手を務めた田中将大投手(26)が、そのブルージェイズ戦で4回5失点でKOされた試合が大きな波紋を投げかけている。

 米国メディアの多くは、昨年は22パーセントから25パーセントはあったフォーシームが少なかったこと、つまり150キロ以上のスピードボールが少なかったことにKOの原因を求めた。それを昨年、トミー・ジョン手術を回避した右肘にまだ不安があるから投げられないと関連つけた。この試合では、ツーシームが20球。フォーシームが6球、7球しかなく最速は150キロだった。ツーシームを軸として成功した黒田博樹流への変革を「ソフト」「自粛」と表現して暗に批判したメディアもある。

これらの指摘は正解のようで不正解である。

 フォーシームが、配球上少なかったことへの指摘は正解だろうが、マー君が右肘への負担を考えて自粛したいのはフォーシームでなくスプリットだ。マー君はこれまでのフォーシームとスピリットの落差を使ったピッチングスタイルから、肘への負担、球数を減らすという狙いを持って、ツーシーム主体のピッチングへの変革に踏み切った。元同僚の黒田はメジャー移籍後、ツーシームを会得して怪我することなく、5年連続で196イニング以上を投げて2桁勝利を続けローテーション投手としての高い評価を受けた。90球の球数制限をつけられたマー君が狙うのは、まさに、その黒田スタイルへの転身であったが、この日のゲームではうまくいかなかった。

 3回の5失点の中身を見ると、すべてカウント球、勝負球に使おうと考えたツーシームの制球ミスを打たれている。先頭ピラーの三塁線を破られたヒットもツーシーム。マッキャナンが外に構えたミットが内側に動いた。無死二、三塁からのマーティンに右前に痛打されたタイムリーもツーシーム。さらに残ったピンチでエンカルシオンに打たれたとどめの2ランも、甘く入った144キロのツーシームだった。

 試合後、マー君も、「カウントを整えられなかったし狙ったところへ投げられなかった。原因はメカニックの部分だと思う。アバウトでもいいから、どんどんストライクを取っていければよかった」と制球ミスを認めた。

 マー君はフォームが制球ミスの原因だと言ったが、メジャーに詳しい評論家の与田剛氏は、こんな分析をしている。
「ボールが先行すると、どうしても少し中へ入れようとしますし力みも出ます。あれだけ制球が甘ければ対応されますよ。ツーシームには、2種類があります。そして投げるにあたっての注意事項も2つあります。簡単なようで難しいボールです。黒田のツーシームのような精度がなかった原因は、そのイメージと実際の動きの誤差を修正できなった点でしょう」

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HN:
上原健二
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