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サッカー、吉田は出番なし プレミアリーグ

【リバプール(英国)共同】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、サウサンプトンの吉田麻也は4日、アウェーのエバートン戦で出番がなかった。試合は0―1で敗れた。
Apple Watchの先行予約受付が10日16時1分スタート – Apple Online Storeで

アップルが4月24日に発売するスマートウォッチ「Apple Watch」の先行予約受付の開始日時がウェブサイト上で明らかにされた。日本では「Apple Online Store」で10日16時1分より受付が行われる。
Apple Storeおよび東京都新宿区の伊勢丹では10日より商品展示が行われ、試着も行える。試着にあたってApple Storeでは予約が必要だが、執筆時点では不明。伊勢丹についても同様。
なお、Apple Watchは3つのコレクションで提供される。価格は、Apple Watch Sportが税別(以下同)42,800円および同48,800円、Apple Watchが同66,800円から同132,800円、カスタムアロイのローズ、イエローの18Kゴールド製のApple Watch Editionが同1,280,000円から。利用にあたってはiOS 8.2以降を搭載したiPhone 5/5c/5s/6/6 Plusのいずれかが必要になる。
元テラハ今井洋介 過去写真「ラモス瑠偉」似すぎと話題に

フジテレビ系「テラスハウス」出身で知られる今井洋介が、ハワイに在住していた頃の写真を自身のInstagramで公開。今の姿からは想像がつかないほどのまるで外国人のような出で立ちが話題になっている。自ら「モジャモジャでカラフルな俺 笑」とアップした写真は、民族衣装のような青やオレンジ、水色や赤といった柄のカラフルな服を身に付け、今よりも小麦色に焼けた肌でポーズをとっているもの。ファンはこの雰囲気に多国籍な印象を受けたようで、「どこの民族?」「完全に現地の人w」にはじまり、「マークパンサーフォローしてたっけ?」「オーランドブルームっぽい!」や、「ヒロ斎藤かとおもった。」など、国内外を問わず様々な有名人似との反応を集め、中でも「ラモスみたい」「ラモス瑠偉」と、元サッカー日本代表のラモス瑠偉氏に似ているとの声が多数寄せられた。今井はハワイ州立大学カピオラニ校に留学経験があり、その頃の写真と思われる。また、イギリスの美大として名門のボーンマス美術大学への留学経験もあり、英語は堪能。今井は以前、山下智久がMCをつとめた「大人のKISS英語」で外国人を英語で口説くシーンが放送され話題を呼んでいた。
清武が今季5アシスト目…ハノーファーが2点差追いつきフランクとドロー決着

ブンデスリーガ第27節が4日に行われ、日本代表のMF長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトと、同代表のMF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーが対戦した。日本人4選手は全員が先発出場を果たしている。
試合が動いたのは27分。エリア手前右でFKを獲得したフランクフルトは、バスティア・オツィプカが中央へボールを送ると、アレクサンダー・マドルンクが頭で合わせてゴール左隅に決まった。前半はこのまま動かず、先制点を奪ったフランクフルトが1点リードで折り返す。
後半に入って51分、フランクフルトはカウンターから、エリア内左で乾がシュートを放つが、相手GKがキャッチ。すると54分、相手DFのバックパスをハリス・セフェロヴィッチがカットし、飛び出したGKの直前でパスを選択。そこに走り上がっていったシュテファン・アイグナーが倒れ込みながら無人のゴールに押し込んで、フランクフルトが追加点を獲得した。
しかし68分、ハノーファーが1点を返す。清武が左CKからボールを中央へ送ると、相手DFと競り合ったマルセロの背中に当たり、ゴールに吸い込まれた。清武は今シーズンのリーグ戦で5アシスト目を記録した。
フランクフルトは70分に乾を下げてマルク・シュテンデラを投入。そして82分、ついにハノーファーが同点に追いつく。エリア内右でパスを受けたディディエ・ヤ・コナンがワントラップでDFをかわし、素早く左足を振り抜くと、シュートはゴールのファーサイドに突き刺さった。
終盤に試合を振り出しに戻したハノーファーは88分に清武を下げて、レオン・アンドレアセンをピッチに送り出した。
試合はこのまま終了し、2点のビハインドから追いついたハノーファーがフランクフルトと2-2で引き分けた。なお長谷部と酒井宏樹はフル出場。乾が70分まで、清武は88分までプレーした。
【スコア】
フランクフルト 2-2 ハノーファー
【得点者】
1-0 27分 アレクサンダー・マドルンク(フランクフルト)
2-0 54分 シュテファン・アイグナー(フランクフルト)
2-1 68分 マルセロ(ハノーファー)
2-2 82分 ディディエ・ヤ・コナン(ハノーファー)
岡崎のシュートは不発…マインツは2試合連続で引き分け

ブンデスリーガ第27節が4日に行われ、ブレーメンと日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦した。岡崎は先発出場している。
試合は9分、スローインをク・ジャチョルがヘディングで落としたところ、岡崎がダイレクトで狙ったが得点には至らず。13分、ブレーメンはCKのチャンスを得ると、ゴール前へのクロスにヤニク・ヴェステルゴーアがヘディングで合わせたが、ロリス・カリウスが正面でキャッチする。
28分にマインツはエリア手前、ゴール正面のいい位置でFKを獲得するが、ヨハネス・ガイスのキックは壁に当たってしまう。35分、ク・ジャチョルからのスルーパスに抜け出したユヌス・マリがシュートを放つが、枠を捉えることができない。両者ともになかなか得点を奪えず、スコアレスで前半を折り返す。
後半立ち上がりは、マインツが主導権を握る。55分、マリからの左クロスにク・ジャチョルがヘディングで合わせるも、相手GKの好セーブに遭う。直後、ゴール正面やや遠い位置で岡崎が倒されFKを獲得。ガイスが直接狙ったが、これもラファエル・ヴォルフに防がれる。
対するブレーメンも反撃に出る。64分、ヤネク・シュテンベルクが左サイド深いところから中央に折り返すと、フランコ・ディ・サントがヘディングで合わせにいったが、ネットを揺らすことはできない。終了間際には、左CKに岡崎がダイビングヘッドで飛び込んだが、ボールは相手GKの手の中に。互いに決定機を作りながらも、最後までゴールを割ることができずに試合は0-0で終了。勝ち点1を分け合った。
次節、ブレーメンは日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと、マインツはレヴァークーゼンと対戦する。
【スコア】
ブレーメン 0-0 マインツ