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Apple Retail Store、4月10日の営業開始時間を1時間は早めた9時オープンに変更

Apple Retail Storeが、4月10日の営業開始時間を1時間は早めた9時オープンに変更すると案内しています。
Apple Watch at Isetan Shinjuku店のオープン時間は、10時30分からで、伊勢丹新宿店の営業時間に準じる形で変更はされていません。
ビックカメラのApple Shopに謎の黒い膜で覆われた展示台が出現

ビックカメラのApple Shopに、謎の黒い膜で覆われた展示台が出現しています。
Apple Shop Ver.2.0で、大型の床面面積を持つ店舗のみとなっているようで、札幌店、名古屋駅西店にはありますが、有楽町店では有りませんでした。
「ビックカメラのApple Shopに謎の黒い膜で覆われた展示台が出現」の続きを読む
<海保>初の女性署長誕生とその背景は 「海の男」は過去へ

海上保安庁初の女性署長として中林久子さん(48)が1日、千葉県の木更津海上保安署に着任した。海保は昨年、次長を本部長とする「海上保安庁女性職員活躍・ワークライフバランス推進本部」を設けており、女性活用をさらに進めるという。海保の女性職員の現状を探ってみた。【米田堅持】
【写真特集】多忙で「嫁がほしい」海上保安庁初の女性署長誕生
◇「嫁がほしい」
中林署長は1991年に海上保安大学校(海保大)を卒業した幹部候補の一人だ。約50人いる海保大卒女性のトップランナーだが、海保大最初の女性は80年に入学しており「1期生」ではない。「女性は家庭に」という風潮が根強かったことや、全国転勤が原則で多忙な業務から、家庭との両立を断念して辞めるケースが相次ぎ、これまで女性署長は誕生しなかった。中林署長も2002年から03年まで報道係長だった時は、北朝鮮の工作船事件の広報対応に忙殺されて自宅を片付ける時間がなく、記者たちに「嫁がほしい」と漏らしたほどだった。
海保は男女の区別なく優秀な人材を登用する観点から、転勤時期を出産や子育てに配慮した形にするといった方策を打ち出している。海保大卒の女性海上保安官の中には子育てをしながら警備救難業務の第一線を担う人もいる。また、10年度から始まった元海上保安官の再採用制度では約50人が復帰しているが、その大半は女性で中林署長の先輩となる海保大卒業生も含まれている。
◇エースやエキスパートも活躍
女性海上保安官の採用は1979年から始まった。女性の配属先となる船や事務所にトイレや更衣室、仮眠スペースなど女性専用の設備が必要だったことから当初は配属先が限られていた。また「海の男」という言葉が示すとおり、力仕事の多い海保の現場では専門性が高い分野ほど女性進出に否定的だった時期もあったという。
現在、海保には全体の約6%となる約800人の女性職員が在籍している。巡視船の船長をはじめ、航空機のパイロットや整備士、化学捜査や海洋調査の専門家まで、潜水士を除くほとんどの職種で女性が活躍している。エースやエキスパートと呼ばれる人材も多く、13年9月の海上保安学校卒業者の優等賞受賞者は女性が占めた。海保の現場では「海の男」という言葉が過去のものになる日も遠くはないかもしれない。
◇女性の必要性
政府が女性の登用目標を30%とする中で、海保が20%と控えめなのは、理想の数値目標より現実を直視した結果といえる。14年度の新規採用では女性の割合は18.3%となった。
海保では女性の必要性について、犯罪被害者対策をはじめ、多様化する業務に対応できる人材が必要なことや、男性社会では硬直化しがちな組織を活性化させる狙いがあるという。また、過去には密航事件で女性が数十人乗っていたことから、現場だけでは足りず本部の女性海上保安官も動員して乗り切ったこともあった。
現在、女性職員の70%を20代が占めている。目標達成には、職場環境の整備と彼女たちの定着率の向上がかぎとなりそうだ。
『カロリー30%offのおいしいワイン。(酸化防止剤無添加)』は低アルコール・ブームのワイン部門を担う逸材!

もっと気軽にワインを味わいたい(体重のことを気にせずに)という人に強烈にアピールするのがサントリーの『カロリー30%offのおいしいワイン。(酸化防止剤無添加)』(720ml・実勢価格約400円・2015年3月17日発売)。ただこの「低カロリー」の仕組みについては、きちんと理解しておく必要がある!
アメリカでは既に盛り上がりを見せているという「低カロリーワイン」マーケット。オーストラリアのメーカーが開発したその名も「Skinny Vine」ブランドがヘルシー志向のアメリカ人に人気を博し、他メーカーも続々参戦という状況らしい。日本でもこの『カロリー30%offのおいしいワイン。(酸化防止剤無添加)』の発売をきっかけに、大いに盛りあがることだろう。
さて、気になるのがどれほど低カロリーなのか、という話だ。ワインは100mlあたり約75kcalが相場で、ビールは40kcal、日本酒が100kcal、焼酎が160kcal……。あれ、そもそもワインよりビールのほうが低カロリーなの?! そう、気付いた人もいるかもしれないが、実はお酒のカロリーはほとんどそのアルコール度数によって決まる。従ってワインが低カロリーということはつまり低アルコールということなのだ。この『カロリー30%offのおいしいワイン。』も100mlあたり54kcalとカロリーを抑えた分、アルコール度数もまた、通常のワインが12~13%の度数であるのに対し、8%に抑えられているのだ。
低カロリーワイン=低アルコールワイン、これがネタばらしである。しかしそれが意味が無いかというと、そうではない。食事の美味しいレストランなどで調子に乗ってワインをぐいぐい飲んでいると予想以上に酔っ払ってしまうものだ。またアルコールに弱い体質の人も、ワインは避けていたのではないだろうか。
なのでこの『カロリー30%offのおいしいワイン。(酸化防止剤無添加)』はワイン好きだけど太りたくない人と同じくらい、酔いすぎずにワインを楽しみたい人にもオススメできる製品なのである!
さらに商品名にも入っている通り、「酸化防止剤無添加」も、興味深い工夫だ。そもそも果実を傷めないために亜硝酸塩などの酸化防止剤がワインに含まれてしまうのは当たり前。ワインの本場・フランスでは表示義務さえ不要なくらい当然の添加物である。亜硝酸塩という字面は恐ろしいが、健康な人にとっては無害な物質。…
イオンがベトナムで攻勢、20年までに20店舗

2014年にASEANシフトを本格化したイオン〈8267〉が、ベトナムで攻勢をかけている。先行する地場のコープマート、フランス系のビッグC、ドイツ系のメトロなどを追撃する形だ。
ベトナムは9000万人以上の人口を擁し、平均年齢が30歳以下という有望な消費市場だ。ところが、ベトナム戦争、カンボジア・ベトナム戦争、中越戦争と戦火が続き、国が落ち着いたのは90年代に入ってから。07年WTOに加盟、外資の小売流通業参入が緩和され、進出の環境がようやく整った。
イオンは、昨年1月にショッピングセンター1号店「タンフーセラドン」をオープン、初日の来場者数は15万人を記録した。11月に開店した2号店「ビンズオンキャナリー」も初日に13万人が訪れた。
イオンでは、店内に桜の花や竹をあしらったオブジェを飾るなど日本のイメージを前面に出し、高品質をアピールしている。そして、従来のベトナム小売業にはない工夫をしている。イオンベトナム社長の西峠泰男氏は、ベトナムではまだ馴染みがない母の日、ハロウィーン、クリスマス、バレンタインデーといった提案を仕掛けた。
また、安心して子供が遊べる場所を設けることで、滞在型ショッピング客をつかむことに成功した。例えば、2号店「ビンズオンキャナリー」の2階には子ども向けゲームセンター「プレイタイム」、3階には遊戯施設「モーリーファンタジー」を設けた。
さらにイオンはベトナムで攻勢に出るため、1月にベトナムでスーパーを展開する「ファースト・ベトナム」と「ドンフン」と資本業務提携すると発表した。ハノイ市でスーパー「FIVIMART」を20店展開する「ファースト・ベトナム」は、需要に即した生鮮食品、加工品などの品ぞろえと、炒め物や煮物といった献立に合わせたセット商品の提案などの商品企画力に定評がある。一方、ホーチミン市を中心にスーパー「CITIMART」を27店経営する「ドンフン」は、生鮮食品の鮮度の良さ、量り売りやカットフルーツの充実など、きめの細かい品ぞろえが特徴とされている。
イオンは、この南北2大都市に強い事業基盤を持ち、地域ごとに異なる顧客ニーズを熟知する2社との提携することにより、優位性を確保しようとしている。
今年秋にはハノイに3号店を出し、20年までに20カ所に開業する方針だ。(編集担当:久保田雄城)