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NEWS小山慶一郎、新歌番組MCで「歌上手くなる可能性を秘めながらやっている」

NEWS小山慶一郎、新歌番組MCで「歌上手くなる可能性を秘めながらやっている」

 

【モデルプレス】NEWSの小山慶一郎が、フリーアナウンサーの羽鳥慎一とMCをつとめる新番組「キャラオケ18番」(日本テレビ系)の初回収録後、報道陣による取材に応じた。

【他の写真を見る】NEWS小山慶一郎とともにMCをつとめる羽鳥慎一アナウンサー 収録現場の様子を見る

同番組は、1億3千万人のカラオケ好きな日本人に贈る、日曜夕方の新音楽エンターテイメント。カラオケが大好きな日本人は他人の前で歌いたいカラオケ曲=「18番」があるが、中には「それって本当に18番!?」と思いたくなるイマイチな歌声のものも…。そこで同番組では、ゲストの「大好きで思い入れのある曲だけれど惜しいことにまだ“18番”になりきっていない曲」をプロの先生たちが本当の18番にしてあげる「世界にひとつだけのカラオケBOX」を開店する。

◆「小山が今後歌上手くなる可能性を秘めながらやっています」

収録を終えた小山は「明日使えるカラオケのテクニックを教えてもらえる番組なので、自分のためにもなるし、小山が今後歌上手くなるという可能性を秘めながらやっています」とお茶目にコメント。「ゲストは、普段カラオケに行っている方が来てくれるので、プライベートをのぞけるような番組でもあります」とアピールした。

羽鳥アナは「ゲストが1回目歌ったあと歌唱指導があり、そしたら本当に簡単に点数が上がるので、見ている方にとってもポイントをつかめると思います」と笑顔を見せ、「(タイトルの)キャラオケの“キャラ”はゲストの方のキャラクター、歌唱指導の先生のキャラクター、選ばれた歌のキャラクター。あとはカラオケを引っ掛けています。これが新しい言葉になれば」と熱心に説明した。

◆初回ゲスト発表

初回のゲストは気象予報士の仲良しコンビ森田正光と木原実。そして“18番”にすべく歌唱指導を受ける曲は「亜麻色の髪の乙女」。2人はプロの先生たちの手で、25分の番組の中でどこまで上達するのか…。そのビフォー・アフターを見ることができる。

新番組「キャラオケ18番」は、毎週日曜午後5時~5時25分(関東地区ほか ※各地域で放送日時は異なる)まで。初回は4月12日に放送される。(modelpress編集部)

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KAT-TUN上田竜也、マイナス50度極寒体感「死を覚悟した」

KAT-TUN上田竜也、マイナス50度極寒体感「死を覚悟した」

 

 アイドルグループ・KAT-TUNの上田竜也が、都内で行われた7日放送のTBS系『全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!熱帯砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!』(後7:00)記者会見に出席した。最低気温マイナス50度の北極圏カナダ・ポンドインレットで、100時間サバイバル生活した上田は「生きてきた中で、死を覚悟した仕事だった。カメラマンさんも凍傷になり、スタッフも倒れる…切羽詰まった状況でした」と過酷なロケを振り返った。

【写真】サソリを試食する武井壮

 昨年7月に放送され好評だった同番組の第二弾。4人の芸能人が水分確保・食料調達・危険回避、シェルターの建設などサバイバル“テク”を武器に100時間生き残ることを目指す。上田とは反対に俳優・菅谷哲也は最高気温50度になる砂漠・オマーン、タレントの武井壮は前回の放送でクリアし、今回は海に囲まれたミクロネシアの無人島、お笑いコンビ・ペナルティのワッキーは危険生物が生息するベネズエラのジャングルにそれぞれ向かった。

 上田はオファーを受けた当初は「闘争心がメラメラ湧いて、むしろ自分にしかできないのかと絶対やってやろうと思いました」と強気の姿勢だったものの、北極圏では「日本で最高峰のものを用意した」という装備も全く刃が立たず。「立っているだけで凍ってくる。霜で前が見えないんです…誰が誰だかわからないことより生きることを選択した」と極限状態を回顧。 

 もし第三弾のオファーを受けたらという質問に上田は「俺、蛇食えるんですよ。蛇がいるところならバカンス」と余裕をみせ、菅谷も「僕もジャングルとか無人島とか挑戦したい」とノリノリ。一方でワッキーは「ハワイとかロサンゼルスとか…」と企画無視の提案をし、2度出演した武井は「今はもう…卒業したい…」と本音を漏らして笑わせていた。

菅谷哲也「捕まえて食べてた」 ある食料にワッキーがパニック

菅谷哲也「捕まえて食べてた」 ある食料にワッキーがパニック

 

【モデルプレス】フジテレビ系「テラスハウス」に出演していた“てっちゃん”こと俳優の菅谷哲也が、極限状態で食べていた食料を紹介した。

【他の写真を見る】ワッキー&武井壮が恐る恐るサソリを食す/菅谷哲也「無我夢中で捕まえて食べてた」 ある食料にワッキーがパニック

4月7日放送のTBS系の番組「全世界極限サバイバル」(よる7時~)に出演する菅谷。同番組は昨年7月に第1弾が放送され、反響を呼んだドキュメントバラエティー。前回の放送では、V6の三宅健ら4人の出演者が水分確保、食料調達、危険回避、シェルターの建設など、サバイバルテクニックを駆使して、見事100時間を生き延びることに成功。今回、菅谷はオマーンの灼熱砂漠でサバイバルに挑んだ。

3日に同局にて行われた会見には、菅谷のほかKAT-TUNの上田竜也、タレントの武井壮、お笑いコンビ・ペナルティのワッキーが出席。サバイバル中に菅谷が食していたというサソリが登場する一幕もあり、「これを食べていたの?」と驚きの声があがる中、菅谷は「食感はエビっぽいです。意外と美味しかったです」と紹介。恐る恐る武井が爪の部分を食すと「カニみたい」と意外にも気に入ったよう。上田も興味津々で「うまい!いける!」とコメント。しかし、胴体の部分を食べることになったワッキーは「お腹、壊したくない…」と怯えながら口にすると「何か出てきた!」とパニック。「毒は?まずっ!うわ!くっさ!」と取り乱し、一時退席するほど。「よく食べたね」とワッキーに尊敬にも似た眼差しを向けられた菅谷は「無我夢中で捕まえて食べていました。独特の食感ですよね」と当時を振り返った。

◆出発前の心境と過酷なサバイバル

挑戦前の不安を明かした菅谷は「実家に帰り、ごはんをたらふく食べました」と出発前のエピソードを紹介。現地では「100メートル級の砂丘が広がる中、水を求めて歩きまわりました。昼は50度ほどですが、夜は1度くらいまで気温が下がり、体力もメンタルもやられました」と壮絶なサバイバルを回顧し、「帰ってきて、コーラを飲んだのですが今まで飲んだコーラの中で一番うまかったです」と笑いを誘った。

菅谷のほか番組では、上田は極寒の地・カナダのポンドインレット、武井は絶海の無人島、ワッキーは危険生物密集地帯のジャングルでのサバイバルにそれぞれ挑む。(modelpress編集部)

ユニクロ席巻で崩壊? 実は2年前から決まっていたファッショントレンド

ユニクロ席巻で崩壊? 実は2年前から決まっていたファッショントレンド

 

販売実績や売り上げなど数字で確証を得られる“トレンド”。

もちろん「自撮り棒」のようにはっきりした数字が出なくとも世間の傾向など身の回りからわかるものもあるが、不思議なのはファッショントレンドだ。

毎年、しかもシーズンごとにファッション誌には「この春のトレンドは○○!!」などの文句が表紙を飾る。そのサイクルの早すぎることといったら。「そんな毎度毎度、変わるのかよ!? マスコミお得意の誘導か?」と内心呟く人もいるはずだ。記者も正直そのひとり。

そこで、一体この“ファッショントレンド”はどうやって作られるのか。踊らされたくないので、スタイリストの梅林裕美さんに聞いてみた。

「えー、業界で働きながらなんでマスコミ不信なのかわからないですけど、ファッション誌は関係ないですよ」

えっ? 何それ、もう話が終わってしまったしバカみたい…。じゃあ誰が作ってるんですか!

「では、最初から順を追って“ファッショントレンド”が消費者に届くまでを説明しましょう。まず一番最初に決まるのは“色”からです。これは日本の『日本流行色協会』(JAFCA)も含めた世界15カ国でなる『国際流行色委員会』が約2年後の世界のトレンドの色を決めます。これはファッションに限らず、車やコスメ、家電なども含まれます」

2年後って!? いま流行りの色はそんなとこですでに決められていたのか! というか、それってただの決めつけじゃ…。

「そこまで詳しくはわかりませんが、様々な傾向を調査・研究しているので確証はあると思いますよ。ちなみにそれを踏襲して日本でトレンドになる“JAFCA ファッションカラー”が決まります。2015年春夏のメンズは(1)様々なブルー、(2)様々なグリーンと強い光のイエロー、(3)ホワイトとホワイティッシュカラー、(4)ブラック×ビビッドカラーとなります」

なんて幅広いんだ!? 主要な色でいえば、赤さえ外せば問題ないじゃん! まぁそんなツッコミは置いといて次は?

「色が決まったら、それを基に欧米各国のトレンド情報会社、通称“スタイリング・オフィス”が素材やシルエットなどのトレンドを決めます。有名どころでいえば1947年に世界で初めて作られたファッション企画情報会社『カルラン・インターナショナル』などですね」

なるほど、そんな秘密機関のような会社があったとは! こいつが夜な夜な談合して世のトレンドを誘導してるってわけ?

「え~、なんでそんな反抗的な…。スタイリング・オフィス自体は何社もありますし、それぞれ独自でですが、先ほどの色と同じように調査・研究して決めているんです。この発表を参考にデザイナーがデザインの基を考えたり、テキスタイル(服地)やヤーン(糸)のメーカーが開発を始めるので、そんな怪しさはないですって」

そうですか、スイマセン…。それで後はゆっくり仕込んで2年後の販売に備えるということですね?

「いえ、ここから糸や繊維などの展示会が行なわれます。これが1年半~1年前ですね。それで半年前くらいにデザイナーのコレクション、パリコレなんかは聞いたことあると思いますが、それが始まって『VOGUE』や『ELLE』などのレポートに発信されます。最初に消費者の目に届くのはここが初めてですね。また、アパレル業界に伝わるのもこの段階なので、そのトレンドに合わせて商品を作ります」

ようやく、ここで! 素材メーカーやデザインなどいくつもの要素があるから2年も前にざっくり決めておかないとダメなんですね!

「そうです、何も怪しさはありません。そして最後にすごく疑われていた雑誌に載る“トレンド”ですが、これはアパレルメーカーの商品ができてからになります。だから、雑誌がごり押ししているわけではありません(笑)」

大変失礼いたしました。マスコミ各位へお詫びいたします。

「ただ、この2年前から作られるトレンドも最近は通用しなくなってるんですよ」

ん? ファッション業界が築いた体制に何が起きたの!? やっぱりとんでもない親子の喧嘩とかがあって、内部分裂したり?

「いやいや、ただの進歩です(笑)。ユニクロやGAPなどで採用している「SPAモデル」が主流になってきたからです。これは企画から製造、小売りまで一貫して自社で行なうビジネスモデル。

これまでは基本的に外注だったのが、自社で行なうことでとんでもないスピードで商品が作れるんですよ。1,2週間かからず作れるので、シーズンが来て消費者の手に渡ってからでも間に合います。だからある意味、ストリート的になってきてるんです」

ストリートとは、ブランドなど商業は関係なく街中から起きるムーブメント。ストリートファッションといえば、B系やヒップホップなどが有名だ。つまり、いくらファッション業界が2年前からトレンドを決めても実際にその時が来て流行っているものだけを見極め、作ることができるというのだ。

「以前まではコレクションを参考にしてましたけど、今はシーズンの2~3ヵ月前に出る普通のファッション誌を見て作ってるアパレルメーカーも多いですよ。さらに当たってるものはすぐに追加生産して在庫管理という具合です」

意外と奥深いファッショントレンド。ちなみにこの春夏のメンズトレンドは、(1)デニム、(2)コート、(3)白スニーカー、(4)パジャマスーツ・ジャンプスーツ、(5)カラーグラフィック、(6)レイヤードなんだそう。

色と同じく、こちらも結構ざっくり(笑)。パジャマスーツはパジャマのように全体的にゆったりした軽い素材のスーツ、ジャンプスーツはいわゆるツナギだが…街中でそんな目にしないのはハズれたってことか!?

(取材・文・撮影/週プレNEWS編集部)

離島ブームで移住者が求めるストイックな魅力。厳しいゆえに生きる力が強まる

離島ブームで移住者が求めるストイックな魅力。厳しいゆえに生きる力が強まる

 近年、静かなブームになりつつある若者の“離島移住”。

本土の田舎よりさらに辺鄙(ぴ)な土地になぜ? “離島博士”こと公益財団法人「日本離島センター」の三木剛志さんに聞いた。

―移住が可能な島は日本にどれくらいありますか?

三木 難しい質問ですね(苦笑)。参考までに、周囲が100m以上の島は日本に約6800島あり、そのうち有人島は約430島です。さらに戦後に無人化した島が約60島、その中にはまだ最低限のインフラが残されている島もあります。

―人気の島は、やはり石垣島(沖縄県)、屋久島(鹿児島県)あたりでしょうか。

三木 そうですね。しかし、地元の行事に参加しないなど移住者の都会感覚が優先してしまうと、住民との間に摩擦を起こすケースもあります。

―隠岐島の海士町(島根県)も注目されていますね。

三木 海士町は移住者に高学歴の有能な若者が多いのが特徴ですね。例えば、廃校寸前だった県立高校を数年でよみがえらせたのもソニーの元社員や京大卒などの若者たちです。この町では、地域おこしに関わる国のいろんな支援事業を真っ先に活用したり、地域再生に関心の高い有能な人材がキャリアアップの場ととらえて続々と流入する動きがある。いわば壮大な“社会実験場”なんです。

―島への移住者が増えているのは全国的な傾向ですか?

三木 統計はありませんが、佐渡島(新潟県)や対馬島(長崎県)、種子島(鹿児島県)など移住・定住支援に熱心な島ほど人口を増やしています。特に最近は、あえて厳しさを求めて移住する若者が増えているように感じます。

―厳しさを求めて島へ?

三木 宝島(鹿児島県十島村)がいい例です。島にはコンビニはおろか、役場も病院も銀行もガソリンスタンドもありません。鹿児島市までは週2便しかない定期船で13時間かかります。それでも移住する若者は多く、過去5年間に村へ定住したUⅠターン者の総数は100人を超えます。

―銀行もない島なのに!

三木 ええ(笑)。移住者は牛の畜産の手伝いをしたり、島バナナや海塩などの農水産物を製品化しネット通販で生計を立てたりしています。

―たくましいですね。

三木 もう少しソフトな島だと粟島(新潟県)。移住者や離島留学生の受け入れに積極的で、対岸の村上市へも高速船なら1時間程度。海産物が豊富で温泉もあります。ただ、この島はドクターがいない無医村。病気の際は船で村上市まで行く必要があります。

―島暮らしの魅力とは?

三木 島の過疎化は深刻です。ただ、移住する若者の存在が住民に活気をもたらし地域の潜在力を引き出している島も数多い。厳しい環境ゆえに生きる力が強まり、それが地域を元気づける結果につながっていることも実感しやすい。若者にとって島の魅力はそこにあるのだと思います。

(構成/興山英雄)

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