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自動iPadレンタル機、アメリカの大学図書館に登場

もはやiPadは文房具?
ペンシルバニア州にあるドレクセル大学とフィラデルフィアの図書館はiPadの自動レンタル機を導入しました。大学生と地元の人が利用可能となっており、大学の学生IDか図書館のカードでiPadのレンタルが可能です。
iPadの貸し出し時間は最大4時間。貸し出しiPadには閲覧用アプリがインストールされており、アートやデジタルブック、教養、ゲーム、地理、音楽、ニュース、画像加工、サイエンス、天文学、動画編集などさまざまな情報が閲覧可能。さらに、返却時には自動的にユーザーのデータを削除してくれます。
実はこのような試みは今回が初めてというわけではなく、2013年にも同大学は24時間のMacBook貸し出しサービスを同じようなレンタル機で行なっていました。そのときもなかなか好評だったようで、今回のiPadレンタルに踏み切ったんだとか。考えてみれば、データ閲覧用iPadの設置は大学や図書館のユーザーにとって魅力的ですが、やっぱり盗難が心配だし管理の手間もかかります。でも機械任せのレンタル制にすれば、そのようなトラブルも大幅に減りそうです。
ドレクセル大学によると、今後はさらにレンタル機の設置場所を増やしていきたいそうです。これ、日本でも登場したら絶対に人気がでそうですよね。どこかの大学か図書館が導入しないかなぁ。
source: 9to5Mac
(塚本直樹)
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男子がひそかに求めている「理想の結婚相手」4選

ぶっちゃけ「結婚したいと思ったときに、手近にいた相手と結婚した」という男女のご意見をよく聞きます。ひとの三大欲求にプラスして「結婚したい欲求」を入れて「四大欲求」と言ってもいいのではないか? と感じたりもします。
さて、そうは言っても、男子は男子で「理想の結婚相手像」なるものを抱いています。今回はそのへんを具体的な証言でお届けしたいと思います。
さっそく見ていきましょう!
■1:誰からも「かわいい」と言われるっていいよね
「やっぱり男友だちから『お前の奥さんかわいいなあ』と言われたいので、誰が見てもかわいいと思う女性と結婚したいです」(25歳・飲食)
25歳くらいの思考回路って、こういう感じなのでしょうか。これでは結婚生活の先が思いやられる……と、老婆心ながら思いますが(著者は男ですが)、まあこういうお考えをお持ちの男子もいます。母親が「顔はいずれ老けてくるんだから、顔で選ぶもんじゃない」と怒り出しそうなパターンですよね。でもまあ……。
■2:友だちの延長線みたいな
「友だちの延長線のような感じの女性が理想です。変に異性として意識しあうのではなく、友だちのようなライトな感じってことです」(27歳・IT)
こういうご夫婦は、ときどき見かけますが、いいですよね。でも友だち「のような」相手とエッチはするのか? とか、いろんな疑問が残りますが、「恋」ではなく、大きな意味で「相手を思いやることができる」関係と解釈すれば、まことに幸せなのかもしれません。
■3:内助の功?
「ぼくは自営業なので、内助の功を得られる女性が結婚相手として理想です。大変なときに支えてくれるとか、そういう女性です」(29歳・自営業)
良妻賢母という言葉と、内助の功という言葉は、似たようなニュアンスを持っているかと思いますが、最初から一緒に苦労してほしいと思っているだけじゃん! という女性の声も聞こえてきそうです。
でも長い人生、これくらいの基準で結婚相手を選んだほうが(一般論としては)正しいのかもしれません。
■4:素直さがある女性
「素直な女性というのが理想です。顔とかって、わりと好みが広いので、ぼくは特に問わないです」(27歳・商社)
たしかに男性の「顔の好み」って、ストライクゾーンがすごく広いです。素直さが男女に備わっていれば、穏やかな結婚生活になるのではないか、という、わりと正統派のご意見ですよね。
胸のサイズがどうとか、お尻がどうとか、そういうご意見は出てこなかったですね。
理想の結婚相手は、十人十色で結論がありませんが、草食系男子が多いと言われている時代、理想の結婚相手の基準も「穏やかさ」がひとつのキーワードになっているのかもしれません。もっとも十人十色なので、これといった結論はないのですが……。
(ひとみしょう)
なにがそんなに不安なの? 「うたぐり深い彼に疲れて別れたエピソード」4選

恋愛において束縛が激しいのは女性だけではありません。男性だって、女性に匹敵するくらい、嫉妬深い場合があります。そこで今回は「うたぐり深い彼に疲れて別れた」エピソードを、女性たちに聞いてみました。
■猜疑心の強い男
・「猜疑心の強い男。いつ何をしているか、誰と会うか細かく知りたがる。友だちと遊ぶだけなのに『男と会ってるんだろ!』と言いがかりをつける。予定が合わないと『なんの予定だ?』と細かく聞きたがる。とにかくうたぐり深く嫉妬深く束縛しようとするので嫌になって別れた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ほかの男の人と遊んだり浮気もしてないのに携帯や日記を勝手に見たり、友だちと遊んでるときにメールや電話を返さないとキレられて、嫌になった」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
「浮気しているにちがいない」という前提で束縛してくる男性に嫌気が差したという女性たち。浮気するような器用なタイプじゃないのに、それ前提だと決めつけられるのは大変ですよね。
■友だち付き合いを制限してくる男
・「女友だち同士で遊びに行くときでも、『ナンパされるかも』と心配されて遊びに行くのを嫌がられ、疲れたというかあきれた」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「男友だちと会ったり連絡をとることを止めてほしいと言われた。束縛がきつくなり、疲れて別れた」(30歳/医療・福祉/専門職)
また、彼女の浮気が心配で、友だち付き合いを制限してくる男性も。こうなると息抜きもできなくて、疲れて嫌になるのは当たり前ですよね。
■プライバシーを侵害する男
・「携帯を隠され、行方不明に……」(31歳/不動産/事務系専門職)
・「浮気を疑われ、スマホを盗み見された等」(23歳/その他専門サービス/事務系専門職)
「愛されている」という実感が薄く不安になるのか、彼女の交友関係をこっそり調べようとする男性も。これは、やればやるほど気持ちが離れていく行為ですよね。
■常に一緒にいたがる男
・「ひとりが好きなので、ひとりで出かけることも多いのに『なんで誘ってくれないの? ほかに好きな人できた?』とか聞かれたり、いつも一緒にいようとされるのが面倒くさくなって別れてしまった」(25歳/その他/その他)
・「電話がしょっちゅうかかってきて疲れた」(30歳/電機/事務系専門職)
彼女のことが好きすぎて、常に一緒にいたがったり、ひんぱんに連絡を取りたがったりする男性も。このタイプの男性とつきあうと、子育てしているようで本当に大変! 暇な仕事じゃないと、途中でついていけなくなります。
女性と同じように、男性の中にも束縛して安心感を得ようとする人がいるようです。ただこんなふうに一方的に自分の思いだけをぶつけていると、彼女からの「愛してる」や「好き」という言葉が、なかなか届かないものです。もしあなたがうたぐり深い彼に困っているなら、一度しっかりとお互いの気持ちをぶつけあってみるのがいいかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数177件(22歳~34歳の働く女性)
モテない、結婚できない、好かれないの三大苦を抱える「ゴシップ系女子」

全国の女子共通でついやってしまいがちなことといえば「うわさ話」。
でも、うわさ話なんて、すればするほどマイナスに働いてしまうというのに、そのことに気が付いている女子は少ない。もちろん男性ウケも悪いが、会社や、友人間のコミュニケーションにまで災いをもたらすこともある。「ゴシップ好き」がもたらす3つの大きな害をご紹介したいと思う。
ブスになってモテなくなる
筆者の前職での同僚たちはとにかくゴシップ好きだった。表面的に仲良く話していてもその人がいなくなったとたんに陰口が飛び交うことは当たり前。明るい言葉やポジティブな志向で毎日を過ごしていると、その人の雰囲気も明るくするし、やはりどんどん綺麗になっている。しかし、ネガティブなことばかり口に出していると、どんどんブスになっていく。そのため、前職で他人のうわさ話ばかり楽しんでいた人達はどうかんがえてもモテなさそうなメンツばかりだった。
「紹介」がなくなり結婚できなくなる
ゴシップ好きが結婚できなくなるのはひとえに、周りの人に「信用してもらえなくなる」から。結婚した幸せなカップルに出会いを聞くと「友人の紹介」と言う。ただ、考えてみてほしい。噂や陰口ばかり言う女を誰が自分の友達に紹介しようと思うだろうか。信用してもらえない人は、結婚相手になりそうな人を「紹介してもらえない」。そりゃ陰口を叩くわ、ゴシップばかりに興味を持つ人を紹介するのは誰だって嫌だろう。ゴシップを胸の内で暖めるたびにあなたの人生は孤独で冷たいものになってしまうだろう。
自分のこともネタにされそうと思われれば付き合いも遠くなる
いままで知り合ってきたなかでプツリと連絡が途絶えた人はいないだろうか? それはあなたのゴシップ好きにあきれてしまったサインかもしれない。ゴシップ好きはとにかく人から「ネタ」をとろうと必死にあれこれ詮索するが自分のことは絶対に話さない。そもそもそれはコミュニケーションとも呼ばないし、会話とも呼べないのでやはり不愉快になるだけ。事情聴取かのような付き合い方をしてしまえば、自然と距離もできてくるものだ。
人間、年を取るごとに話のネタはつきてくるし、楽しみも少なくなってくるものなのかもしれない。でも周りにいるモテて美しい人はゴシップから縁遠い人だと思う。人のネガティブなことに興味はなく、常に向上心を持っているはずだ。
そういう意識を持っているからこそ人に好かれるし、モテるのだと思う。…
カストロ前議長1年ぶりに公の場に、キューバ国営メディア報道

キューバの国営メディアは4日、たびたび健康不安説が流されていたフィデル・カストロ前国家評議会議長が、およそ1年ぶりに公の場に姿を見せたことを伝えました。
これは、先月30日にキューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(88)が、首都ハバナ市内の学校で、友好親善のためにキューバを訪問したベネズエラ人33人とおよそ1時間半にわたって面会した際の写真です。車に乗り、野球帽をかぶったカストロ前議長が、ベネズエラ人と元気そうに握手をしている姿を、キューバの国営メディアが伝えたものです。ロイター通信などによりますと、カストロ前議長が公の場に姿を見せたことが伝えられるのは去年1月以来ということです。
キューバ革命を率いたフィデル氏は、2008年に議長の座を弟のラウル氏に譲って以来、健康不安説がたびたび流れ、昨年夏以降は公の場に姿を見せていなかったことから死亡説まで流れていました。(05日04:18)