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スピースが単独首位 米男子ゴルフ第3日

【ハンブル(米テキサス州)AP=共同】米男子ゴルフのヒューストン・オープンは4日、テキサス州ハンブルのGCヒューストン(パー72)で第3ラウンドが行われ、ジョーダン・スピース(米国)が67をマークし、通算14アンダー、202で単独首位に立った。
1打差の2位には、いずれも米国勢のスコット・ピアシー、ジョンソン・ワグナー、オースティン・クックが続いた。
カンピロバクター? 女子中学生「焼肉バイキング」で死亡の謎

北海道栗山町の焼き肉店で食事後、食中毒症状を訴えて札幌市内の病院に入院していた中3女子生徒(14)が1日、死亡した。女子生徒は3月19日に同町中央にある「とんとん亭」で卒業生を送る会に参加し、バイキング形式の食事をとった。会には保護者らを含め計21人が参加、うち14人が21日以降に食中毒の症状を訴え、医療機関で受診。女子生徒も22日から入院していたが、1日午後0時45分に死亡した。
「岩見沢保健所が14人中12人の便を検査したところ、5人の便からカンピロバクターという細菌が検出されました。女子生徒からは便がとれなかったようで、未検査です。道警は女子生徒の死亡と食中毒の因果関係を調査中です。店は、27日から4日間の営業停止処分を受けました」(現地事情通)
カンピロバクターはニワトリ、牛、豚などの家畜をはじめ、ペットや野生動物などあらゆる動物が保菌しているものだが、人間が感染すると、下痢、腹痛、発熱、嘔吐の症状が出る。感染症に詳しい東京医科歯科大名誉教授の藤田紘一郎氏がこう言う。
「子供や高齢者、免疫力の落ちた人がカンピロバクターにやられると、重篤化する可能性があります。しかし、死に至るケースはほとんどありません。女子生徒が死亡するまで2週間ほどかかったことを考えると、潜伏期間が長く、死に至ることもあるO―157に感染していた可能性もなくはない」
岩見沢保健所によると「当日、女子生徒の体調に問題はなかった」といい、「設備の清掃、従業員の手洗いなどに問題があったとの報告は受けておらず、過去に集団食中毒を起こした例も聞いていない」と話す。集団食中毒が起きた原因は一体何だったのか。
「カンピロバクターなどの細菌は、加工時に食肉の表面に付着します。そのため、表面を焼けば危険性はほとんどありません。女子生徒らは生に近い状態で食べてしまったのかもしれません」(藤田紘一郎氏)
店に問い合わせたが、連絡はつかなかった。
71歳で強姦容疑逮捕 茨城“カリスマ学校経営者”の剛腕と評判

アッチも“剛腕”だったようだ。
「古希を過ぎても、衰え知らず。地元の居酒屋に飲みに行っても、若い女性店員に片っ端から『かわいいね』と声をかけていました」(知人)
先月31日夜、茨城県にある学校の寮の自分の部屋に知人女性を連れ込んで乱暴をはたらいたとして、3日までに強姦などの疑いで茨城県警に逮捕された鹿島学園高理事長兼校長の余湖三千雄容疑者(72)。首都圏に6校を展開する大学受験予備校「早慶外語ゼミ」の創設者にして、経営難だった鹿島学園を再建した剛腕だ。
「地元の有力者だからかもしれませんが、なぜか県警は『広報しない』と口をつぐんでいる」(捜査事情通)
新潟県佐渡市生まれの余湖容疑者は、県立佐渡農業高を卒業後、農業や建設作業員、トラック運転手などの職を転々。1980年に通信教育で日大文理学部を卒業後、さらに早稲田大教育学部に進み、予備校の英語講師を経て、85年に早慶外語ゼミを設立した“たたき上げ”だ。
98年末に経営難だった鹿島学園を常総学院から引き継ぎ、理事長兼校長に就任した。
「当時、鹿島学園は30億円を超える負債を抱えていた。00年には前理事長ら9人を、学園の土地取得をめぐる業務上横領と背任容疑で告訴するなどゴタゴタ続き。余湖さんは自分の方針に従わない教員を“リストラ”するなど強引なやり方で、逆に訴えられたこともありました。ただ、広域通信制課程を導入したり、中国から留学生を受け入れるなどして生徒を確保し、ここ数年は増収増益です」(同校事情通)
一方でスポーツに力を入れ、サッカー部は04年から6年連続で県代表として全国大会に出場。全国に「強豪」の名をとどろかせている。
「余湖さんは7、8年ほど前、潮来市に大きな家を建て、奥さんと息子さん2人の4人で暮らしていた。4、5年ほど前に離婚して出て行ったそうですが、えらく年の離れた若い奥さんで、ビックリした記憶があります」(別の知人)
03年に著書「いまある自分を打ちこわせ!」を出版。「もうダメだ」ではなく「まだダメだ」と考えて未来を開けと人生論をぶっていた。ちなみに余湖容疑者は4日が72歳の誕生日だが、2日付で理事長職を懲戒解雇された。
木崎ゆりあ、AKB48Gを辞めたいと「定期的に思う」- SKE時代の苦悩も告白

AKB48の木崎ゆりあが4日、日本テレビ系の新ドキュメンタリー番組『AKB48旅少女』(毎週土曜24:55~25:25)の初回放送に出演し、SKE48時代の苦悩や、グループを辞めようと思った過去を明かした。
SKE48の第3期生として2009年に加入し、昨年の大組閣祭でAKB48へ移籍した木崎。今回番組の中で、「SKE48から来てるから、選抜落ちちゃダメだなって思う。盛大に見送ってもらって、ファンの人も応援してくれて、選抜落ちた時は覚悟しなきゃなって思っている」との覚悟を語った。
また、SKE48時代、研究生から松井玲奈や松井珠理奈が所属していた初代チームSに昇格した当時の苦悩を告白。「チームSってプロ集団で、ついていくのがいっぱいだし、会話できないし、楽屋トイレだし。トイレに行けって訳じゃなくて、楽屋に居座る度胸なんてないみたいな」と振り返り、「チームSはずっと16人で、何人か卒業して3期生が入ったから、チームに受け入れられなくて、2年とかたってやっとこれがチームかってわかるようになった。それまでの1年は苦痛だった」と打ち明けた。
そして、グループを辞めたいと思ったことはあるかと聞かれると、「定期的に思う」と答え、「入った当初から、同期が先に進んでいる時とかに定期的に思うけど、上の人とかマネージャーさんに『辞めたいです』って相談しないってことは、本気では思ってないんだろうな」と語った。
『AKB48旅少女』は、AKB48グループのメンバーが、本当のオフのように仲間と旅を楽しみながら本音トークを繰り広げるトークドキュメンタリー。今回の初回放送で、”おバカキャラ”と言われている川栄李奈、木崎ゆりあ、西野未姫の3人が、横浜・桜木町から路線バスを乗り継いで箱根湯本を目指す旅に出かけた。
『バラ色の恋人たち』チャン・ミヒ、偽の息子の正体知り衝撃

チャン・ミヒがイ・ヘウが本当の息子ではないという事実を知った。
4日に放送された週末ドラマ『バラ色の恋人たち』49話では、コ・ヨンファ(チャン・ミヒ)は「依頼人Aと依頼人Bは本当の関係が成立しない」という遺伝子検査結果を受け、衝撃に包まれた。息子だと思っていたキム・スンヒョン(イ・ヘウ)が偽物だという事実を知ったのだ。その上マ・ピルスン(パン・ヒョジョン)が全てを仕組んでいたという事実を知って、さらなる衝撃に陥った。
またコ・ヨンファ(チャン・ミヒ)が、パク・チャドル(イ・ジャンウ)がシネ(イ・ミスク)の本当の息子ではないという事実を知った。すぐに改めてパク・チャドル(オ・ジャンウ)が長命縷を落とした事と遺伝子検査室に入った時のことを思い起こしたコ・ヨンファ(チャン・ミヒ)は胸元を握りしめた。
一方、5日午前の視聴率専門調査機関ニールセンコリアによると、4日に放送された週末ドラマ『バラ色の恋人たち』49話の視聴率は23.4%を記録した。これは47話放送が記録した21.7%に比べ、1.7%上昇した数値だ。