仕事で役立つ人気ビジネスアプリおすすめ!
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
9月W杯へ仮想南ア!エディーJ、8・15世界選抜と夢の対決

ラグビー・日本代表合宿(8日、宮崎市内)日本ラグビー協会は8日、9月開幕のW杯イングランド大会に臨む日本代表が8月15日に東京・秩父宮で世界選抜と初めて対戦(非テストマッチ)すると発表した。W杯1次リーグB組で南アフリカと対戦する日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC、55)は、世界のドリームチームを仮想南アに指名した。
雨中の練習を終えたジョーンズHCが、世界最強軍との対戦実現にニヤリと笑った。
「強い布陣できてほしいね。南アフリカを想定した試合をしたい」
世界選抜戦の約1カ月後にW杯が開幕する。8強を目指す指揮官にとって、格好の腕試しの機会だ。世界ランク11位の日本は、1次リーグの初戦で同2位の南アと激突する。ジョーンズHCは歴史的一戦を仮想南ア戦に位置づけた。
世界選抜は、ニュージーランド協会創立100周年など強豪国の記念試合などで編成される。過去に吉田義人、箕内拓郎らが選出されたが、日本代表との試合は初めてだ。
34歳のベテランLO伊藤鐘史(神戸製鋼)も「強化には最高の相手。どんなメンバーか楽しみ」と武者震い。ドリームチーム撃破を弾みに、夢のW杯8強入りへ加速する。
低身長ほど心臓病リスク上昇、遺伝子研究

【AFP=時事】背が低い人ほど、動脈血栓の生涯リスクが高くなるとの研究論文が、8日の米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に掲載された。身長と心臓病との間の長年知られていた関連性について、遺伝子分析で裏付けを得た形だという。
身長に関連する遺伝子変異約700特定、国際研究
リスク上昇の主な原因が、貧困や栄養不足などの潜在的な外的影響(交絡)因子ではなく、身長の高低に影響するさまざまな遺伝子であることを示したのは、今回の研究が初めてだ。
英レスター大学(University of Leicester)率いる研究チームは、冠状動脈性心臓病の患者とそうでない人の計20万人近くのデータを集積したデータベースで、180個の異なる遺伝子変異を調査した。動脈内にろう様物質(プラーク)が蓄積することに起因する冠状動脈性心臓病は、心臓発作を引き起こす恐れがあり、世界で最も多い早死の原因となっている。
研究チームは、身長約2.5インチ(6.35センチ)の差で、冠状動脈性心臓病の発症リスクが約13.5%変化することを発見した。
論文の共同執筆者、クリストファー・ネルソン(Christopher Nelson)氏は「身長を高くする遺伝子変異を多く持つほど、冠状動脈性心臓病の発症リスクは低くなる。逆に言うと、遺伝的に低身長であるほど、リスクは高くなるということだ」と説明する。同氏は、英国心臓財団(British Heart Foundation)から助成を受けているレスター大学の講師だ。
身長と心臓病に関与する遺伝子の研究を重ねることは将来、予防と治療の向上につながる可能性があると研究チームは期待している。
論文主執筆者で、同大のサー・ニレッシュ・サマニ(Sir Nilesh Samani)教授(心臓病学)は「身長と冠状動脈性心臓病リスクとの間に反比例の関係が存在することは60年以上前から知られていた」と語る。
「今回、遺伝学的アプローチを採用して」研究チームは「低身長と同病リスク上昇との関連性が主要な関係であり、交絡因子に起因するものではない」ことを明らかにしたと同教授は話した。【翻訳編集】 AFPBB News
飼い犬かみ殺した大型犬が行方不明 熊本北部で2匹捜索

熊本県北部で2月、猟犬とみられる大型犬2匹が飼い犬を襲い、その後も約2カ月にわたり行方がわからないままとなっている。県の保健所と関係市町が捕獲しようと捜索しているが、飼い主もわからず、手詰まり状態が続いている。福岡との県境の町にも出没しているとみられ、保健所は熊本、福岡両県の猟友会に飼い主の情報を求めている。
【写真】大型犬の目撃地点
最初に被害が見つかったのは2月7日。福岡県大牟田市に隣接する熊本県南関町宮尾地区の山林に近い民家の庭で、飼い犬が首をかまれた状態で死んでいた。同月21日には、数百メートル離れた同地区の別の民家で飼い犬がかみ殺されていた。
飼い犬が襲われているところを見た人はいないが、そのころ、付近の山林では大型犬2匹が目撃された。いずれも首輪をつけたシェパードの成犬ほどの大きさの雑種で、色はそれぞれ赤茶色と灰色。灰色の方は位置情報を発信する狩猟用全地球測位システム(GPS)機能付きの首輪がつけられていたという。
<吉野山老舗旅館>ポンプ故障…代用沸かし湯で「天然温泉」

桜の名所として知られる奈良県吉野町の吉野山にある創業300年の老舗旅館が昨年9月、水道水を沸かした湯の風呂を「天然温泉」と表示していたことが景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、県から是正指導を受けていたことが分かった。旅館によると、温泉水をくみ上げるポンプが昨年8月末に故障し、沸かし湯で代用していたという。しかし、その後も約1カ月、ホームページなどで天然温泉とうたって客を集めていた。
【写真】天然温泉をうたった部分が隠されている「さこや」の看板
旅館「さこや」で、経営者の大村陽会長(78)は吉野町議も務めている。大村会長は「県の指摘まで(景品表示法という)法律があることを知らなかった」と釈明している。
県によると、さこやは2004年10月に敷地内の谷間で温泉を掘削。泉質の分析書を提出し、05年7月に温泉利用許可を受けた。館内の露天風呂などにポンプでくみ上げて「100%源泉かけ流し」と表示し、ホームページにも掲載。吉野山では数少ない天然温泉の宿泊施設として人気を集めた。
ところが昨年9月29日、県吉野保健所に「水道水を利用している」という趣旨の匿名の投書があった。保健所が同日中に確認したところ、ポンプの故障で温泉をくみ上げられなくなっており、水道水を沸かして湯船に張っていたことが判明。「天然温泉」とうたいながら水道水を提供している点が、景品表示法違反に当たるとして、保健所は是正を求める行政指導をした。
さこやは直後に「天然温泉」などと記した看板に張り紙をしたほか、ホームページに「お知らせ」として温泉の一時停止を説明する文章を掲載する措置を取った。ポンプの修理は完了したが、まだ温泉は再開していない。
一方、さこやは行政指導を受けた後の昨年10月、保健所に報告書を提出したが、ポンプの故障時期は「9月23日」と記してある。大村会長は食い違いについて「理由は分からない」と述べている。【伊澤拓也】
◇景品表示法
不当な表示や過大な景品提供などを取り締まる目的で1962年に制定された。食品に限らず、消費者に商品やサービスを提供する業者が、品質や内容を実際より良く見せかけて表示することなどを禁じている。輸入牛肉を国産のブランド肉と偽って表示した場合や、温泉の成分を偽った場合などは、「優良誤認」に当たる。食品偽装問題などを受けて昨年11月、不当表示した事業者に課徴金を科す改正景品表示法が成立した。
次期国産ロケット、史上最大に…コストは半減

国が2020年度の初打ち上げを目指して開発する、新しい大型ロケットの基本性能が9日、明らかになった。
静止軌道(高度3万6000キロ・メートル)に打ち上げ可能な衛星の重さを、現在の主力ロケット「H2A」の4・6トンから、6~7トンまで向上させる。製造から打ち上げまでのシステムを効率化し、H2Aの半額の約50億円で打ち上げる。全長は国産ロケットで史上最大の約63メートルとなる。
静止衛星は近年、運用期間を延ばすため大型化する傾向にあり、H2Aでは十分対応できなくなってきた。H2Aを増強したH2Bロケットは、5・5トンの静止衛星まで搭載可能だが、実績が少なく、国際宇宙ステーション(ISS)への補給船「こうのとり」の打ち上げ以外には使われていない。